快感までのxxx vol.13(2020年05月17日)ヤマ(Jasmine)|写メ日記

Jasmine

東京/性感マッサージ/関東近郊・大阪・愛知・福岡・宮城・その他各地

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ヤマ@写メ日記

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  • 深夜の独りペペロンチーノ
    ヤマ

    夜、仕事帰りにジムによって、

    帰ってきて洗濯してたら

    寝落ち。晩ごはん食べそびれ。。。

    ニンニクをひとかけ、スライスして、

    オリーブオイルでこんがり。

    玉ねぎとハム炒め、

    ちょっと固めに茹で上がったパスタを

    たっぷり投入!

    塩と黒胡椒で味付けしたら、

    完成!独りペペロンチーノ!

  • 快感までのxxx vol.13
    ヤマ

    熱くなった私の秘部に、
    彼はそっと右手を被せた。

    一瞬、少し低い彼の手の温度に
    感覚を戻された気がしたけれど、
    股間の奥からジンジンと溢れ出る
    私の泉が、彼の手の温度を熱く
    し、ジンジンは再び下半身全体に
    広がっていった。

    私の秘部に被せられていた
    彼の右手がゆっくりと覚醒し始める。
    中指が実にゆっくりと、
    トロトロになった私のヒダを
    優しくなぞっていく。

    「うううっ」

    彼の指の動きに、私の腰が浮く。
    彼の中指は、私のヒダを往復し、
    ついに固くなった突起を探り当てた。

    触れるか触れないかの微妙なタッチ。
    指は動かしてはいないけど、
    突起の先端にわずかに触れるだけで、
    ジンジンが太ももから脇腹を通り胸まで伝わってくる。

    「い、いやっ」

    思わず意図しない言葉が勝手に唇からこぼれ出す。その言葉を封じ込めるかのように、
    彼の唇が私の唇を塞いだ。

    あ〜、プルプルとした、予想よりも柔らかな感触が、私の上下の唇をもてあそんでいる。そして、ちょっぴりミントの香りのする、みずみずしい舌先が、私の舌を求めて私の唇を押し分け入ってくる。私も彼の舌先の動きに応えるように、舌を彼の舌に絡める。

    背中にある彼の左手が、私の上半身をギューっと強く抱きしめると、頭の中に何かが拡がり、私の身体を勝手に身悶えさせた。感情と感覚が制御不能になり、彼の腕に抱かれたまま、深く深くベッドの中に落ちていく。

    あ〜このまま時が止まって欲しい。。。

    彼の唇は、私の唇を離れ、顎先、首筋、鎖骨を丁寧に愛撫しながら通り過ぎ、今度は右の膨らみを刺激し始める。

    決してダイレクトに乳首には到達しない。念入りに、念入りに、乳房の柔らかい部分を乳首を中心にして旋回し、乳輪を舌先でクルクルと刺激、焦らしに焦らし、ようやく乳首にたどり着く。舌先でツンツンしたかと思うと、おもむろにチュウと吸い付く、そして舌先で細かい刺激。流れるような攻めに私は必死にシーツを掴み、腰を動かし絶えるのみ。腰を動かすと、彼が股間に被せた右手に熱く固くなった突起が触れ、身動きのとれない防戦状態。

    そして、私の乳房を十分に堪能した彼の唇が、チュ、チュ、チュと艶めかしい音をたてながら、下に降り始めた。

    お腹、おへそ、下腹部、そして彼は私の股間にそっと添えていた右手を外し、両手で私の両太ももを肩に担ぐと、彼の目の前に、私の秘部があらわになった。

    「きれいだよ」

    「恥ずかしい」

    股間を閉じようとするが、
    両足は彼の肩口に担がれ、間には彼の頭が入っているので、もう閉じることはできない。身をよじりながら、両手で股間を隠し、僅かな抵抗を試みる。

    すると彼は優しく私の手をほどき、あらわになった私の秘部に、優しくキス。

    チュっ

    あ〜、その瞬間、これまで以上のジンジンが股間から骨盤、脊髄をとおり、直接脳に到達し、股間からはドクドクと熱い泉が溢れ続けるのを止められなくなってしまった。

    to be continued. . .

