フレンチヴィンテージ|藍沢 優作(TACIT)|写メ日記

TACIT

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藍沢 優作@写メ日記

藍沢 優作

藍沢 優作  (27)

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  • 孤独のグルメ
    藍沢 優作

    こんにちは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    昨日の日記で、テレビを持ってないと言いましたが、基本的に家の中はシーンとしてます。

    でも、ご飯食べる時ボーッとして食べるのはなんとなくつまらないので、動画を見ることが多いです。

    最近はAmazon primeで「孤独のグルメ」にはまってます。
    松重豊演じる主人公のおじさんが、日本全国色んなところに行って、超美味しそうなものを食べているのを見せつけられるドラマです。

    のんびりした雰囲気が良いのですが、弊害があるんです。
    自分の食べているものより、ドラマに出てくる料理の方が100%美味しく見えて、そっちが食べたくなってしまうんです。

    だからいつも目の前のご飯への喜びと感謝が半減してしまって非常に困っています。

    もはや、映像の中のおかずを見ながらご飯を食べる事が出来るようになりそうです。

    じゃあ見なきゃ良いんですが、なんか見てしまうんです。わかっていただけますでしょうかこの気持ち。

    最近は上尾のキセキ食堂、というお店のトンカツの回を見ましたが、見た目から衝撃的すぎて、ずっと頭から離れません。
    土日定休みたいで行くチャンスがなく、会社の有給取ろうか検討中です。



    写真:写真AC

  • テレビ無し生活
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    僕はテレビが大好きです。常に何かつけておきたいです。
    なのに3年くらい前から家にテレビがありません。
    いまどきそんなに珍しいことでもないですけどね。

    好きで常に見ちゃうからこそ、一回禁欲生活をしてみようと思って無くしてみたら、どうにかなったのでそのままです。

    特に困ることもないですが、半沢直樹を見られなかったのだけは辛いです。気になるので何かしらの方法でそのうち見ます。

    テレビを見なくなった分、読書量や勉強量が増えたり、何かしらアウトプットの量が増えるかと思いきや、YouTubeを見る時間が増えただけで、あんまり変わらず、人間の(僕だけ?)意思の弱さに呆れています。

    Amazon prime も見てて、最近ネタ切れなのでオススメあったらぜひ教えてください!


    画像:pixabay

  • 全身脱毛検討中
    藍沢 優作

    こんにちは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    脱毛なんて男らしくない。
    そもそも高いし、毛があっても誰にも迷惑かけてないし。

    って思ってた僕が、まさか脱毛を考えるとは。自分で自分の変化に驚いています。

    女性にとって、男性の毛はあって良くても、濃い方が良いってことはないのかなと思いました。
    気持ち悪いと思う女性も少なくないですよね。

    なので、思い切ってやってみようかと思います。多分思ったら行動は早いので、すぐに動くと思います。

    ちなみに全身する予定ですが、ツルツルにはしません。薄くするくらいです。

    あと髭は死んでも脱毛しません。
    1億円積まれても断ります。
    将来口髭を生やした老紳士になる予定なので。
    (もちろんちゃんとシェービングはしてます)

    脱毛過程では、チクチクして不快感を与えないよう、しばらく気をつけてケアするつもりなのでご安心ください。


    画像:pixabay

  • やけ食い
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    月曜日が1番気分が乗らないです。
    一生寝ていたいと毎週思います。
    それに加えて会社で色々とメンタルやられたので、ケーキ2つ買ってやりました。

    ケーキ大好きってほどでもないし、ストレスを甘いもので発散したことも無いのですが、なんとなく今日は無性に食べたくなりました。

    本当はミルクレープ派なんですが、なんとなく健康そうなショートケーキにしました。

    思いの外スッキリしました。
    今日は9時くらいに寝ようかな。。



  • ありのままの自分って?
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    人間誰しも、無理せずありのままでいたいですよね。
    偽りの自分、とまではいかなくても、相手や周りに期待されている姿であろうとして、多少無理をすることはどうしてもあると思います。

    ではありのままでいられるにはどうすれば良いのか?
    どんな自分も否定せずに受け入れる、他人の目を気にしない、というのが理想ですが、そう簡単にはできません。僕も自分という人間の全てに自信を持てるほど楽天的ではなく、人と比べてしまったりして苦しくなることもあります。

