大人の条件(2021年04月17日)藍沢 優作(TACIT)|写メ日記

TACIT

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藍沢 優作@写メ日記

藍沢 優作

藍沢 優作  (27)

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  • 奴隷のしつけ方
    藍沢 優作

    こんにちは。


    またまた本についてです。
    実はまだ読んでないのですが、かなり面白そうだったので紹介させてください。

    「古代の大帝国を支えた奴隷越しに、我々の生きる現代社会が見えてくる」ようです。
    あくまでローマ帝国の話なんでしょうか。

    ちらっと見てみると、色々面白そうなことが書かれてます。


    ・奴隷の買い方
    若いやつに限る

    ・やる気を出させるには
    目標を持たせ、成果報酬を採用しろ

    ・管理職にするなら
    顔の良い男は避けろ


    他にも、奴隷の楽しみとか、奴隷の性事情とかまで書かれているそうです。


    面白かったらまた感想お伝えします。


    ちなみにこの本を買ったきっかけが、
    ある日電車(小田急)に乗ってたら、滝廉太郎みたいな丸メガネをかけた渋いお兄ちゃんが乗ってきて、リュックから本を取り出しました。

    本を見てみると、「奴隷のしつけ方」って書いてあります。

    何それ絶対面白いじゃん!と思い、そこから一分もしないうちにポチってました。



    自分の消費者としてのチョロさと同時に、テーマや名前のつけ方の大事さを実感したのでありました。

  • サイズち買い
    藍沢 優作

    こんばんは。

    春っぽい格好がしたくなってきて、先日白パンを1本買いました。
    (白パンと言っても、厳密にはオフホワイトです。王子様でもあるまいし真っ白はなかなか履きません)


    普通に足首が隠れて、ワンクッションできるくらいの長めの裾丈で、裾を溜めてサンダルとかでラフに履きたい時にはぴったりなのですが、
    革靴でかっちり目に履く時は、クッションができないくらいのもうちょっとだけ短めがいいなー、と思って、お直しに出そうかどうしようかと迷ってました。


    何日か迷ってたんですが、気がついたら手元に全く同じズボンがもう一つありました。

    迷いに迷って、結局全く同じものをもう1本買い、お直しに出していたみたいです。


    長めだけを1本持っておき、短めに履きたい時にはロールアップするというのも良いですが、それはなんか嫌なんです。
    ロールアップ自体は僕も好きでしますが、このズボンは全体のバランスを考えてしたくなかったんです。

    自分でもこだわりすぎて疲れてきます。
    でもそれを止めろと言われてもできないので仕方ないです。



    写真で丈の長さの違いがわかりますでしょうか?
    その差3センチ。

    たった3センチかもしれませんが、履いた時のシルエットの出方が全然違ってきます。

    例えて言うなら、カタツムリとエスカルゴくらい?





    ところで白パンは何でも合うので使いやすいですが、すぐ汚れるのが難点です。
    飲みに行くとよくこぼす僕には向いてません。

    汚れた時用にもう1本買っておいた方がいいかな。

  • 細かいことに気づく
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。

    セラピストとして、ではなく、社会人として、でもなく、人として。
    気遣いが出来るかどうかは、何より大切なことの1つです。


    当たり前の事をいいますが、気遣いが出来る=相手の立場に立って考えられる、ということだと思います。
    相手の気持ちを想像出来る、とも言い換えられます。


    相手の気持ちを想像するのに最も有効な手段は、自分がその状況に入ってみて、どう感じるかを体験することです。 

    例えば菅総理の感じている重圧は、総理大臣になってみないと正しくは理解出来ません。


    そう考えると、なるべく沢山の人生経験を積んだほうが、人の気持ちが想像出来て、気遣いの出来る人間になれる、というのは間違っていないと思います。





    この日記のテーマを思いついたきっかけがあって、
    先日通販で買ったものが届いたのですが、ちょっぴり感動したことがありました。


    いつもはダンボールが届くと、中身を取り出した後、箱のテープをカッターで切り、潰してからゴミに出します。
    これ、結構めんどくさいですよね?


