たまには筋肉(2021年04月23日)藍沢 優作(TACIT)|写メ日記

TACIT

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藍沢 優作@写メ日記

藍沢 優作

藍沢 優作  (27)

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  • 心理テク
    藍沢 優作

    こんにちは。
    藍沢優作です。


    今の世の中、本やYouTubeには、いわゆる心理テクニックと呼ばれるものが溢れかえっているように感じます。


    正直に言うと、僕もそんなものを沢山漁ってたこともあります。
    仕事でも恋愛でも何か役立ててやろうと。


    確かにそれらのテクニックには、小手先のものだけではなく、人間の性質を正しく理解した本質をついたようなものも少なくありません。
    なので学んで損することはないと思います。


    でも、世の中に溢れかえりすぎて、それを素直に”使う”のはもはや恥ずかしいレベルになってきていると思います。



    僕も、人から何かを言われて、
    「あ、この人もしかして〜を学んで言ってるのかな?」

    って思うこともちょいちょいあります。




    例えば、名前は忘れましたが、こういうやつ。 

    普段は誰にでも明るくて、しっかりしている(ように見える)人に対して、
    「実は〜さんってすごくネガティブなところがあって、1人になると結構悩んだりするでしょ?」
    って言うみたいな。

    ピュアな人だったら、
    「え、この人は本当の私のことわかってくれてる」
    とか思って、言ってきた人のことを特別に思うかもしれません。

    誰かを好きにさせたければこれを使え、と紹介されていたりもしますね。


    この場合、誰にだって色んな顔はあるもので、ほとんどの人に当てはまる=効くものであると言うのがポイントのようです。
    1人で悩むことなんてあるに決まってますもんね。



    もしかしたらこれを言った人も、心理テクニックとか考えないで、純粋にそう思ったから言ったのかもしれません。

    でも僕はこれを自分に言われると、もはや素直に受け取れなくなってしまいました。




    他にもたくさん例はあると思いますが、僕は自分だったらどうしても斜めに捉えてしまうので、自分ではそう言った類のものは一切使いません。


    そんなことしなくても、合う人は合う、合わない人は合わない、
    ただそれだけの話なので、ややこしいことは何も考えなくていいと思います。



    とは言え、思ったことを何も考えずに言っていればいいというわけではないですね。

    自分の言動により他人がどう感じるかを考られる最低限の想像力があるうえで、素直でいる。

    僕はそういう人間が好きだし、自分自身もそうでいたいです。

  • ヴィンテージを愛す
    藍沢 優作

    こんばんは。

    ヴィンテージの服が大好きです。

    服に限らず、靴、時計、カバン、メガネ、アクセサリー、ペン、傘、アイロン、食器、家具、車、家、そして最後には人間も?
    この日記ではまとめて”服”と書きますね。


    ヴィンテージの服の良さって、好きな人にしか分からないです。
    興味ない人からしたら、ただの古くて汚いものでしかありません。




    僕がヴィンテージを好きな理由はいくつかあります。

    一つは、作りの良さです。
    ヴィンテージの服は現代のものと比べて、手間暇をかけて作られていることが多いです。

    効率重視の現代の服作りでは、予算的になかなか真似できないものです。

    それに、布も革もですが、昔の方が資源が豊富だったので、素材自体の質も高いことが多いです。




    もう一つのポイントが、その服が持つストーリーです。

    古いものは、生きてきた年月の分だけ歴史があります。
    その歴史、ストーリーに想いを馳せると、よりその服への愛着が湧きます。
    見た目には似たようなものは作れても、そのストーリーは決して再現できないんです。
    唯一無二です。



    例えば、あるジャケットはベトナム戦争でアメリカ軍兵士が着ていたもので、ベトナムの熱帯気候でも過ごしやすいように何々生地が使われていて、このポケットは銃弾を入れるために大きく作られている、とか。


    他にも、このスニーカーはイタリア軍の兵士達が船の上で普段トレーニングをする時に履いてたものだとか。


    あとは、オーストラリア軍のセレモニー用のスラックスなのにイギリス軍のマークがついていて、何でかと思ったらそれはイギリス軍がオーストラリアを占領していた時代に作られたものだ、とか。



