答えにすぐ辿り着かない(2021年04月17日)藤丸(SPA White)|写メ日記

SPA White

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藤丸@写メ日記

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  • 運命の人
    藤丸

    運命の人

    こんばんは、藤丸です。


    今日から数日の間は、夜空に琴座の流星群。
    ベランダで涼みながら、空を見上げて過ごそう◎


    さて、今日は出会いの話。


    これを読んでいる皆様は、女性向け風俗をご存知だと思いますが、この業界で働く人が全国で何人いるかご存知でしょうか。


    私も詳しくは知らないのですが、近年急速に市場が拡大しつつあるこの業界で、少なくとも2000人以上が働いているのが現状です。


    その2000人の中には、やはり顔出しをしているセラピストもいるわけで。


    ユーザー心理として、安心感のある顔出しキャストの方が利用しやすいという構造になっているかと思います。


    そんな中、どういうわけかかなりマイナーなSPAWhiteというお店を見つけ、私のことを指名してくれるお客様がいます。


    これってすごいことだなと、改めて感じます。人は選択肢が多すぎると選べなくなってしまいますが、2000人の比較対象がいる中で僕たちにたどり着けること、そしてその中から藤丸を選んでもらえること。


    きっと何かがひらめいたり、何か気になるところがあって興味を持ってもらえたのかなと思います。


    そんな不思議な現象は、決して偶然ではなく必然なのだろうなという気持ちです。


    だからこそ、出会いに感謝して、日々の接客に臨んでいます。これまでも、これからも。


    藤丸

  • アカデミー賞は狙わない
    藤丸

    かぶ

    こんばんは、藤丸です。


    女性向け風俗のセラピストをしていますが、性に関係のないことばかり発信しています。
    施術はちゃんとえっちですので安心してください。


    さて、最近お味噌汁に蕪(かぶ)を入れるのがマイブームです。


    しいたけが苦手なのですが、しいたけみたいにクセのある香りで味噌汁全体を我が物とするような厚かましさがなく、すましているのがいじらしいです。

    ※個人の思想であり、所属する団体や組織には一切関係ありません。


    蕪は、栄養も豊富だしすぐに柔らかくなるので料理がしやすい。控えめな味がするので、和風な料理にはもちろん、洋風な料理にお邪魔しても違和感なく受け入れられる存在です。


    いつも脇役みたいな顔をしているけど、俺の中では主役だよ。


    女の子もそう。
    目立つから主役とか、派手だから主役とか、そういうわけじゃないのよ。控えめでも、あなたが主役。アカデミー狙わなくても、自分で納得できる作品ができたらそれでいいの。


    助演男優のキャスティングはぜひ藤丸に。


    藤丸

  • 対位レベルで考える
    藤丸

    対位レベルで考える

    こんばんは、藤丸です。


    なんだか陽気が心地よく、ついついえっちな気分になってしまう季節になりましたね。


    この季節の空気は適度に湿度を持ち、裸でいるのが気持ちいいような気がします。


    さて、性感マッサージのときにどの体位で指入れをするか、という問題について。


    流れとしては、マッサージが終わった段階で仰向けの状態から始める場合が多いかと思います。


    しかし、ベッドに仰向けという体勢は、合う人と合わない人がいます。


    まず、膣のつき方の角度。
    そして、Gスポットの位置。
    他には、仰向けだと気が散ってしまうという心の状態も大きく作用します。


    刺激に対して我慢させたり、膣の角度がどうだったりとか、Gスポットに触れるちょうどいい角度だったりは、仰向けだと難しかったり。。

    仰向けで気持ちよくなれない人でも、四つん這いになってお尻を突き出すようなポーズをとってもらったり、 壁際に押しやって背中でバランスを取りながら中腰で立ってもらったり、赤ちゃんのように脚を抱えて丸くなってもらったり、いろんなアプローチがあります。


    なんだか私って感じにくいのかな?


