そうして秋が来て冬が来る

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桜井 想多@写メ日記

桜井 想多

桜井 想多  (24)

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  • 僕ができること
    桜井 想多
    桜井 想多|僕ができること

    なんてことないはずなのに、憂鬱。


    そんなことはないだろうか。


    僕は今憂鬱の波に飲み込まれそうで、でも実際に何かが変わるわけでもなく、この日記を書いたり消したりしている。


     


    積み重ねてきたことを手放す怖さ、詰め過ぎた予定を前に憂鬱になる身勝手さ、人を頼ることのできない臆病さ、全て嫌になる。


    かといって何かで発散するわけでもなく、もちろん何かにあたるわけでもなく。


    こうやって我慢していたら、いつか感情が無になって、この世の多くの人のように、本当の自分の気持ちがわからないまま、時間が過ぎて、振り返っても何も無いなんてことはないだろうか。


     


    人生はずっと同じ状況がつづくなんてことはない。


    同じ状況が続いているように見えるのは、間違いなく自分がそれを望んでしまっているから。


    心から望めば状況は変わるはず。


    これって綺麗事なのかな。


     


    今が変わらないのは僕のせい。


     


    明日は変化があるように、僕は何かできるのだろうか。


     


    では。

  • そうして秋が来て冬が来る
    桜井 想多
    桜井 想多|そうして秋が来て冬が来る

    眠たいのに疲れてるのに、寝付けないので日記を書くことにする。


    寝る時は部屋は真っ暗にして、睡眠の導入の条件としてはおおよそいいと言われていそうな状態にする。


    雑念が嫌いだから、ある程度の片付けもした状態で、何も気にならないようにして、目を瞑る。


    それなのに、今日は眠れない。


    多分疲れ過ぎている。


    たまにそういうこともあるけど、本当に迷惑だ。


    明日の起きる時間は決まっているし、だけどお腹も空いてきたし、食べたら余計寝るのは遅くなるし。


     


    そうこうしてるうちに、秋が来て、冬が来るのだろうか。


    寒いのは嫌いだ。


    この前の冬がどんなだったか覚えていない。


    雪は降ったのだろうか。


    全く思い出せない。


    みんなは覚えている?


    思い出したら教えてほしい。


     


    では。


     


     

  • 僕にはわからないこと
    桜井 想多
    桜井 想多|僕にはわからないこと

    今世の中は明るいのか暗いのか僕にはわからない。


    たった今土砂降りだったけど、もう眩しいほどの日差しだ。


    いつかに比べれば悲観的なニュースより、それぞれの道を見つけはじめたようなニュースが多くなったのではないだろうか。


    僕はどうだろう、と当事者なのに他人事のように考える。


     


    日記を書くようになって、沢山の言葉をもらった。


    主にTwitterでだったんだけど、ログインできなくなってしまった。 


    理由は登録した電話番号が、ショートメールを受け取れない番号なので、認証コードが受け取れないから。


    携帯電話じゃないといけないならそう書いておいて欲しかった。


     


    代わりにInstagram(リンク)を作ってあるので、よかったらそこに連絡をもらえたら嬉しいです。 


    たまにストーリーズ投稿をしています。


     


    雑音が多いとなかなか思うように書けない。


    昼休みを長めに取って美容室に来たのだけれど。


    家のベランダやベッドで書くのが1番すらすら書ける。


     


    音楽を聴きながらの方が仕事が捗るという人も中にはいるときくけれど、僕はその人の勘違いだと思っている。 


    作業は音楽があってもいいけど、思考は静寂こそ集中できる。


     


    では。


     


     

  • 突き刺さって見て見ぬ振りをしたままで
    桜井 想多
    桜井 想多|突き刺さって見て見ぬ振りをしたままで

    人がいいと言ってるものを、自分がいいと思えない。


    僕たちはしばしばそういうことがあると思う。


    でもそんなの当たり前で、りんごが好きかパイナップルが好きかみたいなもの。


    人と価値観が違うからこそ、自分の価値観に意味がある、確かにそれはそうだと思うんだよね。


     


