はじめましてこんばんは|関 伊織(TORICO TOKYO)|写メ日記

TORICO TOKYO

東京/性感マッサージ/東京

"女性向け風俗ポータル『Kaikan』を見た"とお伝え下さい!

関 伊織@写メ日記

関 伊織

関 伊織  (37)

プロフィールを表示

37 件中 21 - 37 件目表示
  • 天気読み
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    前日の続きみたいになってしまいますが、
    今日の写真は、空き家になったお宅の駐車場ゲートを
    ものの10日くらいで棲処にしてしまったアサガオ群です。


    閉じてしまったお店などにもよく見られますが、
    人間が去るやいなや浸食せんばかりに建物を覆おうとする植物を見ると
    その気勢に狂気を覚えるとともに、矜恃や美しさすら感じてしまいます。


    さて、こう雨続きだと我が菜園の手入れにも赴き難く
    特にこの時期は獣害が心配なので、気が気ではないです。
    (ーーーところでこの内容は女風セラピストの日記として相応しいのか・・・?という心配も同時によぎる)笑


    ということで、今日はおとなしく晴耕雨読デー。
    まったり読書したりレコードいじったりスキレットをシーズニングしたり。嗚呼楽しやおうち時間。
    明日も雨なら美術館か映画館に行こうっと。

  • 野生の証明
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    前週に続き、私のほどほどブックレビュー
    今週は『世界史を大きく動かした植物』(稲垣栄洋著)を紹介したいと思います。


    プライベートで野菜や草花を栽培したり、森林の保全活動などもしている私ですが
    たびたび植物の猛々しいほどのエネルギーに圧倒されそうになります。
    それは時に狂気や恐怖を感じるほどに。


    本書は、その中でも“世界史”をも揺るがしてきた植物の軌跡と奇跡を追究しています。


    そう、人類の歴史の裏側には常に植物の姿がありました。


    人類は植物を栽培することによって、農耕を始め、その技術は文明を生み出しました。
    そして植物が富を生み出したその時から、人々は植物に翻弄されてきたと言っても過言ではありません。


    実際、麦やイネをはじめとする主食となる植物、綿をはじめとする衣類となる植物、お茶、豆、糖類、そして住まいの主材である木材、
    気がつけば私たちの衣食住、身のまわりのインフラは植物に掌られています。


    歴史は人々の営みによって紡がれてきました。しかし、その営みは植物の存在を抜きに語れません。
    また、人類が植物を思うがままに利用してきたかという観点も、植物の視点に立ってみると全く異なり
    むしろ植物の繁栄のために、人類が利用されてきた側面もあります。


    人類の歴史は、植物の歴史である。


    「作物別」に気になったチャプターから読んでも充分植物の“脅威”を知ることができますが、
    やはりページネーション通りに読み進めると
    人類と植物が紡いだ壮大なドラマ性を体感できると思います。


    食欲の秋、収穫の秋ですが、違う角度の目線を持つと“視界”がもっと味わい深くなりますよ。

  • 雨に唄えば
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    今日は一日雨でしたね。皆さん無事にお過ごしでしょうか?


    雨の日は、まず履く靴が限られるので、おのずとその日は「私の中の定番雨コーデ」になってしまいますし、傘で腕が1つふさがるので鞄もリュックになりがちです。


    ところで、雨をしのぐスタイル(傘を手でさす)と傘の構造(手動で開く)って、どんなに時代が進化しようとも基本変わらないですよね。およそ100年以上。


    不便も多い雨天ではありますが、
    私ボランティアで環境保全の活動もしているので、雨の重要性は心得ていますし
    また、雨がもたらす情景も嫌いではありません。
    どのアーティストのレパートリーにも必ずと言っていいほど雨にまつわる曲がありますしね。
    ある歌手の方に話を聞いた時「やっぱり雨は情景が描きやすいから、どうしても(雨の曲が)増えていく」そうです。


