性蔑21(2021年06月17日)高島 春樹(Un moment pour toi)|写メ日記

Un moment pour toi

大阪/性感マッサージ/大阪府全域(主に梅田、なんば付近)

"女性用風俗ポータル『Kaikan』を見た"とお伝え下さい!
090-1148-2416

高島 春樹@写メ日記

高島 春樹

高島 春樹  (29)

プロフィールを表示

380 件中 301 - 310 件目表示
  • 大掃除
    高島 春樹

    久々大掃除DAY!





    服を断捨離し、

    本も断捨離し、

    食器も断捨離し、

    書類系も断捨離し、

    冷蔵庫の中も断捨離し、



    しゃりしゃりしまくりました。



    結果、だいぶマシになったかな!

    少しスッキリした感じ。



    本当はもうちょい色々いじりたかったけど、

    そこまでの体力がなかった。



    僕が住んでる部屋めっちゃ狭いから、

    捨ててもそんなに広さ変わらんけど、

    やっぱり、綺麗にはしときたい。



    物に囲まれて生きていくんも良いけど、

    余白の美を感じながら生きていく方に憧れるかな。



    ミニマリストにはなれんなぁっていつも思うけどw



    綺麗な水に黒い墨汁が一滴落ちたら気になるけど、



    そもそも濁った水に墨汁入れてもその変化に気づけない。





    そういうちょっとした変化に気づける人間でいたいな。



    予約はこちらから↓↓

    6/18 23:00~11:00

    名古屋出張 6/19 予約満了

    名古屋出張 6/20 11:00~19:00

    6/21 23:00~11:00

    6/23 23:00~11:00

    6/25 23:00~11:00

    6/26 12:00~16:00

    6/27 11:00~17:00

    6/29 11:00~15:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • 明日死ぬとわかっていたら
    高島 春樹

    もし明日死ぬってわかっていたら、

    今日の僕はどうするんやろ。





    あ、メンタル病んでるとかじゃなくて、



    人生は、長く生きるかじゃなくて、

    どう生きたかだと、結構本気で思っている。



    もちろん長生きするつもりだし、

    人には長生きして欲しいなって思う。



    でも、決めたことやり抜けなかったら、

    男は死ぬんさ。



    だから、明日死ぬとしたらどうするかなぁ。

    って結構本当に考える。



    多分、エロい妄想してるんだろうなぁ。

    いつも通りの生活してると思う。



    でもさ、この仕事って、何回でも会えるけど、

    人の出会いは一期一会やから。



    最初で最後かもって思って時間を過ごしてる。



    もし、次が僕じゃなかったとしても、

    少しでも元気になってもらえたり、

    自分でよかったって思って欲しい。



    そう思ってもらうための努力やな。

    そのためやったら、自分の時間を納得して使える。



    頑張りたいなぁ。





    予約はこちらから↓↓

    6/18 23:00~11:00

    名古屋出張 6/19 予約満了

    名古屋出張 6/20 11:00~19:00

    6/21 23:00~11:00

    6/23 23:00~11:00

    6/25 23:00~11:00

    6/26 12:00~16:00

    6/27 11:00~17:00

    6/29 11:00~15:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • 性蔑21
    高島 春樹

