僕にはわからないこと|桜井 想多(FIRST CLASS)|写メ日記

FIRST CLASS

東京/出張ホスト/東京

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桜井 想多@写メ日記

桜井 想多

桜井 想多  (24)

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  • 会社を休みました。
    桜井 想多

    社会から外れて僕だけの時間を過ごす。


    今日はそんな日だった。


     


    なんだか急に会社を休むことにしてしまった。


    考えるより早くそれを決めた。


    僕がそうしたかったからそれでいいんだと思う。


     


    みんなもそういう時あるかな。


    罪悪感を感じる人もいるかもしれない。


    でもそんなことは感じなくていい。


    休みというのはそういうものだから。


    休んじゃいけない世界では人は生きていけないでしょう。


     


    今日という1日はあっという間だったけれど、僕は自分に戻れた気がする。


    みんなもそういう日を持って欲しい。


     


    では。

  • 怖いという気持ちがいつも。
    桜井 想多

    僕たちはがっかりされるかもしれない恐怖というのを感じながら仕事をしてるんじゃないかと思う。
    思っていたのと違ったと言われるんじゃないか、そんな気持ちがいつもある。


    誠心誠意尽くしていても、好みもあるしタイプもあるし、モザイクもあるから想像と違うこともある。


    わかっていても、このギャップをなるべく埋めたいと皆思っていると思う。


    そんな恐怖を乗り越えて、良かったとか、また会いたいと言ってもらえたら、それは幸せだし、やりがいとなると思う。


    僕はきっと怖い、違ったと思われるのが怖いから、あらかじめ暗いと言っておきたいと思う。


    こうやって文章を書くのも、なんとなくでも伝わったらいいなと思う。


    では。

  • 僕たちは選ばなかった人生を生きられない
    桜井 想多

    明日はFIRST CLASS1周年だそうです。
    僕は途中からだけど、お店ができる前から聞いてはいたからもうそんなに経ったのかという気持ちになる。


    こうやってあっという間に2周年3周年と過ぎていくのかな。


    わがままきいてもらって、自由にやって、それでも連絡くださる方がいて、ありがとうしかないです。


    とくにコロナきっかけで始まった通話のサービス。僕はチャットでさせてもらって、それで皆が会えない中、交流をもたせてもらって。


    今までのこの仕事のあり方が大きく変わった年でした。


    そして日記で僕を知ってDMくれた方いて、記録する習慣がすこしずつできて。


    記憶なんて忘れたら終わりだったのに、またそれも大きな変化でした。


    今年はいろんな変化に戸惑ったり苦しんだりした人が多くいたと思う。


    新しい価値がうまれたり、古いものが見直されたり。


    そういう大きな時代のうねりに立ち会ってるなと感じている。


    細かくちょっとずつ変化していくのでは気づけなかったことがたくさんあった。


    話題が逸れていったけど、そういう歴史的瞬間なんて言ったら大袈裟かもしれないけれど、それをこうして文字越しにでもみんなと過ごせていることは、ひとつの運命だなと思う。


    どう生きるか選べる時代。


    意思を持って自分が選んだと言えるようにしたいと思った。


    では。

  • 暗い空のイメージをなんで持ったのだろう
    桜井 想多

    寒くなってきた。
    冬のコートを出す、といってもクローゼットにかけっぱなしなので特別する事があるわけでもない。


    冬といえばなんだろう。
    雪か、ビル風か、暗い空か。


    あまり明るいイメージはない。


    今年はどんな形で幕を閉じるのだろう。



    僕は最近、転職した元上司と会った。
    実力ある人はどこへ行ってもやっていける。


    積み重ねたものは場所を変えても消えてしまうことはない。


    僕も今、ひとつずつ積み重ねているのだろうか。


    いつになったら振り返ってみる事ができるのだろう。


    人は物事を忘れる。


    だから日記を書いておくといいと思った。


    こんな事があった、こんな気持ちになった。
    きっと明日にはもう他の感情で流されてるんだろう。


    こんな感じで年越しするのかな。


    今を記憶に残すために何かするのもいいと思う。


    では。

  • 過去の自分に違和感を持つ朝
    桜井 想多

    過去の日記を読み返した。


    単純な感想、誰だお前は。


    なんか口調も違うし、こんなこと言ったっけ?言ったか。


    という感じ。


     


