匿名掲示板(2021年06月26日)水沢 恭輔(FIRST CLASS)|写メ日記

FIRST CLASS

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水沢 恭輔@写メ日記

水沢 恭輔

水沢 恭輔  (31)

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  • ランキング疲れ
    水沢 恭輔


    僕が一番大切にしていること。一番大切にしたいこと。



    それは僕に会ってくださる方との、ふたりきりで過ごす時間だ。




    それが最も大切だ。同じ時間を分かち合い、共に過ごせることは何にも代え難い喜びだからだ。




    ランキングに疲れたとか、ランキングで嫌な思いをしたというツイートを目にした。





    ランキングが2人の時間を嫌なものにするようなものになってしまうならば、本末転倒だ。





    ランキングはお客様がセラピストを選ぶときの一つの材料になったり、セラピストが頑張るための目標になるのは良いが、ランキングによってお客様の気分が乱されるのはランキングの意味がなくなってしまう。






    最も大切なのは、2人きりで過ごす尊いひと時。




    そこをふたりで大事にしよう。



  • 大丈夫じゃない
    水沢 恭輔



    僕たち日本人には「大丈夫」という便利な言葉がある。




    お互いに、大丈夫? と聞けば、そのニュアンスでなんとなく相手の言いたいことは分かる。




    大丈夫という一言でも、色んな意味があるように思う。




    そして、大丈夫を多用しすぎて、時に、大丈夫じゃない時でも「大丈夫」と思わず言ってしまうこともあるのではないか。




    大丈夫ではない「大丈夫」だ。




    だが、大丈夫じゃないのに大丈夫と言い続けると、我慢の連続で心が辛くなってくる。




    大丈夫じゃないのに、大丈夫なふりをすると、心が泣くこともある。




    僕らは大人になっても、大丈夫じゃないことは「大丈夫じゃない」と言葉にしていいのだ。



    だって、それが本心ならば、大丈夫じゃないという気持ちの方が大切だから。



    セラピストに対して、大丈夫じゃない時は、ぜひそれを言葉にしてほしい。




    大丈夫という言葉で飲み込まないで大丈夫なので、ぜひ大丈夫じゃない時は僕らセラピストに伝えてほしい。




    大丈夫。
    大丈夫じゃない。






    どちらも大切だから、どちらも言い合える2人になれたら嬉しい。









  • 質問箱
    水沢 恭輔


    Twitterで質問箱を使用している人が多い。




    セラピストもユーザーも、楽しく質問箱を使っているのは見ていて微笑ましい。




    だが、質問箱の質問が、攻撃的だったり、怒りや否定の言葉が書き込まれていることもよく目にするようになった。そんな質問箱を見ると、心がざわざわしてくる。





    僕たちはSNSやネットを使い慣れてしまい、大切なことを見失っているのではないか。




    質問箱も、SNSも、面と向かって話すことと、何も変わらないのだ。コミュニケーションツールの一つなのだから。




    目の前にその人がいると思って、その人に話すつもりでするのが、質問だろう。




    もし目の前にその人が立っていたら、同じことを言えないならば、その言葉は止めた方がいい。




    ネットやSNSだからと言って、何を言っても良いのではない。あくまで、人対人のツールなのだから。




    TwitterもSNSも質問箱も、その人が目の前に立っていて、その人に直接話すようなつもりで使うべきだ。




    そうすれば、自ずと自然体の言葉が出てくるだろう。




    質問箱やSNSのツールを使うのは僕ら人間だ。ツールに飲み込まれるような使い方は危険だ。




    相手の心をイメージしながら、穏やかな言葉を使っていこう。








  • 当日までの女心
    水沢 恭輔


    僕たちセラピストが指名をいただきその女性に出会えるまで、その方にはたくさんの想いがあったのだろう。




    女風を利用しようと決めて、セラピストを探して、大勢のセラピストの中から一人のセラピストを見つけてくれて、問い合わせしてくれて、そして予約してくれる。




    予約してからも、場所を予約してくれて、当日の僕らセラピストのことを考えてくれて。きっと自分の服装やメイクなども考えてくれて、当日まで期待や想像をしてくれて、数えきれないほどの過程を踏んで、会いにきてくれるのだろう。




