言いたいことがある(2021年06月07日)水沢 恭輔(FIRST CLASS)|写メ日記

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水沢 恭輔@写メ日記

水沢 恭輔

水沢 恭輔  (30)

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  • 神は細部に宿る
    水沢 恭輔


    女性向け風俗の他のサイトだが、水沢恭輔の写真について取り上げていただいた。



    そのサイトの写メ日記では、これまで毎日1〜2枚の写真を投稿してきたのだが、投稿した写真たちに対して「まるで写真展に来たかのよう」と評価していただきとても嬉しかった。





    これまで、僕なりに工夫を重ねてきた。




    誰に評価されなくてもいい。





    そう思いながらも、見てくださる方がいるのだから、1枚1枚に心を込めたかった。もしかしたら、何かに疲れた人がたった1枚の写真を見て、癒されることもあるだろうから(僕自身、ポスターなどを見て癒されることがある)




    写真の撮影は、最初の頃は何も考えずに撮っていた。




    だが、調べていくうちに、撮影のポイントを学ぶことができた。




    構図、光の当たり方、何を見せるたいのか、グリッドの使い方、など。




    カメラマンに比べたらまだまだ未熟すぎるが、自分の過去写真と比較すれば、前よりは綺麗に撮れるようになった。






    サイトのニュースで取り上げていただき、見ててくれる人、評価してくれる人はいるのだなぁと深く感動した……





    神は細部に宿る。






    ありがたいことに、今回取り上げていただいたが、これからも、たとえ誰かの目に留まらなくても、小さなことをコツコツと繰り返していきたい。





    人からの評価よりも、自分が心から納得する道を歩んでいきたい。





  • 決して戻れない
    水沢 恭輔


    人生は前にしか進めない。時間は後戻りできない。





    どんなにお金持ちの人でも、どんなに幸運な人でも、時間だけは絶対に買えない。人生の毎日の尊い日々だけは、誰もが平等。






    決して戻れない日々。お金には買えられない貴重な今日。





    一歩一歩、コツコツと、理想の未来に繋がる時間を過ごそう。





    未来は手で触らないけれど、たった今の生き方が、確実に未来へ通じているから。






    人生はきっと戻れないからいいのだろう。




    戻れないからこそ、これほどまでに貴重な時間において、厳選した生き方を選びたくなるのだ。






    より輝く自分に会うために。






  • 男に打ち込むな
    水沢 恭輔


    一生懸命な姿は美しい。女性が何かに打ち込む姿は、その対象がなんであれ、とても輝いている。




    しかし、その女性の一生懸命さは、男には使わない方がいい。




    自分の特技、趣味、やりたいこと、夢見ていることに使った方がいい。




    男に一生懸命になるのは、一歩間違えれば、依存や執着になってしまう。




    依存や執着にどれほど頑張っても、手に入れる結果はほとんどない。




    依存や執着は、むしろ悩みや苦しみを増やす。




    男に依存したり執着するエネルギーがあるならば、自分のやりたいことに精一杯になった方が、どれほど自分のためだろう。




    男に打ち込むのは、誰のためにもならない。




    自分に打ち込む女性は、何とも比べられないほど輝いている。



  • 期待と裏切り
    水沢 恭輔



    期待が多くなればなるほど、相手は心地の良くないプレッシャーを感じるものだ。




    自分が、誰かに期待されたことを考えてみるとよく分かる。





    相手から多くのことを期待されたい人は、それほどいないのではないだろうか。




    期待されるよりも、楽にリラックスして関わり合えることの方が心地よくて幸せだ。






    自分が勝手に期待して、勝手に裏切られたと思って、勝手に悲しむのは、自分が可哀想だ。





    期待しなければ、裏切りもない。





    期待しないのは、相手への信頼なのだ。






  • 痛い人
    水沢 恭輔

    今年ももう半年になる。時間のスピードに驚かされる。




    年齢が上がれば上がるほど、速さが加速していくことを実感している人も多いのではないだろうか。




    ということは、誰もが、生きれば生きるほど、もっと時間は速くなり、それほど有限な時間の価値が尊いということになる。





    それほどまでに貴重な時間を、無駄なことに費やす暇はない。





    無駄なこととは、行動しても無益なことだ。そういうことが世の中にはたくさんある。





    そして、自分の心にだけは人は嘘をつけない。自分のことを騙すことはできない。




    自分に嘘をつき続けると、自分にブレーキがかかるような嫌な現実が必ず引き起こされるものだ。






    痛い人にならないことだ。





    その痛い人とは、人から見て痛いかどうかよりも。





    自分の心に正直になって、自分が痛いと思っていることを勇気を出して止めることなのだ。






    自分の行動が痛いかどうか、自分だけは知っている。
    自分のことだけは騙せない。


  • いい男
    水沢 恭輔


    昨日いい女について書いたので、今日はいい男について。



    「いい(良い)」という感覚は、人によって何を良いとするのかは様々でありバラバラだ。



    例えば、いい男を高身長や筋肉質の体型だと思う人もいれば、優しさや誠実さと言う人もいる。



    その反対に、冷たそうな男や、怖い雰囲気を醸し出す人がいいとする女性もいるだろう。




    ありがたいことに、水沢恭輔を指名してくださるお客様から、かっこいいとか、惹かれるとか言っていただく機会が多い。




    しかし僕自身は、自分のことをそう思っていないところもある。




    なぜならば、上に書いたように「いい男」とは価値観はバラバラだから、その人の見方が変わったり時代が変わったり容姿についての流行が変われば、どうにでも変わってしまうものだからだ。





