ここ数か月で、
お湯に浸かるという
入浴の習慣が身についてきた秋山です。
その時に大事になってくるのはお湯の温度ですね。
外気温が低ければ
お湯の温度は若干上げたほうが気持ちいいし、
逆にこれからの季節は外気温が上がってくるので、
お湯の温度は下げた方が体にとっては心地よい。
ただいずれにせよ、
心地よいという感覚は徐々に薄れていく。
それは体の深部体温が変化するということもあるし、
そもそもお湯の温度が時間とともに
下がっていくということも影響している。
その変化を感じ取って僕は湯船から抜け出す。
僕たちは基本的に決まった住居に住み、
決まった職場に行き、
ある程度決められた仕事をするという
ルーティーンを繰り返す。
その環境は湯船の温度のようにすぐ変化するものではない。
だからこそ変化を感じにくいし、その環境が心地よい
と思ってしまえばすぐに抜け出す必要もない。
だが決められた温度、
つまり一定の負荷というのは
僕たちに停滞をもたらすことだってある。
ベンチプレスを1年間同じ重量で上げていては
筋肉の著しい肥大は見込めない。
湯船のぬるま湯から
いつかは抜け出すタイミングがくるように、
無意識的にぬるま湯になってしまった環境から
抜け出す決意をしなければならない
タイミングがくるのだとしたら。
ぬるま湯に半身浴で長い時間浸かる人もいれば、
熱めのお湯に肩まで短時間だけ浸かる人もいるだろう。
浸かり方は人それぞれでいいと思う。
温度変化を日々感じにくい環境だからこそ、
僕たちは常に意識してそのお湯加減、負荷を自分で調節する
必要があるんじゃないか。
バスタオルで火照った体を拭きながら
そんなことをふと考えたある日の深夜2時。
熱めのお湯に浸かると3分でのぼせる
ラーメン屋には行くけど
カップラーメンは食べない
秋山純士
秋山 純士の写メ日記
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湯加減秋山 純士