【なに拾った?】|真琴(BLACK SWAN-Tokyo-)|写メ日記

BLACK SWAN-Tokyo-

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真琴@写メ日記

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  • 美Bodyコンテスト☆
    真琴

    美Bodyコンテスト、準グランプリを受賞させて頂きました(^-^)/

    グループ会社の社員700人くらいの中で2位(* ̄∇ ̄)ノ

    お隣の方は6万円を掛けてボディーペイントしてきたけど(笑)

    お仕事が忙しくて、月に2回くらいしかジムでトレーニング出来なかったですが、
    夜は春雨スープか、おでん、焼き鳥しか食べない生活を続けて、
    我慢するストレスあったり、寝る前に毎日の腹筋は辛かったけど、
    少しは努力が報われて良かったです(;゜∀゜)

    ご来場のお客様、審査員の方、投票して頂いた方々、誠に有り難うございましたm(__)m

  • 【なに拾った?】
    真琴

    小さい頃、いつも。

    おばあちゃんと散歩に行っていた。

    散歩の途中、よく転んでた。

    痛くて泣きそうになってると、
    おばあちゃんは必ず、こう聞いてきた。




    『なに拾った?』

    そう聞かれると、いつも泣くのをこらえて、
    必死に道に落ちている葉っぱや石を探して拾い、
    立ち上がっておばあちゃんに見せていた。

    すると、おばあちゃんはニッコリ笑って、
    『いいもの拾ったね』と、頭を撫でてくれた。

    転ぶたびに、いつも。いつも。



    やがて、子供から大人になってみて。


    おばあちゃんが教えてくれた事の本当の意味を知った。

    『人生、転んでも、その痛みの中でなにかを見つけて拾って、
    また立ち上がることが大事だ』
    と。

    転んだら、よく探してみて。

    人生を豊かにする何かが、そこにあるから。



    子どもの成長が早いのは、たくさんたくさん転ぶから。

    大人の成長が遅くなるのは、
    転ばないように転ばないように注意してしまうから。


    転んだら起き上がればいいだけ。

    そして、
    転んだら、何かを拾うこと。


    『転ばないように注意をするよりも、
    転んでからどう立ち上がるか』


    一度きりの人生。

    挑戦していくのか、
    あきらめていくのか。

  • 影絵とガラス細工
    真琴

    いろんな人に会えば会うほど、頭の中のプロファイルが増えて、
    サバイブの仕方ブックが勝手に作られていく。

    だから、経験せよ。人に会え。

    人間関係、わんこそば、していこ~(* ̄∇ ̄)ノ

  • 貴社の記者は汽車で帰社。
    真琴

    さてさて、本日は、

    よくカウンセリングに来るクライアントさんに限らず、いろんな方のお話を聞いたり、メール相談を対応させていただいてて思うこと。

    私にはこの仕事しかない。
    私にはこの生き方しかできない。
    私にはこの場所に居続けなければならない。
    私にはこの人しかいない

    …などなど(゜゜;)

    私は心理療法だけではなく、時々コーチングもさせていただいているのですが、

    その際、どんどん質問を投げかけるようにしています。

    本人は自分の今の問題や現状にぐるぐるに縛られているので、
    自分の深い本音に、なかなか気がつきません。

    だから私が本人に代わって質問をすることで、自分の内面に問いかけて、本心を引き出すことを目指しています。

    答えは必ず本人が持っています。

    だから解決方法も、必ず本人が解っているのである。

    まぁ、
    カウンセラーはそれを、ただ引き出すだけなんですね…( *・ω・)ノ

    話は反れましたが、
    非常に多くの方々が「私は~せねばならない」という考えに縛られているなぁ~と。

    それには多くの理由があり、自分を防衛するための手段として、
    あえてそう思い込むことで、自分を守っている場合もあります(丿 ̄ο ̄)丿

    人は変わろうと思えば変われますが、別に今のままでいいという人は、
    そのままでもいいのです。

    ただ多くの人に言いたいのは「人生の選択肢はたくさんある」ということ。

    自分に枠をはめ込んで生きていると、少しでも上手くいかなくなると、
    息苦しく辛くなってきます。

    「これだけしかないと思い込む」ことから
    「いろいろ選べるんだ!」と思うだけで、自分の世界が急にパアッと明るくなるような気がしませんか!?(*^-^*)

    変わりたいと思ったとき、人はいつでも変化することができます。

    変化する準備ができているのです。
    私のお仕事はそのお手伝いをさせていただいています。

    なかなか人に悩みを話すという習慣が日本人にはありませんが、
    利害関係のない他人(セラピストなど)に、
    話しを客観的に聞いてもらうことで、自分の問題に取り組んでいき、その解決も早まる場合もあります。

     自分の心の迷いや悩みを、どう解決して、どうなりたいのか?