    軍ものの話ばっかりですね。
    ミリタリーアイテムかなり好きなんです。
    もちろん軍人みたいな格好はしませんのでご安心を。
    というかお客様とお会いする時はそういうのはほぼ着ません。




    ヴィンテージ以外の服も全然着ますが、自分なりのストーリーのない服=自分でその服が何で好きかを語れない服、を僕は一切着ません。

    逆に言えば、自分の全ての服を愛し、語ることができます。




    今はまだ20代なので、ヴィンテージの服を着るといっても、昔の服を買うしかありません。
    でも60代くらいになり、自分の手でヴィンテージに育てあげた服、いわゆるセルフヴィンテージの服を着ているお爺さんになりたいです。


    服のテイストは色々かじってきましたが、この何年かはクラシックに落ち着き、多分これが最終形態だと思うので、今は買っている服は下着系を除いて基本捨てないと思います。

    だからセルフヴィンテージジジイへの道は見えてきています。キラン



    画像:pixabay

  • モテたくて
    藍沢 優作

    僕には人生の明確な目標があります。


    「かっこいい男になること。」


    もちろん見た目だけの話ではありません。
    見た目の重要度は当然高いですが、1番大事な要素でありません。
    だってどうせ禿げますし。


    総合的にかっこいい男になることです。
    特に憧れているのは、いつも言っていますが、白洲次郎です。
    見た目もかっこいいのに、中身もキレッキレ(らしい)です。



    僕は人生で何かに迷いかけても、この明確な判断基準があるので困りません。

    その選択がかっこいい男になる為に必要なのかどうかで判断すれば良いだけです。



    例えばこのお仕事も、かっこいい男になる為に必要だと思ったから始めました。

    女性のことをもっと知りたいから始めた、と言っていましたが、もう少し正確に言うと、
    かっこいい男と呼べるには女性のことをもっと知らなければと思ったということでもあります。

    ある程度の期間この仕事を続けてこれた今だから言えることですが。





    ところでこのかっこいい男なりたいという思い。
    言い換えるとモテたい、ってことです。

    「別に俺は女性からモテなくたっていいぜ」ってスカして格好つけることでモテようとするのは好みではありません。

    実際女性からしてもモテようと必死な男より、余裕がある(ように見える)男性の方が印象はいいに決まってます。

    でもそういう小賢しいことはしたくないです。
    モテたいんだからモテたい、それ以上でもそれ以下でもありません。

    大体かっこいい人はみんなモテたいと思ってます。
    でないと身なりにも気を遣わず、きたないオヤジになるだけです。

    モテたいことはいいことです。素直にいきましょう。




    そもそもモテたいという気持ちは、動物として本能的なものです。
    オスは沢山の子孫を残したい本能があるので、メスに受け入れてもらえる=モテる必要があります。


    人によって多少の差はあれど、オスであるならその本能はあるはずです。(メスにもなくはないと思いますが。)

    現代社会に毒されて自分でもその本能が無いと思いこんでいる人間のオスも多いと聞きますが、それは臭いものに蓋をしているだけ、本能を押し殺しているだけだと思います。

    僕は本能に忠実に生きます。
    人間らしくいたいと思ってます。



    こんなこと言ってると、どんだけワイルドな肉食男子が現れるのかと思われるかもしれませんが、
    がっかりしないで欲しいので、雰囲気は全然ワイルドではないことだけはお伝えしておきます。




  • GW終了
    藍沢 優作

    こんばんは。


    何度も撮って上げてきた喫茶店の写真ですが、使い回しじゃないですよ。今日撮った写真です。



    今日で終わってしまいましたが、このGWは皆さんどのように過ごされましたでしょうか?