    ところがその会社は、箱のテープが指でつまめて、カッターなしで外せるようになっていました。
    名前を出してしまうと、UNIQLOなのですが。(笑)

    企業としてのレベルの高さを感じると同時に、セラピストとして、サービスをサーブする側の立場として、細かいところに気を遣える大切さを再認識しました。


    UNIQLOも、ちょっと前まではそんなテープの仕様になっていた記憶が無いのですが、お客さんからのクレームがあったのか、自ら気づいたのかわかりません。





    このサービスにおいて、お客様からセラピストに対して、気になったことを直接言うというのは難しいと理解しています。
    よっぽど酷いサービスであればクレームもお店経由などで言って頂けると思いますが、そうでなければ、お客様が心の中にとどめておき、もうリピートはしない、というだけになってしまうと思います。


    なので欲を言えば、細かいことでも気になったら伝えてくれると嬉しいですが、それはワガママですね。
    自分で想像して、一緒に過ごした時間を思い返して、気づいていかなければなりません。


    このお仕事を始めてもうちょっとで一年というところですが、当然まだまだベテランとは呼べませんし、今でもお客様と向き合っていて気がつくことは沢山あります。


    女性向け風俗業界のUNIQLOへの道はまだまだですが、もっとステップアップしていけるように頑張ります。




    写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影

  • すべらないパーマ
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。


    前回かけたパーマがあまりにもつまらなかったので、1か月くらいしか経ってないですが、リベンジしてきました。

    今度こそすべってないはずです。


    髪の様子からして、あと3年くらいしたら禿げそうな予感がしてますが、かけたいものはかけたいので仕方ありません。
    禿げ用貯金もちゃんとしています。



    頭に被さってる仰々しい機械が、どうやらダメージを抑えながらパーマをかけてくれる秘密兵器らしいです。

    機械から何かを吸ったり吐いたりしてて、効いてる感じはあるし、普通に気持ち良かったです。
    普通の液体だけのパーマより30分くらい長くかかりましたが、最終的に満足行く仕上がりになりました。



    前よりはちょっと強めの、でもやりすぎてなくて、あくまでクラシックな髪型、のつもりです。




    ずっと通うかは分からないけど、とりあえずで行ってみた美容院だったのですが、
    僕は結構重要視してるおまけのマッサージがとても気持ちよかったのと、トイレのハンドソープがイソップだったのと、あと美容師さんの服と顔がタイプだった(男)ので、また行こうと思います。

  • 変わった男性?
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

    Kaikanの僕のプロフィールの、お店からのコメントの所に、
    「少し変わった男性が好き」
    というお客様にオススメ。

    とあるのですが、これについて時々お客様から聞かれることがあります。

    どう変わってるの?と。
     


    これはもちろん自分で書いた訳ではないのですが、僕としては最高の褒め言葉だと勝手に思ってます。

    あなたは他の誰でもないんだよ、と言われているような気がします。



    なので、変わってると言われるのは、誰にとっても嬉しいと思うのですが、いかがでしょうか?

    あなた普通だね、と言われて嬉しい人っているのでしょうか。



    僕はこの人のこういうところ変わってるな、面白いなと思ったら、上記の理由からそう伝えたいなと思うのですが、
    変わってるねって言われるのが嬉しくない人もいるかもしれません。

    だからそこは僕なりに相手を見て、言うか言わないか、言うとしてもどういう風に言うかは考えてるつもりです。




    最初に戻って、僕のどういうところが変わってるのか。

    それは僕の日記が全てですとしか言いようがないです。
    僕は自分のことを特別変わってるとは思わないので、イマイチわかりません。
    というか、どんな人でもそれぞれ変わってるし、普通の人ってどんな人?って言われても答えられないので。


    僕の日記を読まれて、普通じゃんと思うなら、それはあなたも変わっているのかもしれません。


    写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影

  • 大人の条件
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。 


    僕の将来の夢。
    一言で言えば、かっこいいオヤジになること。


    かっこいいと言っても、ポイントは様々です。
    見た目なのか、声なのか、富なのか、性格なのか、経験なのか。


    色々ありますが、僕が思うかっこいい大人の条件が一つあります。

    「別れを知っている」こと。

    (過去にも似たようなこと言ってると思いますが。)


