みなさま、おはようございます。そして、お元氣さまです!
私がこのお仕事をし始めて本日まで1年と181日。
ここまで続けられたのは関わってきた皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
Noahが開設されてから2年。
このお店でセラピストデビューできたことが本当に良かったと思います。
Noahの代表が1日にアップした日記でも感謝の意が記されていました。
その中で「高品質と高水準」という言葉がありました。
この文字がある商品は自然と目がいくものではありますが…
「女風において“高品質”や“高水準”って何だろう?」
ルックスや施術の技術が高ければ、それでいいのか?
きっと、それだけでは足りない。
大切なのは“時間そのものの価値”を提供できるかどうか。
ただの施術やサービスではなく、その女性にとって「この時間を選んでよかった」と思える瞬間を届けられるか。
例えば、マッサージひとつをとっても、ただ「上手ですね」と言われるだけじゃなく、
「心までほぐれました」
「このタッチが本当に好きです」
そんな言葉をもらえるのが、本当の“高品質”なんじゃないかと思う。
それは技術だけでなく、その人が心から安心できる環境を作れるかどうかにかかっている。
高水準を目指すために、自分が意識していること
✔ 施術前に、その人が本当に求めていることを察すること。
ただ身体をほぐすだけじゃない。
疲れを癒したいのか、心を落ち着けたいのか、甘えたいのか…
求めているものは、人それぞれ違う。
✔ 言葉だけでなく、空気で安心感を伝えること。
無理に言葉で「安心してください」と言うよりも
落ち着いた仕草、温もりのあるタッチ、心地よい距離感…
そういう“空気”のほうが、ずっと信頼につながる。
✔ その時間が、その人にとって唯一のものになること。
「この人の施術じゃないとダメ」
「この人といる時間が特別」
そんな風に思ってもらえるのが、本当の“差別化”だと思う。
「高品質」「高水準」と言うと、
なんとなく敷居が高く感じるかもしれないけど、
結局は「目の前の人をどれだけ大切にできるか」がすべて。
私の場合は「大切」と「幸せ」と表現することもある。
そして、それが自然と伝わったとき、
「また会いたい」と思ってもらえるのかもしれない。
…なんて、ちょっと真面目に考えすぎたかな。
でも、そんなことを思いながら、
今日も“誰かにとっての特別な時間”を作るために、
しっかりと向き合って
Noah 亜嵐(アラン)