性蔑26(2021年06月25日)高島 春樹(Un moment pour toi)|写メ日記

Un moment pour toi

大阪/性感マッサージ/大阪府全域(主に梅田、なんば付近)

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高島 春樹@写メ日記

高島 春樹

高島 春樹  (29)

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  • 性蔑27
    高島 春樹

    その先輩は部屋に入るなり、僕の心に土足で入り込んでおきながら、

    そんなことは棚に上げて僕のことを心配してきた。



    「大丈夫?何か悩んでるの?」



    悩んでた。ずっと。



    「私でよければなんでも聞くし、少しずつ進んでいこうよ。」



    「どうしたら女になれますか?」



    先輩は絶句してた。

    答えられるわけない。

    僕もこの数ヶ月ずっとその答えを探してた。

    でも、僕はなれなかったんだ。

    男でいることを捨てることもできず、

    不完全に女になることを望みながら、外堀を埋めて行った。

    でも、根幹のセックスが変わることはない。

    僕の中の性が、外堀を超え、溢れ出て、僕を侵食していく。

    男というアイデンティティに蝕まれた僕は、否定されていく。

    一生このループから抜け出せることはない。



    「大丈夫だよ!嫌われてなんかいないから。もっと積極的になればいいんだよ。」



    その後、仕事の仕方をいくつか教えてもらった。

    「考えときます。」

    と精一杯答えたが、僕は言いくるめられたんだと思う。

    職場で優しい言葉をかけてもらったことなんてなかったから。

    彼女が誇れる彼氏になれる望みがあるのなら、がんばりたかった。

    人を信じて生きていくのよという母の言葉を思い出して、

    頑張らなければと思った。



    その後しばらく、竹岡さんはなぜか優しかった。

    褒められることはなかったし、話しかけられることもなかったが、

    怒られることもなかった。

    少しずつ仕事のペースも慣れてきて、

    生徒さんともまともにコミュニケーションが取れるようになってきた。



    それから数日して、週末に飲み会を開くと竹岡さんが言い始めた。

    僕も参加するように言われた。

    信じられなかった。

    まず、ミーティング中に話しかけられたのも初めてだったし、

    何かに誘われることも初めてだったから。

    僕は不覚にも喜びに浸っていた。

    少しずつ認めてもらえているのだろうか。

    最近仕事の調子もいい気がする。

    そうして、飲み会の土曜日を迎えた。



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  • 終わりと始まり
    高島 春樹

    悩んでることって、消えない。



    一つ悩みを解消したら、

    また一つ悩みが出てくる。



    それは人間関係だったり、



    仕事だったり、



    体調だったり、



    お肌だったり、



    年齢に対してだったり、



    人生に対してだったり、



    色々。



    そんでもって、

    ここまで歩いてきた道のりも人それぞれ。



    歩くのをやめてみたり、





    また歩いてみたり、

    戻ってみたり。







    だから、

    簡単に、分かるよ。

    なんて言えない。



    適当に相槌打って、

    うんうん。なんてできない。





    ちゃんと受け止める。





    アドバイスなんかできないけど、

    ちゃんと聞く。ってことはできる。





    だから僕が自分の悩みを早くスルーして、

    誰かの悩みを受け入れられる準備をする。





    そんなことを考えてます✨





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  • え、電マのこと?
    高島 春樹

    理系に進む子に、

    なんで理系に行きたくなったのー?



    って聞いたら、

    「なんか機械とか使ってて、もっと幅広い強度を作れたりしたら便利なのになぁ。」

    って言われたから、

    え、電マとかバイブってこと?

    って聞こうとして、

    ぐっと堪えた僕って偉い?





    そんなことをつい口走ってしまう僕も、

    おもちゃを使わないアンモモを選びました。

    それはなぜかって言うと、

    やっぱり人肌というものを信じてるから。

    ストレッチもそうだけど、

    肌と肌のふれあいがあって初めて、

    感覚値が測れる。



    きもちいい。

    って、その人がきもちいいって思ったら気持ちいいやし、

    たとえ全く同じ力、同じ動き、同じ速さでも気持ちよくなかったら気持ちよくない。



    これは、機械にはできない微妙なラインがある。

    だから人の力ってものを信じたい。



    あと単純に、なんかおもちゃ使うって嫌だった。

    無機質なものを二人の間にいれたくなかった。



    その分技術は必死に磨いたし、その為にたくさん研修も出たからね。



    AIには負けられんよね(笑)



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  • ずっと一緒
    高島 春樹

    僕は永遠って言葉を信じてない。





    人の心は変わるし、

    というか変わって当然!