  • 快感までのxxx vol.12
    ヤマ

    彼の右手の平の動きに、感覚を集中する。

    下腹部、お腹、脇腹。。。

    肌にピッタリと密着し、確実に私の胸の膨らみへとゆっくり、ゆっくりと近づいてくる。

    あぁ、胸の鼓動のドキドキが、彼の手に伝わってしまいそう。

    「ぁあん」

    大きくて、温かい手のひらが、左の乳房に触れた瞬間、こらえていた声が思わず漏れた。

    彼の右手の平が、下から優しく左の乳房を包み込む。そして、ゆっくりと大きな手のひらを動かし始めた。

    私のカラダが、彼の指先の感触を感じて勝手にヒクヒクする。

    親指が谷間の柔らかな部分を楽しみながら移動し、乳輪のカタチをなぞる。

    背中がゾクゾク。

    「あんっ」

    彼の親指の先端が、私の固くなった突起をかすめたかと思うと、彼の前腕は大きく背中側へ移動し、脇腹から大きく背中へ差し込まれ、私のカラダを半身に起こした。

    彼は私の上半身を自分に引き寄せ、ギューっと力を込める。

    彼の広い胸に私の胸がピッタリと密着し、彼の上腕からは、私の背中に心地よい圧力がかかる。

    ダキシメラレテイル

    あ〜幸せ。大きな彼の胸に抱かれ、私の体は脱力し、心地よい安堵感に包み込まれる。頭の前頭葉から何かが溢れ出し、脳細胞のひとつひとつが停止したかのよう。

    「うううっ」

    彼の吐息が私の左の耳たぶに吹きかかる。

    彼の思ったよりやらかい唇が、そっと左の首筋に触れ、そしてゆっくりと首筋から鎖骨へと降りてくる。

    「あぁぁ」

    しっとりとした舌先の感触が、敏感になった私の肌の表面をなぞり始める。

    彼の舌先は、鎖骨のラインから、肩先、二の腕へと這っていく。ゾクゾクが止まらない。

    彼はそっと私の左腕をつかみ、頭の上で固定。彼は目の前にあらわになった私の脇の下に舌先を這わせる。

    「ああああ。。。」

    身をよじらせると、彼の上半身が私の体を、押さえつけ、更に舌先が激しく脇の下を這い回る。腰がよじれ、下半身がジンジンと熱くなっていく。

    そして彼の舌先は、脇の下から乳房の柔らかい部分を伝い、胸の一番敏感な部分へと。。。

    「ハン、イヤっ」

    彼の舌先が私の固くなった突起に触れたかと思うと、カプっとくわえ、柔らかく唇全体で吸い付く。チュウチュウと乳首が彼の唇に吸い込まれていく。

    「うぅぅ、あぁぁ。。。」

    ヒクヒクが乳首の先端から乳房全体に、そして腰から下半身に伝わり、勝手に下半身がうずいてくる。お腹の中から股間の大切なところへ熱いものがこみ上げてきた。

    「だ、だめっ」

    熱くなった私の股間に、彼の右手がいつの間にか添えられ、中指がゆっくりと熱く滑らかになった私のヒダを下から上へとなぞり始めた。

    to be continued. . .

