タコとセロリ|藍沢 優作(TACIT)|写メ日記

TACIT

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藍沢 優作@写メ日記

藍沢 優作

藍沢 優作  (27)

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  • 泥パックの力
    藍沢 優作

    こんにちは。
    藍沢優作です。


    先日イソップに行った際に、店員さんに毛穴を綺麗にしたい!と相談したら、色々教えてくれました。

    毛穴の汚れを落とすのも必要ですが、保湿が大きな原因だとか。

    ちゃんと肌の奥まで保湿されてないから、肌が脂を出そうとして、余計な脂が出たり、汚れたりするそうです。
    (常識ですか?)


    確かに保湿は全然こだわってなかったです。
    薬局で千円もしないオールインワンを使っちゃってます。
    洗顔したらそれを大量に塗っておしまいです。



    ということで、店員さんから試供品を貰ってきました。
    泥みたいな色をした、顔に塗って乾かしてパリパリにしてから洗い流すパックと、
    化粧水と乳液です。


    早速パックを使ってみたのですが、塗った途端に肌がヒリヒリし出しました。

    めちゃ痛かったんですが、ぐっと堪えると段々落ち着いてきて、パリパリになってきました。

    洗い流して、イソップらしい香りの化粧水と乳液を塗ったのですが、自分の顔をみてびっくりです。



    見たこともない濃いクマができてるんです。
    怖いです。なんでですか?

    肌を覆っていた何かが剥がれてクマが暴かれた的な?


    ちゃんと毛穴も綺麗になってるぽいですが、クマが気になってそれを味わってるどころではありませんでした。


  • サバと豆腐
    藍沢 優作

    こんばんは。


    久しぶりに家で晩酌をしました。
    1ヶ月以上はしていませんでした。

    どうしてもお酒を飲むと色々めんどくさくなってしまうので、普通に酒を飲まずに夕飯を食べ、筋トレしてプロテイン飲んで風呂に入って読書もして、からの晩酌です。


    薬局でサバ缶を見て食べたくなり、ネギ載せたいけど臭くなるのでなんかないかと探してたら豆腐を見つけたので君に決めました。
    味付けは醤油のみです。


    豆腐なんてツルツルしてるし腹にもたまらないから、夕食後でも余裕でいけるだろうと舐めてましたが、意外とお腹が膨れるんですね。木綿豆腐だからでしょうか。

    半分くらい食べてからはもう無理やり食べました。


    見溜めていた進撃の巨人ファイナルシーズンを見ながら晩酌をしたのですが、グロい映像にサバのちょっとした臭みがブレンドされて、しかも満腹の上に無理やり食べているので、軽く吐きそうでした。

  • 初歌舞伎
    藍沢 優作

    こんばんは。

    こないだ、生まれて初めて歌舞伎を観に行ってきました。

    日本人として一度は観ておかないと、とずっと思っていましたが、やっとです。


    感想は、、話はよくわかんないけどおおっ!って感じでした。

    ストーリーがわかんないだろうと思い、音声ガイドを買って聴きながら観たのですが、目の前で起こってることに夢中であんまり耳に入ってきませんでした。



    でもストーリーがわかんなくても、見るポイントは沢山あると思います。


    片岡愛之助さんとかテレビで見たことのある有名な人も何人かいましたし、もちろん演技の迫力、化粧、声の出し方、楽器の演奏などはぐっと引き込まれるものがあります。





    でも僕が何より注目していて、感動したのは衣装です。

    誰を見ても、色使いがとても素敵でした。
    全体的に明る目で、現代で普通に私服として着てたら目がチカチカするような挑戦的な色合わせでした。

    オレンジに黄緑とか、水色に黄色とか。
    他にも足袋が紫だったり、一見地味な緑の袴だけど、裏返すと金と黒のド派手な裏地が出てきたり。



    1番好きだったのは、将軍的な役の人が着ていたので、茶色と水色の袴です。

    この色の組み合わせは間違いないです。
    茶色のスーツに水色のストライプシャツを着たい気分になりました。



    スタイリストとかはいるんでしょうか、どんな人がやってるんでしょうか。
    知ってる方いたら教えて下さい。




    10代から20代くらいと思われる役者さん達も出ていましたが、彼らは生まれた時から将来が決まってるんですよね。
    不思議ですね、世の中にはそんな人たちもいるんですね。

