Little bit(2021年04月24日)天津 翔(Un moment pour toi)|写メ日記

Un moment pour toi

大阪/性感マッサージ/大阪府全域(主に梅田、なんば付近)

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天津 翔@写メ日記

天津 翔

天津 翔  (24)

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  • 向こうの世界。
    天津 翔

    スクリーンの向こうにはたくさんの世界がある。



    なんでただの映像や文字、音なんかにこんなに過剰に感情を揺さぶられるんだろう。



    僕は、あまり現実の世界で起こった出来事では喜怒哀楽を限界まで引き出す事が出来ません。昔から。



    なのに何故こうもスクリーンの向こう側の作品達相手には、恥ずかしいくらいの感情をぶつけてしまうのか。



    自己投影が行きすぎて涙が止まらなくなる時もある。

    残酷なシーンでは憎しみで眉が釣り上がる事もある。



    一つの作品を見終えると、必ず部屋のカーテンを掻き、今見た現象と現実世界の対比をいつも行います。



    誰に伝えるでもなく、静かに余韻に浸る。

    所謂、影響されやすい体質と言うやつです。笑



    子供の頃も、アンパンマンを見た次の日には必死に『アパッチ!アパッチ!』と唱えながらシャドウボクシングに勤しんでいたし、少し成長した中高生になってダークでダンディな映画なんかを見た日には、連日コーヒーをブラックで飲んでいました。



    イタイ。なにかが痛いよ。



    でも、感受性豊かになれたのは良かったかな、と個人的には思います。

    物語に自分をフルダイブできるしね。



    今日も勿論ある作品に影響されていますよ。



    ヒントは華麗なる映画です。



    そう言えば主演の方はこの間の金曜ロードショーにも出ていましたね。



    結構簡単な答えかも。

    それでは。アンモモンプートアの天津 翔でした。

  • よもやよもやだ…
    天津 翔

    改めて見たら煉獄さん目力ハンパねぇな。

    脳イキの方法習得してそう。



    これはゲーセンで取ったものです。



    僕は宇髄天元様推しなので、天元様を狙っていたらたまたま紐に引っかかって煉獄さんをゲトったのですが…



    それから僕は炎柱と同居する生活が始まりました。

    テレビの下に置いててもめちゃめちゃ視線感じる。



    寝起きに目が合うといっつも喝いれられる。

    ごめんなさい。アラームは4重派なんです…



    いつか夢の中でバッチバチの柱稽古つけられそうでビクビクしています。



    できるなら性感柱の継子として鍛えて下さいね。

  • 日本ってえっち。
    天津 翔

    『見ざる。言わざる。聞かざる。』と言う言葉、聞き覚えが無いですか??



    所謂、『三猿』と言う奴です。



    この言葉の由来は『子供の内は

    悪い事を見たり、言ったり、聞いたりすることを良しとしない。』と言う教えから来ているものだそうです。



    でもなんか可笑しくありませんか?

    僕は悪い事は子供の内に見せて、言わせて、聞かせて教育するのが大事だと思うのですが…



    気になって調べた所、実はこの『三猿』。

    本来は『四猿』だったらしいのです。



    『見ざる。言わざる。聞かざる。』の後に、『せざる。』を含む四つの猿として元々は伝えられて来ました。



    その解説が、

    『庚申の夜、人間の体の中にいるとされている三尸虫が寝ている間に身体を抜け出し、その人が行った悪い行い、言動、噂等を神様に密告すると考えられていたため、一晩中起きてこの虫達を出さずにいないと寿命が縮まるとされていました。



    起きている間も、悪い事を見たり、言ったり、聞いたりするのもダメで、勿論するのもダメだと。』



    なるほど。そう言うことね。



    つまり、庚申の夜起きている間に''悪い''コトしちゃダメなんだ。



    しかし、果たして本当に夜ナンニもしないで起きてる事なんてできますか??



