教科書(2021年10月14日)高島 春樹(Un moment pour toi)|写メ日記

Un moment pour toi

大阪/性感マッサージ/大阪府全域(主に梅田、なんば付近)

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高島 春樹@写メ日記

高島 春樹

高島 春樹  (29)

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  • 世の夫と呼ばれる皆様へ
    高島 春樹

    内緒にしていたつもりはないのですが、



    実は初めて公開する趣味があります。





    それは、平日の朝一でスーパー銭湯に行くこと。





    結構気持ちいいんです。



    そこには僕と同世代の人はほとんどいなくて、





    おそらく70代の方で埋め尽くされています。



    そんな男湯の世界で、僕は色んな方とお友達になりました。



    といっても僕は話を聞いているだけなんですけどね。



    それこそ1964年の東京オリンピックの話とか、



    病気の話とか、



    お孫さんの話とか、



    男は勃〇力だ。って話とかw





    でもそんな中で一番多いのが、



    残念ながら、奥様の愚痴です。



    こういうことが気に入らないとか、



    ご飯の味がどうとか、



    最近冷たいとか、



    あの頃のあいつはどこかにいっちまったとか、



    もう会話もないとか、



    まーーー色々仰っているわけです。



    (そうじゃない方もいらっしゃいますが)



    僕はその家庭にいるわけではないから、



    どっちの味方をすることもできないです。



    あと、愚痴があったとしても



    実際にはうまくいっているご家庭も、



    もちろんあるのだと思います。



    何があったのかわからないし、



    家庭内の話に関しては僕がとやかく言うことではありません。



    でも、世の旦那さんと呼ばれる皆様に、



    聞いていて思ったことを少しだけ。



    お話を伺った上でどの方にも共通して言えることは、



    大きく二つ。



    「相手が変わってしまった。」と、



    「普通は〇〇だろ。」



    です。



    まず、

    あなたは変わった変わったと言いますが、

    あなたの奥様が変わったわけではなく、

    あなたの見る場所が変わったのだと思います。



    人は鏡ですから、

    もし変わったように見えるなら、

    あなたが変わってしまったのだと思います。



    きっと、あなたの奥様と出会った時のあなたではないはずです。



    最後にご飯美味しいねって言ったのいつですか?

    てか、そもそもご飯作ってもらって当たり前だと思わないでくださいね。

    そこに男女は関係ないです。



    最後に奥様のちょっとした変化に気付けたのはいつですか?

    最後に奥様がしてくれたことに、ちゃんとお礼を言ったのはいつですか?

    最後に奥様を愛したのはいつですか?



    もしくは



    あなたが、



    そんなことで?

    と思うかもしれないことが、

    相手にとっては非常に大きな理由になっています。



    ふと言ってしまった言葉、

    ふとしてしまったこと、

    あなたの奥様は、許すのがうまいです。



    だって大人ですから。



    顔に出さないことだって、

    男性よりは得意です。



    一緒に暮らしているから。

    これ以上空気悪くしたくないから。





    でも、残ってます。





    もちろん全員じゃないです。

    誰もが何かを抱えてるわけでもないと思います。

    でも、

    この世の中で何も悩んでいない人がいるとしたら、

    確実にマイノリティです。



    世の中のビジネスやサービスを見ればそうだから。



    僕だって完璧じゃないです。

    今何考えてるのかな?

    僕何かしてないかな?

    嫌な思いさせてないかな?

    まず相手を幸せな気持ちにできてるかな?

    どんなのが好きだっけ?

    どんなことされるの嫌うっけ?

    何が楽しいかな?