    本人達がどう思っているかはわかりませんが、僕だったら耐えられずにどこかに飛んで行ってしまう気がします、、




  • 牛タン
    藍沢 優作

    こんばんは。

    牛タンといえばのねぎしです。

    たまに行きます。
    やよい軒に飽きたら行きます。

    どっちもご飯おかわり自由なところが最高です。
    ねぎしは麦ご飯なのでなお最高です。

    米なんて、肉一枚あれば一杯食べられます。
    本気出せば、肉ひとかじりでもいけると思います。
    もっと本気出せば、タレをひとペロリすればいける気がします。



    ところで牛タンって、ベロですよね。
    冷静に考えると怖いです。

    分厚い牛タンは美味しいですが、何か心配ごとや夢中になっていることがあって、ベロだと考えない状況じゃないと食べられません。
    じゃないとどうしてもベロだベロだと考えてしまって気持ち悪くなります。

    昔留学してた頃、大学のブッフェ形式の食堂に、ホワイトソース味の煮込み肉があって、ものすごく柔らかくて美味しかったので、ほぼ毎日取って食べてました。
    ちょうどズッキーニくらいの大きさの塊肉で、完全に牛肉だと思ってました。


    料理の名前も書いてないのでずーっと知らなかったのですが、ある時、誰からか忘れましたが、それが牛タンだということを聞かされました。


    ぶっとい牛のベロをそのまま食べてたと思うと気持ち悪くなり、吐きそうになったのを覚えてます。
    それから2度とその料理は食べられませんでした。



    ちなみに、この定食の中で1番好きなのは、牛タン、ではなく、右上の漬物の中にある、茶色い唐辛子の味噌漬け?みたいなやつです。
    漬物大好きです。

  • 4月前半スケジュール
    藍沢 優作

    こんばんは。

    明日以降4月15日までの空きスケジュールをお伝えします。


    4/2(金) 19:30-23:00
    4/3(土) 18:30-23:00
    4/7(水) 19:30-23:00
    4/11(日) 13:00-18:30


    お店でも僕のTwitterDMでも構いませんので、お気軽にお問い合わせ下さい!




    全然関係ないのですが、先日盗撮被害に遭いました。

    夜雨が降ってたのでバスに乗り、1番後ろの端っこに座ってスマホをいじってました。

    途中メガネの40前後くらいのおじさんが入ってきて、僕の反対側の端っこに座りました。

    何にも気にしてなかったのですが、たまたま横を向いたら完全にスマホのカメラをこっちに向けていて、夜だったので窓ガラスにそのオヤジのスマホの画面が反射して見え、完全にカメラアプリでした。


    意味不明です。
    別に上裸でいたわけでもないし、マスクをした普通の男を撮る意味がわかりません。


    人の性癖は様々なので、それがそのオヤジにとってツボなのかも知れませんが、あまりにも謎すぎます。


    もしかしたら性癖とは関係なくて、何か僕が悪いことをしてて証拠写真取られてるんじゃないかって気にもなりましたが、何もしてないですし。



    なんだかキモいというより腹が立ってきて、追及してやろうかと思いましたが、よく見たらメガネが脂まみれで関わりたくなかったのでやめておきました。



    画像:pixabay

  • オーダー完了!
    藍沢 優作

    こんばんは。


    先日、長年の夢だったフルオーダーのフルハンドメイドのスーツを作ります、と日記で書きましたが、本当にオーダーしてきちゃいました。


    これまで作ってきたスーツが全部子供騙しに思えるほど、レベルが段違いでした。




    店に予約時間に行くと、ダブルのダークグリーンのスーツを着たオーナーさんが出てきて、僕の目の前に足を組んで座り、雑談を始めます。


    しばらく話していると、「いや藍沢さん(実際は本名ですが)、さっさと生地見せんかい、と思ってるでしょ。ナポリのテーラーは大体こんな感じなんですよ、まずはお客さんのことを理解することから始まるんですよ。」と。

    早速引き込まれました。
    気付いたら1時間くらい話込んでました。

    確かに色んな話をする中で、お客の好みや性格を知り、より理想に近いスーツができると思います。



    その次に驚いたのが、無地のノートを取り出してきました。
    これまでのオーダーでは、いくつかの見本の絵や写真から好みの形を選び、ディテールを詰めていく形でしたが、
    フルオーダーとなると、完全にゼロからになるので、テーラーさんが無地のノートに設計図となる絵を書いていきます。

