愛をくらえ(2021年06月13日)高島 春樹(Un moment pour toi)|写メ日記

Un moment pour toi

大阪/性感マッサージ/大阪府全域(主に梅田、なんば付近)

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高島 春樹@写メ日記

高島 春樹

高島 春樹  (29)

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  • ハイウェイ
    高島 春樹

    自分が砂漠の中を一生懸命走ってる。





    そんなときに、

    あいつはポケットに手を突っ込んで、

    動く歩道に乗って僕を追い越していく。





    これが才能なのかなぁって思う。



    どんなに褒められても、

    すごいですねって言われても、



    違いは自分が一番分かる。





    だから、人からの言葉は、

    半分信じて半分信じない。





    気を遣った言葉を放つなんてとても簡単だから。



    頑張らねば。





    僕は、

    毎日女性のこと

    毎日エロのこと

    毎日フェザーのこと

    毎日指先のこと



    を考えないといけない。

    それでやっと少し差が縮まる。





    そういう星のもとに生まれたんだろうなー。



    一生懸命なんて、当然だから。





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  • 性蔑19.5
    高島 春樹

    ついに次で20というところまで来ました。



    まだ新卒の夏休みです(笑)



    ペース上げなきゃなぁ。

    でも、自分の文章力の無さを痛感しています。

    それでも読んでくれて、ありがとうございます。





    実は先日、高校3年生の全国模試、

    現代文だけ解いてみました。

    100点満点中87点でした。

    ちょっと嬉しい(笑)



    でも高校時代まともに勉強してないので、それ以外は一ミリもわかりませんでした(笑)



    高校生ってすごいな。



    いい大学の人って偉いな。

    尊敬です。



    人それぞれいいところがあるけど、色んなことができるって素敵だなって思う。



    でも、1つを磨いた人もすごいと思う。



    僕はどっちになるんやろうなぁ。

    中途半端な自分から抜け出したいなぁ。



    いつもお客様に元気をと言いつつ、僕も元気をもらってます。



    これからも続けていきますね✨





    いつもありがとうございます





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  • 性蔑19
    高島 春樹

    夏休み最後の日は目が覚めるとやってきた。

    ひょっとすると、ずっと夢の中だったのかもしれない。

    今日も変わらず彼女は今日も僕に抱きついて寝息を立てている。

    この可愛らしさを買えるなら、死ぬまで働ける。

    皮相浅薄な考えを、不完全な男の僕は男らしさと結びつけていた。

    夏休みの僕らは好きな時間に起きて、体力を限りなく零にまで近づけた。

    一日一日を、燃え尽きるように眠るまで生きた。



    その日、彼女とすることは決めていなかった。

    何も決めることができなかった。

    決めてしまったら、時計の針が走り始めるのを知っていたから。



    彼女との時間が終わること以上に、

    明日から始まる仕事の恐怖で思考は完全に停止した。



    そんな彼女は、いつも通りの彼女だった。



    彼女が窓を開けた。

    夏のもやがかかった湿度が部屋に入ってくる。



    僕はそれが嫌だった。

    それでも彼女は窓を開け続けた。

    きっと、僕の陰鬱な部分を彼女は初めから見抜いていた。



    簡単に熱を通してしまうこの薄いガラスに、

    彼女を閉じ込めて、その温度を感じ続けたいと思った。

    必要以上に明るく振る舞う彼女を、

    僕は水族館へ誘った。

    そこでなければならない理由があったわけではない。

    自分の心置き無く苦しむことができる部屋に、これ以上夏を取り込みたくなかった。

    僕も行ったことがない、普段なら行かない場所。

    デートらしいデートが無条件に

    成立する場所を選択することで日常から離れたかった。



    彼女が帰るのはその日最終の新幹線。

    どこを歩いても、スーツケースのガラガラに

    カウントダウンを迫られて、足取りが早くなった。



    白い花柄のワンピースに麦わら帽子を被った彼女の手を取って、

    地下鉄を乗り換えた。



    地下鉄に乗っているうちから、

    おそらく同じ行き先だろうと思えるカップルや、

    家族が大勢いいた。



    青い建物に吸い込まれてく大勢の中の一組として、僕らも水族館に入った。



    水族館の中は、ひんやりとしていた。

    人間たちのキャッキャした甲高い声を追い抜き、

    僕たちは大水槽の前に来た。



    名前も知らない魚たちがたくさん泳いでいる。

    食べることが好きな彼女も、美味しそうとは言わない。

    この透明な額縁が美しすぎるのだと思った。

    アンビバレンスな光がひらひらと彼女を映し出した。

    絶対的な青に包まれて、そこにいることはわかっても本当の表情までは分からない。

    そんな暗さを伴った青の世界が、僕らを守っていた。

    表情は見えずとも、彼女が泣いているのが分かった。

    彼女の息遣い、肩の揺れ、鼻音、右上を向く癖、その全てが彼女の涙を知らせていた。



    なんで泣いているの?