    私も雨の日に入るお風呂は、より安心感をもたらしてくれる感じがして好きですし、
    雨音を聞きながらの眠りはいつもより深い気がします。
    雨の日も悪いことばかりではありません。


    ということで、もうひとふんばりで週末です!きばっていきましょー

  • あまく危険な香り
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    プロフィールにも書かせていただている通り、和洋問わず甘い物に目がない私でして
    もちろん太らないように気を配ってはいますが、
    食後には何か1粒でも甘味物を投入しないとそわそわしてきちゃって困っちゃいます(本当はあまり困ってない)。
    アイスも1年中食べちゃいますしね(食べますよね?)。冬に食べるアイスって情緒的な甘美を伴いますよね(言い訳)。


    秋も深まってくるとアンニュイな気分になりがちなので、
    今日はガツンと甘いスイーツでも食べて気分上げてこうと思い
    やって来たのは赤坂の老舗洋菓子店「しろたえ」さん。ご存知の方も多いことでしょう。
    1日500個売れることもあるという同店名物のレアチーズケーキは
    ガツンといきたい時の私のフェイバリットスイーツの1つ。


    まずはこの愚直なまでに白き麗姿を愛でます。
    創業以来変わっていないというこの極シンプルなビジュアルとフォルム。
    ピッケル刺して登りたくなってきますよね。


    ひと口頬張れば、濃厚でなめらかなクリームチーズの味わいが広がっていきます。
    そしてその風味を中和するように、レモンの酸味が絶妙に口の中で溶け合い
    バターをふんだんに用いた香ばしいビスケット土台も、後味の良さを手伝います。
    サイズも小ぶりなので、この濃厚さでもぺろりと平げられます。


    …なんだかスイーツブログみたいになってきちゃいましたが、
    同店のチーズレモンパイやフロマージュ・スフレ、昔ながらのスタンダードな味わいのプリンも必食です。


    …なんだか初めて「日記」らしい日記を書いた気がします。でもてんで面白くない気もします笑。でも今度は和菓子の日記を書きたいと思います。

  • 花のくちづけ
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    日毎に朝晩がひんやりしてきましたね。
    肌寒くなってくると手放せなくなってくるのがリップクリームですね。
    ルームフレグランス同様に、リップ探しも終わりなき旅の半ばではありますが(9/29の日記参照)
    最近お供にしているのは、WELEDAのスキンフード リップバターです。
    全身用保湿クリーム「スキンフード」初のシリーズアイテムで
    ハーブと天然油脂の伝承レシピが唇をじっくりケアしてくれます。ひと塗りでグロスのようなツヤになるので、女性にもおすすめです。


    何事も形から入るタイプではないのですが、消耗品についてはやはり毎日のお付き合いになるわけですから、デザインもいいにこしたことはありません。そのほうが使っていて気分も上がりますしね。
    内面を優先しつつ、同等のスペックであれば好みのデザインを選びます。
    ただ、歯磨き粉の外装については諦めぎみです笑


    あ、人間関係においては、外見は二の次どころか、一に内面、二、三に内面重視です。
    また内省的な結びになってしまいましたが、どうぞよしなにです。

  • シャツを愛する人は心清き人
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    週初めの出勤は、無意識にしゃんとした格好をしている気がしますよね。
    私の昼職は私服OKの会社なのですが、月曜は最低でも襟付きを着ています。


    ちなみに私は洋服の買い方が極端で、
    トゥンクめいてしまった服は同じものを2着以上買ってしまいます。
    1着がくたびれた時には、もうその子には出合えないわけですし
    なにより15年くらい前からファッションの好みがブレなくなったので、愛し続ける自信があります。
    (ラインやシルエットは、都度“時代”に沿ってアップデートしたりもしますが)


    さらには、白・ネイビー・グレー系・ブルー系各色の、同じような型のシャツをどの季節でもいけるように
    ブロード・リネン・ボイル・オックスフォード・フランネル・コーデュロイ・・・などと生地別に揃えてしまいます。
    つまり白のワイシャツでいうと、同じ型なのに、素材違いで6種類、それが各2着以上×カラー別にあります。さすがにどうかしてます。
    なので、パッと見「あれっ、昨日帰ってないの?」と言われがちですが、人知れぬおこだわりがあったりします笑