    Twitter新しくしました。


    前のアカウントはもう復活の余地なしということで、新しくアカウントを作りました。


    あまりURLばかり貼るとBotと思われて凍結しやすいそうなので、日記を貼るのはもほどほどにスタートします。


    以前DMくださってた方、またご連絡頂けると嬉しいです。


     


    朝なのにまだ暗いよね。


    最近は冷蔵庫の中をなるべく空にするようにしている。


    だからちょっとお腹が空いたなと思っても、食べるものがない。


    水を飲んで我慢する。


    でも日本人食べ過ぎらしいから、それくらいがいいのかもね。


     


    お店は11月で1周年。


    僕が入店したのは春だけど、実は立ち上げの頃から声は掛けてもらってたのでそれなりに感慨深さは感じる。


    自由にやらせてもらってありがたい。


    怠惰になってはいけないけれど、人生では自由こそが伸びる秘訣だと思う。


    と最近読んだ本の影響で思っている。


     


    今年もあと少し。


    頑張らずに生きたい。


     


    では。

  • おはようと声をかけていいのか迷う僕
    桜井 想多

    完全に夜中だし、僕は寝るところなんだけど、きっとこれを書き終わる頃には朝が来て、


    早くにこの日記を目にする人にとってはおはようの時間だからそう言ってみる。


     


    最近は仕事のことを考えてる時間が多くて、一時期ちょっと難しいなという局面もあった。


    それでもなんだかんだ僕がやる気を出すような出来事がうまい具合に起きて、人生ってうまくできてるんだなと感心する。


    仕事ってのは会社員の方ね。


     


    一方こちらの風俗の仕事について思うところも色々あって、実は仕事してないと思われてるみたいだけど、この仕事のことを完全に頭から無くす日は1日たりともないくらい考えてたりするし、意見も言ってたりする。


     


    僕は一体、どんな年末を迎えるんだろう。


    今年もあと数十日。


    いつも大した年越しはしてない。


     


    明日があると思って生きているけど、急に死んだらどうしようと思うことがある。


    連絡もらっても、返せない。


    飛んだと思われるのか。


    返事がなくて悲しまれるのか。


    その程度のやつだって呆れられるのか。


    どうしようもない未来のことをなぜ考えてしまうのか。


    考えるという能力は何故あるのか。


    何を目指しているのか。


    いや目指していないことはわかっているんだけどね。


    なぜか考えてみてしまうこともある。


     


    外が寒くなってきた。


    夏は完全におわった。


    つい先日までは暑かったのに。


    そんなことを思ったことも忘れてしまうのだろう。


     


    外が明るくなるのも、遅くなった。


    ベランダに出るのも、寒くなった。


    でも大きくみたら、繰り返してるだけなんだろう、あたりまえだけど。


     


    みんなは冬が来るのは好き?


    僕は室内にいるのなら好き。


    安全地帯から外を眺めていたい。


     


    では

  • 僕ができること
    桜井 想多

    なんてことないはずなのに、憂鬱。


    そんなことはないだろうか。


    僕は今憂鬱の波に飲み込まれそうで、でも実際に何かが変わるわけでもなく、この日記を書いたり消したりしている。


     


    積み重ねてきたことを手放す怖さ、詰め過ぎた予定を前に憂鬱になる身勝手さ、人を頼ることのできない臆病さ、全て嫌になる。


    かといって何かで発散するわけでもなく、もちろん何かにあたるわけでもなく。


    こうやって我慢していたら、いつか感情が無になって、この世の多くの人のように、本当の自分の気持ちがわからないまま、時間が過ぎて、振り返っても何も無いなんてことはないだろうか。


     


    人生はずっと同じ状況がつづくなんてことはない。


    同じ状況が続いているように見えるのは、間違いなく自分がそれを望んでしまっているから。


    心から望めば状況は変わるはず。


    これって綺麗事なのかな。


     


    今が変わらないのは僕のせい。


     


    明日は変化があるように、僕は何かできるのだろうか。


     