    一生同じ人を好きってこともまぁまぁないでしょうし。

    一生同じものが嫌いってこともなかなかないでしょうし。

    あるけどねw



    一生同じ仕事ってこともないし、

    一生同じ社会なんてありえない。





    だから、一緒に入れる時間は、

    最高のものにしたいし、

    ずっと一緒にいたいって思える時間にしたい。





    というか、だからこそ、

    ずっと一緒にいたいって思うんだ。



    ずっと一緒にはいられないから。





    その心が痛いほど嬉しいし。

    僕もそんな心をずっと向けてる。



    本気だよ。



    そして本音です。



    だから、いつ来るか分からない卒業の日。



    そのために無駄にしていい時間なんて1秒もない!



    だって、78歳になったら、アンモモいられないと思うもん涙





    だから、今。

    やるしかないよね!





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  • 中トロタイム
    高島 春樹

    お寿司屋さんに行って、





    中トロって見ると、





    中がトロトロになってるってこと?



    って下半身が大変なことになる春樹です。





    来月も出張に行く予定を立てております。



    その時に、できるだけ色んな人に会いたいので、

    もし待ってるよー!って方がいてくれたら、

    DMしていただけると嬉しいです。



    僕の予定だけ空いてても、

    大阪とか、名古屋まで行って、

    ポツンと一軒家状態になってしまうのでw



    ホテルで一人お留守番も嫌やしw



    だから、なんなりと声かけて欲しいなぁ。





    一人は嫌いじゃないけども、

    二人っきりが一番好きなんさ。



    二人の甘い、中トロタイムw



    楽しみにしてますw



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  • いつ見ても、君はかわいい
    高島 春樹

    仕事で郵便局に行くたびに、



    このカウンターの下で、お客様に見えないところで、

    ずっとク〇ニしていたいと思う。



    春樹ですw







    2日に一回は郵便局に行くんですが、

    そこにいる、

    このキャラクターが最近お気に入りなんです✨





    なんて名前かわからないし、



    なんの商品かもよくわかってないけど、





    でもとりあえず可愛いw





    彼なのか彼女なのかもわからない



    この子を僕は写真に取り、





    その脇を通るお年寄りから、

    変な目で見られるのです



    まぁ良いんだけどさw





    こんな顔で生まれて来れたら、

    よかったのになぁぁぁw



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  • ゆるりん
    高島 春樹

    銭湯が大好きな春樹です。





    ついつい近所の銭湯に足を伸ばしてしまいます。





    あったかい温泉に浸かって、

    何にも考えずにのんびりする時間がすごく好き。





    全身の力が抜けて、

    指先にまで血流が回って、

    顔が赤らんで、

    体が熱くなって

    思わず吐息が漏れる。





    なんの話?

    ええ。温泉の話ですw





    お肌に関して最近気を遣い始めたということもあり、

    体をしっかりと保湿したり、

    温泉に浸かるという行為を大切にしています。



    すべすべな肌で、

    さらにパウダーまで使って、

    フェザーしたいな





    楽しみにしててね!



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  • 性蔑26
    高島 春樹

    僕は転職活動を始めた。

    なにより彼女に迷惑をかけたくなかったからだ。

    こんなにも離れたエリアなのに、噂が一気に広がっていく。

    そのことへの恐怖が僕を突き動かした。

    自分が怒られることよりも、

    彼女の評判が下がることの方が、耐えられなかった。



    履歴書を書くときになって、僕は自分の評価が下がるということを思い知った。

    たったこれだけしか働いていないのか。

    入社して数ヶ月で転職するということがどういうことか、

    出来損ないの僕でも理解した。

    履歴書を傷つけ、彼女を傷つけ、職場の同僚を不愉快にし、

    死んだ方がいい僕は、また別の人を不愉快にさせていくんだと思った。。

    休日を使い、面接を受けた。



    僕は栄にあるスポーツショップを受けた。

    そこの店長さんはすごく優しかった。

    田中さんというその店長さんも男性だった。

    学生時代のスポーツや、アルバイトの話で盛り上がり、

    その場で合格にすると言ってもらえた。



    給与は多少下がるがそれでもいいと思った。

    そして、会社を辞めると決めた瞬間から、会社にいくことが楽になった。

    どうせもうすぐ辞めるのだと、腹を括ることができた。

    そして次の日、竹岡さんに会社を辞めることを伝えた。



    すると、なぜか竹岡さんは怒った。

    僕を誰もいない教室に連れて行き座らせた。

    向かいに腰を下ろした竹岡さんは強くこちらを睨んでいた。

    「今やめてあなたに何が残るの?こんなに指導しているのに、なんで?