    初めての男性に会うのは勇気がいるし不安があるものだ。それでも、まだ会ったことのない僕たちセラピストなのに、勇気を出して会おうとしてくれるその決意が本当に嬉しい。



    当日も気遣ってくれて思いやりの気持ちを見せてくれて、優しい女性ばかりだ。



    色々なステップを経て、様々な考えを経て、会いにきてくれるなんて一人一人のその気持ちが僕にとって幸せすぎる。




    やはり、出会いは奇跡だ。




    会える当日ももちろん嬉しいが、会いにきてくれるまでの女性の心のすべてに感謝だ。





    たくさんの気持ちを込めて僕を選んでくれて、会いに来てくれて本当にありがとう。


  • 「他人の不幸」
    水沢 恭輔


    他人の不幸は格好のネタになる。




    他人が叩かれたり悲しんでいる姿を見ることによって、相手のひどい姿を見ることで、自分は優越感を感じられるからだ。




    だから人の他人の不幸を見つけると、さらに批判したくなったり、周りと同じように自分もその人を叩きたくなってしまう。




    だが、他人の不幸を喜んでいると、後でそれが跳ね返ってくるものだ。





    なぜならば明日は我が身。いつ自分が周りの人から不幸を笑われる側になるか分からないからだ。





    自分がされたくないことを人にするのを止めよう。




    他人の不幸をネタにするようなSNSの使い方は誰のことも幸せにしない。




    他人の不幸を笑うのではなく他者の悲しみを分かってあげられる社会になってほしい。

  • すごすぎる…
    水沢 恭輔


    最近、本業の元同僚からよく写真が届く。




    都会を離れ田舎の支社で仕事をする元同僚は、最近、自分の家の庭で野菜を作ったり、花を植えたりしているそうだ。




    田舎なので土地が広いようで、花壇や畑を作りやすい環境らしい。




    そんなことをしたことがなく戸惑っていたが、今はネットの力があるので、なんとか野菜や花々が育っているようだ。





    届く写真に驚かされる…




    すごすぎる…




    元同僚は土なんて触らなそうな都会っぽいオーラの人だったが、見た目は何も変わっていなくても、まさかこんな野菜や花を育てることができるとは……送られてきた写真の数々を見て感動してしまった…




    人は変わるものだなぁ…





    自然の空気に触れ、自然のものを育てるのはとても楽しそうだ。





    自然の写真はツイートに投稿しているので(水沢恭輔の日常のひとコマ)、そちらも良かったら見てもらえたら嬉しい。






    自然の力に、色々と考えさせられる。






  • 可愛い男
    水沢 恭輔


    この仕事を始めてからありがたいことにお客様から褒めていただくことが多い。



    褒めるのはこちらの方なので、毎回恐縮してしまう。




    この仕事を始める前までも、容姿のことを褒めていただくことは何度かあったのだが、出張ホストをするようになり、可愛いと言われることがたびたびある。




    可愛いというのは、どう反応して良いのかわからず、何と言って良いのか分からなくなる。




    可愛いのは、お客様の方なので自分の何が可愛いのかと考えてしまうが、褒め言葉だと言っていただけるので、ありがたく受け取ろうと思っている。





    可愛い男…




    それで良いのかどうか…




    だが、飾らず自然体の僕でいることで、皆さんに喜んでいただけるのならば、そんなに嬉しいことはない。






    これからも、ぜひあなたの自然体も僕に見せてください。


  • 口コミについて
    水沢 恭輔


    口コミの言葉の意味を調べてみた。




    口コミとは「口頭でのコミュニケーション」の略語だそうだ。





    口コミと言えば、今では商品やサービスに対する評判や噂などを指すが、口コミという言葉が使われるようになった当社は、今のようにSNSがまだ普及しておらず、口コミのコミュニティも小さく、あまり大きな影響もなかったらしい。