    僕の人生振り返ってみて、自分が人間として1番成長できたと感じるのは、仕事でも勉強でもなく、別れの瞬間でした。
    辛ければ辛いほどより一層。




    人間と人間は、1つの例外なく別れがやってきます。

    そうわかってはいても、別れは辛いものです。
    何度経験しても慣れることのない辛さだと思います。



    でも、色んな別れを経験することで、人間は人間が人間であることを理解していく気がするんです。

    僕が思うに、ですが、沢山の別れを知っている人は、どこか優しさと奥深さを感じます。




    こんなこと言ってますが、正直別れが僕にとっては何より怖いものです。
    だからこそ、人と深く関わることを避けて生きてきて、一人でいるのがますます好きに、というか楽になってきてしまってるのかもしれません。 



    ダメですね、これでは自分自身で定義したかっこいいオヤジにはなれませんね。
    もう少し人とぶつかり合って生きていかないといけないのかな。


    いやー、難しいですね。
    僕の人生にはまだまだ課題が沢山ありそうです。

  • 読書欲
    藍沢 優作

    こんにちは。


    筋トレを1日しないと不安になります。
    1日サボったらそれを取り返すには〜日かかる、みたいなこと言いますよね。
    取り返しのつかないことになるのが不安、みたいな感覚です。


    それと似たような感覚で、読書が出来てないと不安になります。




    ということで、いつものように朝から喫茶店読書タイムです。
    本当はホットケーキが食べたかったんですが、前ホットケーキの写真あげた気がするので、断腸の思いでピザトーストを頼みました。

    ま、美味しかったので結果オーライです。




    読書欲も大きいですが、最近は物欲が圧倒的に大きくて、病気なんじゃないかと思うくらい通販を漁りまくってます。
    一日平均2時間くらいは見てる気がします。

    僕にとっての三大欲求のうち2つは、物欲と読書欲だと思います。(笑)



    結構真面目に悩んでるので、こういうのは何科を受診すればいいのか、誰か教えてください。

  • 焼きそばが食べたくて
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    死ぬんじゃないかってくらいとてつもなく焼きそばが食べたくなり、いつも食べてるペヤングではなく、ちゃんと作ってみました。


    塩焼きそばが目に入ったので選び、春キャベツと、豚肉ではなく牡蠣を入れてみました。


    麺はバリカタが好きなので、水は全く入れず、ごま油で炒めます。
    炒めてたらペペロンチーノに見えてきたので、ラー油も少し投入。


    硬かったはずの麺が炒めてるうちに何故かベチョベチョになってきてしまいました。
    何がいけなかったんでしょうか。


    でもとりあえず付いてた粉の味が美味しかったので、満足の行く出来になりました。



    昨日焼きそばを食べたのに、焼きそばへの欲望が収まらず、今度は別の味も作ろうと思ってます。 
    ベーコンとケチャップを用意して、ナポリタンバージョンを考えてます。
    ピーマンは買い忘れましたが、きっと美味しくなる予感。

  • 新作メガネ
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。


    性格は静かですが、メガネにはうるさいです。


    2月末頃に新しいメガネを買いましたと日記に書きましたが、お見せしてませんでした。


    最高にかっこいいメガネです。
    自分で言いますけど、もんのすごく似合ってます!
    今まで買ってきたメガネの中で1番似合ってます!


    と僕は思ってるんですが、会社の人に似合ってるでしょアピールをしても、苦笑いされます。


    まあいいんです。
    そういうとこ(も?)頑固なので自信は揺らがないし、これをダサいという人がダサい、と思うようにしてます。(笑)




    メガネの命はサイズですが、好きなメガネ屋さんでピスポーク、つまりオーダーのメガネが作れるらしく、いますごく興味ありです。

    気に入ったメガネでも、レンズの真ん中と黒目の中心がほんの僅かにずれてしまって、どうしても気になって買わないこととかもあるので、ドンピシャのサイズになるなら理想的です。



    スーツもオーダーしちゃったし、メガネもオーダーしたら今度は靴も、ってなって完全に沼にハマっていきそうな予感、、

  • 優しさとは
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。


    いきなりですが、優しい人ってどんな人だと思いますか?