    そんな時に、救いになるのが、ありのままの自分を認めて、受け入れてくれる存在だと思います。そういう存在が1人でもいれば、とっても楽になると思います。


    僕たちセラピストは、お客様のありのままを否定することは決してありません。
    とは言っても、残念ながら仏様ではないので、仕事とプライベート問わず、相手のどんな姿に対しても100%寛容でいられるわけではありません。
    他人に対してネガティブな感情を抱いてしまう事は当然あります。


    でも、相手への興味、価値観の広さ、寛容さ、相手の良いところを見つける力、など、色んな面において、磨かれている人がセラピストには多いと思います。
    さらにそれが、お仕事を通じてさらにレベルアップしていけると思っています。


    僕自身は、人としてもセラピストとしてもまだまだ発展途上にいます。磨くべきところだらけです。
    でも、自分という人間を肯定できない時の辛さはわかっているつもりです。
    仮にテクニックでは満足して頂くことが出来なくても、自分を肯定できる助けとなる存在ではなければならないと思っています。

    ありのままのあなたで良いんだよ、と言葉で言うことは誰にでも出来ます。
    でもそれだけでなく、一緒にいればそれを本当に感じられるような存在でいたいです。


    貴女のどんな姿、感情、価値観でも興味があるので、見せて聞かせてくれたら嬉しいです。


    画像:pixabay

  • ネクタイのえくぼ
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    クールビズも終わり、スーツの季節になってきました。

    僕は面倒くさいこだわりのある人間で、スーツを着るときも、こだわりが炸裂しています。

    今日はその中でもネクタイのお話をします。

    長さ、幅(太さ)、柄、生地、そして結び方。色んな要素がありますが、スーツやシャツによって合う合わないはもちろんあります。

    あくまで服なので、個人的に好きじゃなくても、正解とかはないです。だから他人のネクタイに口出しする気はありません。

    でも、どうしてもこれが出来ていないとダサく見えてしまうというポイントがあります。

    それが”ディンプル(日本語でえくぼ)”と呼ばれるくぼみです。
    ネクタイの結び目の下の部分に、谷のようなくぼみ、シワを付けるんです。
    写真で伝わりますかね?

    何の為にするのかというと、立体的に見せるためです。 
    ディンプルがないと、のぺーっとして見えます。
    (胸元の)Vゾーンは立体感が命です。張った胸にピタッとスーツが沿っていて、そこから見えるネクタイが軽く浮いていると美しく見えます。


    そもそもスーツにおいて、唯一機能的な役割がなく、飾りでしかないと言われるのがネクタイです。ない方が首も苦しくないし楽です。
    だからこそ、せっかくなら仕方なく着けるのではなく、こだわって結びたいです。


    ちなみにこのネクタイは地味ですが、祖父のお下がりです。何十年も使われています。
    僕は英国紳士に憧れて生きてきましたが、英国らしく、古き良きものを守るという考えを大切にしたいです。


    ところでネクタイを乱暴に片手で外すのがエロいと思う方も多いですかね?
    なんとなく分かります。でもそれだとネクタイをかなり痛めてしまうので、僕は両手で丁寧に外すかもしれません。気分によります。もしそうだったらエロくなくてごめんなさい。


  • 禁断の恋
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    昔4年ほど、家庭教師や塾講師をしていたことがあります。高校生をメインに教えていました。

    それを言うと、生徒と恋しちゃったこととかないの?ってよく聞かれます。
    それも、男性より女性に多くこの質問をされます。
    (女性はこのシチュエーションが好きな方がきっと多いんですかね?)

    周りでは、出来ちゃったみたいな話はよく聞きました。まあ密室で2人きりでずっといれば、好きになっても仕方ないかもしれないですね。
    生徒のお母さんとXXXXっていう強者もいました。

    僕自身の話は、、、ご想像にお任せします。
    ちなみにある家庭では、警戒されたのか、リビングでお母さんが隣で家事(多分してるフリしてめっちゃ聞いてる)してる横で授業させられてました。笑


    教師と生徒って設定を楽しみたい方がもし万が一いらっしゃれば、カフェでもホテルでも授業?プレイ?をすることは出来ますよ。

    逆に、女性の先生と男の子、でそういう話は僕は聞いたことないので、経験ある方がいればぜひ聞かせて下さい。



    画像引用:pixabay

  • 天職?
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    僕は現在、通訳としても、セラピストとしても働いています。
    そしてどちらの仕事も、楽しくて仕方がないです。こんなにやりがいを感じさせてもらえて、感謝していますし、これからも続けたいです。