    と聞こうとして、

    僕が泣いているからなんだと気付いた。

    頬を伝うものを手で拭い、彼女の揺れる肩を抱いた。

    この寂しさだけは、慣れることがない。

    大事なものが目の前から離れていく。





    僕にはきっと耐えられないと思った。



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  • 性蔑18
    高島 春樹

    残りの夏休みはアルバムをパラパラと捲るように進んでいった。



    お昼過ぎまで寝て、ぼんやりと目を覚ますと、まだ彼女は横で寝ていた。



    いびきなどかくはずもなく、寝息というのはこんなにも美しいのかと思った。

    アイドルの息を集めている痛いオタクの気持ちも、今なら少しわかる。



    全てが愛おしく、まだ夢の中から出てこない彼女を、僕は抱き寄せた。



    不思議だ。寝ているはずなのに、彼女はくっついてくる。

    彼女の左腕が僕の背中に回る。

    汗ばんだTシャツ同士が擦れて、彼女の胸の膨らみが僕の胸に当たる。



    僕は場違いな興奮を悟られるのが気恥ずかしくて、腰を引いた。



    そんなささやかな気遣いを彼女は全て見通している。

    ふっと微笑んだ瞬間、彼女の手が僕の股間へ伸びた。



    硬い。



    ごめん。



    ううん。嬉しい。



    彼女の息を鼻に吸い込ませた。

    気管支が、喉が、肺が、心臓が、彼女のエッセンスを感じる。

    瓢箪のようにカーヴィな艶かしい体に、指先を滑らせた。

    目の前の女体に興奮しIQが下がった僕は、

    ただ微笑んでキスを選んだ。

    舌を絡ませ、彼女の唾液を摂取する。

    敬愛する彼女のDNAが少しでも自分を変えてくれるのではないかと高揚する。



    くだらない解説がいらないほど、彼女は可愛くて、

    好きな女性のタイプは?と聞かれて彼女と即答できる。

    そんな危なっかしさを僕は抱えていて、

    それでいて、自分を男として見てくれる彼女を、

    僕はそれに釣り合うだけ徹底して女として見た。

    一廉の交際相手になりたかった。

    明らかに僕より知能指数も、偏差値も、人格も上の彼女に追いつきたかった。

    竹岡さんはこういう人を求めていたんだ。

    きっと彼女が僕の学校に配属されていたら、

    とても楽しい生活が待っていただろう。

    彼女は待ち望まれているのだから。

    選ばれし者と、そうでないモノとでは、明らかな違いがあるのだ。

    人ではなく、物に成り下がってしまった僕は

    樹液を欲する昆虫と同じだった。



    誰も守ってくれない。

    生きるための樹液にたどり着くためには、

    目の前の安全を捨てなければならない。





    これで最後。

    これで最後。

    と言いながら、僕は彼女の艶かしさに埋没した。



    男であることを、まだ捨てることはできないらしい。



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  • 性蔑17
    高島 春樹

    海から帰ったあと、僕らはスーパー銭湯に行った。



    名古屋の中心街である山王駅にある

    スーパー銭湯は、仲のいい同期との行きつけだった。



    彼の名前は真人。まこととよく読まれるが、まさとだ。

    思えば、ずっと僕はまことと呼んでいた。



    何日か経過して、実は俺まさとなんだよねとカミングアウトされた時は、

    30回くらい頭を下げた覚えがある。





    彼は、同期だが違う部署に配属されていた。

    真人の部署は、自宅で私塾を開講してくれているママさん先生たちの管理だった。



    真人の部署の人間関係は風通しがよく、

    本当にいい人たちばかりだと言っていた。



    その分、ママさん先生たちの人間性の問題が悩みの種なのだが、

    そんなことよりも一緒に働く人たちが優しいと言うことが羨ましかった。



    いやー、仕事きついわぁという彼の少しにやけた唇が、

    僕には卑しかった。



    人は、欲を生み、欲とともに生きる。

    どんなに恵まれた環境でも、彼のように不満は出てくるのだ。

    どんなに好きな人であっても、受け入れられない部分、

    攻撃的になる部分、生理的に受け付けられない部分を発生させてしまう。



    それを業として受け止められるかどうかが人間の器というものなのだろう。



    僕が仮に女になったとして、竹岡さんは僕を受け入れてくれるのだろうか。

    タオルの上から、股間の膨らみぬ有無を確認する。

    これがなくなる薬はあるのだろうか。

    でも彼女を突き上げることができなくなってしまうことも怖かった。

    彼女が快感と共にあげる悲鳴をもう聞けなくなる。

    それは耐えがたかった。



    露天風呂から見える空のオレンジがみるみる燃え盛り、雲の奥行きにまで手を伸ばしていた。

    燃え上がるような恋がすぐに冷めていくように、気がついた頃には真っ暗になっていた。



    油絵で描いたような夕焼けはすぐに手が届きそうだったのに、

    星には手が届かないんだと思った。



    星が暗闇でこそ輝くように、

    僕にとって彼女や真人、同期の存在は眩しかった。



    眩しくて、朝日を浴びたように、つい背伸びしてしまうんだ。



    踵をあげ、体重をつま先にのせる。

    ふくらはぎの収縮が血液を全身に巡らせる。

    目線をいつもより数cm持ち上げて、せっかくいつもと違う景色が広がっても

    僕は癖で目を閉じてしまう。

    肌を引っ張る負荷が心地よくて、

    もう一度伸びをしてみるが、さっきの快感は得られない。



    それでもなお、またあの快感を求めて、僕は踵をあげた。



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  • 16時間ダイエット
    高島 春樹

    16時間ダイエット聞いたことあります?