    その朝は、いつも通り誰の元にもやってきた。



    それでも日は昇るとか、明日があるとか、

    晴れない日はないとか、

    そんな曲があったなと考えながら、歯ブラシを乱暴に動かした。



    ミントの香りには、血の匂いが混じり、

    白い吐瀉物はやっぱり赤く染まっていた。



    太陽なんて、昇ってこなければいいんだと思い始めて約4ヶ月。

    楽しかった夏休みを終えて僕は今日も金山駅へ向かう。



    地下鉄に乗って、5分。

    スイッチは、切り替わらなかった。



    夏休みを経て、先輩たちのテンションはいつもより数cmだけ高かった。

    ノーストレスな状態の人たち。

    ここから少しずつ顔から生気が抜けていくんだ。



    共用のテーブルには、先輩たちが

    旅行で行ったであろう場所のお土産がそれぞれ置かれていた。



    福島、沖縄、北海道、島根、

    色々並んでいた。

    僕は名古屋を出ていなかったので、

    水族館で買ったクッキーを置いた。

    やっぱり、自分だけ他とは違う気がして、後ろめたかった。



    そこに竹岡さんが入ってきた。

    竹岡さんは大好きな韓国へ行ったのだろう。

    ハングルで書かれたお土産を2.3個用意し、テーブルに並べ、

    それぞれスタッフを呼んで配って行った。



    僕は、呼ばれなかった。



    食べてはいけないのだと思った。

    だから、僕がお土産に手をつけることはなかった。



    分かりきっていたことだった。

    昨日までの時間が嘘だったかのような気がして、

    椅子に座っていることすら辛かった。



    その日のミーティング、

    竹岡さんは、夏休みの間スタッフがどこへ行ってのかを話題にした。

    化粧品の話や、エステの話、旅先での料理についてで、場は盛り上がった。



    僕は、椅子を集めて円になっている一つ外側で、

    静かに話を聞いていた。



    よく海外のサッカーチームで、監督が変わるたびに、

    それまでの主力選手やベテラン選手が構想外になったという記事が出る。



    その選手たちは、こういう気持ちで練習に参加するんだと思った。

    そして、

    ここから冬に向けて勝負が始まるから、切り替えて頑張りましょうという声と共に、

    それぞれに指示が出されていく。

    その指示が何を言っているのかよくわからなくて、

    必死にメモをするのだが、追いつかない。

    気がつくと別の指示が飛んでいて、汚い文字がノートに書き連ねられた。

    メモを見ても、なんのことなのかわからないから、見る気にもならない。

    そんな知識は次の日には記憶から消えており、また意味不明な文字列を

    ノートに書き殴っていくのだ。



    そして今回も僕の番は来なかった。

    でも不思議と安堵していた。怒られるより数倍マシだ。

    仲間外れにされてはいるが、気持ちがすり減ることはない。

    だからいつも通り掃除をしたり、ティッシュを配ったりしながら過ごした。





    そしてその日の夜、生徒たちの教室に他のスタッフが一斉に向かった。

    そして、高校生たちを連れてきて、全5回の夏期講習への案内をしていた。



    新しいサービスが始まったのだと思った。

    そんな指示が出ていただろうか。

    メモを振り返るが、そんなことは書かれていない。

    確かに内容はわからなかったが、

    全日制についてと、生徒とコミュニケーションを取る事と、

    冬に向けた各担当の数値の確認だったはずだ。



    竹岡さんが僕を呼び出し怒鳴りつけた。



    「あなたは何してんの?受け持ってる高校生に夏期講習の案内してって言ったよね。

    ほら行ってきなさい。今ちょうどあそこに生徒きてるじゃない。」



    僕は慌ててその高校2年生の女の子に話しかけた。

    「夏期講習とか興味ない?」

    「だ、大丈夫です。すみません。竹岡さんに怒られちゃいますよね。」

    「あ、そんな事ないよ。ありがとうね。また考えてみて。」



    と高校生にすら全て見透かされていた。

    そんな営業うまくいくはずもなく、

    一蹴されて帰ってきた僕を竹岡さんは一瞥し、舌打ちした。



    「なんで準備してないの?男が汗かいてるとか本当に気持ち悪い。

    せっかくいい気持ちで出勤してきたのに

    あんたの相変わらず変な臭い嗅いで気分も最悪。

    言ったよね。私。夏期講習のこと。

    あんた今バイト以下だからね。今ミスった分、給料返上しなさいよ。」



    すみません。と何度も謝った。

    どんな顔をしていいのかわからない。

    竹岡さんから

    僕の女性ではない証拠を一つ突きつけられる毎に、

    僕の肉体は少しずつ朽ちていき、

    体が動かなくなっていく。

    リンゴが木から落ちるように

    いっその事ぽとりとペニスが床に落ちてくれればいいのにと思った。

    歩くという動作を忘れてしまったかのように、

    僕の脚は動かなくなった。

    それ逆行して心拍数は上がり、胃液が上がってくるのを感じる。

    僕は自分の体が無くなっていく意識の中にいた。