    でも、どちらもずっと続けることはないと思います。

    セラピストは、年齢的に限界がありますし、
    この世界で自分が飛び抜けた存在になれるとは思っていません。

    通訳については、昔からの得意分野で、ここなら勝てる、という自信もありますが、一生通訳というのは僕はつまらないと思うからです。

    じゃあこの先どうするのか?
    僕は、全く違う世界に挑戦し続けたいと思っています。
    興味のあることは沢山ありますが、今は芸術関係のことに1番関心があります。
    映画、ファッション、食、お酒、ダンス、音楽など。
    どれも素人ですが、人の琴線に触れるような仕事にとても憧れがあります。

    正直まだ何にも具体的な道筋は見えてません。
    でもそれでもいいんです。やってみれば、必ず今まで見えなかった景色が見えてきます。やっぱり向いてないなと思っても収穫です。

    セラピストのお仕事も、始める前には想像も出来なかった世界を知ることができたし、踏み出してみて本当に良かったと思っています。  


    1つのことを突き詰めて、極める生き方もかっこいいと思います。
    でも今の僕には、興味のあることが多すぎます。見たい世界が広すぎます。
    だから「天職」は見つからないと思います。
    自分にぴったりだと思える仕事を見つけても、そこに定住しないで、もっと色んな方向に目を向けたいです。

    限られた人生の時間で、最大限の経験を積んで、渋くて深みのある老紳士になれるように頑張ります。


    画像引用:pixabay








  • 愛の変化
    藍沢 優作

    「愛が恐れているのは、愛の破滅より、むしろ愛の変化である。」

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    最高に楽しかったあの恋が、ずっと続くことなんてないですよね。
    良い意味でも悪い意味でも、です。

    相手の事をより深く知っていき、より好きになったり、相手の環境や価値観が変わって、ますます魅力的になったり。
    その反面、相手を知れば知るほど嫌な所が見えてきたり、交友関係の変化で、相手が自分の望まない方に変わってしまったりもします。

    だから、愛は”変化”を1番恐れると思うんです。
    楽しい関係がずっと変わらなければ良いですが、人間である以上、不可能だと思います。


    僕は愛の”破滅”をあまり恐れてはいません。
    „来るもの拒まず去るもの追わず”、でいたいと思っているので、相手の気持ちが離れてしまったら、もう仕方ないです。追っても無駄です。

    愛の”変化”も、恐れたくありません。でもまだ未熟な僕は、恐れてしまいます。

    何度か言っているように、人は簡単に変わるもの、という価値観を僕は持っています。
    そして、自分に害がない限り、相手の大抵の変化は面白いと思えます。

    (過去に仲の良かった友達が、疎遠になって暫くしてから、お前しか頼れる人がいないからお金を貸してくれ、と言ってきたことがありました。
    どんな生活をしていて、何に必要なのか、とか興味があって、変わっちゃったなというショックはあまりありませんでした。)

    ですが、
    相手はそばにいるのに、前とは違う。
    その変化が、どうしても自分には受け入れられないものだった。
    この状態になってしまったら、辛いです。
    なんというか、あの頃のあの人は、もうこの世に存在しない、みたいな気持ちです。
    破滅であれば、まだどこかにいるんだな、と思えますが。

    そう考えると、ある意味破滅より変化の方が怖いと思いませんか?




    【出勤日時】
    サイト上の出勤予定にかかわらず、下記の出勤予定のことが多いです。 

    火、水、金の19:30〜23:00
    土、日、祝日の14:00〜23:00
    (平日の前日以外お泊り可)

    それ以外でも事前にご連絡頂ければ調整可能な場合もあります。
    Twitter: @TaCIT_yusaku
    もしくはお店までお気軽にお問い合わせください。

  • 行かないで
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    「東京ラブストーリー」、恋愛ドラマでは僕の中で1番です。
    2020年版も良かったですが、オリジナルの方が好きです。
    鈴木保奈美が良かったっていうのと、皆ゴリゴリの肩パットの入った服を着ているのが面白いです。