    僕はかなり充実していました。
    ほぼ毎日、行きつけの喫茶店に開店と同時に行き、ひたすらに読書をし、ひたすらにホットケーキを食べまくっていたからです。


    これまでだったら毎日11時くらいまで寝てしまっていたかもしれませんが、毎日7時には起きてました。
    朝活はほんとに気持ちいいです。
    1日ずっといい気分で過ごせます。



    ご飯系のモーニングは一度も食べず、小倉トースト2割ホットケーキ8割くらいの割合で注文してました。

    そんなに甘党ではないですが、バターもメープルもホイップクリームも全部使い切る派です。

    朝だからって胃がもたれるとかいう感覚は僕にはありません。




    美味しいものを毎日食べられたのも大きいですが、何より色んな本を読めたことが良かったです。

    中島義道という作家にややハマりして何冊か読んだり、苦手な海外小説も面白いのに出会えました。

    やっぱり本を読むのは何よりの喜びです。




    これで明日からの仕事も頑張れそうです。
    と言いたいところですが、ホットケーキなしで朝から仕事するのはなかなかだるいです、、

  • 判断しない
    藍沢 優作

    こんにちは。
    藍沢優作です。



    僕は説教されることが嫌いです。
    誰だってそうですよね。

    説教するということは、その人なりに正しいと思う考えがあって、誰かの言動がその人の考える正しさから逸れるから説教する、ということだと思います。


    ある行為が良いことなのか悪いことなのか、僕はその正しさの基準というものを持ち合わせていません。

    つまり人生なんでもありです。



    例えば不倫。
    悪いと言う人が大半だと思いますが、僕には悪いことなのかわかりません。
    良いことなのかもわかりません。

    判断できないんです。
    判断する為の基準がないんです。
    だから何の感情も抱きません。
    面白いなあ、へぇー、とかは思いますけど。


    もちろん、法律的にはアウトかもしれません。
    でもその法律を作ったのは所詮どこかの誰かであって、その法律自体が正しいものかどうかなんて誰に言えますか?



    もっと極端な例を出します。

    殺人は悪でしょうか?
    絶対悪の代表みたいに考えられていますが、よく考えてみてください。

    もちろん殺された人の周りの人は悲しみます。そう考えると非道なことです。

    でも、殺人が良しとされていた自体や地域もありますよね?
    戦争がわかりやすいです。
    沢山殺人を犯した英雄だっています。

    誰かや何かの為に正しいと思って殺す事、絶対に悪だと言えるでしょうか。

    人間にとって脅威となるイノシシを殺すのは良いことで、同じく脅威となるからといって人間を殺すのは悪いこと?


    僕はそれは誰にも判断できないことだと思います。



    つまり、人の行動を判断することは誰にもできないし、誰にもその権利はありません。
    もっと言えば、自分自身の行動ですら正しい判断なんてできません。
    正しい判断というもの自体が存在しないんです。



    だから僕は、他人の言動に対してもちろん説教もしなければ、アドバイスもしません。
    しろと言われても、それで良いんじゃん?しか言えないです。

    アドバイスしている自分を客観的に見て、何良い気になってんの、って思うので。



    でも、というよりだからこそ?カウンセリングというものをいつか受けてみたいです。



    画像:pixabay

  • 僕の相棒
    藍沢 優作

    僕の愛する子です。
    本当に世話がやける子です。
    今日はこの子への愛を語る回です。



    時計には大きく分けて2種類あります。
    機械式時計と電池式(クォーツ)時計。



    現代では電池時計の方が馴染みがあるかもしれません。
    時計は元々機械式であり、チョロQと同じでゼンマイを巻き上げてあげないと動かないものでした。

    それが1969年に電池時計が登場したことにより、時計界の常識が覆されました。
    スイスの時計メーカーの多くが大打撃を受けたそうです。

    この事件?をクォーツショックと言うのですが、それを引き起こしたメーカーが、あのSEIKOです。

    余談でした。




    機械式の中でも、さらに手巻き式と自動巻き式に分かれます。

    手巻きは、竜頭と呼ばれる、時計から出ているつまみを毎日指でくるくる巻き上げないといけません。

    それに対して自動巻きは、その作業が不要です。
    腕につけて普通の日常生活を送っているだけで、勝手にゼンマイが巻かれます。


    ご想像の通りかもしれませんが、手巻き式の方が昔からあります。
    つまり、それだけクラシックと呼べます。

    クラシックを愛する男としては、手巻き時計を愛さない理由がどこにも見当たりません。


    僕には毎日朝起きたらまずは時計のゼンマイを巻くというルーティンがあります。
    耳をすませば、時計からカチカチカチカチという音が聞こえてきて、かわいくて仕方ないです。




