お礼と実は・・・

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高島 春樹@写メ日記

高島 春樹

高島 春樹  (29)

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  • もう帰っちゃうの?
    高島 春樹
    高島 春樹|もう帰っちゃうの?

    これもきっとセラピストによって違うので、





    こんなことを

    言うといけないのかもしれませんが、



    頂いたお時間についてもお話ししたいです。

    結構、どのタイミングから時間スタートですか?



    とは聞かれますが、





    どのタイミングで終わりなのですか?

    は、あまり聞かれません。





    どうもお話を伺っていると、





    時間15分くらい前に準備をし始め、

    時間になった瞬間にホテルを出るセラピストさんもいるらしい。





    でもそれってさ、サービスの時間少なくない?



    それだけじゃない。

    セラピストが準備をしているその時間。



    次の人がいるのかな。

    早く帰りたいのかな。

    もう少し一緒にいたいんだけどな。



    って、分かってる。

    そんなこと、ちゃんと分かってる。

    分かってるけど、言わないんだ。



    こんなに切ないことはないと思うのです。



    最後の1秒まで、あなたを感じていたい。

    あなたがそう思ってくれているなら嬉しい。

    そして、僕自身はいつもそう思ってる。



    抱きしめた時の、柔らかさ、温度、匂い、

    全部、僕の体が覚えてる。



    キスをした時も。



    エロエロしているときも。



    僕自身があなたを求めている。



    だから、時間いっぱいまでイチャイチャしたい。



    そうじゃなきゃ、おかしいよ。

    やっぱりそう思う。



    僕が頂けたその時間は、全てあなたのために使いたい。



    だから、なるべく1日お一人にしているのもそう。



    この後のことを考えさせない。

    僕も考えない。



    あなただけ見てる。



    そんな時間を作りたいんよね。

  • 幸せになって何が悪い。
    高島 春樹
    高島 春樹|幸せになって何が悪い。

    最近、男性って、なんなんだろう。と思ったこと。





    いわゆるチェーン店に入って、お昼ご飯を食べていた時、





    僕の向かいの4人席に座っていた男性4人の会話。





    仕事の愚痴、





    家族の愚痴、





    友達との愚痴、





    上司の愚痴、





    あるでしょう。





    で、そこから女性のタイプの話になった時、





    「整形している人は嫌だ。」





    ってひとりが喋った。





    全員がそれに同意してた。





    僕には考えられなかった。





    何が悪いんだ。





    好きな服や、





    好きな食べ物、





    好きな体験を買うのと同じように、





    美しさを買って、何が悪いんだ。





    もっと言えばどこからどこまでが整形なのか。





    歯の治療。

    肌の治療。

    髪の治療。

    その全てがいけないんだろうか。

    そんなわけない。





    それも、勝手な価値観だと思う。





    この世に、全てがマイナスな意味を持つものなんて無い。





    捉え方や、どこから見るかで意味が変わってくる。





    何にも気にする必要なんかない。





    たとえあなたに何か後悔することがあったとしても、





    人に言えない事情があったとしても、





    辛い側面があったとしても、





    あなたのどんな生き方も、





    絶対に良い面がある。





    僕が見つける✨





    女風も同じだ。





    その幸せな時間。





    普段得たくても得られない時間。





    そこに心が動いて、





    自分で稼いだお金を使って。





    私らしく生きて、





    何が悪い。





    我慢に我慢を重ねて、





    笑顔で暮らして、





    自分の時間を作って、





    何が悪い。





    きっと





    思いっきり、楽しめば良いのさ。





    僕はセラピストを始めた時、





    1通のDMが来た。





    教育に携わってるのに、風俗とかあり得ない。





    でもね、色んな場所で僕の考えを発信していく中で、





    大変だったけど、





    どういう考えでセラピストをしているのか、





    どんな風に分けているのか。





    ちゃんと話してきた。





    そしたら、そういうのは来なくなった。





    大変だったけどw





    僕は、僕と出会ってくれた、時間をくれた人たちとの時間が

    誇りです。





    僕の人生に、必要だった時間。

    そう言える。





    本当にありがとう。



    僕を幸せな気持ちにしてくれる、

    みんなに感謝です。

  • 私、何してるんだろう。
    高島 春樹
    高島 春樹|私、何してるんだろう。

    私、何してるんだろう。





    そんな風に思う時はありませんか?





