性蔑12(2021年06月08日)高島 春樹(Un moment pour toi)|写メ日記

Un moment pour toi

大阪/性感マッサージ/大阪府全域(主に梅田、なんば付近)

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高島 春樹@写メ日記

高島 春樹

高島 春樹  (29)

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  • 性蔑16
    高島 春樹

    夏休みが来た。



    英会話スクールの夏休みは、2週間丸々休みをもらえる。



    新卒一年目でこうした待遇が受けられるのもメリットだろう。

    彼女は、その2週間を名古屋で過ごした。



    初日は同期と海水浴に行った。

    僕と彼女、もう一組同期同士でカップルがいた。

    そして、付き合ってはいないが仲の良い男女。

    計6人でレンタカーに乗って、海に向かった。



    暑い日差しが僕らを虐めるので高架線の下で待っていると、

    僕ら以外を乗せたハイエースがやってきた。

    ドアを開ける前から、Back numberの「高嶺の花子さん」が聞こえてくる。



    隣の彼女を見て、高嶺の花だと口には出さなかったが、ふわふわした気持ちになった。



    J-popや、洋楽のヒットチャートを聴き、みんなで歌った。



    恥じらいなどというものは誰も持ち合わせておらず、



    窓の外、隣の耳の穴、自分の声を飛ばした。



    楽しい時間ほど、僕らの未来を早く喰い潰していく。



    気がつくと海に着いていた。



    間延びする時間などなく、ただただ笑っていたら海だったのだ。



    久しぶりに、澄んだ空の色が映ったような水面を見た。

    誰からも連絡がないこの季節が、永遠に続けばいいのにと

    心から思った。



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  • アンパンマン
    高島 春樹

    今日は金曜日。



    出勤前にアンパンマンを見るのが日課です✨





    今日はかつおぶしマンがとぽっぽちゃんがカッコ良すぎた



    そして、時々しか聴けないんだけど、

    今日は僕の好きなエンディングだったんです!





    アンパンマンたいそうって曲なんだけど、





    めっちゃ良い歌詞。





    辛い時期、本当にヘビロテでした♫



    歌詞載っけて良いのか分からないから全部は書かないけど、



    こんな歌詞が書けるってどんな人生だったんだろう。

    どんな心境だったんだろう。



    あったかくて、全然子供用の曲なのに、涙が出てくる。





    陸上のスタート前も聞いてたなぁ。





    こんな人間でありたいって思うし、

    これからもずっと聴き続けていきたいな。



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  • 人生最長の駅名
    高島 春樹

    こんにちは!





    写真のヒントから、

    どこの駅か分かります?





    僕が生まれてきてから今までで、

    恐らく最長の駅名!



    な、なんかすごそう・・・って名前です。





    ちなみに僕はスヌーピーが大好きなのです。



    ここはいたるところにスヌーピーがいて楽しすぎたw





    まぁ、公園で、のんびりして、

    読書して、

    ほとんどの時間が終わったんですけどね・・・w





    そんな

    日光に当たって、

    何にもしない日があるからこそ、

    夜たくさんエロエロしているのかもです。



    今日もやらしいことたくさん考えながら、

    仕事頑張ります!