  • 快感までのxxx vol.11
    ヤマ

    立てた彼の五本の指先が、
    私の右脚太ももの内側を、
    這うように膝から鼠径部間をゆっくりと
    往復する。

    直線的に動いたかと思うと、
    回転させたり、揉みほぐしたり。
    実に多彩な動きで太ももを刺激続けている。
    指先の力加減と動くスピード、
    そして秘部に触れるか触れないかの
    コースが絶妙に、私の理性を掻き立てる。

    「あぁっ、ん〜んっつ」

    声を出さまいと我慢すればするほど、
    嗚咽に近い音が口から漏れだす。

    「皮膚の表面を指先が動くスピードって、
    このぐらいだと最も脳からセロトニンという幸せホルモンが分泌されやすいんです。ここ、リンパ流していきますね。」

    彼が発する技術的な説明は、あくまで彼は仕事をしている体を装っているが、その指先を通じて伝わってくる彼の意志は、明らかに、確信的に私のカラダの悶えを誘っている。

    「指先を開いた形がクジャクの羽を広げた形のようでしょ。ピーコックっていう手技なんですよ」

    あ〜、彼のクジャクが私の感度が高まったヒダの際を、ソワソワっとかすめたかと思うと、その羽を大きく内太ももで広げ、そしてまた鼠径部へと滑っていく。。。これがプロの焦らし。。。普通の人のセックスの前戯を明らかに超えたプロの技が、今まさに私の性感帯をテクニカルに攻めてきている。このまま指が進んできたら、あ〜、ついに私の部分に入ってくるのでは。。。焦らしの動きにより、頭の中で妄想と期待がムクムクと広がっていく。

    次の瞬間、彼の両手は私の予想を裏切り、股間のすぐ際から離れ、大きく左右の腰の外側へ動き、そして腰からお尻を伝ってベッドの隙間に滑り込み、グイグイとお尻の真ん中辺りまで入ってきた。そして両手でお尻を抱きかかえる形になった。

    「これ、どうですか?力抜いてくださいね。」

    そう言うと、お尻とベッドの隙間に入り込んだ彼の指先が、私の仙骨に下からリズミカルに圧をかけ始めた。

    「き、気持ちいいです。うっ、あっ、ううう、そ、そこ」

    もうほとんど会話がなりたたない。彼の指先の動きに合わせて、未体験の感触、快感がお尻の下から股間の前の方に向かってズンズンと響いてくる。

    「これ、フローティングっていう仙骨周りのほぐしのテクニックなんですよ。どうですか、気持ちよくないですか?ハハ」

    彼の「ハハ」は確信犯の笑い。彼の指が動くたびに、仙骨周りの筋肉と仙骨の際になんとも心地の良い刺激が入ってくる。お尻から、骨盤、そして下肢から足の指先まで、毛細血管を、勢いよく血流が流れ、ジンジンとした未体験の快感が下半身全体を覆っていく。は~なんとも言えぬ癒やしが完全に私の脳を油断させてしまっている。

    お尻の下から仙骨を十分に刺激を終えた彼の両手が、お尻の下から這い出て、脇腹、お腹を滑らかに撫で、上半身へと動き始めた。
    そしてついに私の膨らみの下、そして横を柔らかく、柔らかく。。。ハァついに来た。

    さっきまで下半身にいた私の意識は、股間からお尻、そして上半身の膨らみへと彼の指先に誘導されるように移っていく。途切れのないタッチ、指先の触感が、私の神経の感度を高め、目を閉じた私の集中力は乳房へと誘われていく。

    「あん、イヤっ」

    ここから彼の焦らしのテクニックが、
    私の乳房を怒涛のように攻め始めた。

    to be continued. . .

  • 快感までのxxx vol.10
    ヤマ

    彼のお尻の攻めのバリエーションは
    なんとも多彩。

    ①親指による的確なポイント指圧。
    ②五本の指全部を使った、ゆったり大きめの揉みほぐし。
    ③手のひらによるゆらし。
    ④手の甲を使った筋肉表面への刺激。

    そして私のお気に入りで圧巻なのが
    ⑤上腕を使った圧迫。

    上腕を使うと、圧迫される面積が広く、ズンズン広範囲への刺激が一度に襲ってくる。そして、上腕をお尻の柔らかい部分を滑らせながら、最後に肘先が微妙なタッチで私の大切な部分をかすめていく。