    僕のイメージをベースに、テーラーさんのおすすめを聞きながら、絵を一緒に完成させていきます。



    僕がここはこうしたいんです、と言って絵にいちゃもんを付けると、「いや、そこはうちのこだわりなんでこっちにしてください!」と言われ、こだわりとこだわりのぶつかり合いでした。(笑)




    ちなみに僕がその日着て行ったスーツは自分の持ってる中では1番お気に入りのものだったんですが、ぶっちゃけどうですか、と聞くと、止めどないダメ出しが始まりました。

    まず一目見て、「これはあくまで工業製品ですね」と。

    ラペルのロールのふんわり感や、襟の登り、肩への吸い付き、ウエストのシェイプなど、ハンドメイドだとどこがどう変わって来るのか、お店に飾ってあるスーツを見せながら教えて貰いました。

    ハンドメイドのスーツを生でちゃんと見たことはなかったのですが、工業製品と比べるとその差は歴然でした。

    ハンドメイドはふんわりしてて、多少いびつな部分があったり、味がある、という表現がしっくりきます。

    ボタンは生地を痛めないように軽くつけてあるので、良く取れるそうです。

    また、スーツには布地の内側に毛芯というものが入っていて、生地にある程度のハリを生んでるのですが、工業製品は毛芯を接着してるのに対し、ハンドメイドは全て糸で縫い付けてあります。
    その為とても柔らかい印象になるんです。

    まだまだ語りたいですが、日記ではここまでにしておきますね。




    色々と教えて貰って勉強になったので良かったですが、着ていたのもそれなりにこだわって作ったスーツだったので、ショックでした。(笑)

    でも、「うちのスーツは作業着ではなく、おしゃれのためのスーツなので、そもそも役割が違うんです。藍沢さんのスーツも仕事着としてはいいと思います。」とフォローはしてくれましたが。






    さて、採寸の段階になり、色々測られる訳なんですが、測る箇所も今まで経験してきたのの倍くらいありました。

    それともう一つびっくりしたのが、全身が映るように動画を撮られたことです。

    イタリアの小さな工場で縫われるのですが、そこの職人さん達は動画を見ればその人の体型が大体わかるので、数字上の体型だけよりも正確なフィッテングができるそうです。




    長々述べましたが、結局何色でどんな形にするか言ってませんでしたね。
    ここで言うのは知り合いにバレるかもしれないのでやめておきますが、とにかくかっこいいスーツになる自信しかありません。

    ジャケット、パンツ共に、細部までミリ単位でこだわってますし、裏地の色とか、ボタンの材質とか、そして何より生地自体がやばいです。



    出来上がるのが夏の終わりなので、お見せできる機会はほとんどないかもしれませんが、来年以降もセラピストをやっていれば、来春以降にお見せできるので、楽しみにしててください。





  • タコとセロリ
    藍沢 優作

    タコとセロリが大好きです。

    一緒に食べるともっと大好きです。

    居酒屋にタコとセロリ系の何かがあれば必ず頼みます。



    でも自分で作ったことはなく、こないだ初めて買ってみました。

    タコはかぶりつきたい派なので、そのまま載せました。
    嘘です。このあとしっかりカットしました。


    それにしてもタコって見れば見るほどグロテスクじゃないですか?
    気持ち悪いのでめちゃくちゃ小さく切り刻みました。



    このタコ変に赤いですが、実は酢ダコです。
    マリネするなら合うかなと思って買いましたが、失敗でした。

    酢の味が邪魔で邪魔で、よっちゃんイカ食べてる気しかしません。


    なのでタコだけ先に無理矢理食べて、セロリだけ味わって食べました。

  • つまんないパーマ
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。


    先日日記で軽く触れましたが、パーマをかけてきました。


    ご覧の通り、どこがパーマや、ってくらいほぼかかってません。


    つまんなくてごめんなさい。



    でも自分としては思った通りで満足しています。

    6:4なり7:3に分けた時に後ろに向かった毛流れを作りたいだけなので、波は大きめで、とリクエストしました。



    いつかしてみたい髪型リスト。
    金髪ベリーショート
    ロン毛パーマ(ジョニーデップ)
    アフロ(滝藤 賢一さんくらいの)
    スキンヘッドにねじれるくらいの長い髭