    良さがわからないものを批判し始めたら、自分の心が疲れてるのかもしれない。


    疲れてる原因は色々あるだろう。


    きっとひとつやふたつ明確にわかるものじゃなく、日々の積み重ね。


    ちょっとした一言が突き刺さって、見て見ぬ振りをしたままの、それかもしれない。


     


    友達が胃潰瘍になった。


    ちょっとしたことで悩んで悩んで、もう数ヶ月経ってた。


    体を壊して初めて悩みの深さに気付く。


    友達は悩みも解決して、あとは薬を飲んで治るのを待つだけみたいだけど、


    心を壊したらもっと時間がかかっただろう。


     


    何かを批判してしまうのは、心のが壊れ始めるサインだと僕は思う。


    心に波風立たずに生きてるつもりだけど、僕も気をつけないとと思う。


    みんなも考えてみて欲しい。


     


    では。


     

  • ずぶ濡れの記憶
    桜井 想多
    桜井 想多|ずぶ濡れの記憶

    雨でずぶ濡れに、なったことない人はいるだろうか。


    みんな、傘がない、という体験を少なくとも1度はしているだろう。


    僕はよくある。


    傘を持つのが嫌いだから。


     


    子供の頃も、よくずぶ濡れで帰っていた。


    傘をもたないから。


    ずぶ濡れは、惨めな感じをよく演出してくれる。


    この世に雨がなければ、あらゆる表現が消えてしまうのだろう。


    あらゆる暗喩がなくなってしまうのだろう。


     


    相変わらず、今日は筆が進まない。


    フリックだけど。


     


    では。


     


     

  • 自分しか知らない自分
    桜井 想多
    桜井 想多|自分しか知らない自分

    もう9月、だとみんなと同じように思う僕がいる。


     


    人は時に自分しか知らない自分を、人に知ってもらいたいと思ったりするらしい。


    自分しか知らない自分を、誰にも話さず死んでいったら、


    なかったのと同じになってしまうのか。


    こういうことを考える時、人は孤独だと感じてみたりするのかもしれない。


     


    目覚める時はいつも、寝過ぎたかもしれないと焦って起きる。


    だいたいの場合、思ったほど時間は経ってない。


     


    最近は雨、部屋の中から外を眺めたり、カーテン越しに音で雨を感じたり


    そういうのは情緒的な気持ちになれる。


    きっとそういう人は他にもいると思う。


     


    今日は筆が進まない。


    筆じゃないけど、フリックだけど。


     


    では。


     

  • なんとなく憂鬱
    桜井 想多
    桜井 想多|なんとなく憂鬱

    なんとなく憂鬱、そんな日もある。
    なんとなく、と言っていてもそれは問題を直視したくないだけで、実は原因はわかっていたりする。
    憂鬱な時は、その課題を済ませるか、済ますことができないものなら、人に話す、それしか憂鬱さを晴らす方法はないのではないだろうか。


    向き合わず、リフレッシュしようとしても、なんだか心の中には気がかりが残る。
    考えても仕方ないこと、どうにもできないことなら、人に話すのがいいだろう。
    そんな時のために女性向け風俗を利用してもらってもいいと思う。
    コミニュケーション抜きにこのサービスを利用したい人って今まで僕は会ったことがない。
    自分から言わなくても、何かしら伝えたいことや、わかってほしいことがある人が多いんじゃないかな。
    そんな人との巡り合いの場というのがあってもいいと思う。



    ところで、Twitterがログインできなくなってしまったのだけど、応急処置でInstagramというのをつくってあります。
    なれないから投稿はしてないのだけど、ストーリーズという機能がTwitterみたいに使えるので、徐々にやっていきたいなと思ってます。


    Instagram
    https://instagram.com/sohtasakurai


    では。

  • 僕らは事実を無視して解釈に溺れる
    桜井 想多
    桜井 想多|僕らは事実を無視して解釈に溺れる

    生きやすくするための第一歩は「事実」と「解釈」を分けて考えることだと思う。

    これを一緒にしてしまうと、すごく生き辛い。

    事実は「現状○○さんからLINEが来ていない」なのに
    「僕は○○さんに嫌われているから、○○さんは僕にLINEを送りたくない」と解釈してしまったり、ということを僕たちの脳は容易に考え過ぎてしまうのでしばしば起こりうること。