    そう。出来ないんです。人間だもの。アマヲ



    でも大丈夫。

    もしその日に致してしまって、その日によって子供が産まれたのならば、その子供の名前に『金』という文字を含める事によって、その子を災いから遠ざける事が出来るんだそうです。



    だから昔の方の名前には『金太郎』とか『金八』とかが多いのだとか。



    こう言う昔からのことわざや伝承って、実はえっちなの多くないですか?笑



    そのまま伝えれば良いのに、と一瞬思いましたが隠しているからこそこの何とも言えないエロさが滲み出るのか。



    もう。日本のむっつりさんめ。



    ちなみに僕の先祖にも『金』の名を冠した人がいたそうです。



    先祖の皆さん!

    エロの遺伝子はたしかに受け継いでいますよ!!!

    ぷるすうるとら!!



    それでは。アンモモンプートアの天津 金でした。

  • 好きにやる。
    天津 翔

    色んな本や漫画、映画やアニメ等でよく目にする言葉『好きにやれ。』



    この言葉、昔は『自由にやれ。』だと解釈していたのですが、最近だと少し違った風に聞こえるんです。



    『自分の好きな事を好きにやれ。自分を愛せ。』



    みたいな感じに聞こえるんですよね〜。



    周りは関係無いから、自分のペース、自分の呼吸で物事を進めればいい。

    自分を許して、寄り添ってあげればいい。



    手は抜かないけど、気は抜いていけ。

    みたいな。



    シンプルな言葉って、シンプルが故に色々想像できる。

    自分で都合の良いように解釈したって誰も怒らないしね。



    それこそ好きにやってみよう。

  • くりえいてぃぶ
    天津 翔

    考える力、想像する力ってどうやって磨くのだろう。



    僕は地頭の良い人や、機転が聞く人、柔軟な発想が出来る人に物凄く惹かれます。

    と同時に嫉妬もします。



    『この人の目には何が映っているんだ?』

    『どうしてそのような考えに至れたんだ?』

    『神の様な存在がこの人の頭に一粒の知恵をぶち込んだのか?』



    なんて訳のわからない事まで考えて嫉妬してしまいます。笑



    こう言うのって経験で磨かれるものなのだろうか。

    ただ何事も経験だと言うけれど、これはその経験の質とその時に感じた感情の反復がとても重要になってくると思う。



    なんでこのような日記を書こうと思ったか。



    実はこの前『こち亀』を流し見していたんです。

    僕は主人公の両津勘吉の名言にはいつも心を打たれる節があったのですが、一文だけ、たった一文だけ同意しかねる分がありました。

    それが、



    『女は想像力が無いんだから食う寝る遊ぶだけ考えてりゃ良い。』



    という一文です。

    後半は全人類に向けて、人生における楽観視の素晴らしさを曖昧に表現している内容で非常に好感を持てました。



    ただ前半の『女は想像力が無いんだから』という部分。

    これには全く共感できませんでした。



    この女風界隈で携わって来た色々な方々、そしてTwitter上のユーザーの皆様。

    いつも皆さんのユーモアある呟き、僕からじゃ見えない視点での発言にいつも驚かされるものばかりです。



    柔軟な発想や、しなやかな想像力も女性の方がある気がする。



    その分様々な事に思いを馳せ、苦労なされているのもちょくちょく見かける。



    だから僕はこの業界をこれからも続けて行きたいと思うし、色んな人の人生を僕に見せて欲しい。



    全部知りたい。

    メモなんてしなくても覚えていられる程に。



    今日の日記は少し長めでしたが、ここまで見て下さった方々に感謝。



    もう少し日が経てば、Twitterで''ある事''を呟くのでお楽しみに。



    それでは。アンモモプートアの天津 翔でした。

  • 小説を買おうとしたら…
    天津 翔

    こんばんは。天津 翔です。



    僕は今日、確かに『そうだ。何か小説を買いに行こう。』と思い本屋に向かったつもりでした。



    …それがなんで僕は自己啓発のコーナーで15分以上も本を品定めしているんだ?