    僕の中で答えがずっとわからない問いでしたが、最近答えが出来上がってきました。

    結論から言うと、「人の痛みが分かる人」、だと思います。



    例えば、失恋して落ち込んでる人を、失恋したことのない幼稚園児が優しく慰められますでしょうか?


    信頼していた知人に裏切られて、35億の借金を背負った矢沢永吉の心の痛みを、1億すら稼いだこともない僕にわかりますでしょうか?



    そう考えると、人の痛みがわかる人は優しい人(になれる)、というのは納得できます。


    特に、自分が今苦しんでいることと同じことを経験している人、したことがある人に話を聞いてもらったりすると、とても助けられますよね。

    この痛みをわかってくれる人がいる、というその事実だけで人はかなり楽になれます。



    別に僕が色んな痛みを知っていると言いたいわけではありません。
    27年しか生きていない人間が経験できることなんてたかが知れています。


    でも僕は、沢山の痛みを経験して、人の色んな苦しみに少しでも共感できる人間になりたいです。

    じゃないと本物の紳士とは呼べない気がするので。



    ということでまずは物理的な痛みからですかね。
    とりあえず本気のビンタは食らったことがないので、どなたかやってくれる人募集します。


    画像:pakutaso

  • 女であること
    藍沢 優作

    こんばんは。

    普段あんまり小説は読まないので、分母が小さすぎますが、僕が読んだ中では最高傑作かもしれません。


    川端康成の「女であること」。

    雪国では正直あんまり感じられなかったのですが、川端康成のすごさが初めて少しわかった気がします。

    この小説のおかげで、小説そのものをもっと好きになれそうかもしれません。



    まずは新潮社HPからの引用です。

    「女人の理想像に近い弁護士夫人市子や、市子を同性愛のように慕いながら、各自の恋愛に心奥の業火を燃やす若い二女性を中心に、女であることのさまざまな行動や心理的葛藤を描いて女の妖しさ、女の哀しさをみごとにとらえた名作。ここには、女が女を知る恐怖、女の気づかぬ女の孤独と自負が、女の命のなまなましさと無常の美とをたたえながら冷酷に照らし出されている。」


    これでは読んだことのない方には伝わりそうもありませんが、ストーリーはあまり重要でないです。

    何がすごいのかというと、登場する3人の女性の心理描写です。

    女性自身でも自覚していないんじゃないかと思えるような心情まで、事細かく彼の言葉で表現されています。
    嫉妬、執着、羨望、独占欲のオンパレードです。



    確かにこれを書いたのは男性です。
    その感想を述べている僕も男性です。

    なので、女性の皆さんからしたら、「いや、全然わかってないな」と思われるかもしれませんが、女心、男心関係なく、人間の心情として本当に深く、鋭く捉えられてると僕は思います。



    僕は僕なりに人と向き合い、自分を含めた人間の感情に触れようと、日々考えていますが、やっぱりノーベル賞を取るような人間は格が違うのかななんて思います。


    日々女性とどう向き合って、どんな会話をして、どんなセックスをすればこういう洞察ができて、こんな文章がかけるのか、ものすごく興味があります。
    いつか会って話してみたいです。


    感動しすぎたので、やっぱり次の源氏名は白洲康成にしようかと思います。(ダサい?)

  • 新作歯磨き粉
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。


    セラピストになってから爪や毛と同じくらいとくーに気をつけていること。


    城チルドレンとして長瀬さんと同じ電動歯ブラシは買ったし、フロスもマウスウォッシュも1日少なくとも2回ずつはします。


    歯磨き粉は刺激が強い系のは苦手なので、マイルド系を攻めてましたが、薬局で買える中では結構ピンとくるのに出会えました。


    中身の見た目は、ラメ入りの白いスーパーボールを溶かしたみたいな感じ。(伝わらない?)