    最後はもはや髪型ではないですが、どれも本気でやってみたいと思ってます。
    色んな服を着たいのと同じで、髪型も色々楽しんでみたいんです。

    どれも会社勤めしている限り無理ですが、そのうちきっと辞めるのでまずはロン毛から挑戦します。



  • 自費検査
    藍沢 優作

    こんばんは。
    藍沢優作です。


    先日なんとなく喉に違和感があるような気がしなくも無かったので、城チルドレンの1人として、検査受けるか、と思って受けてきました。
    (一応ご存知ない方の為に、城チルドレンというのは、デビュー前の講習で長瀬城さんが先生だったセラピストのことです)



    セラピストとしての月一の定期検査は最低限必須ですが、受ける回数が多いに越したことはないですからね。


    結果は問題なしでした。



    びっくりするくらい簡単ですぐ終わるので、受けたことがない方にも是非受けてみてほしいです。

    周りの目も全然気にならないですよ。
    来てる人達も全然気にしてないって感じの顔してます。
    僕もそういう顔でクリニックではいましたが、どんな人が来てるのかなって結構周りは見てました。

    なのでみんな同じように装ってるだけで、きっと見てますね。(笑)




    性病は自覚症状がないこともあるので、もっと性病検査が当たり前の世の中になればいいなと思います。
    理想は国民全員が定期的に検査を受けることですが、そんな時代が来るといいですね。

  • 風俗=体を売る?
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    風俗で働くことは、体を売ることなのでしょうか?


    いいえ違います、そんな悪いことではありません。

    みたいな予想通りのことはつまらないので言いたくありません。


    どう捉えるかはその人次第ですし、体を売ると捉えるのも別に間違いとは言えないと思います。


    そもそも仕事というのは手なり足なり口なり耳なり、そして脳なり、自分の体を使ってするものです。

    使ってお金を稼ぐ=売ると考えれば、体を売ると考えるのもありだと思います。




    両親から授かった体はその本人のものです。
    それをどう使うかは、その本人だけが決める権利があります。



    仕事では、自分の体が最も良く活かせることをすれば良いです。

    顔やスタイルに自信があればモデル、喉に自信があれば歌手、肺に自信があればマラソン選手、脳に自信があれば学者にでもなればいいと思います。



    残念ながら今の世の中では、いわゆるセックスワーカーと言われる人達は、世間から見下されがちです。
    でも、他の仕事と何も変わらないと思います。(女性向けでも男性向けでも同じく)


    自分が自分の強みを活かせる(と本人が思った)ところがたまたまそこなだけで、何かおかしいところでもあるでしょうか。  





    セラピストの中でも、顔が売りの人、スタイルが売りの人、ホスピタリティが売りの人、それぞれいると思います。


    例えばスタイルが1番売りだと、体を売る、というイメージが強くなってしまうんですかね?
    しつこいですが、それはたまたま自分の売りがそこだったというだけの話です。





    では僕にとって1番の売りや得意は何か。

    会社員としてとなるとまた話は変わりますが、セラピストとしては何か、いつも考えています。

    恥ずかしいし、最終的にはお客様に判断して頂くことだと思うのでここでは言いません。




    これまでセラピストのお仕事をしていて、自分について新たにわかったことも沢山あります。

    そして、お客様に気づかせて頂いたことはもっと沢山あります。自分の売りとして、今後の人生を決める上での参考にしていきたいと思います。



    画像:pixabay

  • すためし
    藍沢 優作

    こんばんは。


    濃い味が好きです。
    生姜焼きにはマヨネーズがほしい派です。

    そして濃いおかずには白米かビール。


    早めに薄味に慣れないと70まで生きられるかわかりません。

    なのにラーメンの汁は飲まずにはいられません。
    (前も言いましたねきっと)



    ご覧の通り、すためしを食べました。
    濃い慣れしてる僕でも、一杯で飽きるほどの濃さです。 


    お客様とお会いする前日は絶対食べられないやつです。



    あ、パーマかけました。

    すためしには及ばないですが、サラサラヘアから比べたらちょっとは濃くなった気がします、、?