    僕はそれを開始しました!





    食事を24時間あるうちの8時間で済ませて、

    16時間以上は空けるというもの。





    でも、食べたいっ・・・・





    だから、熱湯を水筒に入れて、

    少しずつ飲んでます✨



    とにかく口に入れる回数はそのままにして、

    食事にしない。



    僕なりに考えた結果、これが一番我慢できるw





    そして、やっぱり職場でご飯を食べてはいけないというルールを

    決めました!



    これを続ける!

    もっともっと腹筋を割って、

    人ではない何かになりたいw





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  • 愛をくらえ
    高島 春樹

    相手を思う心を、



    波動拳みたいに、



    螺旋丸みたいに、



    千鳥みたいに、



    カメハメ波みたいに、





    相手に飛ばすことができたら、





    どんなにいいだろう。





    それを食らった相手は、



    気持ちよさの坩堝に堕ちて、

    昇天しちゃうみたいなw



    やばいな。



    そろそろ変態モードに歯止めが効かなくなってきている。





    もっともっと、エロを突き詰めたい。

    大好きを科学しよう。





    抱きしめて口移しでエロを伝えるのもいいなぁ。





    口移しで水飲ませてもらうの大好き





    どんな話で終わってるんだろうw



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  • エール
    高島 春樹

    大好きな貴女へ。





    そしていつも頑張っている貴女へ。







    きっと毎日忙しくて、



    何かを目標に頑張ってると思う。



    仕事の目標とかじゃなく、





    次の休みでやっと・・・





    みたいな。







    そんな予定が、デリカシーのない一言で

    ドタキャンされたり、







    なぜか人のものまで準備させられたり、





    うまく使われてるんじゃないかって気持ちになったり、







    心が擦り減ってしまうよね。





    そんな時、側にいてあげられなくてごめん。







    もし僕がそばにいたら、



    何も言わずにギュッて抱きしめる。





    そっとキスをする。





    何にも考えられないくらい愛する。





    それが僕にできることだと思うんだ。





    全部吐き出しちゃって、

    いいんだからね。





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  • エルボー2
    高島 春樹

    電車で僕にエルボーを喰らわせたことがきっかけで

    仲良くなった男の子。





    そのなんとまだ3歳なんですって。

    どんだけ元気が有り余ってるんだろうw





    そんな彼がお母さんの自慢をしてくるのです。





    僕のお母さんすごいんだよ!





    そうなんやー。どんなところがすごいの?





    あのね、僕がねベビーカーに乗るとね、

    そのベビーカーを動かせるんだよ!?





    へーー!すごいね!





    すごいでしょー!





    お母さんは魔法が使えるの。

    だから、お母さんはすごいんだよ。





    お母さんめっちゃすごいやんかー!





    でも君の心はもっとすごく綺麗ーー!!!!







    結局、ベビーカーみたいなのに乗った時に、

    お母さんが、ハンドパワーで動かすよー的なことをして

    実際に動くから、本人としては

    ベビーカーが自動で動いてるんだと思うわけですね。



    こんだけ動き回れたら乗る必要ないやろって思うんですけど、

    まだ名残があるみたい。





    可愛らしいなぁ。





    そんな純な心を取り戻したいなぁ。

    人を疑うことを教えられて生きていくけど、

    人を信じるって、何より大切だと思うなぁ。



    がんばろっと。



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  • エルボー
    高島 春樹

    通勤は危険と隣り合わせ。





    今日も電車の中を小さな男の子が走り回っておりまして、





    とっても楽しそうでして。





    とある駅で僕の隣がガラッと空きまして。





    親と一緒に座ったんだけど、

    やっぱり椅子の上に立ち上がって窓の外を眺めていて、



    電車が急に停止信号で止まると同時に、



    僕のほうに倒れてきた瞬間、





    彼は腕に力が入り、

    脇が空いた。



    その結果、肘が僕のこめかみに直撃した。



    お母さんにとっても怒られてましたw



    まぁ、格闘技のインストラクターでしたから、

    大丈夫なんですけどねw



    小さい男の子に怪我がなくて良かった。





    その後は、彼と機関車トーマスについて熱く語りながら、

    駅までの時間を楽しみましたw



    僕の推しはパーシーとダックですw



    緑めっちゃ好きやんw





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