    っていう時は、仰向けから一旦離れてみましょう。


    ちなみに施術の時に、いつものオナニーの体勢とか、触るのが好きなところとか、好きな体位を教えてもらえると責める時にアイデアが湧きやすいです◎


    ぜひ教えてください♡


    藤丸

  • 自分は自分
    藤丸

    こんばんは、藤丸です。


    皆様は自分の容姿に不満があるでしょうか。

     
    鼻が低い、顔が大きい、太っているなど、容姿に関する不満は世の中の至る所から聞こえてきます。


    かくいう私も背が低くて華奢です。
     

    容姿だけではなく、劣等感を抱く例としては男性の学歴などもそうかと思います。


    出身大学によってその場の人間がランク付けされるというような光景を、何度か目にする機会がありました。


    就活のグループディスカッションや、取引先の方々と挨拶する場面などは比較的想像しやすいですね。
     

    それらは人間がどのような状況であるかというステイタスです。
     

    結婚しているか、していないか。
     

    容姿端麗であるか、そうでないか。
     

    お金持ちか、そうじゃないか。
     

    経歴が素晴らしいものか、そうじゃないか。
     

    こういったステイタスを、わたしたちは日々比較して優越感や劣等感を抱きます。

     
    最近ふと思ったのですが、ステイタスを比較して得た優越感は脆くないですか。


    優越感も抱きやすいですが、自分が格上だと感じる相手が現れた瞬間に一気に劣等感に変わります。


    自分が認識している劣等感は他者からの攻撃に備えることができますが、優れていると感じていたステイタスが優れていなかったときに感じる痛みは無防備なところにきます。
     

    この考え方をするようになってから、劣等感を抱くことや、自分が無価値の人間であるという風な考えをしなくなりました。


    容姿に自信があるわけでもない自分が、こうしてセラピストを続けられている理由です。


    それでもステイタスを比較してしまい苦しい人もいるよね。


    俺でよければ話を聞かせてください。


    藤丸

  • どうしたらいいのか
    藤丸

    こんばんは、藤丸です。


    鮮やかな緑が眩しい季節になってきましたね。もうすぐ梅雨になりますが、それまでの春感満載の空気を楽しみたいです♪


    さて、きょうはやめる努力について。


    皆さまは悪癖や治したい習慣などはありますか?わたしはついつい余分なものを買ってしまう浪費癖があり、困っています。


    何か欲しいものがあったり、不便を感じるとすぐに物を買ってしまいます。ちょこちょこした買い物ばかりなので大金を使った大きな買い物はしないのですが、買うという行為が人よりも多いなと感じているのは確かです。


    そこで、買い物をやめようと思ったのですが、なかなかやめられない。


    時代は令和ですので、スマホ一台あれば何でも買えてしまいます。


    よく考えずに買って、質感やデザインが気に入らなくて愛着が湧かないものもたくさん出てきます。


    やめたい。


    無駄な買い物をやめたい。


    そんなふうに思っていても、なかなかやめられません。


    そこで考えたのが、生活に必要なもの以外は、2週間に1度まとめて買うという方法です。これにより、買い物メモを溜めるだけで買うというところまではいかず、時間を置くことで本当に必要なものかどうかを冷静に判断できるようになるかなと思います。


    人間の意思決定力や判断力というものは、とても弱く(意思薄弱)、頼りないものです。


    気合いでなんとかするという考え方をやめて、環境やシステムを変えていくことでうまくいくかもしれない。


    皆さまは何かをやめたいと思いますか。
    そして、どうやってやめますか?


    藤丸

  • 答えにすぐ辿り着かない
    藤丸

    こんばんは、藤丸です。


    春の生暖かい雨がなんだか悲しい土曜日でしたが、
    皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。


    えっちな遊びをする時に、

    焦らし

    という選択肢があります。


    答えがわかっているものに対して、

    あれやこれやと回り道をしてたどり着く面白さ。


    もしくは、答えを探す中で自然と焦らしているように

    感じることもあると思います。


    今日も正解がわかった瞬間にすぐそこに向かってしまった自分がいて、お客様とのギリギリの攻防を楽しむ余裕がなかったかもしれないと反省しながら帰路につきました。


    昔からRPGやダンジョンを進んでいくようなゲームが好きで、最近はバイオハザードZEROをプレイしましたが(最近といっても4年前くらい)、攻略本を見ず、手当たり次第あたって砕けて進んでいく面白さは、答えがわからないからこそ楽しめる要素だと思います。