    味を表現したいのですが、僕の辞書の中にはふさわしいものはありませんでした。
    でも美味しいです。




    To be white premium という大それた名前の割に、白くなる気配はありません。


    ついでにホワイトニングはしてみたいとずっと思ってはいるのですが、コーヒーも味噌汁(赤ばっかり)も毎日飲んでてやめたくないので、踏み切れずにいます、、



    赤味噌で思い出しましたが、味噌煮込みうどん大好きです。特に味がめちゃくちゃ濃いやつ。
    麺はバリカタというか、全く茹でないで粉がついてるくらいのが好きです。
    もちろんそれをおかずに白米も食べます。


    ※名古屋出身とは言ってません。

  • やっぱり紳士キャラ?
    藍沢 優作

    こんにちは。

    藍沢優作です。


    会ってくださったお客様から時々言われること第二位。(一位はまた機会があれば書きます。)

    「もっとお堅い紳士っぽい人だと思ってた〜」


    無理もないと思います。
    日記でそう思われることばっかり書いてますもんね。

    スーツやら革靴やらメガネやらウイスキーやら、こだわりを爆発させてますもんね。


    それらは本当のことなんで仕方ないんですが、実際の僕は全然ダンディな紳士っぽい雰囲気ではないらしいです。
    非常に残念ながら。


    なんでですか?
    そんなに童顔ですか?
    髭を生やしたら少しは見直してくれますか?泣



    今はまだまだ発展途上だとして、紳士への憧れの強さは誰にも負けない自信ありますよ。


    だから背伸びして、服もお酒も、本、映画、音楽すらも紳士に近づくための物を選んできて、実際にそれらが好きになってきています。


    あと5年なら我慢しますので、神様早く僕に紳士の雰囲気を纏わせて下さい。


    もしその時まで僕が存在していれば、一回藍沢優作を捨てて、白州次郎か渋沢栄一の名前でもう一回セラピストとしてデビューし直そうかな。

  • 4月後半スケジュール
    藍沢 優作

    こんにちは。
    藍沢優作です。

    今日以降4/30までの空きスケジュールをお伝えします。


    4/16(金) 19:30-23:00
    4/21(水)19:30-23:00
    4/23(金)19:30-翌10:00
    4/24(土)13:00-翌10:00
    4/25(日)13:00-22:00
    4/27(火)19:30-23:00
    4/28(水)19:30-翌10:00
    4/29(木)13:00-16:00



    そしてまたまた靴の写真でごめんなさい!
    前回の日記でお気に入りの革靴について語りましたが、磨き終わった後が美しすぎて、実は沢山写真を撮っていました。(笑)


    特に好きな角度がこれです。

    スタイルが良すぎます。

    かかとの丸みからの土踏まずあたりのくびれ、そして甲からつま先にかけての曲線美。

    さらにただ整っているだけではなく、刻み込まれたシワが、その美しさを際立たせています。

    完璧です。

    もはやエロスの領域です。
    ここ最近で1番興奮したかもしれません。
    舐めてもいいですか?

  • 馬のお尻
    藍沢 優作

    こんばんは。 

    靴磨き職人の藍沢優作です。

    僕が持ってる中で1番気に入っている革靴のメンテナンスをしました。



    ところで、コードバン、って聞いたことありますか?


    革には色んな動物のものがあります。
    牛、豚、山羊、羊、ワニ、ダチョウ、カバ、トカゲ、などなど。

    数ある革の中でも、最も美しく、「革のダイヤモンド」と言われる、コードバンという革があります。

    コードバンとは、馬のお尻部分から取れる革のことです。お馬さんには申し訳ないですが。
    一頭から採れる量もごくわずかで、どの馬にもあるとは限りません。


    通常動物の革というのは外側を使いますが、コードバンは皮の中にある厚さ2mm程度の「コードバン層」と呼ばれる部分だけを削り出したものです。

    キメが細かく、ツヤの出方が他の革とは比べ物にならないほど美しいです。
    特に僕が好きなポイントは、シワの入り方です。
    シワの幅が大きくダイナミックな波になります。