    さらに好きなポイントが、大きさです。
    現代の時計はほとんどが日本人の腕には大きすぎます。
    ケースの直径が大体40mmくらいのものが殆どですが、
    昔の時計は大きくて36mmくらいが普通でした。
    僕の彼女は33mmくらいです。


    腕への収まりが良く、シャツやジャケットからチラッと見えた時の主張が全くなくてなんとも控えめです。

    紳士たるもの時計でステータスをアピールすることなどありません。


    というか僕のこの時計は、1960年代頃に作られたものですが、かなりマイナーなブランドで、全然高級品でもありません。

    本当はパテックフィリップを代表とする世界三大時計と呼ばれるブランドの時計も欲しいですが、今の僕には知る人ぞ知る、ニッチなこのブランドくらいが身分相応です。
    (ちなみにロレックスやオメガは素晴らしい時計屋ですが、三大時計の中には入ってません)



    機械式時計の好きなポイントのもう一つが、定期的なメンテナンスが必要なことです。

    電池式であれば基本は電池を替えればおしまいですが、
    機械式は、分解掃除、通称オーバーホールと言って、全ての部品を分解して、錆などがあれば磨くか交換するかしたり、オイルを差したりしなければなりません。

    資格を持った時計技師の方がいるお店に出すのですが、1か月くらいかかるし、特に海外製の時計とかだと、その費用もそこそこします。



    実はこの時計、しばらくメンテナンスをしていなくて、時計としては今はハッキリ言ってポンコツです。

    古い手巻き時計であれば、日差(1日でどのくらいずれるか)が±30秒くらいが合格ラインなのですが、この時計は1日40分くらい遅れます。(笑)
    もはや時計としての役割は全く果たしていませんね。

    でもいいんです。かわいいから許せます。





    こんだけ手間はかかりますが、機械式時計はちゃんとメンテナンスすれば、100年以上だって動き続けてくれます。

    僕が持っているこの時計は、生まれてから60年くらい経っていますが、元々はヨーロッパのどこかでとある紳士が使ってたもの、、だと思いたいです。


    理想は自分の子供に引き継いでいくことですね。
    いつか自分に息子ができるのかわかりませんが、その時計との出会いも、一緒に過ごした年月も合わせて子供に受け継いで行けたら素敵だなと思います。



  • ネビ男
    藍沢 優作

    こんにちは。
    藍沢優作です。


    先日の撮影の写真ができたのでお見せします、というか見てください。


    まず、地味ですよね。
    全身ネイビーです。
    もうちょっと変化球な感じにしても良かったかなと若干後悔、、 

    でも個々のアイテムにはいっぱいこだわりがあり、それぞれ40分ずつは語れます。


    (実は個人写真以外のショットでは全身真っ白バージョンもあります。
    お店のページとかで時々登場すると思うので良かったら見てみてください。)




    ちなみに藍沢の藍は藍色が好きだからとりました。

    全身ネイビーと言っても、シャツとデニムだけではありませんよ。
    ブーツもブラックに見えるかもしれませんが、実はネイビーです。
    靴下だけはブーツからチラ見えした時のバランスを考えてカーキです。



    ついでにおパンツもネイビーでした。

  • ナルシスト藍沢
    藍沢 優作

    こんばんは。
    題名の通りの藍沢優作です。


    中学くらいまでは生きてていいことは何もありませんでした。
    ただ死ぬ勇気がないだけ。
    今思い出しても戻りたいような記憶は1つもありません。


    それが徐々に自分で自分を認められるようになってきて、いつからだかわかりませんが、今は自分のことが大好きです。

    何か特定の出来事によってとっても落ち込むこと、怒ること、逃げたくなることは当然あります。
    でも、おしなべて心は安定しています。




    僕がどれだけ自分を好きか、一言で表すとこうです。

    僕が女性だったら、僕と結婚したいです。

    でも残念ながら彼は結婚(法律婚)は一生しないと心に決めています。

    でも他の何らかの形では一生のパートナーという選択も除外してはいないようなので、望みはありそうです。





    もちろん、自分が世界一いい男だなんて露程も思っていません。
    白洲次郎、村上春樹、ジョニーデップ、ディカプリオ、憧れの男性は沢山います。

    でも、生まれ変わったら誰になりたいかといえば、やっぱり自分なんです。




    顔もとても気に入っています。
    もうちょっと濃くても良かったかなとは思いますが、鏡を見て満足はできます。

    スタイルは、できればあと身長3cm欲しかったですが、鏡を見て満足はできます。


    そして何より、脳みそが好きです。
    言い換えると、自分がこれまでしてきた選択、学んで来たこと、好きになったもの、全てです。
    脳は人間の全てですから、結局全部ということですね。