     自分自身が、どうあるのが1番幸せなのか?


     気づいて、解決して、人生を選択して、決断していく、

     それはすべて本人が行うことです(*´∀`)


    私も含めてセラピストはクライアントさんの味方ですが、
    クライアントさんの人生の主人公ではありません。

    セラピストなどを上手に利用(?)して、自分の人生を豊かで幸せなものにして欲しいと思っていますU^ェ^U

  • 月明かりの湖上で。
    真琴

    そもそも「人生」なんて大きいスケールで考えても息切れしちゃう。

    明日ご飯食べに行かない?やった、楽しみ!
    ご飯食べてる、美味しい、楽しーい!
    みたいな。

    振り返ったら「あっ、充実してた」みたいな
    Happy Endで締め上げてこ~(* ̄∇ ̄)ノ

  • 罪深き魅惑のシンフォニー。
    真琴

    どーも。真琴です( *・ω・)ノ

    以前のニュースでやってましたが、

    秋葉原とかには、

    『ツンデレ喫茶』

    なるものがあるそうです。


    「メイド喫茶」の一種らしい。


    店員の女の子が、お客さんに対して、

    「アンタ、いったい何しに来たの!?」みたいな感じで塩応対してきます((((;゜Д゜)))


    「早くメニュー決めなさいよ!」

    「ほら、何をグズグズしてんの!?」

    ドンっ!!と溢れんばかりの勢いでテーブルに置き、
    「アンタが欲しいって言うから、持ってきたんだからね!」

    「飲んだらさっさと帰るんだよ~」

    などなど、手厳しい…(;゜∇゜)


    なかなか革新的な接客です(笑)


    でも帰り際に、

    「また・・・来て欲しい・・・とか、私が思ってたって、
    絶対にアンタなんかに、言ってやらないんだから!」

    と一転、照れながら(←ここ、重要ww)
    愛情深い(?)言葉を、投げかけてくれるのです。


    つっけんどん、にしながらも言ってくれる。


    これは、なかなか男心を掴んでいますね。


    「ツンツンしながらも、愛情を注ぐ」

    なかなか巧妙です(笑)


    私が思うに、男性には、「S的」な部分と「M的」な部分があるのかもしれない。


    ツンツンされることで、「M的部分」が刺激される。

    でも、最後に、自分に愛をそそいでくれる相手に、
    S的な部分が刺激されるのです。


    念のために言うと、これはヘンな意味でのSMではありません。

    あくまでノーマルな「性格的性向」のことです。


    したがって、ツンツンされても、お客さんは怒らない。


    当然ですね。


    だって、望んで「ツンデレ喫茶」に来ているわけですから(笑)


    「女の子は、本当に自分を嫌っているわけではない」

    と解っているから(* ̄ー ̄)


    仕事とはいえ、自分に愛情を持ってくれている。

    その変形として、ツンツンしているわけです。


    愛情をストレートに表現されるより、こっちの方が複雑な表現方法(?)になります。


    あっ、もちろん、
    「ツンデレにした方が愛される」なんてことを言っているのではありませんよ~(ノ゜ο゜)ノ


    「ツンデレ」はあくまで例です。



    もし、私がその喫茶に行ったらどうなるか?


    女の子に冷たい言葉を言われて、


    ハハッと笑っているかもしれません(*´∀`)



    何故でしょうか?