  • 愛着を持って
    藍沢 優作

    こんばんは。

    昔は良かった、ってばかり言ってるおじいちゃんだと思って聞いてください。



    最近は世の中が便利になりすぎました。


    なんでもかんでも自動になり、楽チンになり、人類は一体何を目指しているのでしょうか。


    中でも1番気に入らないのが、ノンアイロンのシャツです。
    化学繊維が混ざることで、確かにシワができにくくなりますが、コットン100%の風合いは絶対に出せません。



    確かにアイロン掛けは時間がかかって面倒かもしれません。

    でも、自分が着るものくらい自分で手間をかけて手入れしてあげてもいいんじゃないかと思うんです。

    手間をかければかけるほど、その物に対して愛着も湧きます。


    クリーニングに出すのもいいですが、やっつけ仕事でやるからか変なとこにシワが入ってたり、襟が硬すぎたりして満足いかないことがあるので、僕は自分でやりたい派です。



    シワが伸びていく瞬間も気持ちいいですし、何より自分で綺麗にしたシャツは着ていて気分も良いです。




    と言って終わりたかったのですが、ぶっちゃけますと、ノンアイロンのシャツも持っています。

    どうしても時間がない時は、ノンアイロンのシャツを着て、でもあんまり見せたくはないからセーターを上から着て隠したりします。(笑)


    優雅に毎朝コーヒーを飲みながらアイロンを掛けているような暮らしをしたいものです。

  • 仕事が好きなワケ
    藍沢 優作

    こんにちは。


    何度もしつこいですが、僕はこのお仕事が好きです。

    好きな理由はいくつかあります。
    そのうちの一つで、これまでぼんやりと思ってたけど言語化できなかったものが、最近出来るようになってきました。



    世の中には数えきれないほどの種類の仕事がありますが、全て誰か、何かの役に立つものです。


    役に立っている対象の大小は様々ですが、大きさによって仕事を分類していくとします。


    対象となるものが特に大きい仕事は、例えば政治家だと思います。
    政治家が決めた政策によって、色んな企業が影響を受け、それは巡り巡って多くの個人にも影響します。

    例えば、今の時代にはあり得ませんが、禁酒法でもできたら、どれだけの企業、人が影響を受けるでしょうか。
    あとは消費税増税とかもいい例です。


    その次に対象が大きい、言い換えると影響力が大きいのは、大企業の社長、作家、有名人などだと思います。



    では対象となるものが小さい仕事はなんでしょうか?

    例えばコンビニの店員という仕事は、その仕事により役に立つ対象は比較的小さいかもしれません。

    1日に何十人かのお客さんを対応するのかわかりませんが、あくまで数え切れるくらいです。
     


    ではセラピストの仕事はどうでしょうか?



    結論を言うと、対象の大きさでは、世の中でもっとも小さい仕事の一つだと思います。
    (誤解を招きたくないので言いますが、対象の大きさでえらいとかえらくないとかは決まらない思います)



    このお仕事でお会いすることができるのは、多くても1日数人。

    1人が仕事に注げるエネルギー量全体が同じだとすると、対象となる数が少なければ少ないほど、対象1人に対して注ぐエネルギー、与える影響は大きくなります。



    これが、僕がこの仕事が好きな理由です。

    つまり、1人1人の人間に深く向き合える仕事だからです。



    昔から、世の中の流れとかにあんまり興味がありませんでした。
    企業の社長になってデカいことをしたい、みたいなのも全然ありません。



    それよりも、人間の内側に触れられることの方がよっぽど興味があります。


    カウンセラーなど、人の感情を扱う仕事は他にもありますが、このお仕事は、それだけではなく、セックスという人間にとって最も動物的な部分に触れられる仕事だと思います。


    人間が人間らしくいる時が1番素敵だと思うし、見たいと僕は思うんです。



    長々と述べましたが、少しでも伝わっていたら嬉しいです。



    画像:pixabay

  • 3月後半スケジュール
    藍沢 優作

    こんにちは。
    3/31までの空きスケジュールをお伝えします。


    3/26(金)18:30-翌10:00
    3/27(土)17:00-23:00
    3/28(日)13:00-17:00
    3/30(火)12:00-15:00, 19:30-23:00