    「あの時こうしていれば良かった」はありません。
    「こうしていてもまた面白かったかな」はあります。
    自分のしてきた全ての選択が今の自分を作ってきたので、後悔などありません。



    実は、こんなに自分を好きでいられる大きな要因の一つが、このセラピストというお仕事なんです。

    始める前までは、どこか自分の人生に物足りなさがありました。
    悪くはないけど、普通だなあ、刺激が足りないなあと言った感じ。

    何かを抑え込んで生きている感じ。



    それが、このお仕事のおかげで解放されました。
    唯一足りなかった部分が目醒めた気がします。
    そう思わせてくれた、会ってくれたお客様、関わってきた全ての人に感謝してます。



    今後は僕はどんな人生を歩んで行くのでしょうか。
    それを誰よりも楽しみにしているのは自分自身だと自信を持って言えます。



    ここまで読んで下さった方が僕のことを嫌いになってしまっていないことを願います。

  • 撮影へ
    藍沢 優作

    こんにちは。
    藍沢優作です。


    今日はタシットの撮影会の日です。
    春らしくて最高に気持ちいい日ですね。

    ほんと、太陽って浴びるだけでなんでこんな幸せになれるのでしょうか。
    電車で熱海にでも行きたくなります。


    服は春っぽい格好をいくつか用意しましたが、スニーカーではなく、低い革靴でもなく、なぜかブーツを履きたい気分だったので足元重めです。


    真夏でも関係なく一年中ブーツしか履かない人もいますよね。
    それは僕には考えられないですが、そういうサイコパスなこだわりもまた素敵ですね。


    お見せできるのはもう少し先になりますが、楽しみにしてくれている人が5人くらいいてくれたら嬉しいです!

  • 5月前半スケジュール
    藍沢 優作

    こんばんは。
    明日から5/15までの空きスケジュールをお伝えします。


    5/5(水) 13:00-22:00
    5/7(金) 19:30-翌8:00
    5/9(日) 18:00-22:00
    5/12(水) 19:30-23:00
    5/15(土) 13:00-翌10:00


    お店、または藍沢のTwitterDMまでお気軽にお問い合わせください。



    ところで、昔から雨の日が好きです。
    雨は大切な靴が濡れるので嫌いですが。


    子供の頃は、周りの子達のテンションが高すぎて疲れるなーと常に思っている人間だったのですが、雨の日は違いました。

    みんなのテンションが普段より下がっている分、相対的に自分のテンションが高いことになり、どこか嬉しくなっていたのを覚えています。

    そんなひねくれた子供でした。

    それは今も変わってませんけどね。


    画像:pixabay

  • 華水
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。

    会社員としての仕事の方が昨日でひと段落したので、パーティーしました。

    華金ならぬ華水です。
    読み方は、鼻水じゃないですよ。


    以前牡蠣の塩焼きそばの写真をあげましたが、あれから焼きそばにややハマりしていて、ナポリタン風味とかも作りました。

    でもやっぱり基本に立ち返り、ビールにはソース焼きそばですよね。

    納豆もセットでめちゃうまでした。


    これを食べてから本格的に晩酌をしようと思って磯辺揚げやら牛タンやら買い込んでいたのですが、焼きそばでお腹いっぱいになりすぎて無理矢理食べました、、、


    GWなんて関係ないよって方には申し訳ないですが、今日から思いっきり楽しませてもらいます。

  • ストッキング検査
    藍沢 優作

    こんばんは。


    セラピストとして1番大事な体のパーツといえば、やっぱり口と手でしょうか。

    口はセラピストでなくてもちゃんとケアしている人は多いと思いますが、手は完璧にケア出来ている人は多くない気がします。

    僕も、デビュー前にタシットの先輩に爪を見せて怒られたことがありました。



    この仕事を始める前までは、手の爪が全く無く、爪も艶々に光らせている男性がいると、やらしいなーと言うか、やってんなーと言うか、大変素晴らしいことではあるのですが、ちょっとにやけ顔で見てました。