    では。

  • そうして秋が来て冬が来る
    桜井 想多

    眠たいのに疲れてるのに、寝付けないので日記を書くことにする。


    寝る時は部屋は真っ暗にして、睡眠の導入の条件としてはおおよそいいと言われていそうな状態にする。


    雑念が嫌いだから、ある程度の片付けもした状態で、何も気にならないようにして、目を瞑る。


    それなのに、今日は眠れない。


    多分疲れ過ぎている。


    たまにそういうこともあるけど、本当に迷惑だ。


    明日の起きる時間は決まっているし、だけどお腹も空いてきたし、食べたら余計寝るのは遅くなるし。


     


    そうこうしてるうちに、秋が来て、冬が来るのだろうか。


    寒いのは嫌いだ。


    この前の冬がどんなだったか覚えていない。


    雪は降ったのだろうか。


    全く思い出せない。


    みんなは覚えている?


    思い出したら教えてほしい。


     


    では。


     


     

  • 僕にはわからないこと
    桜井 想多

    今世の中は明るいのか暗いのか僕にはわからない。


    たった今土砂降りだったけど、もう眩しいほどの日差しだ。


    いつかに比べれば悲観的なニュースより、それぞれの道を見つけはじめたようなニュースが多くなったのではないだろうか。


    僕はどうだろう、と当事者なのに他人事のように考える。


     


    日記を書くようになって、沢山の言葉をもらった。


    主にTwitterでだったんだけど、ログインできなくなってしまった。 


    理由は登録した電話番号が、ショートメールを受け取れない番号なので、認証コードが受け取れないから。


    携帯電話じゃないといけないならそう書いておいて欲しかった。


     


    代わりにInstagram(リンク)を作ってあるので、よかったらそこに連絡をもらえたら嬉しいです。 


    たまにストーリーズ投稿をしています。


     


    雑音が多いとなかなか思うように書けない。


    昼休みを長めに取って美容室に来たのだけれど。


    家のベランダやベッドで書くのが1番すらすら書ける。


     


    音楽を聴きながらの方が仕事が捗るという人も中にはいるときくけれど、僕はその人の勘違いだと思っている。 


    作業は音楽があってもいいけど、思考は静寂こそ集中できる。


     


    では。


     


     

  • 突き刺さって見て見ぬ振りをしたままで
    桜井 想多

    人がいいと言ってるものを、自分がいいと思えない。


    僕たちはしばしばそういうことがあると思う。


    でもそんなの当たり前で、りんごが好きかパイナップルが好きかみたいなもの。


    人と価値観が違うからこそ、自分の価値観に意味がある、確かにそれはそうだと思うんだよね。


     


    良さがわからないものを批判し始めたら、自分の心が疲れてるのかもしれない。


    疲れてる原因は色々あるだろう。


    きっとひとつやふたつ明確にわかるものじゃなく、日々の積み重ね。


    ちょっとした一言が突き刺さって、見て見ぬ振りをしたままの、それかもしれない。


     


    友達が胃潰瘍になった。


    ちょっとしたことで悩んで悩んで、もう数ヶ月経ってた。


    体を壊して初めて悩みの深さに気付く。


    友達は悩みも解決して、あとは薬を飲んで治るのを待つだけみたいだけど、


    心を壊したらもっと時間がかかっただろう。


     


    何かを批判してしまうのは、心のが壊れ始めるサインだと僕は思う。


    心に波風立たずに生きてるつもりだけど、僕も気をつけないとと思う。


    みんなも考えてみて欲しい。


     


    では。


     

  • ずぶ濡れの記憶
    桜井 想多

    雨でずぶ濡れに、なったことない人はいるだろうか。


    みんな、傘がない、という体験を少なくとも1度はしているだろう。


    僕はよくある。


    傘を持つのが嫌いだから。


     


    子供の頃も、よくずぶ濡れで帰っていた。


    傘をもたないから。


    ずぶ濡れは、惨めな感じをよく演出してくれる。


    この世に雨がなければ、あらゆる表現が消えてしまうのだろう。


    あらゆる暗喩がなくなってしまうのだろう。


     


    相変わらず、今日は筆が進まない。


    フリックだけど。


     


    では。


     


     

  • 自分しか知らない自分
    桜井 想多

    もう9月、だとみんなと同じように思う僕がいる。


     


