先日、いつもの喫茶店で本を読んでいたら、医学を専攻するちょっと変わった友達(いわゆる”よっとも”)が入り口のほうに見えた。僕が手を振ると、彼も気づいて、すぐに向かいの席に座った。
「やばいことに気づいたんだよ。世紀の大発見ってやつよ。」
そう言う彼に、「まさか世紀病の特効薬でも発見したのか?」と冗談交じりに返す。
「いや、それよりもっとすごいぞ。お前、一昔前にピコ太郎のPPAPって覚えてるか?」
「うん、もちろん。あれ以来あまり見なくなったけどね。」
「それな。この前ふと気づいたんだけど、お前が持ってるそのiPadにくっついてるApple Pencil……あれ、まさに”アッポーペン”じゃね?」
その瞬間、笑いが止まらなくなって、危うくゲロ吐くところだった。
柚香の写メ日記
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腹筋割れた柚香