    世の中には「事実」しかなくて、「解釈」というのは僕たちの頭の中で作り出しているもの。

    だけど勝手に「解釈」して自分を苦しめる。

    「事実」と「解釈」を分けて考えるには訓練がいるけれど、繰り返していれば身についていく。

    もし苦しんでいる人がいるなら、無駄に自分の作り出した「解釈」に溺れて苦しむことのないように、考え方の訓練をしておくといい。

    なんか僕らしくないことを書いたような気がするんだけど、事実僕が思ってることなので、こうやって記録に残しておこうと思った。

    僕が消えてしまったら、僕の思ってることなんて消えて無くなるけど、誰かがこの文章を見たら、そこにはたしかに残ってると言えるだろう。

    今日は雑音が多いところで書いているので、まとまりにくい。
    僕はこんなにも雑音に弱かったのか。
    いつも部屋やベランダで書いているから、静かなんだよね。

    今日はカフェ。
    カフェで仕事するのが好きな人もいると思う、僕は気が散るけど。

    考えを深めるには静かであるに越したことはないと思っている。
    カフェで考えられる人はすごいな。

    人間はつくづくいろんな種類がいるなと思う。

    みんなはどう?
    自分が集中できる環境ってどんな環境だろうか。
    考えてみて欲しい。

    では。

  • こうやって金曜は来る
    桜井 想多
    桜井 想多|こうやって金曜は来る

    今日は早く帰った。
    こうやってまた週末が来る。
    ああ、金曜なんだとスマホを確認して初めて気付く。
    特に予定もない人生を過ごしてきたはずなのに、金曜なのに早く帰ってしまったと思ってしまう。
    金曜でも早く帰ったてなんの問題もないのに。
    あたかも週末は忙しい人間かのような思考を無意識の内にしていた。

    ベッドから窓の方に目をやると、空が見える、カーテンが閉まりきってないから。
    そういうところには神経質な方ではない。
    それよりも、たまたまその隙間から月が見えたりしたらその方が、いい。

    人生の余白が多いと心配になったりするかもしれない。
    何も進んでないんじゃないかと思ったり、自分だけ頑張ってないんじゃないかと思ったり。
    でも世の芸術はその余白がある人が生み出しているんじゃないかと僕は思う。

    僕は芸術を生み出せるなんて大層なことは言えないけど、そういう余白に悩む人がいたら、それは芸術の始まりかもしれないよと言いたい。

    では。

  • 結局真面目な僕達は
    桜井 想多
    桜井 想多|結局真面目な僕達は

    おはよう。

    夜中に目が覚めたから、久しぶりに日記書くよ。

    結局さ、真面目なんだよね、僕含め。
    だから悩むし、傷ついたり、落ち込んだりする、多分。
    僕はもうわりと悩むのをやめてるけどね。
    だって、悩んでも悩まなくても、周りは変わらないしね。
    朝はくるし、雨も降るし、どこかで誰かが生まれたり、死んだりしてる。

    苦しいことや、知りたくなかった事実を知るとか、そんな場面もあるけど、空眺めてたら考えなくて済む。
    天井眺めてると、考えちゃう。

    僕は今も、ベランダに出て、曇り空を眺めてる。
    曇り空はいいよ。
    晴れた空もいいんだけど、曇り空は、雲があるから。
    雲があると、雲が流れるのを、無になって目で追える。

    曇ってシンプルなのに同じものは二つとないし、今この時を見てるって感じがする。
    1秒1秒今しか見えないものをみてる。
    見る角度によっても違うから、全く同じ空の景色を見てる人は、この世にひとりもいない。

    でも、もし同じ時間に空を眺めれば、同じ雲を追ってるかもしれない。
    Wi-Fiつながず、地上波でもなく、同じものをみられるなんてすごい発見かも。

    遠くの空が赤くなってきた。
    朝焼けはいいよ。
    夕焼けと全く違う。

    小学生のころ、初めて朝焼けを見た時の情景を今でも覚えている。
    よかったら見てみて欲しい。

    では。