    毎日あの人のことを考えて、





    それを楽しみに仕事頑張って、





    ネイルして、





    ヘアサロンにも行って、





    新しい化粧品を買って、





    匂いも変えて、





    おしゃれな服や、





    下着、





    靴を揃えて、





    なんだったんだろう。





    あの時間。





    これって、きっと





    望んでた以上のものがなかったんだよね。





    あれ?





    楽しみにしてたのは私だけ?





    数ある中の、ひとりだったのかな。





    あんなに可愛く見えたネイルや、





    ファッションが、





    急にいじらしく見えて、





    切ない。





    そんな日を経験したことがある方もいるかもしれない。





    僕もそんな日を経験したこと、あります。





    好意をちらつかせて、





    弄ばれることだってあります。





    どうしても、





    相手を思う気持ちが、いつも釣り合うとは限らない。





    一生懸命なあなたの気持ち。





    ちゃんと受け取っています。





    人生の、晴れの日。





    僕と会う日が、そうなったらいいな。





    何を大袈裟にって思う人もいるかもしれないけれど、





    相手の気持ちの大きさは、僕には関係ない。





    というか、気持ちの大きさを他人が測ることなんてできない。





    「ただHなことがしたいだけって人もいるけどさ。」





    みたいに書く人いるけれど、





    それだって、大事な欲求。





    その背景にどんな思いがあるかはわからない。





    少しでもその気持ちに応えられるように。





    気持ちを持って、会いに行きたいと思います。





    勇気に、応える。それがセラピストとして大切にしたいこと。





    どんな気持ちで自分の役割と向き合えるだろうか。





    そんなことを日々考えています。

  • 「聞く」をなぜ大切にするのか。
    高島 春樹
    高島 春樹|「聞く」をなぜ大切にするのか。

    その人の辛さや、





    苦しさって、





    やっぱりしっかり話を聞かないとわからない。





    しんどいよね。なんて口で言うのは簡単。





    でも、セラピストをしていて心に残ることは、





    相手の生活がどれだけ大変かということです。





    相手が大変と思っているかは別です。





    でも、すごいな。僕にはできないな。





    ってことをされている方達ばかりです。





    例えばですが、





    テレビで、





    医療関係者の方は大変だ。





    ってコメンテーターは言うけれど、





    本当にどれだけ大変なことか。





    映像じゃ届かない部分。





    実際に感じてみないとわからない部分。





    いっぱいある。





    それを知った時、この方の力になりたいと改めて思った。





    それを知ってなくても、力になりたいとは思う。





    でも、誰もが等しく頑張って生きてる。





    それが認められる場所に、僕がなりたいと思ったんです。





    お仕事に限ったことじゃないです。





    お子さんを育てる大変さもそうですし、





    笑顔を作ったり、普通にしていたりすることも、





    上司と部下の狭間で動くことも、





    自分を責めることも、





    必死に結果と向き合う日々も、





    どれも、当たり前じゃない。





    全部あなたが頑張ってしていること。





    すごい。





    決してマイナスなことじゃない。





    ただただ、すごいな。って思っているんです。





    そんな頑張りに対する、





    ご褒美なのかもしれない。





    もしくは、何かを忘れるための時間なのかもしれない。





    そんな時間を、楽しんでもらえるように、





    僕はありたい。





    泣いたらいけない。





    悩んだらいけない。





    そんなの誰が決めたの?





    あなたの心はあなたのもの。





    あなたの生き方は、あなたのものです。





    そんな今を、少しでも華やかにできるように、





    そばに居させてもらうのです。





    だから、ちゃんと聞く。





    あなたが思っていることを、





    同じ場所で、





    感じること。





    これがカウンセリングで時間をしっかり取る理由でもあるのです。

  • セラピストになったばかりの方へ
    高島 春樹
    高島 春樹|セラピストになったばかりの方へ

    これは、書くかどうか非常に悩みました。





    ただ、僕自身も気をつけたいと思っていたことですし、





    そういう意見もあるのねって感じていただけたら嬉しいです。





    僕自身セラピストとしてまだまだペーペーですが、





    最近、セラピストとして怖いなって思ったことを書きます。





    実は最近ちょくちょく色々な場所に参加をさせていただきました。





    女性用風俗が取り上げられているメディアに目を通し、





    スペースに参加させて頂いたり、





    キャスを拝見したり、





    そんなことを繰り返しました。





    その中で怖いなと思ったことは、





    そういう場で勉強をしている新人セラピストさんがいる。





    という事です。





    勉強すること自体はセラピストにとって





    とても大切だと思います。





    僕が怖いと思ったことは、





    そんな新人セラピストさんに、





    女風はこういう女性が使いにくるから、





    こういう対応をして欲しいの!





