勉強してきました。(2021年03月30日)馨(santuario)|写メ日記

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馨@写メ日記

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  • 弥生の終わりに思うこと。

    こんばんは。
    santuarioの馨です。



    さて、こんばんは。アシスタントのマクシミリアンですよ。


    さて、明日から4月です。年度末で色々とやることが多かったのですが、なんとか一本は日記が書けて満足しています。明日からまた頑張るぞ!


    しのぶれど
    色に出でにけり
    わが恋は
    ものや思ふと
    人の問ふまで
    平兼盛


     【現代語訳】
    ずっと隠してきたつもりだったけど、僕の恋は顔つきや表情に出てしまっていたらしい。「誰かに片思いして悩んでいるの?」と、周りから質問されるくらい分かりやすかったみたいだ。


    最近、「悩んでいるの?」とか「落ち込んでいるの?」とよく質問されます。自覚はあまりないのですが、なんだかんだと仕事を詰め込み過ぎているので、ちょっと疲れが表情に出ていたのかもしれません。


    ゆっくりと日本庭園でも眺めたい気分です。


    春は恋の始まりの季節です。冬で一度終わりを迎えた恋が、新しく芽生え始める季節ですね。せっかくですので、今日は恋、特に【色恋営業】に関して僕の意見を今日はまとめてみました。


    色恋営業に関してさまざまな意見があることは僕も理解しています。どうしても肌の接触がある以上、特別な意識をお互い持つことは避けられない部分もあると思うんですよね。セラピストもお客様も人間ですし、頭ではしっかり分かっているのに線引きってむずかしいなと思う方がいらっしゃるのも仕方がないと思います。





    ではどのように対応するのが正解なのか?究極的にはお客様それぞれに対して最適解を探していくしかないと僕は思います。というのも、お客様ごとにニーズは違っていて、単に色恋といってもどのように接して欲しいのかはさまざまだからです。ある意味正解がないわけです。だからセラピスト側で一律の対応をすると決めるのもある意味公平でしょうし、個別でカスタマイズしていくのもまたサービスのあり方として説得力のあるものになると思います。究極的には僕との時間を貴女には楽しんでもらいたいですし、そう思ってもらえるとやっぱりやってよかったなぁって思うんですよね。これがいわゆるやりがいってやつなんだと思います。



    こう考えてみると、ある意味で自己満なのかもしれないですけど、やっぱりお客様と過ごす時間を僕自身も楽しみたいですし、そうやって僕自身が楽しいなって思えないと、お客様からもまた会いたいなって思ってもらえないように思います。4月はまた新しい生活を始める方も多いと思います。施術のレベルをさらに一段階上げて、貴女に会えることを僕はお待ちしていますね。



    それではまた。
    馨でした。


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    【出勤情報】 
       4/1(木)  受付終了
     4/2(金)  受付終了
     4/3(土)  受付終了
     4/4(日)  休み
       4/5(月)  受付終了
     4/6(火)  10:00-24:00
     4/7(水)  受付終了
     4/8(木)  10:00-24:00
     4/9(金)  受付終了
     4/10(土)  受付終了
     4/11(日)  受付終了
       4/12(月)  15:00-24:00
     4/13(火)  10:00-24:00
     4/14(水)  受付終了
     4/15(木)  10:00-24:00
     4/16(金)  受付終了
       4/17(土)  受付終了
     4/18(日)  受付終了
       4/19(月)  15:00-24:00
     4/20(火)  10:00-14:00
     4/21(水)  受付終了
     4/22(木)  10:00-24:00
     4/23(金)  受付終了
       4/24(土)  受付終了(九州)
     4/25(日)  受付終了(九州)
       4/26(月)  15:00-24:00(九州)
     4/27(火)  受付終了(九州)
     4/28(水)  10:00-24:00
     4/29(木)  10:00-24:00
     4/30(金)  受付終了


    DM等でご相談いただけましたら調整可能な範囲で対応いまします。
    Twitter: @santuario_kaoru
    フォロー、ファボは大歓迎です。DMにて感想お待ちしています。


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  • 勉強してきました。

    こんにちは。
    santuarioの馨です。

    初めてolive spaに行ってきました。肩こりがひどかったこと、あと、女性が考えると理想的な施術のイメージを勉強するために、自分へ投資してきました。

    学んだことを今後の施術に活かせるように、ゆっくりイメージトレーニングを今夜はやりたいと思います。お楽しみに!

    それではまた。
    馨でした。

  • グルーミングしますよ?