    人は時に自分しか知らない自分を、人に知ってもらいたいと思ったりするらしい。


    自分しか知らない自分を、誰にも話さず死んでいったら、


    なかったのと同じになってしまうのか。


    こういうことを考える時、人は孤独だと感じてみたりするのかもしれない。


     


    目覚める時はいつも、寝過ぎたかもしれないと焦って起きる。


    だいたいの場合、思ったほど時間は経ってない。


     


    最近は雨、部屋の中から外を眺めたり、カーテン越しに音で雨を感じたり


    そういうのは情緒的な気持ちになれる。


    きっとそういう人は他にもいると思う。


     


    今日は筆が進まない。


    筆じゃないけど、フリックだけど。


     


    では。


     

  • なんとなく憂鬱
    桜井 想多

    なんとなく憂鬱、そんな日もある。
    なんとなく、と言っていてもそれは問題を直視したくないだけで、実は原因はわかっていたりする。
    憂鬱な時は、その課題を済ませるか、済ますことができないものなら、人に話す、それしか憂鬱さを晴らす方法はないのではないだろうか。


    向き合わず、リフレッシュしようとしても、なんだか心の中には気がかりが残る。
    考えても仕方ないこと、どうにもできないことなら、人に話すのがいいだろう。
    そんな時のために女性向け風俗を利用してもらってもいいと思う。
    コミニュケーション抜きにこのサービスを利用したい人って今まで僕は会ったことがない。
    自分から言わなくても、何かしら伝えたいことや、わかってほしいことがある人が多いんじゃないかな。
    そんな人との巡り合いの場というのがあってもいいと思う。



    ところで、Twitterがログインできなくなってしまったのだけど、応急処置でInstagramというのをつくってあります。
    なれないから投稿はしてないのだけど、ストーリーズという機能がTwitterみたいに使えるので、徐々にやっていきたいなと思ってます。


    Instagram
    https://instagram.com/sohtasakurai


    では。

  • 僕らは事実を無視して解釈に溺れる
    桜井 想多

    生きやすくするための第一歩は「事実」と「解釈」を分けて考えることだと思う。

    これを一緒にしてしまうと、すごく生き辛い。

    事実は「現状○○さんからLINEが来ていない」なのに
    「僕は○○さんに嫌われているから、○○さんは僕にLINEを送りたくない」と解釈してしまったり、ということを僕たちの脳は容易に考え過ぎてしまうのでしばしば起こりうること。

    世の中には「事実」しかなくて、「解釈」というのは僕たちの頭の中で作り出しているもの。

    だけど勝手に「解釈」して自分を苦しめる。

    「事実」と「解釈」を分けて考えるには訓練がいるけれど、繰り返していれば身についていく。

    もし苦しんでいる人がいるなら、無駄に自分の作り出した「解釈」に溺れて苦しむことのないように、考え方の訓練をしておくといい。

    なんか僕らしくないことを書いたような気がするんだけど、事実僕が思ってることなので、こうやって記録に残しておこうと思った。

    僕が消えてしまったら、僕の思ってることなんて消えて無くなるけど、誰かがこの文章を見たら、そこにはたしかに残ってると言えるだろう。

    今日は雑音が多いところで書いているので、まとまりにくい。
    僕はこんなにも雑音に弱かったのか。
    いつも部屋やベランダで書いているから、静かなんだよね。

    今日はカフェ。
    カフェで仕事するのが好きな人もいると思う、僕は気が散るけど。

    考えを深めるには静かであるに越したことはないと思っている。
    カフェで考えられる人はすごいな。

    人間はつくづくいろんな種類がいるなと思う。

    みんなはどう?
    自分が集中できる環境ってどんな環境だろうか。
    考えてみて欲しい。

    では。

  • こうやって金曜は来る
    桜井 想多

    今日は早く帰った。
    こうやってまた週末が来る。
    ああ、金曜なんだとスマホを確認して初めて気付く。
    特に予定もない人生を過ごしてきたはずなのに、金曜なのに早く帰ってしまったと思ってしまう。
    金曜でも早く帰ったてなんの問題もないのに。
    あたかも週末は忙しい人間かのような思考を無意識の内にしていた。

    ベッドから窓の方に目をやると、空が見える、カーテンが閉まりきってないから。
    そういうところには神経質な方ではない。
    それよりも、たまたまその隙間から月が見えたりしたらその方が、いい。