    「ん〜、あ〜、あっ、あっ」

    長めの快感が途切れることなく襲う。
    肘先が離れていくのを追いかけるように、
    私の腰は浮いてしまう。。。

    「お尻、プリンプリンになってますよ」

    「いや〜ん、恥ずかしい」

    お尻にかけられていたバスタオルが
    いつの間にかずらされ、
    私の生尻が彼の目の前に晒されている。

    彼はオイルをたっぷりとお尻にたらし、
    上腕を使ってお尻全体に広げる。

    オイルが肌と肌の密着感を高め、

    ヌルヌル、ユサユサ、ムニュムニュ

    様々な感触に、私の下半身は、
    まるで自分のお尻ではないような、
    不思議な感覚に包まれ、
    だんだんと意識が遠くなっていくような
    フワフワとした気持ちよさに
    包まれていく。。。

    「では、仰向け、行きましょうか」

    彼は手際良く、私のお尻のオイルをタオルで拭き取りながら、さらに淡々と手順を進めていく。。。

    「は、はい」

    半分意識が遠のいていた私は、
    なんとか正気を装いながら、
    重いカラダをうつ伏せから、
    仰向けに体位を変える。

    彼は私の動きに合わせて、
    バスタオルを、私の大切な
    部分があらわにならないように
    両手でひろげ、そして仰向けに落ち着いた
    私の下半身に優しくかけ直してくれる。

    暗がりながら、きっともう見えてしまって
    いる私の下半身を、まだマッサージは
    続きますよとばかりに隠し直して
    くれる心配りが、焦らしとなり、
    私の心臓のバクバクは、徐々に、徐々に、
    マックスに向けて、
    ボルテージを高めていく。。。
    何という演出!

    「ではちょっと膝を外に曲げますよ。
    力を抜いてくださいね。」

    仰向けで、真っ直ぐ両足を伸ばし、
    股間にバスタオルをかけた状態から、
    彼は両手で私の右脚を抱え、
    器用に膝を直角に曲げ、丁寧に
    ベッドに戻した。

    「失礼しますね。」

    そして自分の左膝を、私の折り曲げた
    右膝の下に差し入れると、
    彼の顔が私の股間のすぐ上に、
    私の膝を抱えるように見えている。

    ここまで横向き、うつ伏せの体制だったので、彼と対面するのは久しぶり。
    恥ずかしさが、
    たった薄いタオル一枚で隔たれた私の
    股間に熱くこみあげてくる。

    彼は両手の平に、これまで以上にたっぷりの
    オイルを蓄え、私の右内太ももから鼠径部にかけて、じんわりと広げ始めた。

    ジンジンとした感触が、ももから内股、股間の繊細な部分と、寄せては返す波のように、そして少しずつ確実に、私の敏感なヒダに近づいては、遠ざかり、そしてヒダをかすめては鼠径部へ戻りを繰り返している。

    「ああん。」

    もう、こらえきれない感情が、ついに溢れ出てきた。彼の手の動きも、「もう我慢しなくていいんだよ」と言っているかのように、確実に私の部分を目指して動いている。。。

    to be continued. . .

  • 快感までのxxx vol.9
    ヤマ

    「ヒ〜! いってぇ〜!」

    「ハハハ、ごめんね。痛かった?」

    第二関節を折り曲げた右手の人差し指を見せながら、彼は無邪気に笑っている。

    「これでグリグリ、気持ちいい人も多いんだけどな〜。これが痛い人は、足裏初心者か、内臓が弱っている人!」

    内心ドキッとしたが、それほど内臓には自覚症状がない。

    「じゃあ、優し目にするね!」

    彼の人差し指の第二関節は人が変わったかのように、滑らかに私の足裏を滑り始めた。

    「あ、い、いいです。」

    「気持ちいい?良かった!ハハ。」

    これって飴と鞭?たまに痛みを加えながらも、気持ちいい加減にまた戻ってうっとりさせられる。イタ気持ちいいの「痛い」の許容範囲が拡がり、繰り返しにより欲しい気持ちが増幅してくる。私は彼の手の内にある。。。