    私は、ヒト・コト・モノすべてにおいて「好き」と公言するまでの見極め期間が長めのなのですが
    殿堂入り後は、責任持ってフォーエーバーラブし続ける質です。


    こういう結びにするつもりではありませんでしたが
    本質はそんなやつです、というお話でした。今後とも宜しくお願いいたします。

  • 東京は夜の10時半
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    ただいま夜の10時半です。
    突然ですが私 関伊織は、1日の中で、22:30〜23:00という時間をこよなく愛しています。世界中のだれよりも。


    この30分間は、大人だけに解放されたハッピアワーだと思っています。
    仕事も家事も概ね片付き、お子様がいらっしゃる方もぼちぼち寝付いてくれた頃合いでしょうか^^
    これが22:00だとまだ諸々のざわつきが少し残っている
    しかしこれが22:30になると、すとんと気持ちの静寂が訪れ、わずかな至福の時をもたらしてくれる気がします。


    どっかり時間に身を預けられるひととき。わずかな時間だからこそ愛おしい。


    そして23:00を迎えてしまうと、プレ・シンデレラ状態。
    途端に魔法は解け、明日やることや準備に気持ちが支配されてきます。
    ただ、これもまた大人だけの、大人だからこその節度、けじめです。
    だから、ハッピーアワーというよりは、大人のためのチャージタイムといったところですかね。
    この時間(チャージ)があるから、また明日へ繋げられる。そしてまた明日の22:30を楽しみに、今日を頑張れる。


    ということで、今週もきばっていきましょーー!

  • あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    今日はちょっと趣を変えて、スポーツの話題をば。


    読書や音楽、映画、料理、洋裁、味噌づくりなど一人遊びも得意な私ですが
    アウトドア全般、そして野球やサッカーなど身体を動かすワンパク質な一面もあります。


    観戦となるとさらにレンジを広げ、
    野球をはじめバスケ、ラグビー、相撲、格闘技、プロレス・・・と
    これだけ広幅化すると、それぞれそのたびに観戦仲間を募るのも難儀でして
    上記の競技観戦ご一緒してくださる方随時大募集中でございます(男女不問)


    ということで、バスケのBリーグが開幕しましたね。
    私の推しクラブは関西なので、DAZNでオンライン観戦。
    前シーズンがコロナの影響で中断してしまったこともあり、バスケに飢えていたフリークスで集い、全試合ザッピングしてました。


    草バスケも何度か参戦したことあるのですが
    小学時代に少し経験はあるものの、やはり経験差が如実に出るスポーツだと痛感。
    野球とサッカーも経験あるのですが、こちらは多少の経験差であれば意外とマグレや力技で乗り越えられたりします笑
    (甲子園経験者とか現れるとさすがにひねられますが・・・)


    ところでバスケって、昔から特有の垢抜けたイメージがありますよね。
    学校内の“部活ヒエラルキー”においても、バスケ部は“王様”というよりも、超然と高い位におられるという印象がありました。
    私は高校時代“課外活動”に明け暮れていたので、その階層構造の中にはいなかったのですが、
    来世には、いや、世界が終わるまでにはバスケ部に入って
    部活後の帰り道に女バスとワキワキしながら、君が好きだと叫びたい人生を送りたいと思います。

  • 「百年の女」
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。今宵は十六夜(いざよい)ですね。


    金曜日は、いま私が読んでいる本の中から
    マニアックにならない程度のほどよいタイトルをゆるりと紹介していこうかなと思っております。


    今回は、大正から戦争を経て現代に至る日本女性の100年の歴史を、雑誌『婦人公論』に掲載されてきた言説などを通じて考究した”日本近現代通史”『百年の女 〜「婦人公論」が見た大正、昭和、平成〜』を紹介します。
    書き手は、軽妙なエッセイの名手でもある酒井順子さん。
    一見堅く思えるテーマも、酒井さん流の慧眼なる切り口と洒脱な書き口によって大河ドラマのような読み応えになっています。