    これができなきゃセラピストじゃない。





    あと、これができたら優秀。





    って教える存在がいることです。





    僕の中で怖いのは





    こういう女性が女性用風俗を使う。





    という先入観です。





    もちろんそれをセラピストに教えている方は、





    女性ですし、ご自身の体験もあるのでしょう。





    ただ、人間一人一人個性や性格があります。





    体や、性の感覚だって違います。





    ましてや、人には言えないことを抱えている方もいる。





    そういう中で、こういう人が多い。





    なんて、言えないし、決めつけることはできません。





    女性は悩みを抱えているんだ。とか、





    潮吹きしたら褒められるんだ!とか、





    女性はいっぱいイキたいんだ。とか、





    こうしたら気持ちいいんだ。とか。





    文字や声だけで、もしくは誰かが切り取った映像から





    こう受け取っているセラピストさんがいるんだとしたら、





    怖くないですか?





    僕が逆の立場なら、怖い。





    どういう女性が多いかではなくて、





    目の前の女性をどれだけ大切に思えるかだと思います。





    匿名とはいえ、SNSに全てを書ける訳でもないと思います。





    そんなもんじゃない思いを抱えている方もいる。





    逆に、本当に気持ちがいいことがしたい!





    という方もいる。





    どういう使い方が正解なんてこともないですし、





    どんな気持ちを持っていちゃいけないなんてこともない。





    相手が何を望んでいるのか。





    本人も気付いていない感情はなんなのか。





    それを一緒に探すことが大切なんじゃないかなと、





    僕は思いました。





    僕自身正しいとは思っていなくて、





    きっと相性もあると思います。





    こういう方もいるんだ。





    こういうこともあるんだ。





    って経験をしながら、





    自分の価値観や視野を広げていくことが





    セラピストとしての成長なのかなって思いました。





    だから、毎日勉強は止められないし、





    考えますし、





    悩みます。





    ある方からは褒められたことも、





    ある方には合わなかったりする。





    それって、





    相手のことを見てるんじゃなくて、





    自分の褒められた映像を見てるんですよね。





    それは避けたいなって思ってますw





    だから、実は僕も毎回緊張しますよw





    絶対出しませんけど。





    でも、あなたがくださった時間を、





    舐めてないってことです。





    たくさん考えますし、





    頭も使います。





    でもそれを楽しめるかどうかと言ったら変ですが





    こんなに「人のことを大切にする」を真剣にできる。





    そんなことが何より嬉しいなって感じていることです。





    ちょっとばかり長くなりましたが、





    僕が言いたかったことは、





    テレビをつけて、チャンネルを回して





    1番をつけた時に、





    NHKじゃなくて、





    フジテレビ系列の番組が映ると、





    あ、名古屋帰ってきた。





    って感じがする。





    ってことですw





    ささ、実は昼の仕事が忙しくてですね。





    スケジュール出しが遅くなっております。





    12月、誕生日やのにな。





    出張もするつもりですので、





    もう少しお待ちくださいね✨

  • 貴方に会いたくなったら
    高島 春樹
    高島 春樹|貴方に会いたくなったら

    会いたいって言っていただけること。





    すごく嬉しいです。





    それがどんな形であっても良いんです。





    自分を必要としてもらえた。





    それだけで、嬉しく思えます。





    それが来月でも、





    来週でも、





    明日でも、





    未来のことを考えながら過ごすことができるのは、





    幸せなことです。





    過去を悔やむ時間





    過去にすがる時間





    どちらよりも、素敵な時間だと思います。





    だから、実際に会っていなかったとしても、





    そんな風に考えていただけること。





    嬉しいです。





    そして、僕だって会いたい!





    これは本心です。





    誰にでも言ってるんでしょ?