    女の子の根底に、愛情があるからですね。


    日常では、好きな人に冷たくされたら、すっごく不安になります。


    でも、ここは非日常の世界。


    女の子の意図はハッキリしています。


    だから安心して冷たくされることが出来るのです。



    この「安心感」を、かもし出すことは、普通の言動でも大切です。


    「話をして相手の気を引きたい」と、思っている人は多いですが、

    「安心感を持ってもらおう」と思う人は稀。


    しかしながら、

    「安心感の会話術」は、根本的に大切なものなのですね。


    やっぱり、
    安心感(信頼感)って、大事ですよ~(^-^)/

  • コペルニクス的転回と、ピタゴラス的事柄。
    真琴

    鏡とジャンケンし続けて、
    相手はずっと、アイコばっかり出してきてたけど、
    2時間くらいで、やっと勝てたよ(^-^)/

  • 人間関係について(コンビニで考えさせられた編)
    真琴

    どーも、心理セラピストの真琴です。

    本日は、
    コンビニで見かけた、違和感のある光景について語らせて欲しい。


    コンビニでたまに見かける、ある光景を見ると、

    どうも気になって仕方がない…Σ( ̄ロ ̄lll)


    「それは正しいのか?」

    と、つい言いたくなってくる。


    ひょっとすると、

    同じように思った事がある人も居るかもしれません…。


    では、いったいそれは、どんな光景か?


    幼い子供が、一人で買い物をしていた。


    小学校の低学年くらいの子供。


    でも店員さんは、

    「どうも有り難うございました。またお越しくださいませ~m(__)m」

    と、いつものように丁寧に言っている…。


    どうも、これに違和感を感じてしまう。


    これが、近所の駄菓子屋さんなら、

    「坊ちゃん、いつもありがとね。でも、甘いものも、ほどほどにしようね(^_^)」

    とか、何とか…、

    家族的(?)な対応をしてくれます。


    しかし、考えてみると、

    コンビニで、これをやったら大変ですね( ̄0 ̄;


    コンビニの店員から、

    「坊ちゃん、アイスクリームばかり食べちゃ、お腹壊すよ~」


    とか言われたら、


    「余計なお世話だあぁ~、こんなコンビニ、二度と来るか!((( ̄へ ̄井)」

    と、子供は思うかもしれない(笑)


    じゃあ、近所の駄菓子屋さんと、コンビニは何が違うのでしょうか?


    もちろん根本的に違いますけど、

    駄菓子屋はたぶん、ほとんど個人経営。

    自分の商売だから、お客さんと接し方も自由。


    ところが、コンビニではそうはいきません。


    店員はアルバイトさんが多いでしょう。


    当然、接客マニュアルがあるはず。


    「甘いものばかり食べるな」

    と、お客さんに言うマニュアルはない(°▽°)


    マニュアルに順じて接客していれば、

    失礼になることはありません。


    しかし、同時に、

    相手の心を深く動かすこともないのです。


    「甘いものばかり食べちゃダメだよ」

    なんて、個人経営だから言えるのですね。


    コンビニでアルバイトがそんなこと言ったら…、

    まぁ、
    店長に怒られますわな(笑)


    いずれにしても、

    人間関係において、これはなかなか考えさせられたのですよ((;゜∇゜)


    何が言いたいかというと、
    「接し方」というのは、人間関係において非常に重要だということ。


    こういうのは会社の営業マンでも当てはまります。

    例えば、
    いつも「堅苦しい態度」の営業マンがいます。


    言葉遣いも丁寧で、相手に失礼にならないよう、いつも慎重な態度。

    礼儀もバッチリです。


    何度も会っているのに、

    「今日はお会い頂きまして、本当に有り難うございます。
    お忙しい中、本当に申し訳ありません。何と御礼を申してやら…m(__)m」

    と、延々と謙譲語が続く(笑)


    そうなると相手は悪い気はしないものの、

    物足りなさを感じるかもしれません。


    (もうちょっとフランクにしてくれてもいいのに…)

    と思います(゜_゜;)


    何回も会っている相手ですから。



    でも、これとは逆パターンもあるのです。


    初対面なのに、やたらに友達のように馴れ馴れしい人とか。


    例えば、私の自宅にも、「営業の電話」がたまに掛かってくるけど…。

    初めてなのに、電話の態度がデカイ(笑)

    勝手にセールスを進めていくのです。


    こういう場合は、
    話を聞いてはいけませんね(丿 ̄ο ̄)丿

    キャッチセールスと一緒で、足を止めてはいけないのです。

    そそくさと立ち去らないと、相手のペースに巻き込まれる。

    だから、
    そんな電話は即効で切りましょう(* ̄ー ̄)


    それはともかく、

    なぜ相手がそんな態度になるかといえば、

    当然ながら「セールスをしたい」からですね。


    だから図々しくなるのです。


    しかし恐らく、それは逆効果。


    デカイ態度の人から、物は買いたくないΣ(×_×;)!