    単に日本女性の近代史を年表的に書き連ねるのではなく、女性の地位の確立を啓蒙するという趣意から創刊された『婦人公論』を基に意識の変化と時代の変遷を辿って行くのが本書のツボ。
    女性たちが長きにわたり地道に男性社会と闘ってきたことで、どのようにして現在のスタンスを獲得してきたのか、ひいては現在の日本はどのようにして成り立ってきたのかを知ることができます。


    また、その時代の中を自分の祖母や母も生きてきたのかと思うととても感慨深く、
    そしてその先に確かに自分が繋がっているという事実に、背筋が伸びる思いがします。


    女性はもちろんのこと、女性をより理解すべくセラピストさんにもぜひ読んでいただきたい一冊です。
    100年前の日本女性の“扱い”に対して憤りを覚えるとともに、読了後にはきっと今以上に女性に“丁寧”になれる自分に気づくはずです。

  • 十五夜
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    今宵は十五夜。空も晴れて見事な中秋の名月です。
    季節の行事ぬかりなくやるマンの私は
    夕過ぎからいそいそとお団子やお饅頭、ススキをこさえていました。


    ところで「十五夜」という字面でどうしてもよぎってしまうのが「15の夜」なのですが、
    15歳の時の私も、同じようにお月見ハッピーセットを喜々としてこさえていました。
    お正月はもちろんのこと、七草粥からはじまり、鏡開き、節分、八十八夜、七夕、土用干し、お盆、酉の市、すす払い・・・と
    昔から年中行事や伝統的な祭事、しきたり、神事に滾ってしまう性分です。
    しかし稀に失念することもあり、NHKの夕方ニュースなどで、ほおずき市の中継でも流れていようものなら「俺としたことが…なぜ俺がそこにいない……!」と、人知れず己を戒めることがあるほどです笑。


    お正月に至っては、もういくつ寝ればいいかすでに数えているほどです。
    さて、秋虫たちの声を聞きながら、今宵も寝ましょうか。
    おやすみなさい。

  • 七色デイズ
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    今日、友人と「水曜日って何色だろうね」という話になり、
    やはり「水」という字に引っ張られるので、水色や青などの寒色系、もしくは薄紫などが浮かんでしまう凡庸な私ですが、その友人は「黄色」とのこと。ほほう
    十人十色とはよく言ったもので、1人1人の感受性って本当に面白く、愛おしいなぁと思いました。


    もちろん正解はないのですが、そのまま他の曜日も出し合い、
    私はというと「月曜=ベージュとかグレー」「火曜=ボルドー」「水曜=水色」「木曜=黄緑」「金曜=黄色」「土曜=シルバー」「日曜=赤」
    という・・・こう改めて書き出してみると、いかに自分がその曜日に対してどういう気持ちで臨んでいるのかが可視化されますね。
    ついでに「12ヶ月バージョン」もやってみたのですが、これはやはり季節の風物詩に左右されてしまいました。
    ちなみに「9月=茶色」「10月=深緑」です。・・・ふつうですね、はい。ちょっとおつまみでも買ってきますね・・・。

  • その香りのせいだよ
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    前日の日記では私のモーニングルーティンの一部を紹介させていただきましたが、皆さんも自分だけのマイルールや常備しているアイテム、お気に入りのグッズなどがあると思います。
    私の場合、その1つに「部屋の香り」があるのですが、まだ完全に“自分ノ型”ができたというよりはまだ旅路の途中です。
    明らかに好みの種の香りがあるものの、それをどう“作る”のかが分からないまま数年「香りの旅」を続けていました。