    え、てか、抱きつきたいな。



    っていっぱいいっぱい考えてます。



    って考えてみることって大切ですよね。



    SNSもそう。



    Twitterのマイナスな投稿を見るたびに、



    これ僕かな・・・

    いや、違うけど、

    でも僕も気をつけよう。。。



    って。



    相手は変えられない。



    そうやって自分が変わることで初めて、



    周りが変わるんじゃないかな。





    そして、もう一つが、





    普通はこうだろ。

    って考え方。





    コロナ禍になってから、



    SNSの誹謗中傷や、お店へのカスハラが増えているんだそうです。

    あ、理不尽なクレームですね。



    そのほとんどが、年収1000万円前後の男性なんだそうです。



    相手からの謝罪が欲しいだけ。

    自分の考えを認めさせたい。



    そんな気持ちから生まれるのだそう。



    今はそんなことしていなくても、



    そんなことになりかねないのがこの考え方。





    形容詞は相手が決めます。





    菅田将暉くんがかっこいいと思う人もいれば、



    そうじゃない人もいる。



    人によって考え方は様々だし、





    女性だからこうしなきゃいけない。





    女性とはこういうものだなんて、





    誰も決められない。





    男性から見た女性であって、





    女性は男性のためにいるわけじゃない。





    そんなフレーム以前に、





    一人の人間。



    大勢の中の一人ではなく、

    相手も相手の人生の主役を張っている。



    だから自分の物差しで相手を測る前に、



    自分の物差しを測らなきゃと思うのです。





    これは、僕が自分へ書いたもの。





    いろんな考え方や、スキルを身につけたとしても、



    何しようかな。



    じゃなくて、



    喜んで欲しいな。



    って純な気持ちを大事に持ち続けたいな。



    そんなことを、

    お風呂に浸かりながら思うのでした。

  • あなたと出会う30分前
    高島 春樹

    あなたがくださった時間。



    その時間が来るのが待ち遠しくて、



    僕は一人で悶々としています。





    そしてあなたと会った瞬間、





    最高の状態で出会えるように。



    そして、

    最高の時間になるように。



    出会う直前何をしているのかを

    書いてみようと思います。



    -1時間前

    待ち合わせの駅に到着

    ホテルまでの道のりを実際に歩いて確認します。

    最短距離だけではなくて、

    なるべく人通りのない道、

    雨の日なら、なるべく濡れない道、

    暑い日なら、日光を避けられる道、

    もちろんなるべくですが探しておきます。



    -30分前

    お茶とお水をお菓子を買います。



    -20分前

    待ち合わせ場所に到着



    僕は事前に用意している物が

    だいたいあるのでその確認。



    -10分前

    人通りをみながらソワソワ。

    どの辺りからいらっしゃるかなぁと思いつつ、

    近くにあるガラスを使って身なりをチェック。



    -5分前

    やばい、トイレ行きたくなってきた。





    -0分前

    やっほー!!

    (トイレ行きたかったの忘れる)





    トイレに行って、身なりをチェックすればよいのでは?

    って毎回思ってる自分

  • 教科書
    高島 春樹

    同級生が4人しかいないほどの田舎で育った僕は、



    おおらかな自然と、



    おおらかな人たちに見守ってもらって生きてきました。



    小学校の頃の僕は、



    今の子供達と比べるとものすごく子供だったと思う。





    どんな子かといえば、目立ちたくなくて、



    後ろの方にいる反面、



    学校帰りは、





    両手を後ろに伸ばして走っていたり、



    ブーメランスネイクや、ツイストサーブを練習したり、



    おじいちゃんに作ってもらった木刀で、



    三千世界をやってみたり、



    植物の種を投げたり、



    囲碁を始めてみたりw



    そんな義務教育時代を過ごしていました。





    どんな教科書よりも、



    漫画が一番人生のためになっているかもしれない。



    人によって、



    バイブルは違うと思う。

    (バイブルって見ると、ブルブルするアレを想像してしまうのは僕だけですか?)





    だからその人が大切にしてきたものや、



    信じているもの、



    そう言うものを知りたいと思うんです。



    たくさんおしゃべりして、



    あなたがどんどん出てくるのを、



    みたり、聞いたりしているだけで、



    ドキドキして、



    嬉しくなります。



    早く戻りたいなぁー!



    頑張ります!

