「だから私は女性向け風俗へ行く」~確実に会える関係性~


目次

1. 女性向け風俗にハマる理由
2. 恋愛の落とし穴
3. やっぱり女性向け風俗が好き



女性向け風俗にハマる理由

私がなぜ女性向け風俗にハマっているのか、わかりやすく言うとこんな理由だ。
初対面の男性と恋も愛も語らずに、出会ってすぐに裸の関係になるという非現実世界、コース時間120分の間に、風俗男子と共に作り上げる、自分と相手だけのストーリーに魅了されている。
美容と健康、癒し、ストレス発散とかそういう役割もあるけれど、それは結果論。楽しいと思えるまでにはお金、勇気、度胸と根性無しでは語れない。
失敗エピソードも多々あるが、心にしまっておく。本来“女性向け風俗”というのは秘めたる、粋な遊びなのだと思う。
お互いの名前も知らない、経歴もよくわからないのに、よくそんな事できるね・・・と思うだろう。まったく逆の考えで、何も知らないから素直にいろいろお願いできるのかもしれない。

 

恋愛の落とし穴

単純にエッチ目的とか、男と出会いたいだけなら、SNSを駆使すればわざわざお金をかけなくても、簡単に誰とでも出会える時代。
自然な出会いが全く無いわけでも無い。風俗もほどほどにして、そろそろ恋愛も解禁しようかと思うような感じの出会いもあった。ごく普通に出会った相手とひかれあい、私もそこそこ慎重になっており、出会いからベッドインまではわりかし時間をかけた。そのおかげか、最初のベッドインはこれまでに無いほど盛り上がった。好きな相手と段階を経て、結ばれる感覚は新鮮だった。予約や金銭、立場や時間に縛られることのない自由なあるべき姿に酔いしれ、浮かれていたが、そこに“心の束縛”という大きな落とし穴があった。
ソレは恋愛ではない、単なる男の気まぐれと心の束縛に過ぎなかった。相手が頻繁に仕事が忙しいと言い出した。私も忙しいのに・・・という言葉を飲み込みつつも、相手は「また連絡するよ」と言いながらも一向に連絡を寄こさなかった。ズルイ男に引っかかってしまったものだと私は乱心した。
男の気まぐれほど、怖いものはない。恋愛指南などを目にすると「追われるオンナになりなさい」とか「脱・都合のいいオンナ」とか書かれている。ごもっともだ。
男はハンター、興味が無くなったらポイっとする性質はわかっていつつも、マニュアルどおりにいかないものだ。私は追われるより、追うオンナの方が自分らしくいられる。

 

やっぱり女性向け風俗が好き

乱れた心を取り戻したいと、久々に予約をいれ、お気に入りの人を指名した。くだらない男に乱心した自分を反省し、すべてリセットしたかった。出勤状況や、口コミなどを見てヤキモチを妬きたくなるときもあるが、それは、彼の仕事が順調にいっている証拠と思えば、応援したくなる心情でいる。追うオンナが求めるもの、それは・・・。


この記事を書いたライター


KaikanNews編集部

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