    ところで、最近物欲が止まらなくて死にそうです。

    こないだリネンのスーツを作ると日記で書きましたが、そのスーツに何を合わせようかと考えてると、シャツ、ネクタイ、靴、時計、そしてメガネと、どんどん派生していって完全なる沼です。


    冗談抜きで、四六時中そんなことばっかり考えてます。
    我慢するストレスでノイローゼになりそうです。


    馬鹿みたいですが、過去にも欲しい服が多すぎるけど全部は買えなくて、ノイローゼになったことがあります。


    そういうのって何病って言うのでしょうか。



    写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影

  • ゲキマズプロテイン
    藍沢 優作

    こんにちは。

    最近新しいプロテインを買いました。
    が、この世のものとは思えないまずさ、、

    このプロテインのメーカーに勤められている方がいたら申し訳ないと思っていますが、

    美味しい味も沢山出ていて、あくまで素晴らしいメーカーさんですが、たまたまハズレだったよということで喋ります。


    確かに見るからに美味しい予感はしないし、正直不味くても日記のネタになるからいいや、という確信犯的購買?ではありましたが、予想を遥かに上回ってきました。

    口コミを見たら、美味しいだの、パンケーキ作るときに混ぜようかな、だの書いてありましたが、全くあてになりませんな。


    チーズケーキというより、塩辛いキャラメルみたいな感じです。
    飲む度に気持ちが悪くなります。


    チーズケーキの前も、冒険してベリー味みたいなのを買ったのですが、それもそこそこのハズレで、早く無くしたいからいつもの倍くらいのスピードで飲みましたが、
    チーズケーキは4倍速で飲むと思うので、どんな体になってしまうか楽しみです。

  • 母への告白
    藍沢 優作

    こんばんは。



    ずっとここで皆さんにお話ししようか迷って決心がつかなかったことがあります。

    側から見れば大したことではないかもしれませんが、僕にとっては大きな出来事だったので、お話させてください。



    少し前に、母にこの仕事をしていることを自分から伝えました。



    最初の反応は、、、泣かれました。


    まず、女性向け風俗という存在自体を母は知りませんでした。
    知らない人からしたら、「風俗」というワードを聞いただけで、体を売る、みたいな悪いイメージを持ってしまうのも無理はないと思います。
    (ここでは詳しく話しませんが、体を売るというのがいけないことなのか、については後日日記を書こうと思います)


    でも、僕はそうではないと思っています。
    それは、このサービスを利用されている、もしくは利用しようか迷ってる皆さんであれば、分かってくださると信じています。


    どんなお客様であっても、このサービスでのゴールは、幸せを感じてもらうこと。
    性感、マッサージ、デート、手段は何でもいいですが、ゴールは変わりません。
    それぞれの女性に合わせた幸せを、自分なりのやり方で提供するのが僕の仕事です。



    僕がどんな思いでこの仕事をしているのか、
    どれだけ楽しくやっているのか、
    どんなことを吸収し、学んでいるのか、 

    思っているままを伝えました。



    母は何とか受け入れてくれました。
    心配も沢山あるでしょうから、喜んではいませんでしたが。

    でも受け入れてくれると分かっていました。
    だからこそ伝えたんです。


    男の子のお子様をお持ちの皆さん、息子さんがこの仕事をしていたら、受け入れられるか、良かったら想像してみてください。





    ちなみに母は、僕と価値観がとても似ています。
    別れや孤独について、恋愛について、セックスについて。

    どうやったら子供ができるかを教わったのも母ですし、男がどれだけバカな生き物かも散々聞かされました。(笑)




    母が死ぬまでこのことは秘密にしておくことが優しさだったのかもしれません。

    でも知って欲しかったんです。
    あなたの子供はこういう風に育ちましたよ、と。



    僕の告白を聞いてから、私の育て方がいけなかったのかな、と母は言いました。

    でもそれは絶対に違います。
    僕は自分が今の自分であることに誇りを持ってますし、こういう風に育てくれてありがとうと心から思っています。

    こんなことを母親に言うのは死ぬほど恥ずかしかったですが、これまでの人生に後悔などして欲しくなかったので、そう伝えました。




    友人も家族も含めて唯一母にしか話していませんが、話してしまった以上、日記を見られるというリスクはあります。
    最悪見られてもいいんですが、さすがに恥ずかしいし、いくつか読めば僕だと絶対にわかるので、見つからないことを願います。(笑)


    写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影



  • 性癖
    藍沢 優作


    誰にでも性癖というものはあります。

    僕は、人の性癖を聞くのが好きです。

    だって性癖を聞くと、その人の結構内側まで入り込めたような気になるからです。

    性癖には、その人の人生が反映されていることも少なくないと感じます。



    だから初対面で自己紹介をする時、自分の性癖を言うのが当たり前になればいいのに。
    名刺に、性癖でも書いとけばいいのに。



    自己紹介で好きな食べ物とか、好きな音楽とか聞いたって、ほぼ何にも伝わらなくないですか?