    「両脚終了。ハムストリング、ふくらはぎ、足裏、脚の裏側をしっかりとほぐしました。脚の裏側が固くなると、骨盤が後ろに引っ張られて後傾して、さらに腰の筋肉を引っ張り、腰痛の原因になるんですよ。これで、腰のハリも緩むと思います。」

    なるほど。いつも彼の説明は、筋肉のつながりを意識させてくれるので、ストンと腑に落ちてくる。今度誰かに話してみたいと思ってしまう。

    「では、仙骨いきますね!」

    きた!ついに仙骨。彼の施術の中でも仙骨へのアプローチは定評の高い施術のひとつ。私も待ちわびていたものだ。

    「首から、7つの頸椎、12の胸椎、5つの腰椎の下にあるここが仙骨です。」

    彼の右の手のひらが、腰の付け根から尾てい骨にかけてそっと置かれた。じんわりあったかい。お尻の両側が、キュッとなった。

    「では押していきますので、痛かったら教えてくださいね。」

    お尻の中央上部、仙骨の上の際に彼の両手の親指がググッと入ってきた。親指は少しずつ腰の左右に拡がり、そして中央に戻ってくる。ひと押し押されるごとに、重だるく、凝り固まっていた筋肉の塊が、解れていく。

    「この辺りからは、整骨院やマッサージ店ではやれないところなんですよね。」

    そう言うと、両手の親指を合わせて、仙骨の際にに沿ってもみほぐし始めた。

    「お、ん〜、いい」

    今まで押されたことのない私の部分に、初めて彼の親指が入ってくる。そしてその親指は、仙骨の際に沿って、お尻の上の部分から、徐々におしりの真ん中、そして下のほうへ降りてくる。

    「ああっ」

    「大丈夫でしたか?ちょっと際どい部分ですから。括約筋をほぐしていくと便通も良くなるんですよ。」

    彼の理路整然とした説明は、彼の指先の動きで私が感じ始めていることを悟らせまいとさせる。あ〜、でも彼の指先は、私のお尻の気持ちいい部分を、柔らかく、ゆっくりとしたリズムで揉み続けている。

    「ん〜っ」

    「大丈夫ですか、フフ。」

    大丈夫な訳ない。彼の指先が私の際どい部分、アナルの周りをいじめている。身悶えしてしまいたい潜在意識を、しゃんとしなきゃっていう顕在意識が必死に抑え込もうとしている。

    「大臀筋肉のお尻のやらかいところもほぐしていきますね。」

    筋肉の名称が私の顕在意識の唯一の支え。こらえる私の気持ちをよそに、彼の両手の人差し指から小指まではお尻のやらかい部分を大きくリズミカルに揉みほぐし、親指は、的確にアナル周りから、少しずつ、私の大切な部分をわずかに触れたり、離れたり。。。

    お尻がユッサユッサ揺れて、振動に押されて股間の前のほうがベッドマットからも攻められる。

    彼の確信犯的な焦らしの手技に、お腹の筋肉が収縮し、腰が浮くのをガマンできなくなってきた。

    「あっ、あっ、あっ!」

    to be continued. . .