  • LIVE
    高島 春樹

    近い将来、きっとセラピストは減っていくと思う。





    需要と供給の問題ももちろんあるけれど、





    きっと、純なセラピストは少なくなると思う。





    インストラクターをしていた時から





    その流れをものすごく感じてる。





    ハードが便利になって、





    人が関係性を作る時間が省かれ始めた。





    スポーツの世界も、





    オールAIのパーソナルジムができ始めた。





    近い将来、



    好きな顔、

    好きな体型、

    好きな匂い、

    好きな声、

    好きな性格、

    この質問にこう返してほしい。

    を入力して、



    出来上がったセラピストをスマホで飼えたり、



    理想のセラピストが画面に登場するBarみたいなのができたり、



    きっとそんな日が来るのだと思う。



    それでいいって人もいるかもしれない。





    でも、それじゃ作れない時間を



    大切にしたいと思う。



    目の前に、実際にいるからこそ。



    少しずつ関係が深まっていくからこそ。



    到達できる感情があるのを知ってる。



    決まりきったこととか、



    決まりきったセリフとか、



    それでは答えが見えてしまう。



    事前に決定されてないから感動できる。



    人肌だから安心できる。



    体だけじゃなく、



    心が、重なっていく時間。



    セラピストとして作りたいのはそういう時間なんだなと



    改めて感じた今日なのでした。

  • 特別
    高島 春樹

    あなたにとっては、





    何人もいる





    あなたを大切に思う人の内の一人なのかもしれない。





    でも私にとっては、





    あなたが一人目で、最後の人。





    大切なんだ。





    そんな気持ちを知ってかしらずか、





    あなたは今日も楽しそうに





    こちらを覗き込んでくる。





    暑い日に舐めたアイスクリームも、





    寒い日に握りしめた手も、





    どの季節を過ごしても、





    必ずあなたがそこに見える。





    でも、勘違いはしないでほしい。





    自分のことを哀れんではいない。





    私は私を信じていて、





    私の気持ちを貫いている。





    時に悲しくなったりもするし、





    怒ったりもするけど、





    そんな自分が私は好きだ。





    自分が、

    その他大勢であるかのように

    考えてしまう時。



    でもそんなことはなくて、



    自分は自分だと、



    胸を張って自分に言いたい。



    その時、



    僕にできることは、



    横で笑ってること。



    それくらいだったりする。



    そして、目の前の人が特別なんだと、



    誰と比べた訳じゃない、



    特別じゃない人なんていないんだと、



    証明することだと思う。



    ところで、



    どうして、ダブルメロンは東京に売ってないんですか。



    ダブルメロンをほしいひとは、

    関西だけではないのに。

    永遠の謎だ・・・・涙

  • 飛んでけ!お知らせ
    高島 春樹

    ※決して辞めるとかではないのでご安心くださいませ





    いつも応援してくださる皆様へ





    スケジュールをご覧になられて、

    お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、

    ここからしばらくお休みを頂戴しています。



    理由をお伝えするのが遅くなってしまい、

    申し訳ございません。



    本来であれば、キャスも使って自分の言葉で、





    しっかりお伝えしたかったのですが、





    キャスにも中々顔を出せない事情がありました。





    きちんとお伝えをさせてください。





    まず、お休みの件は本業が忙しい時期に入ったのが原因です。

    そこで今月下旬にかけて期間限定でお休みを頂きました。

    スケジュール空いてるのに、

    予約しようとしたら実は入れない。

    ってことだけはしたくなかったので、

    事前におやすみとさせて頂きました。



    でも、ハロウィンあたりから戻ってきますので(╹◡╹)

    予約しようかなって思ってくださっていた方が

    いらっしゃいましたら、ごめんなさい涙

    少々お待ちくださいませ



    なので、

    辞めませんし元気です





    キャスに声だけで登場した件についてですが、



    すごい反響を頂きました。

    もっと出てよー!って声も多かったです。

    だから、なんで声だけにしたのかも説明させてください。



    実はですね、

    ありがたいことにアンモモがテレビに出るんです!

    本当に嬉しいです。

    イケメン2人が出ますからね。

    今からオンエアが楽しみです✨



    ただ、



    相手が地上波ですから、

    兼業の僕は少しずつ露出を控えようと思っています。



    いつかは専業にと思っていますが、

    色々なタイミングもあって、本業も手が離せません。

    まだその時期ではないんです。



    でも

    本業も、

    セラピストも、どちらも頑張りたい。

    どちらも続けていきたい。

    今はそういう気持ちです。



    あとは、地上波の話を聞いた時。

    僕に時間をくださっている方々を思い浮かべました。



    その時に、

    周りの目を掻い潜って会ってくださっている方。

    家庭をお持ちの方。

    本当はゆっくりデートもしたいけど、

    二人でその辺出歩けないからホテルで・・・。



    という方も多かったんです。

    これがどれだけ大変で、スリリングな事か・・・

    本当にありがたいし、僕にできることはないかなって毎回思います。



    そういうのもあって、僕は影でいたいなと思うんです。

    背は高いから、最悪柱として使っていただければw



    これから考え方が変わることもあるかも知れませんし、

    僕が出ることじゃないから、影響はないかも知れないんだけど。



    少なくとも今は、僕の顔はちょっと露出を控えめにしようと思っています。

    ※あくまで僕の場合はですよー!