    最初にドラマを見たときは、主人公の赤名リカに本気で惚れました。笑
    天真爛漫で、思った事をストレートに伝えて、でも何考えてるか分からなくて、健気で。
    現実にいたら、振り回されすぎて辛いと思いますが、惚れちゃう気がします。


    今回は、リカに、自ら希望していたロサンゼルス転勤の話が出た時の事を話したいと思います。(ドラマ9話)

    転勤の話が出て、リカは恋人のカンチに相談するのですが、
    「俺にはあいつを引き止める権利なんてない」と思ってカンチはリカを止めませんでした。

    リカは、きっと、行くなって言って欲しかったんだと思います。
    自分の中でも、行きたいか行きたくないかはっきりしていないけど、止めてくれたらそれが運命ってことで、仕事より恋人を選んだ人生でも良いと思っていたんだと思います。

    これを初めて見た時は、つくづく女性の心って難しいなと思った記憶があります。
    男性だったら、大切な恋人がいても、自ら希望していた転勤の話を断る人はほとんどいない気がします。
    だから、止めるなんて相手の人生を考えていない自分勝手な事はできない、って思ってしまいます。
    でもそれが必ずしも正解とは限らないんですね。

    ハマり過ぎて、ドラマを見終わったときはしばらく失恋した気分で虚無感がありましたが、またこうやって思い出すとその気持ちが蘇ってきてしまいました。笑

    最後に今回取り上げたシーンの、グッときたセリフを引用します。

    (リカのセリフ)
    「行きたいって言えば行きたい。
    向こう行けば友達いるし、仕事も今より責任あるし、やりがいもある。

    狭い東京より、海があって、お日様が近くて、
    道なんかまっすぐで、みんな元気で声がおっきくて、

    三か月前の私ならすぐにでも返事してる、
    今頃飛行機の上にいる。

    その後誰と出逢うとも知らないで、ロスで
    元気よーくしてたかもしれない。海外勤務の
    希望出したの私だし。


    だけどさ…あの頃の私に教えてあげたい…。

    海の向こうになんて行っちゃだめだよって。
    もうすぐあなたは素敵な人に逢うんだよって…。

    その人の名前は、永尾完治っていうんだよって…。

    好きっ、カンチ―――
    それだけ」
    (おわり)



    画像引用:pixabay

  • 日本人の性活
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    日本人の平均セックス回数は世界でも最低レベルって聞きます。
    じゃあ性への関心があまりない民族かと思えば、海外には殆どないラブホ文化、世界最薄のコンドーム、いろんな変わったおもちゃ、(多分世界一種類の多い)AV、そして様々なスタイルの風俗と、世界一性への探究心があるんじゃないかとさえ思います。

    僕は、性欲の強さは、民族を問わず同じだと感じています。
    じゃあなぜ日本人のセックスの回数が少ないのか。
    色んな理由がありますが、1番はそれが恥ずかしいものだという考えが強いからだと思います。

    だから、表立ってではなく、隠れたところで性欲を発散させる必要があります。
    (夜這いなどの文化もその一つの表れと思います。)
    むしろ、普段抑えなければならない分、欲望は大きくなり、裏側で様々な性文化が発展したのだと思います。

    面白いのは、言語にもそれが表れているところです。
    日本語には、いわゆるFワードが、他の言語と比べてもかなり少ないです。
    英語ネイティブには、2秒に一回はそういうワードを使う人なんていくらでもいます。
    日本語で言うと、「マジ」、くらいの感覚で、Fワードを多用します。
    日本では、恥ずかしいことを普段の会話でポンポン口にすることが出来なかったんですかね。
    (学術的には色んな見方があって、間違ってる所もあると思いますが、僕の感覚です)

    外国の言語や文化を学ぶほど、自国のことが見えてきて、つくづく日本って面白いなって思います。


    僕自身はどちらかと言えばノーマルな方なのかもしれないですが、お客様が少し変わった趣味とかを話してくれると嬉しいですし、興味深々、好奇心旺盛なのでぜひ聞かせてください。