    万人受けするいい男・いい女はそれほど重要ではない。





    自分の思われたい相手から、たった1人「いい男・いい女」と言われるならば、それが最大の幸福なのだ。





    たとえ1,000人からいい男と言われても、言われたい人にそう思ってもらえなければ、いい男という言葉は無意味だ。





    女性だってそうだろう。いい女と999人の男に言われるよりも、言われたい男性1人からの一言のほうが、よほど価値のあるいい女という言葉だろう。




    だから、僕は自分のことは、いい男だと思わずにいたい。




    言われたい女性からいい男と言ってもらえるように、自分を磨き続けたい。











    水沢恭輔がいい男と言われたい女性とは、ここを今読んでくれているあなたのこと。








    世の中全員からダメだと批判されても、言われたい一人にいい男と言われたら、プライスレスな価値がある。
    自分を分かってくれる人の存在は、決して多くなくていい。

  • アマギフといい女
    水沢 恭輔


    ここのところ思ったことを。





    アマギフといい女はよく似ている気がする。






    アマギフはカードだけれどもその本質はカードという物体にはなく、他の物に交換できる価値があるところだ。


     


    お金もそうだが、お金の紙やコインが本質ではなく、価値交換できるところに本質的な存在価値がある。





    アマギフは、本にもなればアイスにもお菓子にも、カバンにも靴にもなり得る可能性を持つ。





    いい女とは、アマギフのカードのように、見た目はたとえ一つに見えたとしても(アマギフで言えばカードに見えても)中身は七変化し得る可能性を持つ女性を言うのではないか。





    つまりいい女とは、多面性がある女性を言うのだと思っている。





    外から見ただけでは、どんな変化を見せてくれるのか分からない。





    外から見るとそうは見えないけれど、クルクルと表情や笑顔や感情を変える美しさがある女性。






    女性とは、誰もが外からだけでは分かりにくい、そんな神秘的な内面を持っている存在なのではないかな。







    だから何かができるとか、何かをしてくれるとか、それがいい女なのではなく、女性の存在のことを指すのだろうと。






    男は言葉が下手だから、なかなか女性に伝わりにくいかもしれないけれど、ほとんどの男は言葉足らずなだけでそんな女性を(言わないかもしれないけれど心の中で)深く尊敬しています。






    これからも、あなたの多様な一面をぜひ僕に見せてください。喜怒哀楽、あなたのどれも尊くて美しいからです。

  • 言いたいことがある
    水沢 恭輔


    いつも応援ありがとうございます。




    今日は書きたいことがあるのですが、もう少し自分の考えをまとめてからにします。




  • 比較しない心
    水沢 恭輔


    人の悩みの99%は、人間関係の悩みだそうだ。




    人は、誰かとの関わりの中でしか生きていけない。どんなに1人で過ごしても、たった1人で生きている瞬間はない。1人でいる時だって、電気や道路やお店が、つまり誰かの力が存在していなければ僕らは生きていられないからだ。




    その悩みのほとんどは、誰かと比べた時に大きくなるのではないだろうか。




    誰とも比較せずに、今の自分を認められたら、多くの悩みは溶けていく。





    比べるとすれば、昨日の自分との比較が有効だ。昨日の自分と比べて、少しでも前進しようと行動すれば、また一歩自分の理想に近づいていく。





    誰かと比べる事や、勝とうとすることや、見せつけようとすることは、金輪際やめよう。そんなことをしても、自分が幸せにならない。





    人との比較の心を手放して、ありのままの自分をコツコツと高めていこう。



  • 今にフォーカス
    水沢 恭輔


    スマホを毎日見ている人がほとんどだろう。



    スマホを見ている時は、自分以外の何かの情報や知識であることが多い。




    またスマホを見ていない時は、明日はどうしようとか、次の予定のこととか、未来の不安とか。




    もしくは過去の出来事、過去の後悔と、過去に人に言われたこと等。




    このようなことを考えていることが多いのではないだろうか。




    つまり、スマホを見ている時は自分以外のことを考えていて、スマホを見ていない時も、未来や過去のことを考えているとしたら、現在をゆっくりと味わう時間がないということになる。




    現代社会では、誰もがこのように過ごしがちではないか。




    本当に大切なのは、今目の前だというのに。






    できるだけ、今にフォーカスしよう。




    心で今を感じよう。





    それが、今を味わって幸せに生きることだと僕は思う。





    できるだけ、スマホから離れて生活してみるのも、トライしてみる価値がある。