    お店の方針には賛成ですし、

    僕にはできないことを頑張ってくれる仲間や上司にも感謝です。

    まぁ、出る出ないはっきりしてって方も

    いらっしゃるのかも知れないけれど。



    ありがたいことに、待っててくださる方がいるので、

    できる限り交流の場というのでしょうか。

    そういう場所を減らさない方法を考えているところです。



    スペースもちょっとやってみようかなと思いまして、

    少しずつ色んなスペースに出て勉強中です。



    いずれにせよ、伝えたいのは感謝です。

    僕のスケジュール見て真っ先に連絡くれる代表やオーナー。

    DMで心配してくださる方々。



    春樹は元気ですし、いつも通りのんびりしています。



    写メ日記も更新していこうと思ってますので、

    またご覧頂けたら嬉しいです。



    これからもよろしくお願いします。

  • 視野
    高島 春樹

    暗闇フィットネスのインストラクターをしていた時、





    直接的な照明のを全てを落として、





    クラブのような環境で、





    運動のお手伝いをしていました。





    僕の場合は暗闇かつ、





    爆音の中で音に合わせて行うキックボクシング





    だったので、





    お客様の前にはサンドバッグが置いてあります。





    そんな方々が、一度に50~100人動くのです。





    その中で、





    「あ、あの人フラフラだな。体調不良っぽいな。」





    「あの人足怪我してるな。」





    「腰怪我してるって言ってたのに、ガンガン動いてるな。」





    「お水飲んでないなぁ。」





    「汗のかき方がいつもと違うな」





    「あの人のフォーム危ないな」





    「音量はこのメンバーに合っているだろうか」





    「照明の種類は今の曲に合っているだろうか」





    「外から覗いている人は外部の方だ。」





    「室温を下げた方がいいかもしれない」





    などなどの情報を一気に処理して動いていました。





    これが最低限で、





    実際は、





    「あの人太ももを痩せるのが目的だったけど、今の動きじゃ効かないな。」

    ということで、

    太ももを使わせるキューをかけたり、





    「あの人、バストは落としたくないと言ってたな。」

    ということで、

    バストダウンにつながる動きを制したり、





    「あの人今週ドレス着るって言ってたな。」

    ということで、

    筋肉がつきすぎないアプローチに変えたり、





    その方の目的や、体調、スケジュール、好み、メンタル状況に合わせて

    見るポイント、

    話す内容、

    動きの強度、

    安全管理、



    全て調整していました。



    これができないといけないんです。





    これができるようになるために取り組んだことが、





    電車での人間観察でした。





    今も職業柄一日中電車に乗っている日もあります。





    結構人間観察って面白くて、





    イベントの宝庫です。





    車両で一番離れた席に座っている人の

    飲み物のラベルや、

    どんな表情かまで見てます。







    そしてたまーになのですが、





    ふと外を見ていて、





    虹が綺麗だなぁって思って周りを見ると、





    みんなスマホを見ている時。





    ちょっと得した気分になったりします。





    いつも見ないものを、





    見つめてみると、





    面白いものが見つかるかもしれません✨

  • アドバイスはしない
    高島 春樹

    色々な方とお時間共に過ごさせて頂く中で、





    たくさんお話を聞かせていただいきます。





    多分、いやほぼ確実に、





    僕は初回のコンサルテーションが長くなってます。

    (だから必ず最初に、この後の予定をお伺いしてます。)