    画像引用:sozaing

  • さよならは嫌い
    藍沢 優作

    「さようならを言うことに意味なんてない。 私達がどう別れたかではなく、一緒に過ごした時に意味がある。」


    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    僕は別れが大嫌いです。

    人間同士の別れだけでなく、長年住んでいた家から引っ越す時や、大切にしていたお皿を割ってしまった時なども、その別れにひどく悲しくなってしまいます。

    でもわかっているんです。
    自分自身を除く、全ての人、物とは必ず別れが来るんです。

    もう別れに慣れたいです。あと50年くらい生きれば、「あーまた来たね、別れ」って感じでサラッと受け流せるようになるのでしょうか。


    そして、別れの時、人は多少なりとも後悔を抱くんじゃないかと思います。
    あの時こう言っていれば良かった、もっと優しくすれば良かった、みたいに。

    僕はそんなのばっかりですが、後悔は出来るだけしたくないです。
    なので、全ての人間関係において、いつか来る別れを意識して、一緒にいる今この時間をベストなものに出来るよう心がけています。(近い関係の人など、つい忘れてしまうこともありますが)


    お客様とセラピストの関係は特殊で、一緒に居られる時間が限られています。
    さらに、サービスである以上、絶対や永遠の関係はなく、双方の事情でもう会えなくなる、ってことも珍しくないと思います。

    それだけ”儚い”関係だからこそ、一緒に居る時間はベストなものにしたいです。
    セラピストがお客様に最大限尽くして、ベストな時間を過ごして頂くというのは当然ですが、僕は、この儚さを意識から外さないように気をつけています。

    意識すればするほど、お会い出来ている時間ですら寂しくなってしまいますが、儚くも素敵な時間を貴女と過ごすことが出来れば嬉しいです。





    【出勤日時】
    サイト上の出勤予定にかかわらず、下記の出勤予定のことが多いです。 

    火、水、金の19:30〜23:00
    土、日、祝日の14:00〜23:00
    (平日の前日以外お泊り可)

    それ以外でも事前にご連絡頂ければ調整可能な場合もあります。
    Twitter: @TaCIT_yusaku
    もしくはお店までお気軽にお問い合わせください。

  • ウイスキー愛
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    ウイスキーが好きです。
    特にスモーキーで癖が強いのが好きで、日本やその他の国にも癖が強いのはありますが、やっぱりスコッチウイスキーが1番癖強です。

    ウイスキーの香りは、原料の麦というより、潮風や、樽、蒸留に使う炭など、色んなものが絡み合ってできますが、ピートという泥の炭の香りがスモーキーさを醸し出すらしく、ピートがスコットランドのある島で無限に取れるみたいです。その島ではウイスキー以外の産業がないとか。

    ウイスキーバーにたまーに行くのですが、上野にとても面白いところを見つけました。
    写真のように、壁一面に世界中のウイスキーが、国ごとに並んでいて、それぞれのボトルにある分かりやすい説明書きを見て、マスターに聞きながら興味があるのを頼めます。
    (写真ブレブレですみません)

    しかも、ハーフショットといって、通常の半分の量で半分の価格で頼めるので、色々試せます。



    きっかけは、ハットを被って、葉巻にウイスキーのストレート、みたいな渋い英国紳士に憧れて、ウイスキーに手を出しましたが、本当に気に入ってしまいました。

    ウイスキーは男の飲み物、みたいな偏見がありますが、お好きな方や興味のある方がいれば嬉しいです。
    他のお酒も大好きなので、ぜひ一緒に飲みましょう!

  • ガラスレンズ派
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    1人で飲むのが好きなんですが、こないだメガネを見に行くついでに行ってきました。
    飲むときは読書することが多いです。
    何故かちょっと酔ってる方がスラスラ読めて頭に入ってくる感じがします。


    さて、この写真の眼鏡のレンズ、やけに反射していますが、実は特殊な加工をしています。
    最近のメガネのレンズは殆どプラスチック製なのですが、僕は昔ながらのガラスレンズの方が、光を反射する感じとか、重厚感があって好きです。
    ですが、ガラスは落としたら一発で割れてしまいます。
    そこで、最近はRMC加工といって、プラスチックでもガラスレンズのような質感を出す加工が出来、僕のはそれを施しています。

    ミラーレンズ程ギラギラしてなくて、クラシックな感じになってとても気に入っています。
    ちなみにレンズカラーも、いやらしくないうっっすらとした色を入れてます。