    好きな異性のタイプを聞くのは悪くないですが、結局はありきたりな答えが多いです。

    だったら最初に性癖を喋っておけば、人類皆もっと仲良くなれると思います。



    って言うのが暴論なのはわかってます。
    でもただの理想なので言わせておいてください。



    このサービスの中での男女の出会いは、一般的な男女の出会いと比べて、性癖をさらけ出しやすい環境だとは思います。
    普段出せないからこそ利用される方も少なくないはずです。

    あまりお互いのことをよく知らないけれども、そこをさらけ出すことで深く相手と向き合える気がして、僕は楽しいと思えるんです。



    じゃああんたの性癖は何なのよ。
    って疑問を抱かれた方もゼロではないと思いますが、ここでは言いません。
    普通に友人に話すこともあるので、これを読まれることでアイツじゃんってバレないようにというのもあります。(笑)



    性癖は変わっているほどかっこいいという屈折した考えの持ち主ですが、そのわりにはノーマルな性癖かもしれません。

    いくつかありますが、それの何がいいの?って大抵理解不能な顔をされます。でも僕にはかなり刺さるんです。


    もし万が一興味があれば聞いてくださいね。
    ちなみに画像とほんのちょっとだけ関係あります。 

    交換条件でならお伝えしますね。(笑)



    画像:pixabay





  • 人生最大の買い物
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    2日も日記が書けなかったのは久しぶりです。
    バタバタしてたんです。

    何に?かと言うと、これです。
    スーツです。

    急に新しくスーツが欲しくなってしまったんです。

    ただのスーツではありません。
    リネンのスーツです。

    ただのリネンスーツではありません。
    リネンと言えば、のアイリッシュリネンのスーツです。


    性格上、何かがどうしても欲しいと思うと、それを手に入れるまでその事しか考えられなくなるんです。
    (あくまでモノの話です)

    世の中にはどんなリネンが存在するのか、
    リネンの場合、スーツにするにはどのくらいの生地の厚さ、重量が相応しいのか、
    どこのテーラーに欲しい生地があるか、
    値段はいくらか、
    とか相当な時間をかけて、方々に電話をかけたり、色々調べまくっていました。
     


    そもそもリネンのスーツにはこれまでずーっと憧れてきました。
    リネンにしか出せない生地の独特な表情が何とも美しく、シワがはっきりと入るけどそれが逆に粋で、僕はあらゆる素材の中でリネンが1番好きです。

    薄くて脆いイメージがあるかもしれませんが、リネンって実は丈夫なんです。
    コーヒー豆を麻袋に入れたりしますよね。 

    使えば使うほど味が出てくるのも好きなポイントです。
    日本では全く見かけませんが、クタクタになったリネンのスーツを着ているおじいちゃんとか、最高にカッコいいです。
    古くなればなるほどカッコよくなるスーツなんてなかなかないです。



    でも、シワが強すぎてビジネスには相応しくないというイメージが日本では強いです。
    アパレルの方とか以外で着ている人、ほぼ見ないですよね。

    だから買っても着る機会が無いし。
    船上でパーティーをよくやるような貴族でもありませんし。

    それでいてリネンのスーツってかなりお高いんです。

    ってなわけで、ずっと手が出ずにいました。




    でも、もうそろそろ我慢の限界だし、このお仕事でも着る機会もあるかなと思い、作っちゃえと思いました。


    僕の中では人生最大の買い物になりますが、フルオーダー、フルハンドメイドで作ります。
    というか僕が作るわけではなく、テーラーさんに作ってもらいます。

    これまでは、既存のパターンをベースに、自分の体に合わせて寸法を調整するというオーダーしかしたことがなかったですが、
    今回はゼロからパターンを引いて、完全に自分の為だけのオーダーです。
    ピスポーク、と呼ばれるものです。