    こういった本達って、タイトルや帯がどれも秀逸なモノが多いんですよ。

    ずるいよ。こんなん手に取っちゃうやん。



    しかも『1%の努力』って。



    人々は『成功する人や、幸福度が高い人は、1%の才能と99%の努力でできている』という論がある種の美学とされている現代で、このシンプルかつ少し捻くれていそうなタイトルに少し惹かれました。



    著者の方も知っている方だし、とても成功されている方だと知っているから余計にね…笑



    パンチのあるタイトルと帯、加えて無駄な説明の無いシンプルな表紙。

    僕のツボわかってますね。



    でも僕は書いませんでしたよ。ええ。

    ↑↑何の抵抗



    僕は小説読むって決めてたんだ!

    だから、今日は本屋では何も買わずに一時撤退しました。



    …ふぅ。何とか引き分けで終わらす事ができました。



    次は絶対に、勝ち誇った顔で小説を小脇に抱えてジュンク堂を凱旋する僕を夢見ながら。

  • ロマンティックあげるよ。
    天津 翔

    セラピストってgiverであるべきはずなのに、なんだか皆様のツイート等を見ていたら正反対の事をしている人が多い印象がある。



    なんだかなー。



    僕自身最近になってやっと自身が着くまでの知識を備えたし、技術だって確実に進化している。



    そこも勿論大切だけれど、1番の大切なのはお互いの心の距離関係なんじゃないのかなー。

    一方的な『セラピスト側』からの欲望や考え方の押し付けはダメだと思うんだよなー。



    これをgiveと履き違えると悲惨な事になるイメージがある。

    僕も何も考えずにセラピストとしての活動を続けていたらと考えると…怖いなぁ笑



    僕は、こうすべき、ああすべき、と自分で言うのは嫌いです。

    だって僕が指図されるのが嫌いだから。



    だから僕の考えを強要させようとは思いません。

    こんな考え方もあるんだよー、って共有してくれるだけで良い。

    皆がもっと''女風''というサービスを心地良く利用できるように、されるようになって欲しいな。



    そんな事を考えていたらのぼせて来ました。

    そろそろお風呂上がります。



    アンモモンプートアの天津 翔でした。

  • 欲しがりさん。
    天津 翔

    趣味って大事ですよねー。



    趣味があるだけで時間を有効に使って没頭できる気がするし、何とも言えない充実した気持ちになる。ルーティン化して結構忘れがちだけど。



    新たな趣味が欲しいまでとは行かないけれども、皆さんが持ってる趣味の正体を知りたい。



    普段何をしているのか。何を見て育ったのか。

    何に影響されての今があるのか。何に重きを置くのか。



    最近、大学の頃の友人(めちゃくちゃ頭良い)に教えて貰ったのは、''官能小説''が巷で流行っているとの事。



    表現がとにかく艶かしく、綺麗で繊細らしい。

    頭がぐちゃぐちゃに溶かされるくらいエロい気持ちになるとの事です。

    友人曰く、濡れ場のシーンをなぞって朗読しながら同じ様なプレイをするのが今の彼の趣味らしいです。なんそれ最高やんけ。



    今は忌々しいヤツ世界中を跋扈していますが、穏やかに収まって来たら外でできる趣味なんかを色々知っておきたいなぁ。



    明日のキャスの時にでも是非教えて下さいね。

    それでは。アンモモンプートアの天津 翔でした。

  • 半冷半燃
    天津 翔

    たまーに無性に人との確かな繋がりが欲しくなる時がある。



    特に夜。



    これといったキッカケも無く、ただただ世界と自分が繋がっていないかの様な気持ちになる。



    何をしても虚しいし、嫌に暇な時間。

    僕はそれを知ってるからこそ、同じ悩みを持つ方が来てくれた時は全力でその穴を埋めてあげたい。



    『その気持ちわかるよ。』なんて言葉じゃなんとでも言えるし、当たり障りのない事なんて言われても人間の心は絶対に動かない。



    上辺だけの取り繕いをするのがこの業界では当たり前なんだろうか?