    本当に楽しいです。
    また語ってしまいました、、、

    連休最終日でちょっと憂鬱になりますね。
    残りも楽しみましょう。

  • 風俗で働くワケ
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    タシットに入店してしばらく経ちました。
    なんでこのお仕事をしているか、よくお客様から聞かれます。
    確かに、通訳でもあり、会社員でもある僕みたいな人間が、風俗で働いているのも珍しいかもしれません。
    ということで、今日は僕がこのお仕事をしている理由をお話します。


    一言で言うと、「女性のことをもっともっと知りたいから」です。
    (もちろん人間である以上、女性といっても、一人として全く同じ人間性の人はいないので、あくまで大きな括りでの話です)


    僕は、どんなに近い存在であっても、他人のことは理解できない、という価値観を持っています。
    過去にも日記で書いたりしましたが、人間は色んな面を持っているし、それぞれの面が時とともに変化するし、本当の自分なんてものは存在しないと思うからです。
    自分自身を正確に理解するのだって、不可能だと思います。

    そういう考えなので、理解することは最初から諦めてますが、相手のことを知りたいという気持ちは強いです。
    僕が外国語にハマったのも、外国人がどんなことを考えているのか、どんな価値観で生きているのか知りたい、その為には言語を学んで懐に入っていくしかない、と思ったのがキッカケだった気がします。


    話を戻すと、僕の短い人生の中で、女性がなぜそう考えるかわからないことが何度もありました。
    外国人の価値観だったら、文化や歴史を学べば、なんとなく納得感を得られますが、女性の価値観については、感覚でなく知識としてしか捉えられないというか、男性である僕には、そうなんだあ、という感覚です。

    自分の経験(主に失敗の)や書籍などから、男女の脳の作りの違いを学ぶ事は多々ありましたが、正直今でも、何で?と思うことはあります。
    でもそうやって、自分と違う思考や価値観に出会えることが、僕にとっては楽しいです。

    このお仕事を通じて、それぞれの女性の、それぞれの価値観や癖に触れて、少しでも女性のことを知りたいと思っています。 

    逆に、女性のことを知り尽くしていて、いつでも完璧な対応ができる人間ではないかもしれませんが、だからこそ、謙虚に向き合わせて頂きます。

    貴女のありのままの姿を見せて貰えることを楽しみにしています。

  • タキシード
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    ジェームズボンド、ご存知でしょうか?
    スパイ映画「007」シリーズの主人公であり、これまで数々の名俳優が演じてきました。
    1963年公開された第1作のショーン•コネリーが初代で、この写真は6代目のダニエル•クレイグです。

    アクションも振る舞いもとにかくカッコ良く、男の教科書のような映画ですが、僕は特にスーツの着こなしがカッコいいと思います。
    シリーズが公開されるたびに、どんなスーツを着てたか、どんな腕時計をしてたか、などがいちいち話題になり、後のメンズファッション業界に影響を与えてきたらしいです。実際僕も影響受けているので納得ですが。


    僕はザ英国クラシックという感じの、悪くいえば古臭い感じのスーツが好きなのですが、ダニエルクレイグのスーツは、残念ながらやや現代的になってしまっています。
    少し細身で、モード感があります。

    実際に、初代〜3代目までは、英国人の主人公ということで、イギリスの名門サビルロウのテーラーで仕立てられていたのが、ダニエルクレイグのは、アメリカブランドのトムフォードが提供しているそうです。
    まあどっちにしろ1着100万円近くするのでしょうが。

    そして1番かっこいいのはやっぱりタキシードです。
    白と黒しかないシンプルさで、エレガントですよね。

    全く予定もないですが、自分の結婚式がいつかあるなら、式場から借りた既製品のスーツは絶対に着ないで、フルオーダーでタキシードを作って着るつもりです。
    黒もいいけどミッドナイトブルーとか言われる、濃いネイビーをベロア素材でとかもいいなと思ってます。


    秋になったらようやくスーツも着られるんで、リクエストあったら着ていきますね。


    画像引用:pixabay



  • 小さすぎる幸せ
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    人間って幸せになる為に生きていますよね。
    そこに議論の余地は無いと思います。
    僕は幸せに生きることにとてもこだわっていて、自分にとっての幸せとは何か、どうやったら幸せになれるか、というのはいつも考えています。