    私に対する裏切りだよ。こんなに人が足りないくらい忙しいのに、この時期に辞めるのもありえない。絶対辞めさせないから。」

    「それでも、僕は辞めようと思います。何も残らなくてもいいです。」





    すると、竹岡さんは憤慨を隠すことなく、教室を出ていった。



    ふっと息を吐き、背もたれに体を預けた。

    教室に貼られた掲示物に目をやる。

    こんなにも乱暴な静けさの中でも、外国人講師が満面の笑みでこちらを見ている。

    正確に言えば、もっと笑ってくれと散々盛り上げて、やっと笑ってくれた瞬間を切り取って、閉じ込めたものだ。

    竹岡さんのいう通り、僕には何も残らないだろう。

    それでも、もうこれ以上辛い思いはしないと思う。

    これでいいんだ。と思って立ち上がろうと思ったとき、

    今まで話したこともない先輩社員が教室に入ってきた。



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  • ティラミス
    高島 春樹

    僕の好きなデザートは、

    ティラミス!



    なんて言えばいいのかなぁ。



    甘くて、

    ほろ苦くて、

    甘すぎなくて、

    水分がいい感じで、

    一口、また一口と、

    ついつい舌が動いちゃう。

    そう!

    お◎んこと同じ!

    唾液が止まらない。



    多分、バスタブ1杯分くらい

    食べれる。



    いつも炊飯器を開けるたびに、

    これ一杯にティラミスがあったら

    どれだけ幸せだろうかと。



    美味しいティラミスのお店があったら、

    ぜひ教えて欲しい!



    遠征行った時も、連れ回って欲しい!



    この世の全てのティラミスを、食べてみたい♪



    ということは、この世の全てのお◎んこを、、、、





    やばい!

    仕事が手につかない〜ーーー!!!!



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  • 性蔑25
    高島 春樹

    僕の心の内側は繊維でできていて、

    収縮と弛緩を繰り返して僕の体温を上げてくれている。

    その繊維の一本一本を鋏で切られるような日々が続いていた。

    それは毎朝僕の机の上に置いてある男であることを罵った紙であったり、

    臭いから休憩に行くという初日からのルーティーンであったり、

    男なんかに期待してないとはっきりと言われることだったり、

    休日の度に電話がかかってきて怒鳴られることだったり、

    そうしたことに言い返せない自分の脆さに嫌気が差すことだった。



    そんなある日のことだった。

    「あんた、関東の子と付き合ってるでしょ?」

    「え、どういうことですか?」

    「隠したって無駄よー。あんたの彼女の学校の校舎長私の同期だから。」

    「あ、そうなんですね。」

    「あんたみたいなクズ好きになるとか、その子も大概な馬鹿よね。終わってるわ。」

    「悪いのは僕だけです。」

    「そんなのは分かってるから。その子に電話して教えてあげたいわ。どれだけ使えない男か。」

    そう言って、竹岡さんは受話器を取った。

    それだけはやめてほしかった。彼女という存在がいなくなったら、もしそうなってしまったら、僕の人生は底なしの沼の奥まで溺れ、光の届かない底まで落ちていくことになる。



    それは勘弁してください。と固定電話のタブを押さえて、強制的に通話を切った。



    「その汚い油とバイ菌のついた手で私の物に触るんじゃないわよ!」

    受話器を投げつけられた。竹岡さんは本気で僕のことを避けていた。

    ここまでヒステリックになった竹岡さんを見るのは初めてだったことと、

    壁に跳ね返った、触るんじゃないわよ。の部分が何度も僕の耳の内を反響した。



    僕は、何を差し出せばいい。

    何をすれば許されるのだろう。

    考えても考えても、思い浮かばない。

    女性用の生活用品を使用し始めてから、

    性別を変えるということの難しさを全身で感じていた。

    サイズが合わなくて下駄箱に置きっぱなしの靴。

    あまりにも出過ぎた骨格が男であることを周囲に知らしめてしまった。

    喉仏は何度押しても潰れなかった。

    膝と膝をつけたまま座るのはしんどかった。

    レディースのシャツは、どうしてもうまく畳めなかった。

    ボディークリームは肌に合わなくて、全身が斑模様になった。



    頑張っても、頑張っても、

    嫌いという感情の檻からを抜け出せない僕を、

    竹岡さんがどうしたいのかわからなかった。



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