    人生の余白が多いと心配になったりするかもしれない。
    何も進んでないんじゃないかと思ったり、自分だけ頑張ってないんじゃないかと思ったり。
    でも世の芸術はその余白がある人が生み出しているんじゃないかと僕は思う。

    僕は芸術を生み出せるなんて大層なことは言えないけど、そういう余白に悩む人がいたら、それは芸術の始まりかもしれないよと言いたい。

    では。

  • 結局真面目な僕達は
    桜井 想多

    おはよう。

    夜中に目が覚めたから、久しぶりに日記書くよ。

    結局さ、真面目なんだよね、僕含め。
    だから悩むし、傷ついたり、落ち込んだりする、多分。
    僕はもうわりと悩むのをやめてるけどね。
    だって、悩んでも悩まなくても、周りは変わらないしね。
    朝はくるし、雨も降るし、どこかで誰かが生まれたり、死んだりしてる。

    苦しいことや、知りたくなかった事実を知るとか、そんな場面もあるけど、空眺めてたら考えなくて済む。
    天井眺めてると、考えちゃう。

    僕は今も、ベランダに出て、曇り空を眺めてる。
    曇り空はいいよ。
    晴れた空もいいんだけど、曇り空は、雲があるから。
    雲があると、雲が流れるのを、無になって目で追える。

    曇ってシンプルなのに同じものは二つとないし、今この時を見てるって感じがする。
    1秒1秒今しか見えないものをみてる。
    見る角度によっても違うから、全く同じ空の景色を見てる人は、この世にひとりもいない。

    でも、もし同じ時間に空を眺めれば、同じ雲を追ってるかもしれない。
    Wi-Fiつながず、地上波でもなく、同じものをみられるなんてすごい発見かも。

    遠くの空が赤くなってきた。
    朝焼けはいいよ。
    夕焼けと全く違う。

    小学生のころ、初めて朝焼けを見た時の情景を今でも覚えている。
    よかったら見てみて欲しい。

    では。

  • どんな人間
    桜井 想多

    おはよう。
    もう、おはようの時間になってしまった。
    いつものことだけど、通常勤務が始まってるので少々辛い。
    僕はこの後寝るのだろうか。

    自分のこだわりって何かあるだろうか。
    僕はどんな人間だろうかと考えた時に、何か生活に特徴はあるのだろうか。

    朝は起きたらベランダに出る。
    時間ギリギリならベランダに行かず、シャワーを浴びる。
    朝ごはんは食べないことが多い。
    寝るときは暗くしたい。
    目覚ましはスマホ。
    本はなるべくKindleで買いたい。
    筆箱を持ちたくない。
    荷物を減らしたい。
    バスタオルが好きではない。
    (仕事では使うけど)
    柄のある服を着たくない。
    眼鏡買ってもすぐ無くす。
    コンビニに寄らずに帰宅した日は勝ったと思ってる。
    家の鍵はなくしたことがない。


    たいしたこと思いつかなかった。
    そんなに特徴がないのであれば自分の同じような人間は沢山いるのだろうか。
    ちょっとずつ違うけど、大きくみたらみんな一緒って感じだろうか。
    僕たちが、あれは犬だ、あれは猫だと大きく同じ種類として括ってみるように、僕たち人間もそんなに変わらないのかもしれない。

    みんなはどんな人間?

    外が明るくなってきた。
    この後2時間くらい寝られるのだろうか。
    起きたくないな。


    では。

  • 消えた僕
    桜井 想多

    もうさ、あるあるなんだけどさ、書いた日記が全部消えた。
    絶望しつつも書き直しするよ。

    久しぶりだね。
    消えたかと思った?
    うん、半分消えてたよね。
    在宅ワークが減って最近出社してる。
    在宅ワークよかったな。僕に合ってた。
    そういう人は多いと思う。
    早朝、ベランダに出て、街を眺めるのを気に入ってたんだけど、最近それもできない。
    時間が自由じゃなくなってしまった。
    残念。

