性蔑9(2021年06月07日)高島 春樹(Un moment pour toi)|写メ日記

Un moment pour toi

大阪/性感マッサージ/大阪府全域(主に梅田、なんば付近)

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高島 春樹@写メ日記

高島 春樹

高島 春樹  (29)

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  • 性蔑14
    高島 春樹

    彼女に仕事はどうかと訪ねた。



    彼女は恐らく全国で一番怖い上司と言われる校舎長がいると言われる学校だった。

    関東で一番大きく、全国2位の売り上げを誇る校舎だ。

    そこで行われているのは恐怖政治だった。



    仕事ができれば安堵し、

    できなければ罵詈雑言を浴びせられる。



    きっと、スポーツの強豪校にいる生徒はこんな感覚なのだろうと思う。



    誰かに怒られないように働き、

    誰かが決めた目標に向かって、終わりの無い道を鞭で叩かれながら歩いていく。



    彼女は僕といるときが素の自分でいられる時間なんだと教えてくれた。



    そんな場所になれているということが嬉しかった。



    そんな彼女が僕を置いて成長していくのが分かり、背筋が凍りついた。

    僕が男を捨てたら、彼女はどうなってしまうんだろうと思った。

    この関係は、終わりを迎えるのだろうか。



    目の前が、歪んだ。





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  • On your Mark.
    高島 春樹

    性欲、食欲、睡眠欲。





    これを僕は溜めて溜めて、溜めます。





    睡眠はガバガバ寝るしw



    食欲も、好きな時に割と好きなものを食べてます。



    でも性欲は溜める派です。



    制欲貯金と呼んでおりますw





    え、でも、これだけは伝えておきたい。

    なんかね、セラピストがS〇Xを強要するとか。

    なんか最後までしちゃう流れを作るとか。



    そういうの、最低だと思う。



    あわよくばってのが一番嫌い。



    セラピストとしてのプライドでもあり、矜持だと思う。





    それを踏まえた上で、性欲を溜めたいのです。



    なんか、溢れ出るフェロモンとか。

    危機感とか。

    そういうのを信じてます。



    たくさん興奮して欲しいから、

    僕も興奮しやすい状態を作っておく。



    たくさん感じて欲しいから、

    僕も感じやすい、Hな気持ちを持ちたい。





    一緒に、同じ気持ちを共有したいから。





    だから今日も走るのです。

    位置について、



    よーい



    どん!



    で今日もがんばります!



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  • 歩けども歩けども
    高島 春樹

    こんにちは!



    春樹です!





    暑い日が続いていますね。





    僕も

    家から駅まで、

    駅から職場まで、

    歩いても、歩いても、



    辿り着けませんw





    逆に夜は寒いですよね。







    熱帯地域みたいな気候になってきてるなって感じてます。

    服の選択が難しいのと、

    こういう寒暖差が激しい時って、

    体調を崩しやすかったりします。



    婦人病は、血の道の病と言って、

    寒暖差による血行不良や、

    胃が弱くなったことによる栄養不良によって、

    起きてくるものが多いと言われてます。



    だから、こんな時こそあったかくして、

    いっぱい美味しいもの食べて、

    いっぱいエロエロして、



    楽しい暮らしを作っていきましょ✨



    僕もたっぷり妄想しまくっておりますw





    頭の上の吹き出しが、全部えっちなこと

    高島春樹29歳。







    きっと50代になってもこのままですw



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  • 性蔑13
    高島 春樹

    付き合っていた同期の彼女は、

    月に2回ほど横浜から名古屋まで

    来てくれていた。



    彼女は実家住まいだったこともあり、

    一般企業の新卒にとっては安くない交通費を使って、会う時間を作ってくれた。



    彼女といた時間は本当に輝いていた。

    懐かしいCMの替え歌で笑いあった。



    1K4畳の狭いキッチンに並び、

    ナンを作る為の粉をお互いの鼻につけてくすぐった。

    朝までカラオケで歌った。

    二人で早朝の公園を歩いた。

    そして、寝る前はお互いの体を求めあった。



    会う度に必ずベッドの中で素肌を交えた。



    男であることを許してもらえた気がした。

    その瞬間は、男として生まれてよかったと思えた。



    単なる友達ではなく、彼氏としていられたこと。

    好きという感情を持ち寄れたこと。



    人は大切にされるということが、どんな鍛練よりも心を磨いてくれることを知った。



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  • 性蔑12
    高島 春樹

    僕は、手に取ったハサミの間に、男根を差し込んだ。



    じっとりと、汗が額から顎に流れた。

    ハサミに落ちた滴が、僕を躊躇させた。



    僕の性を終わらせようとする右手に力が入る。



    震えていた。





    なぜか僕のぺニスはいきり立っていた。

    勃起し、その尖端は真っ赤に充血していた。

    その色、汗くさい臭い、硬さ、

    その全てが命を主張しているように見えた。



    その瞬間、肩の力が一気に抜け、

    僕はハサミを床に叩きつけた。



    体の主張を言い訳にして僕は逃げた。

    誰にも負けたくなかった。

    何者にも負けたくなかった。

    その為なら、

    たとえどんなものにでも立ち向かえる。

    捨てることができる。

    そう思っていた。



    でも、できなかった。



    さっきまで命を主張していたペニスが、

    今度は勝ち誇っているように見えた。



    上を向き、僕の方を見ている。



    僕は僕自身に勝てなかったんだ。



    どうして女に生まれなかったんだろう。

    今まで自分を疑ったことなどなかった。

    でもそれは自惚れだった。

    もし女に生まれていたら、

    ここまで苦しい思いをしたのだろうか。



    まだ硬さを保ったそれを、

    僕はどうにか押さえ込みたかったが、

    とうとう敵わなかった。







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  • 性蔑11
    高島 春樹

    先生との会食の次の日、



    僕は竹岡さんに呼び出された。



    「あんたさ、いるだけで迷惑なんだけど。仕事を頼んでもできない、言わなければなにもできない。あなたに払ってる給料がもったいないわ。豊田校の長谷部ちゃんはすごい頑張ってるのに。私もあぁいう可愛い子に来てほしかったわ。本当に残念だわ。私のストレスの根元。」