    革好きな人なら、パッと見ただけで、これはコードバンだって分かるとほどシワもツヤも違います。
    僕も違いの分かる男なので分かります。(笑)




    革自体は頑丈で、牛革の3倍ほど丈夫と言われていますが、繊細な表面は傷や水濡れにはとても弱いです。

    その為手入れの仕方も、他の革より少し難しく、そこが男心をくすぐります。
    手のかかる子は本当にかわいいというものです。



    基本の流れは、
    馬毛ブラシで埃を落とす→クリーナーで汚れ落とし→クリームで保湿→豚毛ブラシでクリームを馴染ませる→ポリッシャーなどで磨いてツヤを出す。

    という感じで同じですが、コードバンの場合、いわゆる鏡面磨きという、ピッカピカに光らせることもできます。
    クリームの後に、ワックスを何層にも塗り重ね、表面の目に見えない凸凹を埋めていくことで、光が反射しやすくなるという原理です。

    コードバン好きの間ではこれが醍醐味と言う人も多いですが、僕はしません。

    毛穴が詰まって革に悪そうだし、ピカピカすぎるのもやりすぎ感があってあんまり好みではないです。
    靴は足下にあるもの、多少傷があるくらいの方がかっこいいと思ってます。




    基本の流れでは書きませんでしたが、1つコードバンの手入れで特徴的なものがあります。
    それが、写真の右手前にある謎の黒いヒルみたいな物体です。


    これは牛の角でできた、かっさです。
    何に使うかというと、コードバンの革の表面をかっさで潰して撫でていくんです。

    コードバンは実は表革ではありません。
    最初に言いましたが、皮の内側を削り出したものなので、スウェードのようなイメージの方が近いかもしれません。

    その表面を潰して滑らかにしていったものがコードバンです。

    なので、水がついたり汚れ落としなどをすると、表面がほんのわずか毛羽だってきます。
    それでは綺麗なツヤがでないので、かっさを使ってなめしていきます。

    これは普通の革にはしない作業です。



    こうして色んな手間をかけて手入れをしてあげると、なんとも美しい革靴になります。


    他の靴3足分くらいの時間をかけてようやく手入れ終了です。

    手入れが終わった後の靴を眺めると、うっとりして、ニヤニヤが止まりません。


     
    もう幸せです。

  • 25,000円の重み
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    一昨日に続きまたお金の話です。

    このサービスでお客様がお支払いすることになる金額は、例えば初回コース料金2時間ですと19,000円、ホテル代を合わせて大体25,000円くらいにはなります。
    もちろん時間に応じてかかる料金は上がっていきます。


    いつも僕は心に問います。
    僕が提供できる時間には、そのお金に見合う価値があるのか。
    僕がお客さんだったら僕自身にそのお金を払おうと思うか。



    25,000円って、普通に考えて大金です。
    そのお金があれば何ができますか。


    ミシュランの星付きレストランでディナーができます。
    韓国くらいなら行けちゃいます。
    美容院に行ってカットしてトリートメントして極上ヘッドスパも受けられます。
    エルメスのネクタイが買えます。
    僕が憧れている、40年もののスコッチウイスキーが、ワンショットくらいなら飲めそうです。


    これらのモノやサービスは、いろんな人の仕事の積み重ねにより生み出されたもので、最終的にお客さんが対価を支払うことで、全ての関わった人に利益が落ちるようになっています。


