秋山が毎日のように行う動作の中に、
「シェイカーを振る」という動作がある。
朝に一回、夕方に一回。
ご存じの方も多いと思うが、
粉のプロテインの場合は
「シェイカー」で粉と液体を混ぜるという
プロセスが必要になる。
これだけプロテインが世に広まった背景もあり、
メーカーも種類も様々。
そしてその粉の溶けやすさも
モノによってバラツキがある。
理想は溶けやすく、飲みやすく、栄養価の高いもの。
飲みやすさと栄養価は製造メーカー次第になるが、
唯一溶けやすさというものは、シェイカーを振る人の
力量に左右される部分も大きい(と個人的には思っている)。
そこで(エセ)バーテンダー秋山の出番である。
お客様に最高のカクテルを提供するように、
ただただ無心でシェイカーを振る。
雑念はダマの原因となる。
力任せではなく、手首のスナップを使って、
シャカシャカ、しゃかしゃか。
やはり口当たりがなめらかなプロテインを流し込むと、
その後の作業やトレーニングも円滑に進む。
何気ない日常動作にも、プロ意識を持つ。
それがバーテンダーになるコツである。
※秋山はバーテンダーではありません。
カクテルシェイカーより
プロテインシェイカーの方が
手になじんでしまう
哀しき秋山純士
秋山 純士の写メ日記
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シェイク秋山 純士