    こんにちは。
    santuarioの馨です。

    実はね、ぼくグルーミングが得意なんですよ。マクシミリアン直伝のグルーミングです。全身、頭から足先まで舐めるわけです。猫にとっては挨拶みたいなものですし、セラピストにとっても舐める行為は大事な仕事の一環です。お客様に失礼があっては困りますから、毎日、マクシミリアンにグルーミングのコツを習い研鑽に励んでいます。

    個人的にグルーミング(全身リップ)をやるにあたって、気をつけていることが3つあります。

    1つ目は、ソフトタッチです。
    ソフトタッチをされると気持ち良いと感じる方は多いと思います。実際に施術では、口でやる前にまずは手でソフトタッチのイメージを作ってもらいます。手でまずやることで、口だったらどうなるんだろう?とイメージしていただくことが目的です。段階的に進めていくことで、期待感を演出すべきとマクシミリアンから教わりました。さすが師匠です。

    2つ目は、音を立てることです。
    感覚は触覚だけでできているわけではありません。五感すべてを使ってこそ、本当に気持ち良くなれるのではないでしょうか?このとき聴覚的な刺激はかなり大きな効果を発揮します。それは、音によるイメージからより具体的に性感のイメージをつかめますし、羞恥心を煽ることができるからです。jazzをバックにエッチな音と声が響く空間ってすごくセクシーだと思いませんか?

    最後3つ目は、言葉責めです。
    言語化が得意な僕のある種専門領域です(笑)ここはマクシミリアン先生より上手いと自信を持って言えます!たとえば耳を責めるときに、言葉責めを付加するととても興奮しますよね。恥ずかしそうにうつむく姿など、とても素敵だと思います。また、セリフもとても大事です。ただただ意地悪なことを言えば言葉責めになると勘違いしている人が多いようですが、褒めることもまた立派な言葉責めです。あなたはどんなふうに語ってほしいですか?

    さて、今日はちょっとだけエッチな日記、ある意味でセラピストらしい日記を書いてみました。よかったら感想などいただけたら嬉しいです。

    それではまた。
    馨でした。

  • 昔も今もずっと変わらないもの

    こんにちは。
    santuarioの馨です。



    チュール貰ってご機嫌のマクシミリアンです。


    実は、200本目の日記は何を書こうかずっと考えていました。せっかくなので初心にかえって、自分らしい日記を書こうと思い、今日は和歌を取り上げてみたいと思います。


    袖ぬるる
    こひぢとかつは
    知りながら
    下り立つ田子の
    みづからぞうき


    【現代語訳】袖を濡らす(=涙を流す)泥沼の恋の道だって私は十分わかっているわ。そんな泥だらけの田に足を踏み入れる農夫じゃないけど、同じように泥沼の恋に足を踏み入れようとしている自分がみじめで仕方ないの…



    これは源氏物語の登場人物、六条御息所(ろくじょうみやすんどころ)の歌です。源氏との恋に飲まれ、泥沼の恋で涙を流すであろうことは分かっているのに、その恋心を抑えられない、その切なさを誇り高い彼女は苦悩のうちに詠みあげました。「こひぢ」には「恋」と「泥(こひぢ)」の二つの意味を持たせ、泣くという行為も「袖を濡らす」と書くことで、なんだかその様子が目に浮かんでくる感じがします。


    「沼」ることについて自分なりに分析をしたのばかりですが、源氏物語にもすでに「泥沼」の恋という表現が用いられていることに驚きます。今も昔も変わらず、恋の道は泥沼なんですね。セラピストと源氏は異なりますし、僕をあの源氏様と同列に並べることは恐れ多くてできませんけど…マクシミリアンなら大丈夫かな?(笑)源氏と張れそうなのは。


    ぼ、ぼくですかい?


    この歌が詠まれた背景ですが、ちょっと複雑です。六条御息所は源氏の愛人にあたります。当時、源氏には正妻の「葵上(あおいのうえ)」がいました。源氏は葵との関係がうまくいかず、六条様に浮気をするわけです。彼女は愛人という立場、源氏という彼氏の頼りがいのなさに不安を覚えます。そんな中、正妻である葵と愛人である六条の間で有名なバトルが起こるのです。これが「車争い」です。


    恋人である源氏が参加する葵祭の行列を人目でも見ようと六条様はお忍びで出かけていきました。当時、貴人たちの移動は牛車です。彼女も当然牛車に乗って出かけて行ったのでした。そこへ光源氏の正妻である葵上の一行もでてきます。権力者である源氏、葵上の父(左大臣)の力を背景に、酔っぱらった供の者たちが、場所を空ける空けないで喧嘩が起こしてしまうのです。その騒動の中で、六条様の正体がばれてしまい、「愛人」である彼女は恥をかかされてしまうのです。