  • 快感までのxxx vol.8
    ヤマ

    「ヨガでは、足の指先から気が出ていとされることから、足指のほぐしからヨガを始める先生もいるんですよ。足の指先には気端という、冷えに効くツボがあります。足の指先の毛細血管を刺激して血流を良くすることで、カラダが温めてから、全身マッサージをしていくこともありますよ。」

    彼は膝の上に載せた私の足裏を、
    足の指、一本一本を丁寧にほぐしながら、
    そんな説明をしてくれた。

    ジンジンと足の指の先まで血が流れ込み、
    足先からふくらはぎへとジンジンが
    のぼっていく。

    「足の裏は3つのアーチで支えられているんです。かかとから親指のつけ根、かかとから小指のつけ根の縦のアーチ、そして親指のつけ根から小指のつけ根を結ぶ横のアーチ。この3つのアーチで身体のバランスをとっているんですよ。最近は、隠れ偏平足、アーチが弱くなり土踏まずがなくなっている人が増えているんです。隠れ偏平足は、疲れやすくなったり、足の歪みから腰痛になったりするから、足裏をほぐして足裏の筋肉を動きやすくしてアーチをしっかり作れるようにしましょうね。」

    説明を続けながらも手技は淡々と、親指の母子球から小指のつけ根まで、これも丁寧に指のつけ根を順にほぐしていく。

    なるほど。たかが足裏、されど足裏。
    足が疲れやすいのも、もしかしたら、
    足裏のせい?

    「ここは湧泉。下半身の冷えやむくみ、疲労回復に効く万能ツボです。どうです、気持ちいいですか?」

    これこれ、ザ・足裏。
    土踏まずの先端中心部分を
    両手の親指をつかってグイグイ。
    そして少しずつかかとに向って
    ほぐしを進める。
    痛気持ちいい、これこそ足裏マッサージ!

    そしてかかとの真ん中、外側、内側と、
    かかと周りを念入りに。

    「あ〜イテテ!かかと、痛いです!」

    「かかと、痛いですか?かかとが痛いのは、
    腰やお尻、女性の場合は、ホルモンバランスの乱れなんかが原因になってることがありますよ」

    「足裏には反射区と呼ばれる内臓とつながったツボがありますので、悪い箇所があれば足裏に老廃物が溜まりやすくなり、押すと痛みを感じると言われてます。」

    ふむふむ、揉みほぐしされながら、
    メモでもとっておきたくなるほどの
    数々のウンチク。

    豊富な知識は、勉強にもなるし、
    施術の意味がわかると、安心感、
    信頼感が増してくる。
    身体が楽になりながら、
    脳も納得、スッキリする。

    実は足裏はここからがスゴかった。

    彼は私の足の裏を
    両手で包み込むように
    優しくホールド。
    そして親指が、
    土踏まずをリズミカルに
    繰り返し、繰り返し
    滑るように刺激。
    土踏まずから指のつけ根を
    親指から小指へ。
    小指をから親指へ。

    ちょうどいい加減の圧で、
    縦横無尽に、両手の親指が、
    足の裏を縦に横に刺激し続ける。

    「あ〜きもち〜」

    自然に声が漏れる。
    足裏に溜まった老廃物が、
    親指に散らされ、押し出されていく。
    足裏のデトックス。
    あれ、私も知識がついてきたかも。。。

    しばしの間、
    小刻みにリズムを刻みながら
    私の足裏を滑る彼の親指の
    感触を楽しんだ。

    「じゃ、今度は、これ、どうですか?」

    「。。。」

    「ヒ〜! いってぇ〜!」

    to be continued . . .

  • 快感までのxxx vol.7
    ヤマ

    ふくらはぎがむくみがちの
    私にとって、ふくらはぎは、
    カラダ全体の疲れの根源みたいなもの。

    そこを、優しく、丁寧に、ジックリと
    ほぐしてもらったことで
    カラダ全体の詰まりがとれ、
    ジンジンと、
    一気に体中を何かが
    流れ出した感じがした。

    きもちい!