    正解は、南町田グランベリーパーク駅でしたw





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  • 不安と生きていく
    高島 春樹

    最近うちの塾では模試がありました。



    うちの塾は、勉強が嫌いで、苦手で、って子がくる塾。



    まぁ100点満点なんて程遠い。

    生徒のみんなは結果に一喜一憂。

    思ったより取れなかった。

    こんなんじゃまずい。



    みんな決まってそう言います。



    でも、

    この時期の模試は、偏差値とか、判定とか全く気にしなくていい。



    もちろんこの時期でA判定が取れるなら、

    それに越したことはない。



    でも、必要なのは2月の受験で

    合格に必要な点数を取ること。



    100点満点ではないんです。



    2月に解く問題を今やっているのだから、

    できなくて当然。

    何にも気にしなくていいんですw

    では、何を見るのか。



    今勉強してることが解けてるかを見るんです。

    それが解けてれば、それを続けていけばいい。

    解けてないなら、勉強の仕方を間違えてる。

    だから、そもそも普段の勉強を見直す必要がある。





    そんなみんなに伝えていること。



    それは、



    過程が結果を作っている。



    どんな結果も、自分がこれまでやってきたことが数字で出てくる。



    正しい努力だったかを見極めればいいんです。



    そして、そこまでにした努力は絶対に奪われない。

    成長しかないんです。





    人はそうやって、不安と生きていくことで

    成長していく。

    同じ不安も、

    自分が取りにいくだけでワクワクになり

    ジャンプ台になる。



    避けながらぶつかるだけで、アワアワして、

    壁になる。



    事実は一つ、でも解釈は無限に変えられる。



    できることを増やすと言うことは、

    素晴らしい!



    そんなお手伝いを、昼も夜も。



    続けていこう。







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  • 性蔑15
    高島 春樹

    名古屋の中心街を流れる堀川。



    常に仄暗い緑と藍色を混濁した色をしており、



    穏やかな流れが海に向かって進んでいる。



    その脇にある椅子に座り、



    僕は彼女の顔をまじまじと見た。



    彼女もまた、厳しい上司に罵倒されながら仕事をしていた。





    仕事辞めたくならない?





    辞めたい。





    でも辞めないの?