    こういうのは恋愛にも言えます。


    早く親しくなりたいものだから、

    まるで相手がすでに恋人であるかのような態度をとります。


    「お前、いつもドジだな」

    「あなたって、冗談がヘタね」

    とか、全然親しくない人に言っている( ; ゜Д゜)


    打ち解けている相手ならいいのです。


    ところがそんな仲でもないのに、

    あからさまな一言を平気で言う。


    「ね~ね~、今まで、何人くらいと付き合ったことあるの??」

    とか、繊細な事を聞いたりする…Σ( ̄ロ ̄lll)


    そうかと思ったら、まったく逆の態度をしてしまうこともありますね。


    「○○さん、ホント申し訳ないんだけど、少し手伝っていただけませんか?
    いや、忙しいならいいのです。無理ならいいのですよ。
    時間があればの話なんで・・・。
    ご迷惑だったら、ホント申し訳ありません。
    何とお詫びしていいやら・・・」


    とか、たいした用事でもないのに、
    やたらにへりくだる(笑)


    「不自然に馴れ馴れしくする」のも、
    「必要以上にへりくだる」のも、根っこは同じですね。


    相手の関心を買いたいからなのです。


    これでは、さっきの営業マンと同じで、

    あまり、いい結果にはなりません。


    何故でしょうか?


    それは不自然だから(笑)


    相手と自分の距離感で、接し方が変わって当然です。


    まだ会話すらできない間柄なのに、

    「恋人にしたい」「付き合いたい」「結婚(?)したい」

    という気持ちが先行するから、こういう結果になるのです。


    不自然な馴れ馴れしさも、必要以上のへりくだりも、根っこは同じです。

    「関心を引きたい思い」が強いと、かえって逆効果になりますので、
    気を付けましょう(* ̄∇ ̄)ノ

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    shinri.serapi36@gmail.com

  • 今宵 月はいよいよ愁(かな)し
    真琴

    そりゃさー、毎日生きてたら、いろんなことあるし、
    そんな人生♪ストトン、トントン拍子♪って、絵に描いたように上手くいくわけないから、
    落ち込むことも、失敗することもある。

    だけどさ、Nobody is perfectだよって、ハンナ・モンタナが教えてくれたんだ('ー')/

  • キャッチーでポップな時代。
    真琴

    突然ですが、


    今日のお昼に、何を食べました?


    いつも同じものを食べていませんか?

    まぁ、
    余計なお世話ですね…。すいません(笑)


    でも、好物ばかり、食べることがあるかもしれない。


    私も一時期、「カレー」にハマり、
    行列の出来るカレー屋さんの食べ歩きして、カレーばかり食べていたことがありました(;゜∀゜)


    でもある時、

    「超ぉ~、不味いカレー」を食べてしまったのです。


    どうやったら、こんなに不味くなるのかも不思議でしたが、煮詰まってたのか、
    ドロドロして、異様に濃かったのです(;゜∇゜)


    それ以来、カレーの食べ歩きがピタリと止みました。


    何かの、きっかけがあれば、偏食も改善しますね(笑)



    ところで、

    私の友達に、「焼き豚が大好きな男」がいるんです。


    彼の「焼き豚好き」は、かなりの領域。


    どれくらい好きかというと、

    「三度のメシより焼き豚が好き」

    …なのです(笑)


    私は密かに彼のことを、

    「ボンレス」というニックネームで呼んでいます。



    まあ、ボンレスはハムですが(笑)


    それはともかく、

    この前、私は彼とラーメンを食べに行ったのですね。


    その店のラーメンは、「焼き豚」がおいしい。


    彼にはピッタリです。


    彼は当然のごとく、

    「チャーシューメン」を注文しました。


    私は、そこまで、肉に対しての情熱はないので、

    ネギしか入っていないラーメンを注文。


    すると彼は、怪訝そうな顔つきで、

    「この店に来て、焼き豚を食べないなんて、おかしい」

    と言うのです。


    何を注文しようが、
    そんなの私の勝手だと思うけど(笑)


    まあ、彼は、三度のメシより焼き豚が好きなヤツですから、

    そう思ったのでしょう。


    しかし、私は少し妙な気がしたのです。



    何がって?