    施術の途中ではあるけれど、
    カラダがゆるゆる緩んでいく。
    深くベッドの中に沈んでいく。。。 

    おちていくおちていく、あ〜。

    「ちょつと脚の形を変えますね」

    うつ伏せのまま、私のあらわになった
    左脚は、膝を90度に曲げられ、
    外側に、まるでカエルのように
    広げられてしまった。

    お尻から右足にかけては、
    バスタオルが被せてあるが、
    左脚を外に開いたことで、
    股間のあたりがスースーする。
    もう、見えていてもいなくても、
    そんなことはよくなってはいるけれど。。。

    膝の下には、
    優しく彼の左膝が差し込まれ、
    脚の開きをサポート。
    何気ない足の触れ合いが、
    過敏になった私にはもう耐え難く、
    何故か股間がじんわり熱くなって
    いくのを感じてしまった。

    「こうすると、ふくらはぎの横やスネの部分前脛骨筋がほぐせるんです」

    「ゼンケイコツキン?ですか」

    「そう、前脛骨筋。スネの筋肉は結構張っていることが多いですし、頭痛や肩こり、食欲不振などに効く、足三里、というツボもありますから、丁寧にほぐしますね。ここ、足三里です。」

    そう言うと、彼の親指がググッと
    ムコウズネの筋肉を割って、
    心地よい刺激を与え始めた。

    「ああっ」

    「あ、痛かったですか?」

    「いえ、きもちくって。。。」

    もう、何度もこのやり取りが
    施術中に繰り返されている。

    彼の圧に、あらがうような私のうめき声。
    彼はいちいち反応してくれる。
    この気づかいが、彼に安心して
    身をゆだねることを助長し、
    知らず知らずのうちに
    私のカラダは、彼の指先の圧を
    自分から迎えに行っている。。。

    あ〜今は、この刺激を全部感じることに
    集中しよう。

    骨と筋肉のキワを丁寧に、丁寧に。
    筋肉と筋を丁寧に、丁寧に。
    圧力が加わって、そして脱力していくごとに、足がフワフワと
    どんどん軽くなっていく。
    彼の大きく温かな手のひらのなかで、
    私のふくらはぎが踊っている。
    まさに夢見心地とは、このことだ。

    「では、足裏、行きましょうか」

    いよいよ足裏。

    足裏マッサージのためだけにマッサージ店に行くこともあるのに、
    ここでは足裏は施術の一部。
    なんと贅沢なことか。

    私のカエル足は、一度元の位置に戻され、
    バスタオルも左右のお尻を隠してくれた。

    足首の下には彼の左膝が差し込まれ、
    その上に私の足裏が丁寧に載せられた。

    彼はたっぷりめにホホバオイルを
    手に取り、足裏から足の甲、指の一本一本に
    オイルを絡めていく。

    オイルを塗り込まれる感触だけで
    もうすでに気持ちいい。

    彼の足裏は丁寧の極み。
    親指の腹、関節、付け根、側面、水かき。
    手先のテクニックが、
    たった足の親指一本に注がれる。
    親指の毛細血管が活性化されたところで
    次の指に移っていく。

    彼の膝上に載せられた
    私の足の裏は、だんだん生気を取り戻し、
    元気になっていく。
    ポカポカと暖かく、血流が下半身、
    そして全身へと巡っていくのを
    楽しんでいる。

    足裏もまだ指だけだというのに、
    この満足感は何なのだろう。。。

    to be continued . . .

  • 快感までのxxx vol.6
    ヤマ

    左脚とお尻の半分を露わにされた
    うつ伏せ状態。

    左太ももの裏からお尻の柔らかい部分を、
    オイルをなじませた彼の手のひらが
    ゆっくりと行き来し、揉みほぐしていく。

    揃えた両手のひらが、
    じんわりと温かく太ももを包み込み、
    立てた親指が、
    秒速5センチのゆっくりとしたスピードで、
    ハムストリングの際を的確に滑り、
    刺激して行く。