    そうしてお時間を頂いていると、





    僕自身たくさんの笑顔やHappyを頂きますし、





    楽しいお話や、





    Hなお話をたくさんして、





    ドキドキが止まらなくなって、





    楽しくなってきて、





    紅潮してきて、





    そのまま施術に入る方がいらっしゃる一方で、





    時にはお悩みや、





    辛かったことを聞く場面も出てきます。





    それは、きっとその人それぞれにありますし、





    悩み、無いです!って方ももちろんいらっしゃいます。





    悩みがなきゃいけないとか、





    本音を言わなきゃいけないということではないんです。





    それはそれでむしろ素敵だと思っています。





    ただ、





    やっぱり悩みを抱えている方も一定数いらっしゃるんです。





    悩みというより、イライラの方もいらっしゃいますね。





    ご家族のことだったり、お仕事のことだったり、





    あ、セラピストのことだったり?ww





    色々な感情をぶつけてくださいます。





    その時に、気をつけていることが、





    「アドバイスはしない」





    ということです。





    僕はセラピストという立場です。





    どちらかといえばお話を聞く立場に立つことが多いです。





    大前提ですが、

    そこには上も下もなくて、





    ただ大切に思う。





    隣に座って、同じ方向を見てる人。





    です。





    だから、自分が相手の立場だったら。





    とも考えません。





    でも実際に経験しているのは自分じゃなくて





    隣に座っているあなただから。





    僕がどう思うかじゃない。





    ここをはき違えたくないんです。





    その上で、





    僕はアドバイスをできるような人間じゃないです。





    それこそ相手を下に見ている気がします。





    もちろん聞かれたら答えるかもしれませんが、





    なるべく自分の意見は言いません。





    それに、ほとんどの方が、





    もう既に答えをお持ちです。





    あなたが持っている答えが、答えです。





    だから、その答えにいいねを押すのが





    僕の役割なのかなと思いながら、





    隣に座らせていただいています。

  • 僕がお酒を飲まないワケ
    高島 春樹

    20歳になった日、





    僕は名古屋で一人暮らしをしていた。





    その日実家の母から、







    荷物が届いた。





    誕生日プレゼントだと思って、





    封を開けると、





    DVDが一枚入っていた。





    なんだろうと思って再生すると、





    僕が3歳くらいの時のビデオだった。





    どうやら地域のイベントというか、





    パーティーみたいなもので、





    バンドの方々が演奏をしていた。





    その人たちに近づいていって、





    横で踊っている僕が映っていた。





    ニコニコしながら踊る僕は、



    ボーダーのTシャツに、



    デニムっぽいつなぎというんだろうか。



    そんな服を着てた。





    小さい時の僕は、

    人前に出るのが嫌いで、

    バンドをしていた父が目立つのもあまり好きじゃなかった。





    だから、





    そんなことできるんか俺!





    と思って見ていたら、





    ボーカルの男性が、





    僕にマイクを向けてくれた。





    「喋ってみて!」





    と声をかけられた僕は、





    チ〇コーーーーーーーーー!





    チーーー〇コーーーーーーーーー!





    チ〇コチ〇コチ〇コーーーーーーーーー!





    と何度も叫んでいた。





    3歳の男の子が

    放送禁止用語をマイクで叫んでいるのですから、

    めっちゃ笑い声が聞こえます。



    画面に映る僕は、

    笑ってくれるのも嬉しくて多分ずっと叫んでるんです。





    父が慌てて僕を抱っこして連れて帰るところも映っていました。





    母からの手紙には、





    これが、アルコールの入ったゼリーを

    間違えて食べてしまった3歳のあなたです。

    お酒は控えめに。





    と書かれていました。





    絶対飲みませんと心に誓った

    20歳の12月13日。

  • セラピストを辞める日
    高島 春樹

    どんなに大好きでも、





    どんなに一生懸命頑張っても、





    セラピストを辞める日が、





    きっといつか来ると思う。





    終わりが来ないものなんてない。





    そんなときに、僕は何をするんだろう。





    最後の1日を想像してみました。





    きっと、その前に。





    決めた瞬間から、





    僕に時間を下さった方々に連絡をすると思います。





    理由も、お店や誰かの口から、





    もっと言うと色々な憶測が出回る前に、





    きちんと僕の口から説明したい。





    そして、本当に相手が望んでる気持ちに、





    最後の最後まで近付いていけるように、





    できる限りの時間を使います。





    そして、大阪、名古屋の皆様にも連絡をして、





    出張の日を作ります。





    会いにいく前提で日程も作ります。





    そして、オーナーと代表の所に行きます。





    そしてDMのやり取りをしてくださった方にも、





    ご一報入れさせていただきます。





    いい言葉をかけてくれた人にも。





    そうでない人にも。





    きっとやめると決めた日から、





    全ては今までの感謝を伝える場に変わると思う。





    伝え続けたいし、





    限りがあるからこそ、





    取り繕うことなく、





    一秒も余すことなく、使い切りたい。





    そして、そんな日が来ると分かっているから、





    1日も無駄にできない。





    僕は、誰からも好かれるようなブランディングはしていない。





    自分の本音や、





    見つめていることを発信し続けてきた。





    好かれることを言うのが、





    一番いいのも分かってる。





    相手に合わせるのがセラピストということもわかっている。





    でも、





    期待させるだけさせて





    なんか違ったわーでは済まないから。





    いつも書くけど、





    その人が汗水流して、神経使って稼いだお金と





    本当ならディズニーで1日遊べる以上のお金と時間、





    そして心をお預かりするから。





    そんな頑なな僕を、見ていてくれた人たちに。





    僕を選んでくれた人たちに。





    感謝を伝えたい。





    そして、そんな方々に、





    僕の時間を使いたい。





    さて、今日もいっちょやりますか!