    端的に言うと、レモングラスなどのハーブをベースにして若干甘めの柑橘系をブレンドした香りなのですが、しばらくはその香りの正体がつかめず、いろいろなアロマショップで「これかな?」と嗅覚頼りで買っていたのですが、その時はまだ「エッセンスをブレンドする」という概念すら知らず、何度も“迷子”になってしまっていました。(だって、アロマショップに行って「あの雑貨屋さんのあの匂いです」ってサンプルを提示しようがないじゃないですかーーー)


    ということで最終的には、歩いてる時に「はっ!」と鼻が反応したら、そのお店に直聞きするという強行手段に出ました。そのお店がどんなお店であろうともです。
    店員さんとしては「はっ?」ですよね。実際「はっっ??」でした。


    ただ、中には「よくぞ聞いてくれました」というお店もあり、ようやく“成分”までは辿り着きました。
    その後は・・・また長文になってきたので詳細は割愛しますが、ディフューザーはちょっとライフスタイルに合わず、ルームスプレー方式の道に辿り着いたという現在地です。
    さらにスプレー探しにもショートトリップを重ね、今は「AESOP」さんのスプレーが終着駅になりそうな予感です。
    さて、今宵もこの香りに包まれて、おやすみなさい。

  • モーニングルーティン
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。


    夜分ですが私のモーニングルーティンを少しだけ紹介したいと思います。


    朝 目を覚ましたら、まず、起きません。30分くらい起き上がりません。
    すこぶる低血圧なので、しばしぺたーんとした形状になっております。ただしこの時間は至福です。

    やっと起き上がると、まずは鉄瓶でお湯を沸かし、耐熱グラスに注ぎ少し冷まします。
    その間にハミガキを10分くらいします。夜はもっと長い時間します。
    ハミガキ好きです。というか止めどきが分かりません。

    そして、ゆっくり白湯を飲みます。新聞などに目を通しながら、ゆっくり。

    朝は基本的には固形物を身体に入れないので、主にはヨーグルトかソイプロテインを飲みます
    お腹がすいてる場合はオーガニックグラノールやバナナを食べます。
    「OLさんかい?」と思われそうですが、私自身そう思います。

    割愛(いろいろ身支度など)

    通勤中(あ、本業のです)の音楽はその日の気分や天気に合わせて選びますが、朝なので概ねたおやかな音楽です。
    そして会社が近づいてくると、気持ちを高めるべく必ずかける曲がハチャトゥリアンの『仮面舞踏会<ワルツ>』です。
    出勤寸前キラーチューンは他にも数曲プレイリストに入れてるのですが、ここ数年は仮面舞踏会です。

    ちなみにクラシックで好きな作曲家はハチャトゥリアンをはじめ、ラフマニノフやチャイコフスキーなどロシアの作曲家が多い気がします。
    このあたりについてもまた改めて触れていきたいと思います。
    では、今日は特にオチはないですが
    今週もきばっていきましょー

  • レコードを聴いている、今日も。
    関 伊織

    こんにちは。伊織です。
    天候が変わりやすかったり、4連休があったりでちょっと疲れが出てくる週末ですね。
    季節の変わり目、皆さんご体調崩されていませんか?
    私も体調管理を兼ね、この週末は基本家でまったりしていました。嘘です。昨日の夜は神宮球場へ野球を観に行ってしまいました。


    そして今日はしっかりまったりしております。
    しっかりまったりデーの日は、育てている野菜や植物の手入れをしっかりしたり、ペットとがっつり戯れたり、きっちり手の込んだ料理をしたり、時にはどっぷり洋裁をしたりもします。
    そしてたいていの時間はレコードをこってり聞き倒しております。


    思えば中学時代から古い洋楽などのレコードを集め始め、気がつけば1万枚を超え、2万枚を超え・・たあたりからもう数えていません。笑
    ジャンルの変遷も、話し出したら3万字くらいいってしまうので、小出しに触れていきたいと思います。