    立てた親指、握りこぶし、手刀と
    彼の手は様々に形状を変え攻めてくる。。。
    めくるめく刺激は
    私の太ももを常に飽きさせない。

    彼の手が密着しては離れまた密着する、
    そのリズムに、どんどんと私の感度は
    高められ、僅かな変化も感じとろうと
    神経が集中していく。

    そして、優しく添えられて動く指先が、
    時折内ももの敏感な部分をかすめ、
    私の大切な部分に近づいては遠ざかる、
    その繰り返しが、
    私のカラダの火照りをどんどん高めていく。。。

    腰が浮くのを必死で我慢はしていたが、
    彼の手のひらには、僅かな震えが伝わってしまっているに違いない。
    私のちょっとしたエクスタシーは
    きっと彼に見抜かれてしまっている。。。

    太ももへの刺激がひと通り終わると、
    ふくらはぎへ彼の手が降りていく。

    「カラダの60%が水分で構成されていますが、重力でだんだんカラダの下の方に溜まってきます。ふくらはぎは溜まった水分を全身に戻すポンプの役割なんですが、それがうまくはたらかないと、足に浮腫みが出てきます。だからマッサージで循環を良くしてあげると、浮腫みがとれてくるんです」

    彼は手のひらにオイルをさらになじませると、少しだけ強めに、私のふくらはぎを、
    足首をから膝裏に向かってシゴキ始めた。

    ん〜、これがなんとも気持ち良い。

    一日の疲れがシゴキごとに薄れていくのを感じる。

    「気持ちいいです〜」

    過酷な労働を強いられ、酷使されていた私のふくらはぎが、彼の手によって開放されていく。。。

    私のふくらはぎは今、自由を獲得した!

    to be continued . . .

  • 快感までのxxx vol.5
    ヤマ

    「じゃあ次は足、やりましょうか」

    マッサージ開始から一時間以上が経過して、
    ようやく下半身。

    こんなにじっくり時間をかけて
    マッサージを受けたのは初めて。
    いつものマッサージは
    一時間で全身終了だから。。。

    なんとも贅沢な時間。

    もっとこのまま上半身を
    続けてほしい、という名残惜しさと、
    下半身の新たな快感への期待の
    高まり。。。

    余韻に浸ってる間に
    彼はうつ伏せになった私の両足に
    バスタオルを掛け、準備を進めている。

    「足はオイルでやりますね」

    彼は私の両足に掛けた
    バスタオルの半分をめくり、
    左足を露出させると、

    「失礼します」

    さらにバスローブの
    裾をたくしあげ、私のお尻の左半分
    を露わにした。

    「(は、恥ずかしい。。。)」

    下着をつけていないので、
    静かな部屋の空気がお尻に直接触れて
    ひんやりする。

    パチッ。

    彼がホホバオイルの容器の
    キャップを開ける音が、
    BGMの途切れた室内に響く。

    オイルを少量を手に取り、
    丁寧に両手のひらで温めると、
    太ももの裏にそっと手のひらを置いた。

    ピクンッ

    私の体は正直に彼の手のひらに
    反応してしまった。彼にもそれが伝わり、

    「冷たかったですか?」

    「大丈夫です」

    彼の手のひらの形を正確に
    とらえられるほど、私の全神経は、
    太もも裏に集中し、
    彼の手の動きを細部まで追った。

    彼は温めたホホバオイルを両手のひらで
    丁寧に、しかもリズミカルに、
    私の左太ももの裏全体に塗り広げていく。

    膝裏からもも、そして足の付け根へ。
    そしてお尻の柔らかい部分へオイルを伸ばし、
    また膝裏へと戻っていく。

    柔らかく温かい手の感触が、
    オイルで滑らかになった私の太ももを
    ゆっくりと舐め上げていく。

    太ももの真ん中、外側、そして内側。
    彼の手が敏感な部分をかすめそうになっては離れていく。

    何回も何回も、焦らすように。。。

    不安?期待?
    次の展開が読めない。。。

    このままどうなってもいい。。。
    そんな気持ちにもなってしまいそうだった。

    to be continued . . .