    そういう人達がセラピストだったのかはわかりませんが、今の僕の手を見て、周りからそう思われてるのかと思うと、ちょっと面白いです。




    爪のケアとして、切ってヤスリで磨いてワセリンでふやかす、という流れをした後、最終製品チェックとして、ストッキングに手を通して引っかからないか確かめる、というのをやっています。

    これ、自分でも気が付かない欠陥が見つかるのでとても効果ありです。



    爪って10分で伸びるのかわかりませんが、家を出た時は検査を通過したのに、駅に着く頃に、服に爪やささくれが引っ掛かるみたいなこともあり、爪切りとヤスリは持ち歩いているのですが、
    ホームのベンチとかで爪をゴシゴシやっていると周りからどう思われているんでしょうかね。

  • くるりんぱ
    藍沢 優作

    こんばんは。

    かけてから10日も経ってないですが、パーマが落ち始めてきました。
    よく言えば落ち着いてきました。

    セットも楽で今が1番ちょうどいいです。


    写真は風呂上がりに撮ったので、乾けばもうちょいストレートです。



    いつもおでこは出していますが、前髪ありの方が好きという声もちらほら聞きます。
    (僕の前髪ありスタイルがいいとかではなくて、一般論で)


    もし前髪ありの方がお好きな方なら、是非下ろして行きたいところなのですが、中々自分の普段する格好とマッチしにくいというか、もっさりしてカリフラワーにしか見えないんです。


    基本おでこ出しで登場すると思いますが、もしカリフラワーの方が良い方はその場でお好きにアレンジしてください。ぐちゃぐちゃになるのは全然構いませんので。(本当に)

  • 性病検査結果
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    今月の検査結果をお伝えいたします。
    全て陰性でした。



    僕はまだ生まれてから性病にかかったことがありません。
    でも、それは単なる”たまたま”です。

    かかったことがないからといって偉いなんてことは1ミリもありません。


    この仕事をしている以上、いつでもかかっておかしくありません。
    そうなったらそうなったで、仕方がないと覚悟はしています。
    誰だってなりたくてなる訳ないですから。
     

    とは言っても、何も気をつけずにいていいということはありません。

    お客様に移してしまわないのももちろん、自分自身の為にも大切なことです。




    元々健康的な生活を送っている方ではありましたが、この仕事を始めてからはより一層気をつけています。

    毎日湯船に浸かり、毎日筋トレをし、毎日8時間は寝て、毎日味噌汁を2杯飲んで、毎日納豆とヨーグルトを食べ、たまにスコットランド産のアルコール消毒液で体内を消毒し、ストレスが溜まったら服を買う。


    これで遊戯王で言えば守備力3,000くらいの免疫力は保てていると思いますが、他に何か出来ることはありますでしょうか?


    手軽に出来る何かがあれば教えてください。




  • ここで働く理由
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。


    僕がなんでこの仕事を続けているのか。
    この仕事を始めたきっかけを思い出しながら、改めて考えてみました。


    結論から言うと、今この仕事を続けている理由は、

    ・女性のことをもっと知りたいから
    ・お金が稼げるから

    の2つです。



    この仕事を始めたきっかけは、一言で言えば「女性のことをもっと知りたい」からでした。

    それは今も変わっていません。

    この仕事をすることで、色んな女性にお会いできました。
    普通に生きていても出会えなかった価値観にも出会あわせて貰いました。


    女性のことを知るといっても、結局は人それぞれ、一般論は導き出せないよ、という指摘があるのもわかります。

    それは当たり前です。
    僕にもわからない男性の気持ちだって沢山ありますし。


    だから、最初からそうですが、女性について何か結論を出したいのではなく、色んな姿を見たい、というただそれだけです。


    セックスにおける姿だけでなく、全ての姿が僕にとってはエロスであり、見たい姿です。


    今書いてて気づきましたが、姿という漢字、女という脚なのは必然なのでしょうか。





    そして2点目のお金を稼ぐことについて。

    正直に言って、始めた頃はお金を稼ぎたいという気持ちがほとんどありませんでした。

    恥ずかしながら、プロ意識に欠けていたとしか言いようがありません。

    でも今の僕には、お金というモチベーションの割合はそれなりに大きいです。


    お金の為聞くと、条件反射的に悪だと決めつける人もいますが、違いますよね。
    別にお金を騙し取ろうとしている訳ではないし、提供するサービスに対して真っ当な対価を頂く、というのは、今の世の中の当然の仕組みです。