    多分そうなんだろう。



    それでも僕は一人一人と真剣に向き合いたい。

    …こういうバカ真面目で熱い所があの人と似てると最近思うなー。



    お客様に興味を持つ事はダメな事なのかなぁ?

  • じっくり、しかし確実に。
    天津 翔

    僕が持っているこの技術。

    パウダーマッサージ。

    どれほど難しくて、どれほど効果が高いか改めて実感する。



    このお仕事を始める前は『ただ単にサワサワしてるだけじゃないのか?』『回数重ねる毎に感度が上がる??』

    なんて半信半疑、ほぼ疑状態でした。



    それもそのはず、その時は本当の意味で性に関する知識云々を学ぼうとしていなかったからです。



    いざこの仕事に興味を持ち始め、勉強に挑戦してみるとどれだけ奥が深いか嫌でもわからされます。



    自分なりに技術と知識を身体に溶け込ませ、いざ施術を行うと、明らかに女性側の反応が違うのがわかる。



    腰は蠢き、息は荒く。

    声は切なく、顔が溶けて。



    この時多分、僕の頭の中全てが震えているんでしょう。

    やりがいとはこの事なのか。



    良く『くすぐったいからパウダーはいいや』と仰られる方がおられます。

    確かに合う合わないはあるのですが、一度でいいからあの疼きを体感して欲しい。



    お手伝いできます。絶対に。



    向上心は途切れませんが、とりあえず今の僕自身に価値を見出せたのは事実です。



    一年前の無知な自分自身くらいなら、今の僕のパウダーでバッキバキにできそうだぞ。

  • Little bit
    天津 翔

    コツコツ何かをするって尊いんだなー。



    あ、天津 翔です。

    最近知識の積み立て貯金はじめました。



    僕の周りは、本当に皆様何かを努力されている方ばかりで僕が都会に来た田舎子の様な気持ちになっちゃう。



    僕の血縁の妹。

    彼女も中々の努力家だ。

    昔から僕と妹は歌を歌うのが趣味だった。

    それ故に、バンドを組むこともあったし、歌声を比較される事も多かった。



    その時から『妹は音程が不安定』『兄の方が上手い』『自分勝手に歌うな』等、妹に対する批判は多くありました。



    それでも彼女は、批判の声に絶対にめげずに10年以上音楽と生活を共にしました。

    すると、周りからの声はまるで正反対になりました。



    僕が音楽の道を諦めたと言うのもありますが、内心『このままじゃいつかうさぎと亀のような関係になり得る』と子供ながらに内心妹のポテンシャルに恐怖を覚えたのは確かです。



    こうして、着実に一歩一歩自分の掲げた目標に向けて足を踏みしめて行ける人の行動力はまるでダンプカー並みだ。



    ちょっとやそっとじゃ挫けない不屈。

    最近そのカッコ良さに目を背ける事ができなくなってきました。

  • 重きを置く。
    天津 翔

    不安定でも前に進み続ける事ってとても難しい。



    何を自分の軸として持つのかわからぬまま生きていく事も同じくらい難しい。



    この世の中で悩みの無い人間はいません。

    隠すのが上手い人は多くいます。



    そんな''隠すのが上手い''人達の悩みを聞けたり、一緒にその悩みを共有できたりすると何故だか僕の方が嬉しくなる。



    悪い意味では無く、普段人前では強化外骨格でガチガチな人の中身を知れたら普通に嬉しいと思う。



    『あ、この人は僕を信頼してくれているんだ。』

    『相当悩んだ末に僕に相談する事を選んだんだ。』



    なんて、勝手に一人でニヤケ散らかしてます。

    決してお相手の悩みをバカにしている笑みでは無いので、このクセは早急に見直さなくては…



    多分こういう気持ちになれる人間だからこそ、このお仕事も続けられているのかな、と最近思ったんです。



    僕は人に認められたり、人の役に立てている事が目に見えてわかった瞬間に1番生の喜びを感じる事ができるんだと思う。

    同率でエロいことしてる時も。



    このお仕事に出会えた事は運命だったのかもしれません。

    去年の僕に感謝。

  • 歩いてきた道。
    天津 翔

    自分の足跡って、見返さなければわからない。



    日々をこなす中で、ふと我に返ってそんな事を思う。



    積み重ねてきた事はちゃんと''積み''重なっているのか、ただ重なっているだけではないのか?