    黎明期(中学〜高校)はジャズやソウル、ワールドミュージックを主に蒐集し始め、そこからさまざまなジャンルに手を出し、またふりだしに戻って・・・みたいな音楽すごろくを4周くらいしました。
    基本的にはリズムやビートのある音楽が琴線に触れるようですが、クラシックも大好物ですし、昭和歌謡など日本の曲も聞きます。それにつけてもここ数年の日本のポップスのクオリティはとても高いですよね。


    そんなこんなでまた長くなってしまいましたが、今日も私の趣味の一端を紹介させていただきました。
    お付き合いありがとうございました♬
    ではおやすみなさい。

  • 小さい秋みつけた?
    関 伊織

    こんにちは。伊織です。
    皆さん先日の4連休はどのように過ごされていましたか?
    まだまだ自粛ムードが残るとはいえ、絶好の行楽シーズンですし、2020年の秋は一度しかきませんよね。
    私はせめて人混みを避ける意味でも4日間山ごもりしていました。
    そして、せめて密を避ける意味でもソロキャンで。
    4日間のソロともなると「キャンプ」というよりもなかなかに「修行」寄りの様相になってきますが・・・。


    ということで、前日の日記ではインドア寄りの趣味の1つを紹介しましたが、
    私アウトドアも色々と趣味としておりまして、キャンプはもちろんのこと
    登山(時には雪山も登ります)、カヤック、トレイルランニングなどを嗜みます。


    アウトドアの愉しみは1つには語り尽くせませんが、
    なによりいつも得られるのは、この大自然の中においては自分の存在も含め全てのことはちっぽけなことだと思い知らせてくれること。
    「しょせん私なぞ大地の掌に転がされてるだけ」
    そう山に教えられると、また明日から小さな出来事を積み重ね、それが小さな幸せになり、小さい秋を見つける余裕が生まれるってもんです。


    私、ついついつらつら綴りがちになるので、最後無理やり秋で落としましたが
    今日はこのへんで、おやすみなさい。

  • 事実は小説より奇なり
    関 伊織

    こんばんは。伊織です。
    秋といえば読書。夜長は読書も捗りますが
    秋って気温もほどよいからなんだかすぐ眠くなりますよね〜


    さて、見た目も趣味もいろいろ“折衷”している私ですが
    今日は手始めに、趣味の1つである読書について。


    文学はもちろんノンフィクション、社会学、歴史、芸術、評論と幅広くむさぼるのですが
    「事実は小説より奇なり」という言葉があるように、私の読書で一貫しているのは事実に基づいた書物であること。
    人間という生き物が現実に起こす軌跡や奇跡って、どんな物語よりもファンタジックでロマンティックですよね。
    いわば私は「浪漫派リアリスト」といったところでしょうか?


    あまりディープになっても、みなさんをより眠りに誘ってしまうので
    ほどほどの本をぼちぼち紹介していければと思います。


    ちなみに、最近私が寝落ち寸前に手にとる本はこちら
    世界中でベストセラーになっている『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』。
    歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学などの基礎知識をいわば学び直す一冊なのですが
    就寝前のサプリ的に1ページだけ摂取して、明日の自分への蓄えにしています。


    次回の日記ではまた私の違った一面の趣味をご紹介します。
    それでは素敵な週末を。

  • はじめましてこんばんは
    関 伊織

    このたび‪TORICO TOKYOに入店させていただきました‬関 伊織と申します‪。‬‬‬‬‬
    ‬以後どうぞお見知りおきのほどお願いいたします。

    喜怒哀楽の「怒」を生まれた時に落としてきてしまったようなやつなので
    持ち前のほっこり力で皆さんの活力になっていければと思います。
    「持ち前のほっこり力」ってなんだよ、って自分で書いてて思ってしまいましたが
    ようは生まれながらの癒し力で皆さんをほぐしていけたらいいな ということですね。
    自分でそう言うの恥ずかしいので最初は濁してみたのですが、結局言ってみました笑。

    ということで(どういうことで?)
    早速ですがスケジュールアップしておりますので、ご用命お待ちしております。

    次回の日記では私の趣味について少し触れたい思います。
    それではこれからどうぞ宜しくお願いいたします。