こんにちは 楓(かえで)と申します。
好き嫌い、得意不得意、興味無関心 どれも正反対だけど生きる上で皆様が必ずどっちかは持っているものかと思います。少なくともどっちかには偏ってるのではないでしょうか?
今回は僕が昔 嫌いで不得意で無関心だった物が今は好きで関心があるに変わった事を書いてみようと思います。
僕は昔写真を撮られることが大嫌いでした。
☀︎上手く笑えない
☀︎顔の作り方がわからない
☀︎写真撮ってと誘えない
☀︎イケメンに写らない…
などとにかく不得意な事やコンプレックスが重なってしまい、カメラとゆう物が本当に嫌いでした。
友達のスマホフォルダを見ると友達同士の写真でいっぱいだったり、家族との写真、そこには写真を通して思い出が沢山詰まってまして、凄く羨ましくなりどうして自分には出来ないんだろう…と悲しくなり余計に写真が嫌いになりました。
そんな私が好きになったきっかけは、大学生の卒業式でした。友達に誘ってもらい卒業証書を持った姿で皆んなで写真を撮りました。私はやはり、少しでも良い顔で…残っても恥ずかしくない物で…と変な意識ばかり…結果カチカチの微妙な感じになりました笑
でも、皆んなその写真見て、思い出語りやこれからも会おうね!など全く写真なんて気にしておらずむしろ もっと撮ろう!!と連写が始まったりとにかく 自然体 を写しまくりました。 私もそれがどんどん楽しくなってしまい終わった頃にはフォルダがメチャクチャになってました。
でも、その時の僕の気持ちはとても温かくて嬉しくて楽しくてポジティブな心にしかなりませんでした。その時僕は初めて気がつきました。 写真はカッコよく取らなくていい。今この瞬間を大事に思い出に切り取ってくれる、カッコいい顔もふざけた顔も泣いてる顔も大事なシーンだ!と…そこから写真に対する愛がかわりました。撮れるものはひたすら撮りたい!と…今は気づけば写真を撮りたいな!になってます。まだまだ一緒に写真撮って!とお誘いするのは苦手ですが、写真見るたびに思い出を何度も楽しめるし、その時を思い出し毎日が楽しくなります。また写真を通して新たなコミュニケーションが生まれ新たな繋がりも生まれます。
写真は大事な思い出を残してくれるだけではなくて新たな出会いをうんでくれるのです。カメラって、、写真って、、本当に素晴らしいものだと思います。
最後になりますが私が180度嫌いから好きに変わったものは、写真でした。
楓の写メ日記
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昔は嫌いだが今は好きな事楓