ホスト&女風にハマる現役女子大生(21歳)の”華麗なる女風デビュー


まずホストにハマり、次に女風にハマり…、自身もナイトワーク経験もあるというイキのいい高学歴女子大生が現れました!なんと言っても女風デビューが華々しいです。

 

――ホストクラブにはいつ、どんなきっかけで行くようになったんですか?

生きてると色々と悩みが増えたりするじゃないですか。でもホストにハマるお客さんは、ホストとの関係性やお金の工面だけが唯一にして最大の悩みだって点で“なんてシンプルな生き方!”って思ったんですよ。18歳になったら絶対にホストクラブに行こーって思ってたんです。

 

――18歳でホストデビュー!で、いざ行ってみてどうでした?

キラキラした男たちがいっぱいいて、それを取り巻く女性客がお金を競い合うように使ってて。さらにはSNSでもホストや客が悪口を言い合ったり嫌がらせしたり、客同士でホストとの関係を匂わせ合ったりして…どんなリアリティショーよりおもろい!ハマるには申し分ない要素がわんさとあったわけです。

 

――でもホストで遊ぶにはお金がかかるわけで、どうしてたんですか?

自分はもともとナイトワークそのものにも興味があったので、キャバクラで働いたりパパ活でお小遣いをもらってお金を得てました。それらを全てドバーンとホストに使ってたんです。

 

――ドバーンと潔い遊び方ですね!それで女風にハマったキッカケは?

女風も以前から利用してみたかったんですがなかなか利用するタイミングがなくて。そんな時に、夜遊びのことを色々と教えてくれる年上のお姉様から「成人祝いで女風行ってきたら?」って言われて。「どうせ遊ぶなら豪華に楽しく行きなよ」ともアドバイスをいただき、まさにその通りに実現したんです。

 

――それで豪華で楽しい女風デビュー戦を迎えたわけですね。

はい。インターコンチのスイートを取り、お泊まりコースで部屋でシャンパン頼んだりして、総額15万円ほど使いました。最高のデビュー戦でしたね。

 

――それまでハマってたホストと女風の違いなど、何か思うところありました?

なんと女風のコスパの良さよってとこですよね。ホストにハマると遊び方次第では青天井だけど、女風は1時間いくらときっちり決まってる上に、その時間は完全に独占できるという。反面、ホストのように場内で他の女達と競り合う感じのゲーム感覚はないわけですけど、素晴らしいサービスだと思いましたね。

 

――好きなセラピの条件とかってあるんですか?

私まあまあ学歴厨(学歴、それも高学歴に拘ること)なんですよ(笑)。自分もそこそこの大学行ってるんですけど、なぜか私の容姿や雰囲気は大妻あたりに見られがち(笑)。なのでMARCHあたりのセラピがドヤってくるのが嫌いですね(笑)。

 

――なるほど。セラピは高学歴に限りますか?

いえ、そうでもないんです。ちゃんと話せる人なら良いし、学歴厨な一方で、中卒セラピとか全身ものすごい刺青の入ったヤカラみたいなセラピに、どエロいことされてガンガンにイカされるシチュエーションも悪くないなって思ったり(笑)。

 

――女心は複雑なんです!初めて利用したセラピさんを今も利用してる感じですか?

推しピもいますけど、回遊にも興味がありますね。わりと女風店のサイトはマメにチェックして好みの顔の人が入ってこないかチェックしてますね。

 

――女風を利用することへの躊躇とかは全くないですか?

全然ないですよ。もはや「女風いってきたんごwww」くらいのノリで気軽に行くものではないでしょうか。

 

――女風はどのくらいのペースで利用されているのですか?

まあ、最近彼氏ができたので、ホストも女風も一旦は休み休み利用って感じですね。月に1回遊ぶかどうかくらい。以前にセラピ2人を呼んで3Pチックなことをしましたけど、今度は女風好きの女友達と一緒に2対2で遊ぶとかしてみたいです。

 

――実際、女風を利用するようになって良かったことは?

べつに女風をエステだとか美容院のような感覚で行ったら良いみたいに言うつもりもないんですけど、実際、良いセラピと出会っていい感じにイカされたりすると、女ホルが出て肌ツヤいいし化粧のノリも全然違うなって感覚はありますね。

 

――では最後に、女風業界に物申したいことなどありますか?

女風業界というよりも女風ユーザーの皆さんに物申したいことならあります(笑)。けっこうSNSを見てると、女風同士でマウンティングし合ってるのを見るんですね。女風同士の言い争いはいいとしても、あくまでユーザーは客なんだから、その節度を持ってセラピに対して接してほしいという思いはありますね。

 

――と、言いますと?

女風ユーザーのTwitterでの呟きを見てると、予約を入れるような口ぶりでセラピとDMして、引っ張った挙句に予約しないとか、LINEやDMを朝送ったのに夕方までに返事が来なくて腹を立てるとかを見かけるんですよ。そういう方達は予約の時間外でセラピを稼働させることへの申し訳なさが一切ない。貴女が送るそのDMやLINEのやり取りの時間、セラピは無償でやってるんですよっていう自覚を持ってほしいなあというのは常に感じますね。

 

――いわゆるクソ客にならないよう気をつけましょうということですね。

はい。セラピは女性を癒したり喜びや楽しさを売るサービスをしているわけですが、極論言えば時間を売っているんです。DMのやり取りはあくまで予約を取り付けたいから行うわけで、女風ユーザーの皆さんには、そこらへんの意識をしっかり持って綺麗に遊んでいただきたいですね。

 

セラピさんとのDMやLINEのやり取りは、必ずしも予約を行うためだけでなくても良いのです。予約前のご挨拶だとか、予約後から施術日までのお楽しみだとか、気分を盛り上げるための節度を持ったやり取りであれば問題ないのですよ。そして施術後は「#女風いってきたんご〜」って感じのハッピーなご報告もお待ちしております。

 

 


この記事を書いたライター


河合桃子

フリーライター歴20年、主に男性週刊誌を主戦場に“女性の性”を追いかけてきました。とはいえフリーなのでファッションやグルメ、広く関わりつつすぐやる課をモットーにしております。働くシングルマザー“マン”として同じシングル女性も元気にしたーい*\(^-^)/* 今まさにキテる女性向けを盛り上げたいです

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