    考える事を放棄していないか?



    1日の中で、こういう精神と時の部屋に籠る事が多々あります。



    承認欲求が人一倍高いんだろうな。きっと。

    やっぱり僕も、セラピストの前に人間なんだなって。



    たくさんの人に知って貰いたいし、僕と言う存在を認知して欲しい。

    たくさん僕の事を知って欲しい。



    渇望って言うのかな。



    わがままを言わないのが美徳なのは知っています。

    言葉にすると感情が伝わってしまうので、文面にて失礼します。



    きょうの日記は『こどもにっき』とでも名付けようか。

    逆コナンだ!

  • 僕の青春が終わった日。
    天津 翔

    こんばんは。天津 翔です。



    突然ですが、皆さんの青春時代の思い出ってなんですか??



    恋?音楽?

    部活?旅行?

    映画?アニメ?



    匂いとか映像とかは記憶に結びつきやすいので好きだった人の香水とか、その人の好きな映画とかって嫌でも覚えちゃってますよね。



    そんな僕は学生時代、アニメにくびったけでした。



    中学一年生の頃に深夜にふとTVをつけ、なんとなしに見たアニメから全てが始まりました。



    次第に僕はアニメの沼へとハマって行き、部活を休んでまで見る日なんかもありました笑



    ちょうどその一年後、出会った作品が『新世紀エヴァンゲリオン』なんです。

    当時の僕は『ロボットアニメか〜。まぁ見るものも無くなって来たし見てみっか。』程度で視聴し始めました。



    ところが。

    エヴァはロボットアニメでは無いし、ましてや決して軽い気持ちで見れるようなアニメではありませんでした。



    一話終える毎に僕の頭の中に衝撃と困惑、憂鬱と焦燥が入り混じってなんとも複雑な感情になっていました。



    しかも、このエヴァンゲリオン。

    なんと主人公達が全員中学2年生なんです。

    当時の僕も中2。

    あの頃は勝手に一人で運命感じてましたね。



    とまぁ、色々な感情を抱えたままこのエヴァと言う作品を視聴していた訳です。

    当時の僕の歳なんて多感も多感。

    毎日色んなことに心が揺さぶられすぎて、地面に足が着いていない感覚でした。



    そんな、僕の人生で1番何事にも敏感だった頃に見たアニメが終わる。

    物語の終盤になるに連れて自然とあの日の思い出や感情が身体中を巡って、感動と似た不思議な感情が芽生えたまま映画は幕を下ろしました。



    ただ、ありがとう。

    そして、お疲れ様。

  • うたたね
    天津 翔

    こんばんは。天津 翔です。



    先日の東京出張、とても楽しかったです。

    電車では、駅で迷い過ぎて18回くらいため息をついた気がしますが良しとしましょう。



    いつか住むから待ってろな東京。



    ところで皆さん、新年度が始まってから何か周りの環境に変化はありましたか?