    このストレス社会で、常に幸せを感じるというのはとても難しいことだと思いますが、日々小さな幸せはあると思います。

    太陽が出てる、人に褒められた、美味しいレストランを見つけた、温泉で癒された、などなど。


    僕が最近とても幸せに感じる瞬間を今日はご紹介します。
    多分小さすぎて、くだらなすぎて馬鹿馬鹿しく思われると思いますが。

    最近在宅勤務のことが時々あるのですが、昼寝をしています。もちろん休み時間にです。
    昼休みに入る5分くらい前からお湯を沸かし始め、昼休みに入った瞬間に食べ始められるようにペヤングかラーメンをセットします。
    12時3分頃には食べ終わり、すぐにベッドをセットして、下着だけになって飛び込みます。

    あとは適当に本読んだり、YouTubeを見て、すぐに眠りに入ります。
    平日の真っ昼間に寝てる背徳感も相まってか、この瞬間が最高に最高に幸せです。
    声に出して、幸せだー、って一人で呟いてます。

    文章量の割に内容がなさ過ぎました。笑


    では明日から良い連休をお過ごし下さい。
    9/21(月)以外の3日間は出勤予定ですので、お気軽にご連絡ください。

  • フレンチヴィンテージ
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    メガネが大好きです。
    そしてめちゃくちゃこだわってます。

    掛けてるこのメガネは、僕のメガネコレクションの中で1番お気に入りです。
    気に入りすぎて、大切すぎるので、3ヶ月に一回くらいしか外に掛けていってません。

    メガネ好きの中では有名なフランスのブランドで、なんと70年も前のヴィンテージのものです。見つけるのにはかなり苦労しました。

    金属フレームではないセルフレームは、現代はほとんどアセテートという生地で作られているのですが、昔はセルロイドという生地でした。
    耐久性には劣るのですが、独特のトロみのある生地感で、めちゃくちゃ美しいです。ずっと見てられます。というかよく見てます。
    眺めながらなら、ウイスキーが何杯でも飲めちゃいます。というか飲んでます。

    写真じゃ伝わらないですが、オレンジのような茶色のような色合いで、現代のメガネには絶対に出せない雰囲気です。

    結構変わったデザインで、あんまりウケは良くないかもですが、リクエストあれば掛けていきますね。





  • 飲みに行きたい
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    最近は行く機会もめっきり減っていると思いますが、皆さんは飲みに行くのはお好きですか?

    僕は大好きです。
    お酒自体も好きですが、それよりもあの空間と時間が好きです。

    ゆとり世代なので、同年代では会社の飲み会が面倒くさいって友達も多いですが、
    僕の場合、お酒を飲みながらなら、上司の説教も武勇伝もそんなに苦になりません。
    (ほとんど聞いてないだけですが笑)



    でも複数人で行く飲み会も楽しいですが、やっぱり異性と2人で行くのが1番楽しいと思います。

    まず、より深い話ができます。行動より感情を知りたいので、例えば仕事の話にしても、何をしているかより、何でしているか、何が楽しいところか、とかを話したいです。

    あと中学生みたいですが、お互いのお酒を交換して間接キスしちゃった、みたいのとかも好きです笑

    大衆居酒屋、ワインバル、バー、場所はどこも好きですが、カウンターか、L字とかの対面にならない個室とかがいい気がします。
    対面だと距離感があるし、ずっと目を見つめてると照れます。

    とにかく、2人で飲んでること自体がなんかエロい気がしませんか?


    (とは言っても友達少ないんで1人で飲みにいくことの方が多いです。終電気にしなくていいように、わざわざ飲み屋街近くの宿をとって、1人で飲み歩いたりする寂しい人です。)

    1人じゃ行きにくい雰囲気のところもあるので、よかったら付き合ってくださいナ


    画像引用:写真AC



  • 大好物
    藍沢 優作

    こんばんは。
    タシットの藍沢優作です。

    写真と題名だけで内容予想できちゃったと思いますが、それでも開いてくれた方、ありがとうございます。

    そうです、牡蠣が大好きなんです。
    焼き牡蠣もカキフライも好きですが、そんなの比べ物にならないくらい生牡蠣が好きです。

    こないだ焼肉屋に行ったんですが、なぜか生牡蠣がメニューにあったので当然のように頼みました。

    ちなみに、シンプルにポン酢だけも良いですが、紅葉おろしが載っているのが好きです。

    今年も早く冬になって美味しい生牡蠣がたべられるのが楽しみです。
    生牡蠣好きな方がいたら、一緒に食べに行けたら嬉しいです!




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