    それが、SNSやアプリなどによって情報過多となり、口コミが広がる影響も大きくなったそうだ。





    つまり、口コミとはもともとはコミュニケーションの一つ。





    周りの人との直接的なやりとりはなくても、コミュニケーションなのだから、自分が発信する事だけではなく、受け手や読み手がいて、発信した自分にとっても読んだ相手にとっても、どちらにとってもプラスになるようなツールになるといい。





    女風界で、口コミで誰かが辛い思いをするようなことがあるなら、お店やセラピストにとっても悲しいことだ。




    口コミが、コミュニケーションの一つとして、書いてくれた方も楽しめて、誰かの役に立つような存在になってくれたら嬉しい。





    いつも素敵な口コミありがとう。





    口コミを書かなくても僕に直接伝えてくれる感想もありがとう。





    どちらにも感謝です。

  • 誹謗中傷
    水沢 恭輔


    ネット用語に「サイバーカスケード」という言葉がある。




    サイバー:コンピューターネットワーク

    カスケード: 連なった小さな滝、多段状の滝




    サイバーカスケードとは、同じ考えをする人々がインターネット上で強力に結びついた結果、異なる意見を一切排除した、閉鎖的で過激なコミュニティを形成する現象のことを言うそうだ。





    インターネットとは、本来ならばあまりにも数が多すぎてすべてを把握できないほど多様な情報、意見、感想が転がっている空間だ。




    しかし、その多様性から目を背け、自分にとって心地よい言葉だけを追いかけ、その結果にた者同士だけで小さなコミュニティで強固に結びつく傾向があると書かれていた。





    本来ならば多様な考えがある世の中で閉鎖的な言葉が連鎖して結びつくことは怖いことだ。




    なぜならネット上ではそれが最も簡単にできてしまうし、書き込んでいる方も周りとの閉鎖的な繋がりによってあまりにも没頭してしまい自分を見失うこともあるからだ。





    書かれている方は心を痛め、書いている方も自分を見失ってしまうとしたら何のためのインターネットなのだろう。





    誹謗中傷は社会問題にもなっている。芸能人がネット上の誹謗中傷で心を病んでしまうニュースは珍しくないほど報道されている。





    インターネットは画面の中のことであっても、画面のこちらと向こうには生身の人間がいる。




    そのことをイメージしてインターネットを使用することが自分にとっても相手にとっても大事だと言えるだろう。




    自分が同じことをされたらどう思うのか?と誰もが思える世の中になってほしい。



  • 匿名掲示板
    水沢 恭輔


    女風に関する匿名掲示板がある。



    匿名掲示板についても時々Twitterで話題になるのを目にする。




    匿名掲示板は誰でも書けるので利用している人も多いかもしれない。




    だが、気をつけた方が良い点がある。




    前の写メ日記にも書いたのだが、脳は主語を判別しない。




    脳は主語を判別しないとは、脳は主語が「私」であっても「あなた」であっても、関係ないということである。





    匿名掲示板に「〇〇は〇〇が馬鹿だ」と書いた場合、脳は主語を判別しないので、書いた本人が自分で自分に馬鹿だと言っていることになるのだ。





    つまり匿名掲示板に悪口を書くということは自分を否定していることになるのだ。脳は主語を判別しないから。




    大切な時間を使って自分に悪口を浴びせ続けるなんて何と無駄なことだろう。




    これは逆も然りであり、誰かを褒める言葉を匿名掲示板に書けば、自分で自分に対して褒めていることにもなる。脳は主語を判別しないから。







    良い言葉を書き込むと自分に対して肯定することになり、悪い言葉を書き込むと自分を否定することになる。





    知っておくことが大切なことだろう。