    東京は梅雨入り。
    家にいるしかない時の雨はいいよね。
    逆に出かけないといけない時の雨は好きじゃない。

    仕事で街に出るけど、もうだいぶ賑わってるよね。
    あの、誰もいない静かな街が幻だったんじゃないかと思うくらいに。
    今は自粛の反動で出かける人も多いだろうから、僕はまだなるべく家にいようと思う。
    もともと暗い人間だから出かける予定なんてないんだけどね。

    日記いいよね、やっぱり。
    久しぶりだから、過去の日記読み直してみて、やっぱりつまんない奴だなとは思ったけど。
    それでも忘れてしまうから、なんでも書いておいたらいいと思う。
    おすすめだよ。

    大したこと書けないけど、今日はそろそろ寝ようと思う。
    さっき日記消たから今2度目だからさ。
    おやすみ。

    では。

  • 強く思ったこと
    桜井 想多

    みんなは今の生活好き?
    僕はわりと好きになってきたかもしれない。
    自分のペースができてきた気がする。
    不安要素はもちろん無くなって欲しいけどね。
    ライフスタイルとしては悪くない。

    好きな飲食店がテイクアウトを始めてたので買って帰った。
    通りかかったのでたまたま知ることができた。
    この店は本当に好きなので、無くなって欲しくないなと強く思った。
    エールを送るには言葉だけじゃなく、利用しないといけないんだってリアルに感じた。

    この店がオープンした時から知ってるし、何よりも味が美味しい。
    他にない味なんだ。
    社交的じゃない僕も、ここの店主とは話す。
    小さな店だし、ずっと続いて欲しいと願うなら、利用するのが1番いい。
    応援してるって思うだけじゃ言うだけじゃだめなんだって感じた。

    買って帰って、すぐに以前一緒に行った友人に連絡した。
    テイクアウトしてるよって。
    もし出かける機会があれば、利用して欲しいな。

    僕の一回の購入がどれだけの力になれるかわからないけど、
    そういうひとりひとりの行動が積み重なっていくんだと思う。

    いつまでも当たり前にあるものじゃないなということを感じた。
    今は外出自体ほどんどしてないけれど、また出かけた時には必ず買って帰りたい。


    半年後ってどんな生活してるんだろう。
    なかなか想像つかない。
    きっと今しかできないことがある。
    思い立ったことはすぐやってみるのがいい。
    でも何もできなくて寝ててもいい、もちろん。
    やらなきゃいけない、から解放されたのが今の生活の良いところだと思う。
    何をするにも自分の意思次第。


    では。

  • 目立ちたくない
    桜井 想多

    最近日記を書くときはいつも朝だ。

    実は知ってる人だけ知ってる僕のチャットサービスがある。
    他のキャストのみんなは通話サービスをしてるんだけど、僕と話しても面白くないことが予想されるので通話サービスには参加しなかった。

    それでも話してみたいといってくれる方がいて、チャットならということで、
    僕はチャットサービスをすることになった。
    あ、一応そういうのがあるってことは書くけど、全く利用を勧めるつもりはない。
    僕のチャットより、ぜひ通話サービスをしているキャストさんのサービスを使ってみて欲しい。
    きっと楽しいから。

    僕でもリクエストがくるくらいだから、人気な人達はさぞ色んな対応におわれてるんじゃないかなと思う。
    求められるってすごいことだと思う。


    僕はそんなに目立ちたくない。
    僕の過去の日記を読んだ人ならなんとなくわかってくれてると思う。
    でも、やったものについては、確認している。
    日記もどれだけの人が見てくれているのか、ちゃんとみている。

    Twitterフォロワー50人に対して毎投稿大体200人〜300人くらいの人が僕の日記を開いてみてくれているようだ。
    不思議だ。
    みんなもツイートしたらインプレッションというのをチェックするといい。
    見方がわからなければ、調べて欲しい。
    「Twitter インプレッション 表示」とかで出てくるんじゃないかな。

    その数字をみてしまうと、読んで意味のあるものを書きたいなとか思ってしまう。
    でも、自分らしくするのが、きっといいのだろう。
    僕の記録なのだから。

    この先もダラダラ日記を書いてたらすごく長くなってしまった。
    まとまりもないから、二つに分けることにする。

    すぐにこの後の文を投稿するね。

    まぁ続けて読んでもいいし、読まなくてもいい。
    とくにつながりがあるわけじゃないから。

    では。