    一気に捲し立てられ、何も言えなかった。

    本当に怖いとき、人は泣けないのだ。

    誰にも相談できない。

    誰にも言えない。

    自分の中のプライドを捨てることができればそれも違ったのだろう。

    捨てるものを間違えていることに僕は気づいていなかった。

    まだ僕は頑張れていないのだ。

    もっと頑張らなければならない。

    その為には結果を出さなければならない。



    やはり、竹岡さんは女の子がよかったんだ。

    僕がゴミ箱に投げたのはプライドではなく、性だった。

    男としての自分を捨てることができれば、もっと成果を上げられるはずだった。





    その日の夜、僕は鏡の前でハサミを手に取った。



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  • 性蔑10
    高島 春樹

    書き始めていよいよ10投稿目!



    すごい反響を頂けて、驚いています。

    稚拙な文でお恥ずかしい限りですが、

    僕のことを少しでも知って頂けたらそれだけで嬉しいです。

    正直文章を書くのはなかなか大変で、

    数時間悩んで筆が止まることもざらにあります。

    それでも、メッセージを頂けることでまた元気が出て、パソコンと向き合うことができます。

    本当にあなたの声が力になってるよ。

    泣いちゃうのは僕の方。

    本当にありがとう。

    対等でいたいんだ。

    まずは僕が自分をさらけ出して、そこからあなたに向き合いたいんだ。

    その感謝をここでは伝えさせてください。



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  • 性蔑9
    高島 春樹

    ある休日。

    僕は大学時代の恩師の家にいた。

    奥様がご飯を振る舞ってくれ、

    大学時代の勇み足や、海外での体験などを話し、

    懐かしみ、盛り上がった。



    そんな時、僕のズボンのポケットが震えた。

    全身の毛穴が開き、汗が噴き出た。



    休日は僕にとって出勤日よりも恐ろしい日だ。

    必ず職場から電話がかかってくる。





    僕が担当している人の支払い方法が知りたい。

    お客様の支払いは遅れていないか。

    取引先へのメールは送ったのか。

    ティッシュの月間配布状況はどうなのか。





    僕が答えられない、

    もしくは完了していない仕事についての確認作業が始まる。

    汗が止まらない。





    そして、糾弾される。



    この電話に出ないと、

    翌日もっと怖い1時間が待っている。



    この日も、受話器の向こうから30分絞りあげられた。



    振り返ると、先生と奥様が心配そうに僕を見つめていた。



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  • 性蔑8
    高島 春樹

    言われた通り、体毛を整えた僕をみた竹岡さんは、



    なぜか爆笑していた。



    本当に切ってきたんだぁー。と言って、

    僕をスマホのカメラで撮り始めた。



    「あんた無駄に背が高いんだから、取りやすいように

    膝つけなさいよ。」



    と、跪くように指示された。



    僕は床に膝をついた。

    あまりに笑いながら言われたので、

    冗談かなと思ったが、

    僕は、遠慮なしに続くシャッター音に動けなくなった。



    その画面を僕に見せた。



    「この画像あげるから、

    毎月この写真を美容師に見せて、

    この顔にしてもらいなさい。」



    「わかりました。」



    「それやらなかったら、気持ち悪いからね。

    いい?気持ち悪いから言ってあげてるんだからね?」



    「はい。いつもすみません。ありがとうございます。」





    その日、僕が休憩から帰ると、

    僕のPCの背景は、僕の顔になっていた。

    ゾッとした。

    その顔が、男にしか見えなかったからだ。



    男になってはいけないと思っていたのに、

    より男らしくなってしまった。



    でも、毎回この髪型にしなければならない。



    僕は人を笑顔にできたのだろうか。

    それとも嘲笑だったのだろうか。

    それを見抜く術を僕は身に付けていなかった。



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  • 性蔑7
    高島 春樹

    すね毛を削ぎ落としたことで、ズボンの通りが悪くなった。



    僕はこれまで毎日穿いてきた衣服に違和感を感じるようになっていた。

    例えばスカートを履くとどうなるのだろう。

    陸上長距離に取り組んできた脚の細さには自信があった。



    正義の敵が別の正義であるように、

    違和感に対する保守的理性もまた別の違和感なのだ。

    ズボンを穿くということへの違和感。

    スカートを穿くということへの違和感。



    何をしても二種類の違和感が、

    僕の心を板挟みにしていた。



    僕は普段より2時間早く起きて、

    美容室へ向かった。



    若くて鼻の高い青年が話しかけてきた。

    ヘアカットと、竹岡さんに忌み嫌われた眉を整えてもらった。



    僕の修復作業は1時間ほどで終わった。



    かっこいいですね。爽やかになりましたよ。



    とスタイリストの青年が教えてくれた。





    僕は、激しい嫌悪感に襲われて、

    うまく笑えなかった。









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