「SM」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
もしかすると、映画や漫画などのイメージで「痛みを伴うプレイ」や「主従関係のある世界」を思い浮かべる方が多いかもしれませんね
でも、実はSMにはさまざまな種類や楽しみ方があります
人によっても何をSMと思ってるかも全く違います
今回は、「SMって気になるけど、よくわからない…」という方に向けて、SMの多様性についてお話ししていきます
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〇SMとは?その意味を再確認
「SM」は「サディズム(S)」と「マゾヒズム(M)」の頭文字を取った言葉です。
簡単に言うと、「S」は相手に刺激を与えることに快感を感じる人、「M」は刺激を受けることに快感を感じる人を指します
ただし、ここで大事なのは「刺激」とは必ずしも“痛み”ではないということです✨
SMには、さまざまな種類やプレイスタイルがあり、それぞれの好みに合わせて楽しめる世界があります
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〇SMの多様な楽しみ方
SMには本当にさまざまなジャンルがあります。
代表的なものをいくつか紹介しますね
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1. 精神的な主従関係を楽しむ
「ご主人様と奴隷」「王様と家来」のような主従関係を築き、言葉や態度で支配・服従を楽しむスタイルです✨
この場合、肉体的な痛みを伴わなくても、精神的な支配や命令されることに快感を覚える方も多いです
例えば、
・「言葉責めをされるのが好き」
・「命令されて従うことに興奮する」
・「相手を支配することで満たされる」
こういった感覚を持つ方は、このタイプのSMを楽しめるかもしれません
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2. 拘束・束縛プレイ
手錠やロープ、アイマスクなどを使って相手を拘束し、自由を奪うことで快感を得るプレイです
このタイプのSMは、視覚や動きが制限されることで感覚が研ぎ澄まされ、普段とは違う刺激を感じることができます
・「目隠しをされてドキドキする」
・「身動きが取れない状況に興奮する」
・「相手を拘束して、反応を楽しみたい」
こんな方には、束縛プレイがぴったりかもしれません
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3. 痛みを楽しむプレイ
いわゆる「スパンキング(お尻などを叩く)」や「ムチ打ち」などのプレイです✨
ただし、痛みの感じ方には個人差があり、激しく強い痛みが好きな人もいれば、「軽く刺激を感じるくらいがちょうどいい」という人もいます
大切なのは、お互いの「ちょうどいい刺激のレベル」を見つけること
無理なく、お互いが楽しめる範囲で楽しむのが一番です✨
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4. 言葉や態度でのプレイ
肉体的な刺激がなくても、言葉や態度だけで興奮する方もいます
例えば、
「敬語で話すことを強制される」
「褒められたり、罵られたりすることで気持ちが高まる」
といったプレイですね
・「〇〇と呼ばれるだけでゾクゾクする」
・「命令口調で話されると興奮する」
・「相手の言葉で支配される感覚が好き」
こんな風に、言葉や態度だけで楽しむSMもあります✨
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〇SMは「お互いの楽しさ」が大切
SMというと「SがMを一方的に攻める」と思われがちですが、実際には お互いが楽しむこと が何よりも大切です
どんなプレイであっても、お互いの合意と信頼関係があってこそ楽しめるもの✨
無理に痛みを伴うプレイをする必要はなく、「心地よい刺激」や「非日常の興奮」を楽しむことがSMの本質だと思います
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〇まとめ
「SM」と一言で言っても、その楽しみ方は本当にさまざま✨
痛みを伴うものだけでなく、精神的なプレイや拘束プレイ、言葉責めなど、自分に合ったスタイルを見つけることが大切です
人それぞれ基準も様々ですし、正解はありません☺️
興味はあるけど、どんなものか分からなくて不安…という方も、無理なく楽しめるSMの形を探してみると、新しい世界が広がるかもしれませんね
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ソフトなものからハードなもの、色々なシチュエーションなども、興味があることがあれば気軽にご相談ください
是非一緒に楽しみましょう
れんとの写メ日記
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SMといっても基準は人それぞれれんと