起きた時寒くてベットから出れない恐怖を考えて暖房付けっぱなしで寝るか、
喉などの安全を考えて暖房消して寝るかの葛藤は、
だいたいどっち選んでも翌朝後悔する。
Noahの日向です!
ビジネスキャリアの中で学んだこと・感じたことや、
学生時代専攻していた心理学・コミュニケーション学で学んだこと、
日常で感じたあれこれなどをピックアップして
話題豊かに「コラム記事」もやっていきます。プレイ以外も変幻自在です!
本日のテーマは『意外な形で不幸は始まる』ということでお話します。
普段あまり意識しないことが、実は不幸の始まりになるかもしれないという話です。
◆自立が引き起こす危険
まず、特に注意が必要なのは“生活環境が変わった人”や、“自分が自立していると感じ始めた人”たちです。
「自立することはいいこと」と多くの人が考えますが、自分が自立していると思い始めると“感謝の気持ち”が薄れてしまうことがあります。
もちろん、感謝を忘れずに自立している人もたくさんいます。
しかし、ここで話したいのは『不幸がどのように始まるか』ということ…
自分の力で生きていると思い込むことで、そこに至るまでの支えやきっかけ、周りの人たちの思いやりを忘れてしまう危険があるんです。
そしてその結果、感謝が薄れ、自分の中で「自分はすごい」という思いだけが膨らんでいくことがあります。
◆自立から“孤立”へ
このような状態が悪化すると、自立ではなく“孤立”に変わってしまいます。
そして、孤立してしまうと、“不幸”が始まる可能性が高まります。
たとえば、人生の中でスポットライトが当たる瞬間がありますよね。
「すごいね」「かっこいいね」「成長したね」と褒められるような場面。
まるで大観衆の前で、ステージに立って輝かしく躍動してるような感覚です。
(ステージに立つ経験ある人はわかっていただけると思いますが)
まさに自分にスポットライトが当たると、スタッフや観客がほとんど見えなくなってしまうんですよね。
それと同じ感覚で、自分だけが光を浴びて「うわぁ感動!」ってなる瞬間があると思います。
そのとき、自分の浴びてるスポットライトに目を奪われてしまうと、
支えてくれた人や周囲の存在が見えなくなることがあります。
これが『孤立の始まり』なんです。
◆本当の自立とは
一方で、本当に穏やかに自立している人は『支えやきっかけに感謝する心』を持ち続けています。
私たちは、自分一人で生きているわけではありません。
たとえば酸素一つ作り出すことすらできない。
酸素がなければ生きていけませんし、水や太陽の恩恵がなければ、自身の生活も命も失ってしまいます。
つまり、どう考えても“私たちは生かされている存在”なんです。
無人島に突然放り出されたら、一人で元気に生き続けられる人なんてほとんどいませんよね。
だからこそ、周囲に対して「おかげさま」という感謝の気持ちを持つことが大切なんです。
◆うまくいっているときこそ注意
特にうまくいっているときこそ感謝の気持ちを忘れがちです。
でも、この感謝を忘れると、孤立が始まる可能性があります。
成功したとき、自分の努力や才能を褒めたくなるのは自然なこと。
でも、その成功を支えてくれた人たちの存在を忘れてはいけません。
「ありがたい」「ありがとう」「おかげさま」という気持ちを持ち続けることが重要ですね。
うまくいってる時こそ、自分の成長や成功に満足するのではなく『周りの人や環境に目を向ける時間』を作りましょう。
私自身も、こうして活動できるのは、
・私の投稿をご覧いただける皆さん
・私とやり取りしていただけてる皆さん
・私と会って関わっていただけてる皆さん
・私の活動を応援、支えてくれてる運営の皆さんや同業の皆さん
・一緒に活動しているNoahの仲間の皆さん
のおかげだと心から感じています。
改めて、本当に感謝しています。いつもありがとうございます!
◆不幸の始まりを防ぐために
自分が自立していると思い始めたときこそ『不幸の始まりかもしれない』と自覚することが大切です。
そして“孤立”ではなく『周りの支えに感謝』することで、自立を真に良いものにしていけると思います。
「おかげさまで」という感謝の気持ちや精神を持ち続けること。
私たちは一人では何もできないし、一人では喜びを味わうこともできない。
この事実を、ふと立ち止まって思い出す時間を作りたいですね。
◆おわりに
今日は「意外な形での不幸の始まり方」というテーマでお話ししました。
自立は素晴らしいことですが、一歩間違えると“孤立”になってしまいます。
孤立すると生きるのがとても辛くなることがあります。
だからこそ、周囲に対して「おかげさま」の気持ちを忘れず、感謝の心を持ち続けましょうね。
良い夜をお過ごしくださいね。
Noah 日向
日向の写メ日記
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【コラム】意外な形で不幸は始まる日向