一言で言うと
「向き合う人へ食欲だけでなく性欲も200%満たせる、雄としての高いスペックを身につけたかったから」です。
私は自分で「工夫」をすることが人生のテーマだと思っています。
どうしたらいいか?考える
これまでシェフとして日本で18年 イタリアで2年 歩んでまいりました。
美味しいもので人に喜んでもらえるよう、こんなことをずっと考えていました。
どうしたらお客様に美味しいと思ってもらえるのか?
どうしたらもっと喜んでもらえるのか?
どうしたらスタッフが生き生きできるのか?
気が付いたら洋食専門調理師やソムリエも資格を取り 自分の店を経営、人の食欲はしっかり満たしてあげれるようになりました。
男としての魅力はどうだろう?
40代も後半に差し掛かったタイミングで
人に喜んでもらえる「工夫」の視点を 女風というステージで活かしてみることにしました。
自分という人間に接することで、とても楽しかったと思ってもらえるように、体格ひとつ、言葉ひとつ、所作ひとつ 研磨する日々。
実際やってみて、味を作るシェフよりもずっとずっと複雑で使う脳も一筋縄ではいかないものですが、
自分という商品を駆使して目の前の貴女に人を元気にしてあげれる器を磨けるステージは刺激的で
この仕事が好きです。
私を選んでくださるお客様に感謝を忘れずに今日もがんばります!