    それに対して、女性向け風俗というサービスは、お店の運営側とセラピストだけしか関わっていません。


    つまり、サービスの殆どはセラピストが生み出した付加価値であって、それだけ責任があるということです。




    いろんな贅沢ができるお金を、僕という人間と過ごす時間に価値を見出して払ってくださること。
    いつでも光栄に感じながら、身の引き締まる思いです。



    お客様が僕に何を求め、何にお金を払っているのか。
    完全に言語化するのは難しいですが、求められている以上のことができるよう、これからも考えていきます。


    写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影

  • うますぎカレーうどん
    藍沢 優作

    こんばんは。

    最近どハマりしているカレーうどんです。
    この半月で10個以上は買いました。
    最近はプラごみの袋の中がこのゴミ一色です。


    赤と黒があります。
    日清のHPからの引用です。

    黒:
    「フランス産赤ワインとカカオのビターなコクが楽しめる黒カレーソースが、もっちりうどんによく絡む洋風黒カレーうどん。たまごを加えると、まろやかさが加わり一層美味しく食べられます。牛肉、ねぎ入り。」

    赤:
    「夏野菜のトマト、パプリカなどの赤い素材を使用した赤いソースのカレーうどん。トマトの酸味とスパイスがきいたソースに、卵と別添「旨辛 だし粉入り唐辛子」を合わせると絶妙なうまさが味わえます。」


    僕は断然赤の方が好きでした。
    別添のだし粉入り唐辛子がいい味出しすぎてます。
    ちょっと洋風なトマト系の味にかつお節ベースのダシが混ざってマジウマです。

    生卵を入れるのがおすすめみたいですが、色々試した結果、納豆をぶち込むのが1番美味しかったです。



    ちなみに、カレーうどんといえば「千吉」というカレーうどん専門店があって、高校生の頃しょっちゅう通ってました。
    部活を引退した後、予備校通いで辛かった頃の癒しの時間でした。

    どのメニューも美味しすぎて、しかも米が付いてきて、麺を食べ終えたら米を投入して雑炊のようにして食べます。
    白米好きな僕としては、米メインのシメでちょっと麺、の逆バージョンで良かったんですが。

    僕の中では未だにカレーうどんNo. 1のお店です。



    千吉は置いておいて、とりあえず赤いカレーうどん、ぜひ試してみてください!
    辛いの苦手な方は、きっときついのでごめんなさい!

  • 収入公開?
    藍沢 優作

    こんにちは。


    いきなりですが、
    僕の月収、会社員とセラピストの合計でいくらくらいだと思いますか?

    会社員としての収入は、ごく普通だと思います。
    27歳の会社員としては多くもなく少なくもなく。

    じゃあセラピストとしてはどのくらいだと思いますか?



    まずお客様から頂くコース代金のうち何割かが僕の手元に残ります。
    その割合はご想像にお任せしますが。


    労働時間は、
    平均的に週に3、4回出勤しています。
    平日夜1、2回、土日は片方もしくはどちらも。
    もちろん出勤したからと言って、お客様が必ず呼んでくださるとは限りません。


    そしてセラピストとしての活動は、お客様とお会いしている時だけではありません。

    より大きな割合を占めるのが、プロモーション活動?です。
    つまりこの日記です。



    僕は日記にはそれなりの時間をかけています。
    ネタは常に考えながら生きていると言っても過言ではありません。

    ネタを思いついても、それを文章にしなければなりません。
    何か思いついて書いてみても、満足いく内容にならなくてボツにしたり、言いたいことはあるのに筆が進まないこともよくあります。


    平日会社終わりも土日も基本何かしら仕事に関することはしているので、もはや365日営業です。
    友達がいないからこそできてます。



    正直に言って、時給換算するとあまりコスパがいいとは言えません。
    お金もモチベーションの1つではありますが、お金だけを考えたら、語学を使って在宅で他の仕事をしたり、何かしら他にコスパの良い、ベターな手段はあると思います。



    じゃあなんでこのお仕事を僕は続けているのか。
    それはこの仕事でお金の他に得られるものが大きいからに他なりません。


    1人1人の女性と向き合って、深く関われること。
    女性、というか人間について新たな発見を得られ、同時に自分自身についても発見があること。
    自分が少しでも人の役に立てているという実感を得られること。
    普通はできない経験ができること。

    などなど、沢山あります。

    こんな素晴らしい仕事は、今の僕が知る限りなかなかないと思います。


    会社に行くのがだるいことは時々ありますが、セラピストのお仕事に行くのが面倒くさいなと思ったことは一度もありません。


    そう思わせてくれる1人1人のお客様に感謝しかないです。
    綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、本当にそうなんです。