    これ以上言葉が僕に入ってくると、僕が僕で無くなってしまう。

    ただの置物のように、自分の身体中のセンサーを停止させ、

    意識を心の1箇所に集める。

    そして、それを小さくしていく。

    前よりも少しだけうまく小さくすることができた。

    彼女と過ごした日々のおかげかもしれない。

    そんなことを考えているうちに、

    竹岡さんは自分のパソコンの方を見て、黙っていた。



    もう一通り怒りは収まったのだろう。

    僕は動かなくなってしまった体を無理矢理に捻り、トイレに向かった。



    後ろから、聞こえてくる笑い声。



    竹岡さんひどーい!

    あの子がティッシュ配りに行ってる間に夏期講習のこと教えたんじゃないですかー!

    大丈夫。わざとだから。



    聞こえてしまったのか、わざと聞かされたのか僕にはわからない。



    僕はただただ彼女に会いたかった。

    何もしてくれなくていいから、ただいてくれるだけでよかった。

    僕はわざとビルの一番上の階まで階段で歩いた。

    最上階のフロアにはこの時間もう誰もいなかった。

    女子トイレに入ることはどうしてもできなくて男性用トイレに入った。

    その階のトイレは、ほとんど誰も使っていないのではないかと思うほど綺麗で、

    ずっと居て良いと語ってくれているかのようだった。









    予約はこちらから↓↓

    6/18 23:00~11:00

    名古屋出張 6/19 予約満了

    名古屋出張 6/20 11:00~19:00

    6/21 23:00~11:00

    6/23 23:00~11:00

    6/25 23:00~11:00

    6/26 12:00~16:00

    6/27 11:00~17:00

    6/29 11:00~15:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • 身を焼くように
    高島 春樹

    書いてて、しんどい時ってやっぱりあります。



    思い出して、



    うっ・・・ってなる時も、やっぱりあります。





    でも、一度決めたことはやり抜きたい。



    自分が思ってなかったような景色が見えるような気がして、



    まだ先に行きたい。





    今はまだ真っ暗でも、



    きっといつか光が見えると思って、





    一歩、また一歩と進んでいく。





    そんな日々を続けていく。



    一人ではこんなに描けなかった。



    色んな人が応援してくれて、



    感動するメッセージまでくれて、

    だから書ける。





    前見て一歩。





    終わらせるために終わらせない。



    そんな日々の中に成長ってあるんだろうなぁ。





    予約はこちらから↓↓

    6/18 23:00~11:00

    名古屋出張 6/19 予約満了

    名古屋出張 6/20 11:00~19:00

    6/21 23:00~11:00

    6/23 23:00~11:00

    6/25 23:00~11:00

    6/26 12:00~16:00

    6/27 11:00~17:00

    6/29 11:00~15:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • ねるねるねるね
    高島 春樹

    昔大好きだったなぁ。





    ふと最近思い出してまた食べたいって思うお菓子。





    知ってる?





    どんなお菓子かって、めっっちゃ練るんさw



    ひたすら練り込んで食べるお菓子です。

    説明下手かw



    結構マジで怖い魔女が出てくるCMやったことは覚えている。





    あと、グレープ味と、チョコバナナ味があったのを覚えている。



    いつも、家に帰ってから水を粉に混ぜて良い感じになるんやけど、

    毎回そのできたやつを余らせてた。



    どう考えても体に悪そうやったけど、

    そういうのって美味しそうに見える。



    今もそうだけど、



    ホットケーキ焼く前とかめっちゃ美味しそう。

    ハンバーグの焼く前とかもめっちゃ美味しそう。



    伝わってるかなぁ。

    伝わらんやろなぁw



    ちなみに今は、

    アワビとか、ザクロとか、マンゴーとか、

    なんか、やらしめな食べ物にも興味が・・・w





    楽しんでいきましょ✨



    予約はこちらから↓↓



    6/18 23:00~11:00

    名古屋出張 6/19 予約満了

    名古屋出張 6/20 11:00~19:00

    6/21 23:00~11:00

    6/23 23:00~11:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • センチメンタル
    高島 春樹

    今僕が描いている「性蔑」



    実話を基にしています。



    僕の、なんて言えばいいのかな。

    エッセイ?

