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北條和馬の写メ日記

北條和馬

北條和馬  (44)

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  • なぜ日本人は桜が好きなのか:「桜=お花見」のイメージになった理由
    北條和馬
    なぜ日本人は桜が好きなのか:「桜=お花見」のイメージになった理由

    春と言えば桜ですが、なぜ桜は、日本でこんなに愛されるのでしょうか。そこには理由があるんです。


     


    弥生時代、稲作が始まった頃、人々は桜を神が宿る樹木として祀っていたと言われています。既に弥生時代の時点で、桜は人々に愛されていたんですね。桜は温かくなったら花を咲かせますので、この桜の花が咲いたら、それを目安に人々は稲作を開始していたんです。今でこそ温暖化の影響もあり、「桜が咲く=稲作が始まる」というわけではないですが、昔はその時期が一致していたんですね。


     


    とは言え、その桜を鑑賞する、つまり「お花見をする」という文化は、まだ弥生時代にはありませんでした。まず奈良時代に日本に梅がやってきて、その香りが人気を呼び、貴族が梅を鑑賞するようになったと言われています。そして平安時代になり、日本文化というものが強く意識される容易なりました。そこで弥生時代から日本に存在した桜に人々の注目が集まるようになります。


     


    それから桜でお花見が行われるようになり、貴族から庶民へと広まっていきます。「桜=お花見」という流れになったのは、実に平安時代のことなんですね。そしてそれが「宴会」と結びついたのは、鎌倉時代と言われています。武士の間でお花見が盛んになり、宴会へと姿を変え、江戸時代になると庶民も桜の木の下で宴会を開くようになっていったのだそうです。