    って言われるけど、





    セラピストなんやもん。





    言います。





    でも、本気です。





    適当に言ったことはないです。





    そして、あなたが会いたいと言ってくださる日まで、





    会ってくださる日まで、





    頑張り続けられる自分でいようと思っています。





    出会っていただけることに、





    慢心しない。





    そんな簡単なことを、





    やっぱり大切にし続けられる人でありたいなと思います。

  • 上手になる必要なんかない
    高島 春樹
    高島 春樹|上手になる必要なんかない

    セラピストは上手くなきゃいけません。





    性感も。





    トークも。





    でも、今日話したいのは、





    ”甘える"ということについてです。





    【よく頂戴する言葉第3位】



    「私甘えるの下手なんです」





    なのです。





    でも、上手になる必要なんか少しもありません。





    あなたが上手く甘えられないのは、





    あなたのせいじゃない。





    セラピストが甘えさせ下手なんだと思います。





    甘える。と一言で言いましたが、





    これは人によって価値観が違います。





    くっついてイチャイチャする。



    本音を曝け出す。



    一緒にお酒を飲む。



    手を繋ぐ。



    抱きつく。



    おんぶしてもらう。



    わがままを言ってみる。



    嫌いなものを食べてもらう。



    好きなことをして一日過ごす。





    全部、甘えるです。





    何を持って甘え上手かにもよります。





    言葉遣いや、上目遣い、

    声のトーン、くっつき方。





    でも、それを上手だというのは誰が決めたんでしょう。





    何かを頼ることに、技術なんかいらない。





    甘え上手だから、手を貸してあげようなんて、傲慢だよ。





    そんな男に僕はなりたくないな。





    上手かどうかなんて、誰にも決められません。





    二人の間に起こった感情が答えです。





    そしてここからは僕の意見。





    私、上手く甘えられないから。。。って言ってる





    そんな姿も、かわいいって思います。





    あなたが”甘えたいなー”って思っていれば、



    たくさん甘えてもらいます。



    ”甘えるってよくわかんないな”って思っていれば、



    心が軽くなることを、一緒にします。





    色んな人に媚を売ることなんかない。



    それがあなたの評価になんかならない。



    あなたの良いところばっかり僕は見てますw



    というか、ありすぎて、見つかっちゃいます。





    だから、僕がお時間をご一緒させていただいた方々に、





    「甘えるの下手だなー」って思った方は一人もいません。





    そんな風に思ったこともない。





    大切なことは、



    あなたが何かに寄りかかりたいなって思った時に、



    隣にいること。





    その時に、ぎゅってすること。





    甘い時間を過ごすために技術なんかいらない。

    (僕たちセラピストは違いますよー!)

    (毎日必死に勉強です。仕事して帰宅後は本を読み漁る日々)





    勇気出して、



    予約してくれた、それだけで十分。





    あとは僕が楽しませる。





    すごくシンプル。





    そのままでいてくれれば、あとは任せて✨





    さて、今晩名古屋に出発します。





    明日はどんな天気になるでしょう。

  • お礼と実は・・・
    高島 春樹
    高島 春樹|お礼と実は・・・

    連日多くのいいねやリツイートありがとうございます。





    とっても嬉しいです。





    そして、少し思っていることを伝えさせてください。





    日々Twitterを見させて頂いていますと、





    たくさんの情報が溢れて、





    どんどん流れていって、





    ちょっと追いつけなくなる時があります。





    一喜一憂してしまうような内容が、





    どんどん流れてくる。





    見たくない情報まで入ってくる。





    誰かが誰かを叩いている所や、





    考え方が真逆のツイート、





    それは女性が悲しむんじゃない?という言葉、





    世の中の最前線から、





    最深部まで、





    全てが見えます。





    いい話題で心が温かくなることよりも、





    そうでない話題が多くなりがちだからか、





    SNSを断捨離した方がいいのかもしれないと、





    思ったりもします。





    でもそうしたいと思いつつ、





    それはそれで不安で、





    つい続けています。





    やっぱり不満は溜まるもので、





    性欲みたいなものなんですかねw





    きっと、無くならないのだと思います。





    でも、今ここにある不満が





    目に入らなくなる時間。





    そんな時間を経験すると、





    もんじゃが綺麗にペラペラと剥がせた時の





    100倍くらいの快感が待っているんだと思うんです。





    そんな体験ができる場所ってありますか?





    僕はなかなか無いような気がしています。





    そして、そんな幸せになれる場所を探して、





    女風まで来てくれた女性が、





    結果としてイライラしている姿を見ると、





    悲しくなります。





    こんな世界を変えようと思ったら、





    目の前の人を大事にしてくしかない。





    それが、今の僕にできることだと思う。





    そして、こんなやつもいるんよってことを、





    やっぱり知ってもらう必要がある。





    だから、ひっそり、コトコト、





    毎日写メ日記を書いています。





    これからも、続けていこうと思います。





    さて、楽しい時間の続きを、





    再生しに行きます。





    周りのことなんか一切目に入らない、





    そんな時間を過ごしましょうね。

  • suki...
    高島 春樹
    高島 春樹|suki...

    言ってはいけないタブーとされている言葉。





    そして使っていない言葉。





    セラピストとして絶対に言わないと決めている言葉。





    でも、思ってるよね?