    これからも日記頑張って書くので、面白いと思って貰えたら嬉しいです。



    画像:pixabay

  • ハンバーグを愛す
    藍沢 優作

    こんにちは。

    ハンバーグが大好きです。

    でもハンバーグにも色々こだわりがあって、牛100%、ふわふわのよりできればゴツゴツした、つなぎがなるべくないのが好きです。


    ハンバーグ屋に行く時は、デニムに白Tを着て、コンバースを履いて赤いバンダナ巻いてアメリカンスタイルにします。

    嘘です。



    先日会社の先輩にご飯に誘われ、正直そんなに乗り気ではなかったですがハンバーグってことで行ってきました。

    嘘です。
    誘われてもハンバーグじゃないなら断るようなやばい後輩ではありません。


    一応周りモザイクしてますが、行かれたことある方はどのお店かわかりますかね。


    最高にうまい大好きなタイプのハンバーグでした。

    ゴロゴロしてて、塩だけでも美味しくて、いくらでも白米食べられます。



    ゴツゴツ系のハンバーグ屋で美味しいとこご存知の方、ぜひ教えて下さい!

  • セックス至上主義
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    人は何のために生きているのでしょうか。
    僕には明確な答えがあります。


    それは、幸せになるためです。
    当然ですよね。
    不幸になりたい人なんていません。


    じゃあどうやって幸せになればいいのか。


    幸せを感じる方法は沢山あります。もちろん人によっても様々です。


    白い米を食べる、温泉旅行に行く、好きな洋服を着る、仕事で成功する、太陽を浴びる、好きな音楽を聴きながらウイスキーを飲む、スーツを作る、サウナで整う、読書する、革靴の匂いを嗅ぐ、とか。
    (あくまで例です、僕のことではありません)


    どれも素晴らしいことですが、欠かせないものが一つあると僕は思います。
    それが恋愛であり、セックスです。

    以前も何度か言っていることですが、人が生き生きとする為には、そのエネルギーが必要だと僕は思います。



    恋愛やセックスと言っても、それは普通に恋をして、その人と一緒になってセックスをする、というだけのことではありません。


    合体することだけではなく、キスをすることも、手を繋ぐことも、一緒に食事をすることも、芸能人に憧れることも、広い意味でセックスと言えると思います。

    つまり、恋愛対象となる性の人からときめきをもらうこと、身体的にはなんとかホルモンが出ること?、が必要だと思うんです。


    そしてそれは死ぬまで一生あるべきだと僕は思います。
    むしろ、それがずっとあれば健康でいられるし、ボケないし、死なないんじゃないかとさえ思います。




    今の世の中では、1人の愛する人と一生仲良くし、セックスもし続けるというのが理想みたいな考えがあります。
    海外でも未だにそういう考えが主流の国が多いですが、いつからそんな世の中になったんでしょうね。


    確かにそれはそれで素敵なことだと思いますが、そうでないことは悪いこと、というのは絶対違うと思います。



    自分の心のおもむくままに、好きなように恋愛やセックスをすればいいです。
    それが法律や道徳に反するものであっても、その人の自己責任です。
    自分の心と世間とで、うまく折り合いをつけられる選択をすればいいと思います。


    冷たい言い方になりますが、誰がどんな選択をしようが僕には関係ありません。その人だけの問題です。


    でも、自分が1番幸せになれる選択をみんなができればいいと思います。
    たとえ人に後ろ指を指されても、そんな人は無視してしまえばいいだけです。





    何かに依存や執着しないで生きていくこと。
    別に世間から嫌われようが、見捨てられようが、自分は1人でも生きていけるようになること。

    全ての人がこうであることが僕の理想です。


    (偉そうに言っていますが、僕にはそれが完全にはまだできていません。これからもそれを目指し続けます。)



    そういう世の中になれば、人は皆もっと自由に生きられると思います。

    そしてその生き方が、人が幸せになる為の答えな気がします。



    以上、教祖様より。


    画像:pixabay