    だって、ラーメンを食べに来ているのに、

    彼の目的はあくまで「焼き豚」なのですから。


    それなら、最初から「焼き豚一品」を頼めばいい。

    (「焼き豚一品」というメニューもあります)


    そうすれば余計なものを頼まずに済みます。


    しかし、それはしないのですね。


    確かにラーメン屋さんで、

    焼き豚だけを注文するのもヘンかもしれない。


    吉野家に行って、

    「ライスだけくれ」

    というようなものですからね(笑)


    しかし、私は、彼をツッコンでみたのです。


    「そんなに好きなら、焼き豚だけ頼めよ」

    と。


    すると彼は、

    「ラーメン屋に来て、焼き豚だけ注文するのはおかしいだろ」

    と反論。


    「ラーメン屋はラーメンを食べるところだ」

    と彼は主張します。


    そこで、私は、

    「お前は焼き豚が食べたいんだろ。だったら焼き豚一品でいいじゃないか」

    と言い返す。


    まぁ、くだらない
    水掛け論ですね(笑)


    大の大人がそんなことを議論している場合じゃないですが、

    しかし、これはなかなか「深いこと」かもしれないのです。


    彼は、焼き豚を食べたかったわけですね。


    しかしこの時は、

    「ラーメンに入っている焼き豚」が食べたかったのです。


    主体は「ラーメン」なわけ。


    要するに「麺」ですね。


    それが中心なわけです。


    そこで私は、ハッとひらめいた。


    人間の魅力について、大いなる真理を発見したのである!!



    私は女性のお尻フェチだけど、誰でもいい訳じゃなくて、
    好きな人のお尻だから、好きなんだ~\(^-^)/



    世界広しといえども、ラーメンから「人間の真理」を発見した人間は珍しいのではないでしょうか(* ̄∇ ̄)ノ

    LINE@でセラピスト相談も請けています(^^)

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  • 影絵とガラス細工
    真琴

    欲しいなぁ。

    才能。

    天賦の才。

    天才に生まれてみたかった。



    「天才」という言葉を聞くと…

    私はすぐにモーツァルトを思い出す。

    しかし、

    モーツァルトは、

    自分が天才と呼ばれることについて、

    こんな言葉を残してる。



    「みんなは、私を天才と言いますが…

    私以上に努力してる人を見たことがない。

    しいて言うなら私は…

    努力の天才です」



    と。



    つまり…

    「努力に勝る天才なし」と言ってるわけだ。

    各分野で天才と呼ばれてる方々も…

    モーツァルトと同じように思ってるかもしれない。



    確かに、

    努力した人間が必ず成功するとは言い切れないけど、

    成功した人間は必ず、常人には想像もつかない努力をしている。

    だとしたら…

    「天賦の才」は存在しないのか?



    答えはNOだ。

    確実にいる。

    天から賜った特殊な能力を生かして、それを職業にしている人たちが。

    例えば、

    「調香師」。

    耳慣れない職業だけど、香料を調合し香水や化粧品をつくる職業ね。

    当然のことながら…

    常人から抽んでた鋭い嗅覚が要求される。

    この調香師、驚くべきことに、

    人とすれ違うと、

    その人が何を食べたか、

    タバコは何の銘柄を吸ってるか、

    飼ってるペットの種類といったこと(その他もろもろです)が解るらしい。

    もちろん匂いを嗅ぎ取ってるわけだ。


    どうなんだろ?この才能。


    もし私が持ってたとしたら、

    ノイローゼになってしまうような気がする。

    だって、

    世界はいろんな匂いで溢れてるわけじゃん。

    すべてがいい匂いとは限らない。

    逆に、

    嫌な匂いのほうが鼻につく。

    いつもいつも、

    その匂いと戦ってなきゃならない。

    その嗅覚を、

    自在にONとOFFで切り替えられるならいいけど、

    そうはいかないんだろう。

    鼻栓をするくらいしか、

    防衛する方法もなさそうだし( ̄▽ ̄;)