    そういう人が、本当はいっぱいいると思う。





    他のセラピストの気持ちは、

    どんな心の中かはわからないけど、





    きっと自分の推しを、





    "あなたのことが大好き"





    って思う気持ちを持っている人は多いと思う。





    それを、きっとあなたの推しは分かっている。





    でも、色恋しないって決めているから、





    みてみぬふりをする。





    これって、とっても歪な関係だと思う。





    一生叶うことのない片想いなの?





    そんな風に思ったり、





    お金を払わないと、私は自分をさらけ出せないのか。





    とも思ったり、





    心に刺さったひとかけらを、





    抱えながらも





    でも、会いたい気持ちに





    嘘はつけないから会っている。





    そんな方もいるんじゃないかと思うんです。





    でもそれは、





    決して悪いことじゃない。





    人を好きになれる。





    これほど素敵なことはない。





    でも、

    うまく折り合いをつけるという技術が

    セラピストには必要なんだと思う。





    いわゆる、沼という言葉。





    これを、ポジティブな言葉に変換している人もいるけれど、





    ただ言葉を変えただけでは、





    沼を海だと思って入っているだけになっちゃうよね。





    セラピストは、沼を綺麗なリゾートに変えなきゃいけない。





    そういう部分は考えます。





    どういう伝え方がいいのか。





    どういう振る舞いがいいのか。





    日々考えます。





    いつかはわからない

    卒業する日が来たときに、

    笑って進んでもらうにはどうしたらいいか。





    そんなことを考えながら日々ご一緒させていただいています。





    でもね、

    やっぱりその日が来るのは、僕も嫌で。





    たくさん会いたいって気持ちもあって。





    たくさん抱きしめたいって気持ちもあって。





    色んな気持ちを抱えながら、





    あなたのそばに居させて頂いてます。







    きっと、同じような気持ちだと思います。





    大切なのはこれを、

    暗い気持ちにするのではなくて、





    大事な人と一緒にいられる今を、

    大切にしよう。



    大事な人に、大事って言える自分。

    なんか好きだな。



    って思うこと。



    これが大事なんじゃないかなって思います。





    だからいつもお話ししていますが、



    私のことを好きになれる時間。





    そんな時間が、僕の目標です。





    最後の日のことなんて、



    言わないほうがいいんです。





    でも、都合が悪い真実もある。





    僕はそういうものから目を背けずに生きていきたい。





    いつ最後が来るかわからないからこそ、





    今会える時間を大切にするんだ。





    ふと、そんなことを思ったので認めてみました。





    寒くなってきましたね。

    あったかくしてお過ごしくださいね。

  • 高島 春樹
    高島 春樹|旅

    時期はもっと先ですが、少し旅に出ようと思っています。



    でも、旅行ではなくて、

    本当に旅。



    持たず、用意せず、体一つで自然に向かい合ってこようと思っています。



    セラピストである前に、

    人間です。



    痛みも感じるし、

    楽しいときは笑う。



    抱き締められたら、

    キスをされたら、

    嬉しいです。



    ちなみに、なんかあったとかじゃないんですw

    こういう記事を書くと、

    「今日は情緒不安定なの?」

    「メンタルやられてんの?」

    とか言われるんですけど、



    全っ然、やられてません(o^-^o)

    むしろその言葉が

    人を傷つけていることに気付いてほしい(笑)



    そもそもセラピストは、

    人間力だと思ってるんです。



    セラピストとしての技術はもちろんつけるべき。

    これはマスト。



    でも、それ以上に人としての部分を僕は大切にしたい。





    なぜか。



    毎日twitterを通じて色々な相談や、トラウマをDMで伺います。



    そのほとんどが、技術不足じゃないんです。



    人間力不足。



    この一言に尽きると思う。





    傷ついた。

    蔑ろにされた。

    ひどいこと言われた。



    これ、性感自体の技術とはほぼ関係ない。

    少なくとも僕が聞いた内容はそうでした。





    そしてもちろん、

    性感の技術も、

    相手を思う心で変わってくる。





    そうじゃないなら、機械と同じ。





    アンモモはおもちゃを使わない。





    僕が人の形したおもちゃになったらいけない。





    だから、人を磨きに行く。





    だから





    何にも無いところに、

    誰も僕を知らないところに、

    自分を取り戻しに行こう。





    そう思って、旅に出ようと思うんです。





    全然、落ち込んでるわけじゃないでしょ?



    人生のクオリティを上げていきましょ✨