    なかなかつらいものがあるよね~


    こんな恥をかかされて……。彼女は身を引か思い悩みますが、源氏は相変わらずつれない態度です。正妻の葵様が妊娠していることもあり、妻の体調不良を言い訳にして、今夜も訪れることがない……。


    そんな中、六条様が詠んだ歌がこの「袖ぬるるこひぢとかつは知りながら下り立つ田子のみづからぞうき」なんですね。あくまで源氏物語はフィクションですが、多くの女性の心を打ったのは、この心理描写が現実の一部を捉えているからなんでしょうね。


    こんな笑顔の六条様を見てみたいものです。


    沼自体が幸せなのか、不幸なのか。多分これに答えを出すことはできないと思います。ただ、人の心と向き合う以上、どのようなスタンスを崩さないのか……この部分がセラピストをやる以上ずっと考え続けないといけない問題なんだと思います。僕は、どうかな。やっぱり会って不幸になる関係は嫌ですかね。どうやってお互いの時間を楽しいものにできるのか?お互いの考えをすり合わせられる関係を作ること、そのためにコミュニケーションを絶やさないことが一番重要なんだろうと思います。


    ちょっと長くなったので、この辺で。
    馨でした。


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    【出勤情報】 
     3/29(月)  受付終了
     3/30(火)  16:00-19:00
       3/31(水)  休み
       4/1(木)  受付終了
     4/2(金)  受付終了
     4/3(土)  受付終了
     4/4(日)  予約交渉中
       4/5(月)  受付終了
     4/6(火)  10:00-24:00
     4/7(水)  受付終了
     4/8(木)  10:00-24:00
     4/9(金)  受付交渉中
     4/10(土)  要相談
     4/11(日)  受付終了
       4/12(月)  15:00-24:00
     4/13(火)  10:00-24:00
     4/14(水)  10:00-24:00
     4/15(木)  10:00-24:00
     4/16(金)  受付終了


    DM等でご相談いただけましたら調整可能な範囲で対応いまします。
    Twitter: @santuario_kaoru
    フォロー、ファボは大歓迎です。DMにて感想お待ちしています。


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  • ダンボール大好き

    こんばんは。
    マクシミリアンだよ。

    ダンボールの魅力に取り憑かれているのは、僕だけじゃないと思う。他の猫たちもみんなダンボールのことが大好きなんだ。なぜかわからないけど、狭いところが落ち着くの。

    不思議な気持ちに浸っていたら、主がパシャパシャカメラを向けてきたよ。本当に勝手に撮らないでほしいけど、これも仕事だから仕方ない。イエネコの宿命ってやつだよね。

    まあ、いいや。それじゃあおやすみ。僕は運動会やってから寝るよ。またね。
    マクシミリアンでした。

  • 未遂?

    マクシミリアン容疑者はあくまで未遂であることを弁護士を通して主張しています。
    サバが食べたかったんだね(笑)

  • さびしがりやさん

    一言言っておく!
    僕は寂しがり屋ではないのだ!主さんの安否確認せんと駄目だから、お風呂にもついていっているだけなのだ!この習慣はお引越ししてもなおらないのである!

    マクシミリアンでした。

  • 想像すること

    こんにちは。 santuarioの馨です。 全然違う考え方が違う人に対して、バカだ、頭が悪いと切り捨ててしまう人がいます。特にSNSや掲示板といった本来の自分と切り離されたネット上の言論空間において、そうした発言は飛び交いやすいように思います。 僕はネット上の言論空間が好きではありません。Twitterなどのツールを除いて、なるべく見ないように心掛けていますし、今後もそのスタンスを崩すつもりもありません。ただ仕事の特性上、自分のことが書かれるケースは想定していますし、それは仕方ない部分かと思っています。ただ僕は見ないし、書かない。そこは揺るがない部分だと思っています。 ホスラブ等の言論空間は、自分と考えが違う人(ユーザーやセラピスト)を攻撃することが日常化しやすいものです。こうした行為はフレーミング(英語:Flaming)と呼ばれており、相手を激高させたり侮辱したりすることを目的に発信するインターネット上に書き込む文書のことを指しています。こうした言論は、とても強い刺激を脳に与えます。そうした刺激を日常的に浴び続けた結果、どうなるかは明白です。刺激に慣れてしまい、より過剰な刺激を求めてしまうようになるのです。 かく言う僕もこうした決意を書かないと、自分のことが書かれているのではないか不安を感じる弱い人間です。忘れてほしくないのは、僕をはじめとするセラピスト達も、ユーザー様たちも人間であって、強い刺激を当然のものとして受け入れることができる人は、かなり少ないということです。そうした見えないものを想像する力がネット上のコミュニケーションでは必要となるのではないでしょうか? セラピストとお客様が互いに傷つかない、そんな言論空間ができるといいなと思って自分の考えを書きました。これからも沈黙は金というスタイルを僕は続けていきますが、辛いとき、しんどいときはお客様、セラピストさんもお気軽にご相談くださいね。皆でよりよい環境を作っていきたいと本気で思っています。よろしくお願いします。 それではまた。 馨でした。