    僕の生活はと言うと、すっかり変わってしまいました。



    以前は少し自堕落な生活を自覚しつつ、日々を消化していくような感覚で過ごしていました。



    しかし今年からまた新たに課せられた課題や目標等が新しく顔を出して来ていたので、それらのモノと睨めっこしながら日々を過ごしています。



    まだまだ人生これからだけど、今まで生きてきた中で分かった事が一つある。



    僕は毎日何かに追われている方が色んな能力を発揮できている気がする。



    そのくせ怠けたり、休んだりするの大好きなんですよねぇこれが。笑



    多分生まれた頃から頭に天邪鬼を数匹飼っているんでしょう僕は。



    このコロナ禍でエネルギーが溜まっているのもあると思いますが、いつ頭の中の天邪気が暴れ出すか分からないのでやる気のある内に出来る事全部やってしまお。



    たまには、

    うたたねなんかもしたりしちゃって。

  • 少年のアビス
    天津 翔

    本や漫画などの文芸作品って、たまに心を打たれて胸が苦しくなる時がある。



    僕は最近、『少年のアビス』という漫画を読みました。



    雰囲気が全体的にとてもダークで、出演者全員が心の闇を持っているという、見るだけで病んでしまいそうな漫画でした。



    しかし同時に、この作品は決して大袈裟に物事を書いている様にも思えませんでした。



    物凄くあり得る話でもあり、幸せに人生を過ごす事の難しさを叩きつけられている様にも感じました。



    一応この作品は漫画ではあるのですが、まるで一冊の本を読んでいるようでした。



    漫画は絵が合ってこそ伝わる事もあると思いますが、この作品は''本''に''絵''が肉付けされた感じ。



    漫画を読んでいるはずなのに、ミステリー小説を読んでいるかの様な想像力と思考力、共感力まで使う事になります。



    人は誰しも''黒い部分''=''アビス''を待ち合わせています。



    それを脳が勝手に無視しているだけで、本質はずっと変わらないままなのです。



    やるせないですね。



    まぁ、こういうの大好きですが笑

  • はるはる
    天津 翔

    世間は、そろそろ初春と言ってもいい頃合いではないでしょうか。



    春な〜。



    昔は『四季のどれが1番好き?』と言われたら真っ先に春を選んでいたのですが、成長するにつれてデメリットがたくさんある事に気付きました…



    まず花粉。

    僕の鼻は蛇口だったかな?と思う勢いでムズムズします。



    その次に別れの季節でもあります。

    昔は新しい人との出会いに満ち溢れていて、毎年楽しみだった春が、今では別れを惜しむ苦しい季節へと変換されて行きました…



    でも、お花見とかは良いですよね。

    ポカポカした外で皆でワイワイしながら飲むのもまた一興です。



    今はどの季節が好きだろうか。

    真っ先に出てきたのは、秋から冬にかけてですね。



    食べ物も美味しくなる季節。

    イベントも盛りだくさん!

    オシャレだってできちゃう!!

    テレビも特番だらけ!!!

    年末年始はコタツでみかん!!!!