    もう予約もしちゃいました。



    何か高いモノを買うときの言い訳。
    「一生モノだから」
    と言って何度これで自分を納得させてきたことか。


    完全に身の丈にも合ってません。
    背伸びしまくりです。
    でもいいんです。
    これは必ず将来の自分の糧になると信じてます。
    いいモノを見て、着ればそれだけ見る目が養われるはず。





    ポケットの形とか、ステッチの種類とか、ディテールは大体頭の中でイメージしてますが、1番の問題は色です。
    ブラックかダークブラウンで迷ってます。
    夏にあえての濃ゆい色です。


    ベージュとかは爽やかでいいんですが、日本では目立ち過ぎるし、ただでさえ爽やかなのに、リネンのベージュなんて着たら風で飛んで行ってしまいそうなので却下です。
    はい、すみません。


    スーツで黒は一切着ませんが、リネンだけは例外です。
    ブラックリネンのスーツ、実物を見ると最高にクールなんです。
    夏にあえて黒ってのがまたいいですね。
    ブラックにするならダブルにします。
    マフィアにならないか心配ですが。



    一方ブラウンは渋くて最高です。
    あと合わせやすいのもポイントです。
    白シャツでもブルー系のシャツでもいいし、黒のポロシャツとか、グリーン系、ピンク系のインナーも良さげです。
    もちろんタイドアップも。
    靴も黒でも茶でもいいですし。



    いざオーダーしても、仮縫いといって、縫い上げる前に微調整する場もあるし、出来上がるまでかなり時間がかかりそうです。
    海を越えてイタリアの小さな工場で縫うらしく、仮縫いの為にわざわざ日本に送ってきてはまた送り返したりして、合計で四ヶ月ほどかかかるそうです。
    完成まで我慢できるかとても不安です、、、
    もう夏になっちゃうし。



    ごめんなさい、語りすぎました。
    でもそれだけワクワクして興奮してるんです。 
    まだ何にも始まってないですが、すでに幸せいっぱいです。







  • 憎きアボカド
    藍沢 優作

    こんにちは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    アボカドに嫌われています。
    去年末あたりに初めて自分でアボカドを買ってから、3回連続でハズレを引いています。


    初めて買った時は、普通に腐ってました。
    中が真っ黒でした。


    2回目は、初回の反省を生かして硬そうな、かなり緑がかったのを選びました。
    そしたらココナッツかと思うくらい中がカチカチでした。
    半分には切れたものの、スプーンでくりぬこうとしても全くスプーンが入っていきません。
    仕方ないから包丁で皮を剥きました。
    生では食べられないので、煮たのですが、カチカチなのは変わらず、とても不味かったです。


    そして今回、前二回の反省を活かして、程よいのを選んだつもりでした。
    結果、2回目と同じ結末に。



    見る目がなさすぎるのでしょうか。

    それでも、アボカドはめちゃくちゃ栄養があるみたいなので、これからも諦めずに買うつもりです。


    「俺は栄養があるんだから、硬いのくらい我慢しろよな。別に食べたくないなら食べてくれなくていいんだぞ?」
    って言われてるようでムカつきますが、栄養があるなら仕方ないです。



    でもそういうの嫌いじゃないです。
    人間だったら、男女問わずそういう人ってモテますよね。

    自分に自信があるから人に媚びないし、生きる上でそうする必要が全くない人。


    そういう人間でいたいですね。 
    アボカドからも学びました。

    悔しいけど、完全に僕の負けです。

  • 新味!
    藍沢 優作

    こんばんは。
    トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


    以前ほろよいのハピクルサワー味を日記でご紹介しましたが、また新たな味を見つけました。

    シュワビタサワー味。
    この手の味は大大大好物です。

    オロナミンC
    デカビタC
    リアルゴールド
    などなど。

    別に何かをチャージしたい訳ではなく、単純に味が好きです。

    飴は基本苦手ですが、デカビタ味の飴なら好きです。


    缶をよく見ると、フレー!フレー!
    って書いてありますね。
    しょうもないけどちょっとほっこりしますね。


    肝心の味は、、普通に美味しいです。
    でもどうせアルコール3%なら0%で良くないかな。
    美味しいほろよいに出会うといつも思うことです。