    売れているセラピストの皆さんを見ても、仕事が好き、もしくは嫌ではない、という前提があって、その上でお金が大きなモチベーションになっている人が殆どな気がします。


    まだまだセラピストとして未熟な僕ですが、これが多少なりとも分かってきたという意味では少しは成長したのかもしれません。





    女性のことを知りたい気持ちとお金。
    この2つのが、今の僕にはちょうど半々くらいのバランスで並存してる気がします。


    このバランスが崩れてきた時が僕のセラピストとしての潮時か、辞めたくなる時なのかもしれません。


    写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影

  • たまには筋肉
    藍沢 優作

    こんばんは。


    服か本か変な食べ物か教祖様のお言葉みたいな日記ばかり書いていたので、たまには筋肉も。



    夏に向けてやってます、と言いたいところですが、海に行くような人間でもなければ、一緒に行く友達もおりません。


    そもそも筋トレに季節は関係ありません。
    腕立て、腹筋、スクワット、その辺のもをダンベル代わりに持ち上げる、という軽めのメニューです。
    一日5分くらいですが、10年近くほぼ毎日続けてます。


    ジムに行ってなかやまきんに君くらい筋肉をつけてもいい気もしますが、着られる服の幅が狭まってしまうので、現状維持で良いです。



    ちなみに、筋トレ自体はもはや一滴の汗も流さないのですが、
    この写真を撮る為に、ずっと腹筋に力をいれながら、右手左手にスマホを持ち替えてパシャパシャしてるうちに汗だくになりました。

  • 奴隷のしつけ方
    藍沢 優作

    こんにちは。


    またまた本についてです。
    実はまだ読んでないのですが、かなり面白そうだったので紹介させてください。

    「古代の大帝国を支えた奴隷越しに、我々の生きる現代社会が見えてくる」ようです。
    あくまでローマ帝国の話なんでしょうか。

    ちらっと見てみると、色々面白そうなことが書かれてます。


    ・奴隷の買い方
    若いやつに限る

    ・やる気を出させるには
    目標を持たせ、成果報酬を採用しろ

    ・管理職にするなら
    顔の良い男は避けろ


    他にも、奴隷の楽しみとか、奴隷の性事情とかまで書かれているそうです。


    面白かったらまた感想お伝えします。


    ちなみにこの本を買ったきっかけが、
    ある日電車(小田急)に乗ってたら、滝廉太郎みたいな丸メガネをかけた渋いお兄ちゃんが乗ってきて、リュックから本を取り出しました。

    本を見てみると、「奴隷のしつけ方」って書いてあります。

    何それ絶対面白いじゃん!と思い、そこから一分もしないうちにポチってました。



    自分の消費者としてのチョロさと同時に、テーマや名前のつけ方の大事さを実感したのでありました。

  • サイズち買い
    藍沢 優作

    こんばんは。

    春っぽい格好がしたくなってきて、先日白パンを1本買いました。
    (白パンと言っても、厳密にはオフホワイトです。王子様でもあるまいし真っ白はなかなか履きません)


    普通に足首が隠れて、ワンクッションできるくらいの長めの裾丈で、裾を溜めてサンダルとかでラフに履きたい時にはぴったりなのですが、
    革靴でかっちり目に履く時は、クッションができないくらいのもうちょっとだけ短めがいいなー、と思って、お直しに出そうかどうしようかと迷ってました。


    何日か迷ってたんですが、気がついたら手元に全く同じズボンがもう一つありました。

    迷いに迷って、結局全く同じものをもう1本買い、お直しに出していたみたいです。


    長めだけを1本持っておき、短めに履きたい時にはロールアップするというのも良いですが、それはなんか嫌なんです。
    ロールアップ自体は僕も好きでしますが、このズボンは全体のバランスを考えてしたくなかったんです。

    自分でもこだわりすぎて疲れてきます。
    でもそれを止めろと言われてもできないので仕方ないです。



    写真で丈の長さの違いがわかりますでしょうか?
    その差3センチ。

    たった3センチかもしれませんが、履いた時のシルエットの出方が全然違ってきます。

    例えて言うなら、カタツムリとエスカルゴくらい?





