最近、ふとSNSを眺めていて思ったことがある。
どこか“自分ひとりの力でここまで来た”みたいな雰囲気で発信している人を見かけることが増えた。
確かに、言葉や想いがたくさんの人に届くことはすごいことだし、その結果として、たくさんの人からの反応をもらえるのは素直に嬉しいと思う。
けど、それを“全部自分で掴んだもの”だと思い込んでしまうのは、少し違う気がして。
俺は、今、お店に所属している。
ここには、長い時間をかけて積み上げられた信頼がある。
代表の想い、先輩たちの努力、その積み重ねの上に“今”がある。
そしてなにより、このお店は「昴という人間を披露する場所」を用意してくれた。
何者でもなかった俺に、立つ舞台を与えてくれたんだ。
もしこの場所がなかったら、自分の言葉はこんなに遠くまでは届かなかったと思う。
見つけてもらえるきっかけも、信じてもらえる理由も、おそらくなかった。
ありがたいことに、最近は「昴」として知ってくれる人が増えてきた。
言葉を届けることができたり、会いに来てくれる人がいたり。
それは本当にありがたいし、すごく励みになっている。
でも、だからこそ忘れちゃいけない。
俺は、守られてる。支えられてる。そのことに、ちゃんと気づいていたい。
もちろん、すべてを環境のせいにも、環境のおかげにもしない。
何を届けるか、どう向き合うかは自分次第。
だけど、今の自分がここに立てている理由のひとつに、「用意された場」があるのは事実だ。
だからこそ、足元を見失いたくない。
自分を選んでくれた人にも、場所を与えてくれた人にも、恥じないように。
言葉も、時間も、出会いも、大切にしていきたい。
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