    やりたいことないからなぁ。





    そっかぁ。やりたいことかぁ。





    私は、やりたいこともないから、しばらく働くんだろうなぁ。

    やりたいことあれば全然辞めてもいいと思うけど。





    僕は、彼女が辞めると言ったら、自分も一緒に辞めようと思っていた。

    彼女を自分が逃げ道に進むための通行手形として使おうとしていた。





    ささくれを毟った痛みが、心の深淵から広がった。

    一瞬肩に力が入る、それでいてひりひりと意識に残る痛みは。



    その傷口を、見なければ良いのに僕はつい見てしまう。





    5歳の秋、僕は近所の公民館に祖母と散歩に出た。

    祖母は、銀杏が落ちているねと言い落ち葉に近づいた。

    その時、強烈な臭いが鼻を貫いた。

    鼻と喉は繋がっているのだと、直感的に理解した。

    でも、その匂いの方向にまた向かってしまうのだ。

    またその刺激を体が欲している。

    いけないとわかっていても、

    100%ポジティブな結果になることはないとわかっていたとしても、

    人は、そこに向かって歩くのだ。



    そうして一人、また一人と堕ちていくのだと僕は思った。



    彼女の営業力ならば、

    僕が仕事を辞めたいということに気がついただろう。



    しかし彼女は何も言わなかった。

    彼女にそんな余裕がなかったのか。

    辞めるような男なのかどうかを見極められたのか。



    それはわからない。



    ただ、この一瞬しか出会えないと分かる花びらを搾って出した色水で描いた水彩画のような空の下で、

    いつも通り澱んだバクテリアがこの一瞬しかない動きで弾むのを黙って見つめていた。



    大人になるのは、苦しいなぁ。

    僕は思春期だ。





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  • 性蔑14
    高島 春樹

    彼女に仕事はどうかと訪ねた。



    彼女は恐らく全国で一番怖い上司と言われる校舎長がいると言われる学校だった。

    関東で一番大きく、全国2位の売り上げを誇る校舎だ。

    そこで行われているのは恐怖政治だった。



    仕事ができれば安堵し、

    できなければ罵詈雑言を浴びせられる。



    きっと、スポーツの強豪校にいる生徒はこんな感覚なのだろうと思う。



    誰かに怒られないように働き、

    誰かが決めた目標に向かって、終わりの無い道を鞭で叩かれながら歩いていく。



    彼女は僕といるときが素の自分でいられる時間なんだと教えてくれた。



    そんな場所になれているということが嬉しかった。



    そんな彼女が僕を置いて成長していくのが分かり、背筋が凍りついた。

    僕が男を捨てたら、彼女はどうなってしまうんだろうと思った。

    この関係は、終わりを迎えるのだろうか。



    目の前が、歪んだ。





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  • On your Mark.
    高島 春樹

    性欲、食欲、睡眠欲。





    これを僕は溜めて溜めて、溜めます。





    睡眠はガバガバ寝るしw



    食欲も、好きな時に割と好きなものを食べてます。



    でも性欲は溜める派です。



    制欲貯金と呼んでおりますw





    え、でも、これだけは伝えておきたい。

    なんかね、セラピストがS〇Xを強要するとか。

    なんか最後までしちゃう流れを作るとか。



    そういうの、最低だと思う。



    あわよくばってのが一番嫌い。



    セラピストとしてのプライドでもあり、矜持だと思う。





    それを踏まえた上で、性欲を溜めたいのです。



    なんか、溢れ出るフェロモンとか。

    危機感とか。

    そういうのを信じてます。



    たくさん興奮して欲しいから、

    僕も興奮しやすい状態を作っておく。



    たくさん感じて欲しいから、

    僕も感じやすい、Hな気持ちを持ちたい。





    一緒に、同じ気持ちを共有したいから。





    だから今日も走るのです。

    位置について、



    よーい



    どん!



    で今日もがんばります!



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  • 歩けども歩けども
    高島 春樹

    こんにちは!



    春樹です!





    暑い日が続いていますね。





    僕も

    家から駅まで、

    駅から職場まで、

    歩いても、歩いても、



    辿り着けませんw





    逆に夜は寒いですよね。







    熱帯地域みたいな気候になってきてるなって感じてます。

    服の選択が難しいのと、

    こういう寒暖差が激しい時って、

    体調を崩しやすかったりします。



    婦人病は、血の道の病と言って、

    寒暖差による血行不良や、

    胃が弱くなったことによる栄養不良によって、

    起きてくるものが多いと言われてます。



    だから、こんな時こそあったかくして、

    いっぱい美味しいもの食べて、

    いっぱいエロエロして、



    楽しい暮らしを作っていきましょ✨



    僕もたっぷり妄想しまくっておりますw





    頭の上の吹き出しが、全部えっちなこと

    高島春樹29歳。







    きっと50代になってもこのままですw



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  • 性蔑13
    高島 春樹

    付き合っていた同期の彼女は、

    月に2回ほど横浜から名古屋まで

    来てくれていた。



    彼女は実家住まいだったこともあり、

    一般企業の新卒にとっては安くない交通費を使って、会う時間を作ってくれた。



    彼女といた時間は本当に輝いていた。

    懐かしいCMの替え歌で笑いあった。



    1K4畳の狭いキッチンに並び、

    ナンを作る為の粉をお互いの鼻につけてくすぐった。

    朝までカラオケで歌った。

    二人で早朝の公園を歩いた。

    そして、寝る前はお互いの体を求めあった。



    会う度に必ずベッドの中で素肌を交えた。



    男であることを許してもらえた気がした。

    その瞬間は、男として生まれてよかったと思えた。



    単なる友達ではなく、彼氏としていられたこと。

    好きという感情を持ち寄れたこと。



    人は大切にされるということが、どんな鍛練よりも心を磨いてくれることを知った。



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  • 性蔑12
    高島 春樹

    僕は、手に取ったハサミの間に、男根を差し込んだ。



    じっとりと、汗が額から顎に流れた。

    ハサミに落ちた滴が、僕を躊躇させた。



    僕の性を終わらせようとする右手に力が入る。



    震えていた。





    なぜか僕のぺニスはいきり立っていた。

    勃起し、その尖端は真っ赤に充血していた。

    その色、汗くさい臭い、硬さ、

    その全てが命を主張しているように見えた。



    その瞬間、肩の力が一気に抜け、

    僕はハサミを床に叩きつけた。



    体の主張を言い訳にして僕は逃げた。

    誰にも負けたくなかった。

    何者にも負けたくなかった。

    その為なら、

    たとえどんなものにでも立ち向かえる。

    捨てることができる。

    そう思っていた。



    でも、できなかった。



    さっきまで命を主張していたペニスが、

    今度は勝ち誇っているように見えた。



    上を向き、僕の方を見ている。



    僕は僕自身に勝てなかったんだ。



    どうして女に生まれなかったんだろう。

    今まで自分を疑ったことなどなかった。

    でもそれは自惚れだった。

    もし女に生まれていたら、

    ここまで苦しい思いをしたのだろうか。



    まだ硬さを保ったそれを、

    僕はどうにか押さえ込みたかったが、

    とうとう敵わなかった。







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