    自叙伝?



    そんな大層なものでは無いんやけど、

    備忘録的に?描いてます。



    どんどん官能小説っぽくなってきているのが、

    僕の性なんやなと思ってます。



    で、前にもTwitterで少し話したんやけど、

    この頃に一番聴いてた曲が

    平井堅の「センチメンタル」



    まぁもう遠距離恋愛してる人はぜひ一回聴いてほしい。



    泣いちゃうから。



    僕何十回と泣いてる。





    って思う。





    でもそれだけじゃなくて、セラピストとして、

    こういう気持ちであなたと接したいって思ってる。





    忙しい中、

    僕のために時間を作ってくれたあなたのために、

    僕はいる。



    幸せな気持ちを共有して、

    抱きしめられてるような時間。



    寒いところから帰ってきて、

    やっと入れた42度のお風呂みたいな時間。



    そんな時間にしたいんさ。





    もうすぐ名古屋への出張!

    初めての出張だからなんかワクワクさん✨

    工作し始めてしまうかもw

    あ、でも僕はゴロリが好きやったw





    名古屋待っててな!





    予約はこちらから↓↓

    6/16 23:00~11:00

    6/18 23:00~11:00

    名古屋出張 6/19 予約満了

    名古屋出張 6/20 11:00~19:00

    6/21 23:00~11:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • ここから
    高島 春樹

    窓から見た空は、

    確かに灰色の装いで、

    ニヒリスティックに凪いでいた。



    昨夜のラジオが梅雨入りしたと言っていたから、

    雨は降っているかと目を凝らす。

    窓の向こうに見える病院の白い壁のせいで、

    ただ見ただけでは雨を見るけることができない僕は、

    さらに目を細くし、空間と色彩の間に焦点を当てる。



    ようやっと空の涙を視界に捉え、

    傘の準備をしなければと重たい腰を上げ、



    テストを作りますーーーー!!!



    今から仕事がMAXで忙しくなるーー涙





    みんな!オラに元気を分けてくれーーー!!!!



    必死だぜいw



    予約はこちらから↓↓

    6/16 23:00~11:00

    6/18 23:00~11:00

    名古屋出張 6/19 予約満了

    名古屋出張 6/20 11:00~19:00

    6/21 23:00~11:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • ク◯ニの時
    高島 春樹

    こんにちは!

    春樹です✨







    突然なんですが、

    やっぱり、ク〇ニが好き。



    いっぱい愛液が出てきて、

    それを飲むのが大好き。

    その時の体調によって、

    ねっとり感も違うから、



    そういうのもまた興奮



    あと、股の間から相手の顔が見えた時。

    ずっと見つめてたい。



    気持ちよさそうに昇っていく姿を見てると、

    止まらなくなる。



    ストップかからなかったら、

    本当にずっと舐めてる気がするw



    あと、脚を開いてくれてるのもすごくいいけど、

    内腿で頭を挟まれて、固定されるのもまた良き✨



    舌が吸い込まれていく気がする。



    そんな夢を見てしまったらさ、





    もう仕事なんか手に付かないよねw





    予約はこちらから↓↓

    6/16 23:00~11:00

    6/18 23:00~11:00

    名古屋出張 6/19 予約満了

    名古屋出張 6/20 11:00~19:00

    6/21 23:00~11:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • 性蔑20
    高島 春樹

    水族館を出ると、もう夕方になっていた。



    太陽の燃え滓のような鈍色の雲が、二人の心に影を落とした。

    もう、一日が終わってしまう。

    どこかで子供の泣き声がする。

    「まだ帰りたくないー!」



    僕だって叫びたかった。

    叫んでも砂時計を返す魔法は使えないのだと、

    この22年間で知ってしまったから。



    一人が怖くて、彼女の手を握った。

    彼女も同じ強さで握り返した。



    嘘のように重くなった体を引き摺り、名古屋駅へ向かう。



    「モクモク」に行って、バイキング食べよ!