    ところで白パンは何でも合うので使いやすいですが、すぐ汚れるのが難点です。
    飲みに行くとよくこぼす僕には向いてません。

    汚れた時用にもう1本買っておいた方がいいかな。

  • 細かいことに気づく
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。

    セラピストとして、ではなく、社会人として、でもなく、人として。
    気遣いが出来るかどうかは、何より大切なことの1つです。


    当たり前の事をいいますが、気遣いが出来る=相手の立場に立って考えられる、ということだと思います。
    相手の気持ちを想像出来る、とも言い換えられます。


    相手の気持ちを想像するのに最も有効な手段は、自分がその状況に入ってみて、どう感じるかを体験することです。 

    例えば菅総理の感じている重圧は、総理大臣になってみないと正しくは理解出来ません。


    そう考えると、なるべく沢山の人生経験を積んだほうが、人の気持ちが想像出来て、気遣いの出来る人間になれる、というのは間違っていないと思います。





    この日記のテーマを思いついたきっかけがあって、
    先日通販で買ったものが届いたのですが、ちょっぴり感動したことがありました。


    いつもはダンボールが届くと、中身を取り出した後、箱のテープをカッターで切り、潰してからゴミに出します。
    これ、結構めんどくさいですよね?


    ところがその会社は、箱のテープが指でつまめて、カッターなしで外せるようになっていました。
    名前を出してしまうと、UNIQLOなのですが。(笑)

    企業としてのレベルの高さを感じると同時に、セラピストとして、サービスをサーブする側の立場として、細かいところに気を遣える大切さを再認識しました。


    UNIQLOも、ちょっと前まではそんなテープの仕様になっていた記憶が無いのですが、お客さんからのクレームがあったのか、自ら気づいたのかわかりません。





    このサービスにおいて、お客様からセラピストに対して、気になったことを直接言うというのは難しいと理解しています。
    よっぽど酷いサービスであればクレームもお店経由などで言って頂けると思いますが、そうでなければ、お客様が心の中にとどめておき、もうリピートはしない、というだけになってしまうと思います。


    なので欲を言えば、細かいことでも気になったら伝えてくれると嬉しいですが、それはワガママですね。
    自分で想像して、一緒に過ごした時間を思い返して、気づいていかなければなりません。


    このお仕事を始めてもうちょっとで一年というところですが、当然まだまだベテランとは呼べませんし、今でもお客様と向き合っていて気がつくことは沢山あります。


    女性向け風俗業界のUNIQLOへの道はまだまだですが、もっとステップアップしていけるように頑張ります。




    写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影

  • すべらないパーマ
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。


    前回かけたパーマがあまりにもつまらなかったので、1か月くらいしか経ってないですが、リベンジしてきました。

    今度こそすべってないはずです。


    髪の様子からして、あと3年くらいしたら禿げそうな予感がしてますが、かけたいものはかけたいので仕方ありません。
    禿げ用貯金もちゃんとしています。



    頭に被さってる仰々しい機械が、どうやらダメージを抑えながらパーマをかけてくれる秘密兵器らしいです。

    機械から何かを吸ったり吐いたりしてて、効いてる感じはあるし、普通に気持ち良かったです。
    普通の液体だけのパーマより30分くらい長くかかりましたが、最終的に満足行く仕上がりになりました。



    前よりはちょっと強めの、でもやりすぎてなくて、あくまでクラシックな髪型、のつもりです。




    ずっと通うかは分からないけど、とりあえずで行ってみた美容院だったのですが、
    僕は結構重要視してるおまけのマッサージがとても気持ちよかったのと、トイレのハンドソープがイソップだったのと、あと美容師さんの服と顔がタイプだった(男)ので、また行こうと思います。