  • 沼に関する考察

    こんにちは。 santuarioの馨です。 正しいこと。それはとても魅力的です。誰も間違ったことをしたいと思っている人はいません。どうせやるなら正しいことをしたい。それはほとんどみんなそうだと思います。 セラピストとお客様との間で意見の食い違いがしばしば起こります。あまり目に入れないようにしているのですが、Twitterを更新する関係上、そうした場面を目撃することもありますし、また相談を受けることもしばしばです。 その時僕が一番大切にしていることは、自分の正しさを押し付けないようにすることです。だって正しさは【何を大事にするかによって変わる】ものだから。すごく繊細であやふやな土台に僕らは立っているはずなのに、ふとした瞬間、その事実を忘れ、自分の正しさからものを語ってしまう。僕も気を付けていないと、ついこれをやってしまいます。 まともに仕事をしているセラピストで、お客様のことを大切にしたいと考えていない人はいません。また、お客様にとっても自分のことをしっかり見てくれるセラピストを選択するのは当然です。にもかかわらず齟齬が起こってしまうのはなぜか?互いに自分の主張を譲らないからだと僕は思います。 自分が考える正しさは本当に相手も共有しているものなのか?それを無視してエゴを通すことはただの傲慢です。そうした傲慢さはそれを許してくれる小さな小さなコミュニティへと人を駆り立てます。万人受けしなくても良い。ただありのままの自分を認めてくれる救世主のように感じるからです。こうして沼が出来上がるのではないかと僕は思っています。ただ自分を許容してくれる小さな世界。たしかに居心地が良さそうです。 もちろん沼に関しては、他のケースも多々あることでしょうし、今回のケースを一般化するつもりもありません。ですが、今回取り上げたケースはTwitterを見ている限り散見されるものではあるかと僕は思います。 最後に。 僕自身は沼らせないセラピストだと言うつもりもありません。また、沼った方を自己責任と突き放すこともしたくありません。体を重ねる以上、濃密なコミュニケーションをとっているわけですし、その事自体を否定しても嘘くさくなるだけです。だからこそ、対話を僕はしたいと思います。なるべくしっかりと様々な形でしっかりコミュニケーションをとる。そのスタンスはこれからも継続していきたいなと思います。 それではまた。 馨でした。

  • 「囲う」ということ

    こんにちは。
    santuarioの馨です。

    饒舌な生き方は苦手な僕ですが、セラピストという仕事に対して考えることは多いのです。ただ、自分の持論をあーだこーだと語るのが苦手なだけで……。

    「囲う」という言葉があります。大好きな人を独占したい。そんな気持ちを抱く。これは人間として皆が持つ自然な感情です。僕もやっぱり大好きなものは僕だけのものだと主張したくなります。私服でモードな服装にこだわりを持つのは、やっぱり独占欲があるからでしょうね。この組み合わせ、このカラーは僕だけのものだって。

    話をセラピストに戻してみると、そうした気持ちを持ってもらえないようなセラピストはそもそも商品価値が高くないと言えるかもしれません。安くないお金を払ってセラピストの時間を買うのだから、価値のある、「囲い」たくなる男性を選択するのは当然だと思います。

    では、セラピスト側でやることは何なのか?僕は「配慮」に尽きると思います。等身大の自分を見せるとは言っても、見たくない部分、見せてはいけない部分は必ず存在します。そして語らないこと。たとえ理不尽なこと、自分の力ではどうすることもできない現実を前にしても、決して笑顔を絶やさないことが大切だと思っています。逆にそれが出来なければお金をいただく資格もない。これが僕の仕事に対するスタンスです。

    真摯にこれからも向き合わせてください。
    よろしくお願いします。
    馨でした。