    と気丈に振る舞う彼女に、僕も笑顔を返した。



    新幹線に乗る時は、決まって名古屋駅直結の高島屋ビルでご飯を食べていた。

    自然食バイキングのレストランがお気に入りで、

    ひたすらに胃袋に食べ物を詰め込んだ。

    そうでもしなければ、いられなかった。



    決まってウインナーばかりを持ってくる僕を笑うのもいつも通り。

    卵料理には一才手を付けず、バランスよく持ってくる彼女もいつも通り。

    二人とも一度にたくさん持ってくるくせに、

    お腹いっぱいになるのが早いのもいつも通りだった。



    非日常を求めても、結局いつも通りに帰着するのが、

    強い心を持てない僕の性だった。



    そんなつまらない男に嫌な顔一つせず、

    笑顔を向けてくれる彼女が好きだと、

    僕はまだ言えなかった。



    そろそろ時間だね。

    とポツリと呟くとお会計を済ませ店を出た。

    改札口まで降りるエレベーターからは、

    名古屋の鮮やかな夜景を見下ろすことができた。

    こんなにも綺麗な光の中には、僕たちの英会話スクールの看板もあった。

    ショッキングピンクの背景を、目が避けた。

    僕たちは向き直り、ただ階数を示す数字が少なくなっていくのを眺めていた。



    駅のホームには、見送りに来ている人の波に溢れかえっていた。

    関東に住む息子家族を見送る父と母の姿が見える。



    見る限り、カップルは僕たちだけだった。

    彼女と僕は、この瞬間をまだ受け入れることができていなかった。

    そして人目も憚らず抱き合い、泣いた。

    潤んだ視線では、うまく彼女を捉えることができなくて、

    存在を確かめるために力いっぱいに抱き締めた。

    これを恋と言うのならば、今までのはそうでなかったのだとさえ思った。



    新幹線が入ってくる。





    やめろ。

    くるな。



    心の中の叫びと、自分の口の悪さが虚しかった。



    また会えるし。大丈夫。



    彼女は、自分に言い聞かせるように僕にそう言った。

    それはもう言葉にはなっていなかった。



    扉が開く。

    僕も乗ってしまおうか。

    全てを捨てて、付いていこうか。

    昔母が聞いていたカセットテープのA面からB面へ切り替わる音が、

    僕の中で鳴った。



    彼女の元へ一歩踏み出した瞬間、

    扉が閉じた。



    頬を伝う涙がガラスにつくほどに顔を近づけ、

    弱々しく手を振る彼女が、

    美しいほど水平に右へ右へと流れていく。



    彼女を乗せた新幹線はあっという間に見えなくなり、

    周りにいた見送りの人々もいなくなった。





    シャツに残った彼女の温もりと涙の痕が、

    僕の目を熱くした。



    大阪方面に向かう新幹線が駅に近づく

    アナウンスの音が鳴り、僕の夏の終わりを告げた。





    予約はこちらから↓↓

    6/15 予約満了

    6/16 23:00~11:00

    6/18 23:00~11:00

    6/19 23:00~11:00

    6/20 14:00~20:00

    6/21 23:00~11:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki

  • 読書
    高島 春樹

    休日を私は専らカフェで過ごします。





    紅茶を飲みながら本を読み、



    穏やかな世界に取り込まれていきます。



    温かい紅茶が、心を癒してくれると共に、

    前向きな気持ちにさせてくれます。

    何かと受け止めてしまいがちな私は、



    どこかで一度空っぽになる必要があるのです。



    そうしてやっとはじめて、周りの空間や、

    微細な部分に目をやれるようになります。

    本棚に並ぶ書物の表紙の美しさや、

    木目の美しい壁。

    光が反射した床。



    そうした綺麗なものを、たくさん取り込んで一日を終えると、

    肌の状態や、表情も大きく変わります。



    綺麗になる時間。

    なり方はさまざまですが、

    自分のためだけの時間を作るもの大切ですね。



    予約はこちらから↓↓

    6/15 予約満了

    6/16 23:00~11:00

    6/18 23:00~11:00

    6/19 23:00~11:00

    6/20 14:00~20:00

    6/21 23:00~11:00

    予約はこちらから↓↓

    HP : https://unmomo-tokyo.com/top.php

    Twitter : @unmomo_haruki