    「ソムリエ」や「利き酒師」もそうだ。

    鋭すぎる味覚はストレス以外の何物でもないと思う。

    世の中に完全な美食など存在しないんだから。

    料理を口に入れるたびに不協和音に悩まされているのではないかと想像してしまう。



    このように、

    特殊な才能を持って生まれた方は、

    常人では感じえない世界を感じながら生きていかなければならない。

    とても大変な人生だと思う。



    「もう少し才能があったらいいのに」、

    と思い続けてきたけど、

    普通も幸せなのかもしれない。



    いきなり煌びやかな才能を与えられても使いこなせないだろうし、

    目が4つになって、

    人の心の裏側なんか見たくもない(* ̄ー ̄)



    ここまで書いて…

    僕の周りにも特殊な感覚を持った人がいることを思い出した。


    私の会社員時代の後輩くん、

    この前、飲んでた時に彼が、


    「今までに、この人は凄いと思った人、

    尊敬できる人って、どういう人ですか?」

    と聞いてきた。

    顔つきからして、

    マジな質問って感じだったから、

    私も、

    「うーん。 すごい難しいけど…

    何色にも染まってない、

    無色の人かな」

    と、マジで答えた(* ̄ー ̄)

    そしたら彼、

    しばし、考えて、



    「反論するわけじゃないですけど…



    仕事をしない人もどうかと思いますよ」



    …だってよ。




    そっちの無職じゃ、ないから(゜゜;)\(--;)オイッ


    この特殊感覚…

    やっぱりいらないと思う(* ̄∇ ̄)ノ笑

  • 万葉に咲く花のしずく
    真琴

    もしかしたら、実現しないかもしれない。夢で終わってしまうかもしれない。
    それでも夢を追いかけていく。
    いつの間にか、それが生きがいになっていく。

     

  • 南十字星の旋律「無情の風は時を選ばず」
    真琴

    どーも、真琴です( *・ω・)ノ


    「春夏秋冬、季節は巡る」

    日々は、どんどん進んでいきますね。


    日本は四季があるので一年の間に、季節が4つも変化します。


    「暑いなあ~、アイスクリームを食べよう」と言っていたのが、

    いつの間にか、「寒いぞ、今日は鍋焼きうどんだ」となるわけです(笑)


    季節はめまぐるしく変わっていきますね。


    「猛暑の夏」と言われていたのが、
    いつの間にか「極寒の冬」になる。


    しかし極寒はいつまでも続きません。

    そのうち、ポカポカと春の日差しが訪れます。


    かと思ったら、「夏休みだ~」と子供がワイワイ騒ぐ声が聞こえてきたり…。

    と思ったら、すぐに、「食欲の秋だ」になります(/ロ゜)/


    ところで、何でこんな話をしているかというと、
    季節の移り変わりを言いたいわけではないのです。


    「恋愛や人間関係も、常に変化していく」

    ということですね。

    あっ、
    「付き合ったのに、すぐ別れる」とか、
    …そういう意味ではありませんよ(* ̄ー ̄)笑


    いつまでも出会った当初のようなことはなく、
    愛情にも磨きがかかっていくということ。


    恋愛にも人間関係にも「倦怠期」があるかもしれませんが、
    そういうものを乗り越えて、愛が深まる場合もあります。


    そのためには、お互いのすれ違いを、過度に気にし過ぎてはいけない。


    恋愛も人間関係も、些細なイザコザや、すれ違いがあって、不思議ではないから。


    細かい感情のズレがあって当然。
    違いがあって当然なのです。


    あって当然のことに、いちいちこだわっていてはいけない。


    「大らかさ」が必要になってきます。


    あっ、もちろん、自分の悪かった部分は反省して、
    改善していくことは必要ですよ( TДT)


    それをした上での、お互いの歩み寄り。


    付き合うなら、焦らず、じっくり付き合うことです。


    あなたにペースがあるように、相手にもペースがあります。


    それを認め合わずして、真の信頼関係はありません。


    細かいことに、こだわるよりも、
    「寛容」を大切にしていくことです( ̄ー ̄)

    あっそういえば先日、
    ペヤングやきそば(義理?)チョコレート味を食べてみましたが…、
    甘ぁ~いチョコ味の焼きそばは、主食なのか、
    デザートとして食べたらいいのか解らない感じでした(* ̄∇ ̄)ノww