    …挙げて行くとキリがないですね。



    決して春をディスっている日記では無いのであしからず。



    ちなみに僕は、春の陽気な天気の中カフェに入って読書をしつつ、うとうとしながら寝るのが大好きです。

  • 心を動かすモノ
    天津 翔

    人の心を動かすモノってなんなんだろう。



    言葉にすればそれは''感動''という文字になるんだろうけど、これってよく考えると不思議で膨大なエネルギーですよね。



    夢への一歩になるかもしれない。

    あるいは、自分の今までの人生を大きく覆すきっかけになり得るかもしれない。



    人間にはそんな底知れない強さってのがあると思うんですよね。



    僕も実際に『音楽』に救われた事が多々あります。



    物凄く落ち込んでいる時に、ある方の素晴らしいピアノの演奏をふとyoutube上で見つけた事がありました。



    初めは『適当に見て、暇つぶしでもするか』と思っていたのですが、気付けばその動画は終わっていました。



    最初はイヤホンをつけずに鑑賞していたのですが、動画が終わる頃には勝手に僕の耳にイヤホンが差し込まれていました。



    しかも、こんな事は今まで一度も無かったのですが終始涙腺が崩壊していました。



    普段泣かない僕だからこそ、その時『あ、自分はこんな風に泣けるんだ』と言う少しの安堵もあったくらいです。



    それ以来、色んなジャンルのアーティストさんや作家さん、エンターテイナーの皆様には頭が上がりません。



    人の心を動かすってとても尊い事なんだな、と当時の僕の拙い頭でも理解はできました。



    その括りで言えば、僕達セラピストだってエンターテイナーの端くれです。



    流石にお客様を泣かせたくはありませんが、全力で僕との時間を有意義なモノにしてもらいたい。



    正直報酬も勿論大事ですが、『来て良かった』『アナタで良かった』と言ってもらえる事が何よりの報酬だと思う。個人的にはね。



    間違っているかどうかはわかりませんが、せめて心動かす人間では在りたい。



    それでは。

    アンモモンプートアの天津 翔でした。

  • すきのいと
    天津 翔

    段々と施術をこなしていく内に、スポーツ選手等によくある現象の『ゾーン』に入れる時が生まれた。



    最初は教えられた事をただ素直に反復して、自分の持っている武器と共に施術を行っていた。



    でも、それじゃあ一生成長しないし、僕自身楽しくも面白くも無い。



    どうせセラピストをやるなら、技術を圧倒的に磨きたいし、せっかくこの女性用風俗と言うコンテンツに興味を持って来て頂いた方に、今までで最高の思い出になるように全力を尽くしたい。



    そういう気持ちで日々勉強や実技を磨いて行くうち、ほんの一瞬だけだけど、『わかる』瞬間が訪れる事があった。



    『こうすれば多分良い』と言う直感を信じてその通りにすれば、結構上手く行く事が多くなった。



    これがスキルかどうなのかはわからないけれど、自分の努力は完璧に無駄にはなっていないんだと自分で自分を鼓舞する事にも繋がった。



    何もしなければ何も生まれないし、''継続''って1番シンプルで1番難しい。



    自分がやってこなかった人間だからこそ、身に染みてわかる。



    この、『すきのいと』を常に見えるようになれればセラピストとしての質が格段に上がると思う。



    炭治郎君も努力家だったしね。



    もし、鬼滅メンバーが全員『せーの』でセラピストをしたらアナタは誰を指名しますか?笑



    僕的に人気が出そうなのは''富岡 義勇''と''時透無一郎''、それに''宇髄天元''辺りだと思う。笑



    僕もちょっくら柱稽古に行ってくるとします。

  • 止まない雨は無い。
    天津 翔

    自分が気付かないだけ、あるいは気付こうとしないだけで、実は傷ついている人って結構いると思う。



    傷付くのは誰しもが怖いし、避けたいと思うのも当然だと思う。



    僕はいつもそんな時に、なんて声をかければいいのか迷ってしまう。



    正直な所、傷付いている時に周りの声をいくら聞いた所で結局は自分の心の持ちようで片付けられてしまうのが常だ。



    自分自身に置き換えて辛い記憶を辿っても、友人に話したり自分の趣味に没頭したりすれば多少はストレスが和らぐ。

    でもやっぱり完全解決までには至らない訳だ。



    悩んだ末に一つの解決策が思いついた。

    僕自身、それで今までの苦しみや辛さを乗り越えて来た節もあるものだ。



    ''時間''



    本当にこれに尽きると思う。



    どれだけ辛い事があっても、人間は必ず生きていかなければならない。(ここでの''生きるべき''という言葉は生存本能としての人間)



    その為には、健全に生きる為に邪魔な情報を削除するのが人間の脳と言うものだ。



    なので、''時間が解決する''と言うのは本当に核をついている言葉だと思う。



    根本的な解決法は先程述べた様な''時間''が仕事をしてくれるが、やはりどうしてもその''時間''を待つのが苦しいというのが本音だとも思う。



    僕はそう言う時にこそ頼れる存在になりたいし、曖昧で適当な答えを提示するのでは無く、しっかりとその人の悩みを真剣に受け止めれる存在で在りたい。



    全員を救うなんて事は無理だと思う。

    だけど、せめて僕に関わる人全員幸せでいて欲しいです。ワガママだけどね。



    雨降って、地固まる。

    止まない雨は無い。



    都合の良い言葉もたまには良いもんでしょ。