    焦らすほうも
    焦らされるほうも

    そのギリギリの攻防を楽しむ余裕を持っていたいものですね。


    藤丸

  • 気持ちいいこと
    藤丸

    こんばんは、藤丸です。


    カラダを、なでられるのって気持ちいいですよね。


    一般男性の方だと、

    ・はやさ
    ・強さ
    ・刺激的

    というワードがよく思い当たるかと思いますが、

    優しく女性のカラダをなでる余裕を持った人は

    かなり少ないのではないかと思います。、


    わたしが施術で気をつけていることは、オイルを使ったマッサージを愛撫のひとつだとしたうえで、

    ・相手の呼吸を見てスピードを変える

    ・手のひらが密着すること

    ・指先で敏感なところをなぞる

    ・圧のかけ方を部位によって変える

    などです。


    安心して身を委ねられる相手に全身くまなくオイルでヌルヌルにしてなでられるというのは、なんだか贅沢で素敵な時間だと思います。相手と自分が自分の身体を労ってあげているような、そんな気分になりますね。


    藤丸

  • 雪おろし
    藤丸

    こんばんは、藤丸です。


    春が咲き乱れる日々を、皆さんはどうお過ごしですか?


    今回は「忍耐」についての話。


    皆さんは「忍耐」という言葉を聞くと、どんな印象を受けるでしょうか。


    ・体育会系
    ・美徳
    ・おとな


    そんな風に考える方もいらっしゃるかと思います。


    日本では昔から忍耐は美徳とされてきましたが、今日では忍耐を美徳として耐え続けていくと壊れてしまいます。


    ストレスや周囲からのプレッシャーを雪だとして考えてみましょう。日中あたたかな太陽の光をたっぷりと吸収した屋根であれば、静かに降り続く雪を問題なく溶かすことができるでしょう。しかし、屋根自体が日光のあたたかさを吸収することができていないままだと、しんしんと降り続ける雪を受け止めきれず崩壊してしまいます。


    屋根から雪を降ろすことは理にかなっているのに、あなたがストレスから逃れることは理にかなっていませんか?


    そんなことはないはず。屋根に積もった雪を降ろすように、あなたが感じているストレスも全て地面に落としましょう。雪は見た目とは裏腹に、とても重たい。あなたが受けているストレスも、見た目や周囲の人が感じているそれとは裏腹に、とても重たい。


    春になるまで、定期的な雪おろしをしよう。


    それがあなたの家を守ります。


    藤丸

  • 価値のないものにある価値
    藤丸

    こんばんは、藤丸です。


    最近読んでいる経済学の本がとてもお気に入りで、二束三文で売るなら蔵書しておきたいなと思える内容です。おそらくあと5回は読み直すと思う。


    本の内容を要約すると、資本主義社会にはお金で解決できない問題しか残らないので、そういう問題に取り組む人が安心して暮らせる経済基盤を作るといいよ、というものです。


    資本主義に取り残されてしまった問題(例えば、症例数の少ない大病に対する新薬の開発や、近いところでいうと金銭的なリターンのない娯楽や趣味など)に取り組むことがこれからの時代を生きる中での価値になっていく、ということでした。


    今まではお金にならないこと=無駄という認識でしたが、無駄のない人生なんてつまらないものだと思いませんか?


    わたしは高校時代に勉強以外の無駄なことをやめろ、と教師から言われてムッとした覚えがあります。今ならその違和感の正体がわかる。


    楽しいと思える自分の心、嬉しいと感じる自分の気持ちを大事にしていい時代になりつつあります。


    皆さんの無駄はなんでしょうか。


    藤丸

  • ご褒美には何を…
    藤丸


    こんばんは、藤丸です。


    あさって3月18日はわたしの誕生日なのですが、以前から欲しいと思っていた靴を買うことにしました◎


    ややかっちり目の革靴なので、もしかしたらこれからのシーズンの私服では活用しずらいかもしれないのですが、落ち着いたグレーのスーツに合わせるととてもカッコいいです♡オフカジュアルにする時はさらに大活躍しそうな予感…

    皆さんは最近ご自身にどんなプレゼントをしましたか?


    物のプレゼントは、ときめきが感じられるものだと使っている間はずっとハッピーな気分になれますね。


    わたしたちのサービスは物ではなく体験なので、その時間が終われば記憶としてしか残りません。
    それなのに、高級な鞄や靴と同じくらいのお値段です。


    トキメキを感じるような鞄を服に合わせる幸せと同じくらいの、もしくはそれ以上のあったかい気持ちを体験して帰ってもらいたい…


    綺麗事のようですが、それ以外を考えることなく皆さんに向き合っていきたいと思っています。


    そろそろ春服の出番がやってくる。
    重たい冬用コートからスプリングコートに着替えて、軽やかにいきましょう◎


    藤丸