トワ&マサヤ(ストロベリーボーイズ)に伺いました!女風は美容院感覚でご利用を…。<女性用風俗説明会>


女性用風俗未経験の女性に対し、現役セラピストがサービスの説明を行う人気シリーズ「女性用風俗説明会」。今回は顔面クオリティはもちろんのこと接客の姿勢や性感マッサージの技術も定評のある女風店『ストロベリーボーイズ』からセラピスト2名が来て下さいました。

 

メンズモデル系の甘い感じと爽やかな笑顔が魅力的な本業セラピスト、トワさん(29歳と、シャープな顔立ちでなんとなくミステリアスでSっぽい雰囲気もあるマサヤさん(30歳)です。今回は都内総合病院で働く雪子さん(29歳)とパーソナルトレーナーの愛さん(37歳)がセラピ達と座談会をしましたよ。

 


目次

1. ストロベリーはカウンセリングをサービス時間外で行う良心店♪
2. お客様との心地よい距離を保ちながら、楽しい気持ちいだけの時間をご提供
3. LINE対応はセラピそれぞれ「僕らはサービス時間外も丁寧に対応します」



ストロベリーはカウンセリングをサービス時間外で行う良心店♪

 

マサヤ 冒頭からいきなりですが、実は皆さんにプレゼントがありまして…

 

トワ つい最近、お店のマスコットキャラ“いちごちゃん”というキャラクターを作ったのです。そのキャラクターをプリントした世界で3枚しかないTシャツをプレゼントいたします。

 お店のご好意で、今回、説明を受ける女性2人にTシャツをプレゼントして下さっただけでなく、ライター河合の分までご用意して下さいました!

雪子 うわー、嬉しい! 

 

 世界に3枚しかないものをいただけるなんて、グッときちゃいますね。

  

雪子 セラピストさんってもっとチャラい感じかと思ったら…爽やかですね。

 

トワ そのような印象を持たれる方は少なからずいらっしゃいますよ。でもお昼は会社員しつつセラピストも多いし、ごく普通の人が多いですよ。

 

マサヤ そんな僕も昼職しつつ平日の夜や週末にセラピストとして働いています。

 

 そうなんですね。でも、お二人はどうしてセラピストになったんですか?

 

トワ 実は友達と会社を起業したものの上手く軌道に乗らず、失業したんです。とにかく仕事をしなければと考えた時に、大学生の時に出張ホストの仕事をしていたことがあったので、この仕事を極めてみたいと思って、今度はこちらの仕事一本で、本業でやってみようと思ったのです。

 

マサヤ 僕も実はコロナの影響で失業して以前から興味のあった女性用風俗を始めたのですが、最近、辞めた会社が復活したので、昼はその仕事をしつつ掛け持ちでやらせていただいています。

 

雪子 え、掛け持ちしなければいけないほど生活に困っているわけでは…?

 

マサヤ 生活に困ってセラピストをしているわけではないです(笑)。コロナによって人と会いにくい時代になったからこそ、僕を選んでくれた女性と密な空間の中で、いろんな女性のご要望にお応えしたいと思ったのです。

 

トワ 僕も本業セラピストとして1年半ほどになりますが、大学生の時に出張ホストをやっていた時とはまた違った意識で挑んでいるし、やはりこの仕事はやればやるほど奥深く、お客様の声にしっかり寄り添いながらも自ら成長できるお仕事だと実感する日々ですね。

 

雪子 でも、これまで怖いお客さんとかいませんでしたか?

 

トワ 僕ら男だし、女性のお客様を怖いと感じることはないですね(笑)。

 

雪子 いや、なんか、嫌なこと言ってくるお客さんとか。嫌なことされたりとか。

 

トワ あからさまに嫌なお客さんはいませんよ。基本的にはみなさん、すごく礼儀正しいだけでなく、お客様なのにこちらを気遣ってくれる方が多いです。

 

マサヤ ですね、僕も困ることは一切ないですけど、とにかくお話をされたい方が多く、カウンセリングからシャワーへのご誘導、そして施術の切り替えがスムーズにできずに時間がかなりオーバーしてしまったことはあります。

 

 あ、それ気になってたんです、例えばいくつかコースがあるようですけど、サービス開始の時間はいつからで、終わりはいつまでなのかなって。

 

トワ うちの店は良心的なので、ホテルに入室し、カウンセリングを行った後、お客様がシャワーを浴びる時間まではサービス時間に含まれません。お客様がシャワーから出られた後からサービス時間をカウントします。

 

 それは確かに良心的ですね!

 

雪子 ですね。だって、待ち合わせ時間からホテルに入ってカウンセリングしてってだけで、軽く30分はかかりますよね。下手したら1時間近くかかりそう。

 

 先ほどのマサヤさんの時間をオーバーした話というのは、延長になってしまったということですか?

 

マサヤ いえ、その方はお話しされたい方で、カウンセリングにすごく時間がかかってしまい、シャワー終わりまでのお時間が予定よりもかなりオーバーしてしまった、ということでした、延長料金はもちろんいただいていません。

 

雪子 でも、お話ししたい方が多いっていうのは意外でした。とにかく早くサービスを受けたい方々が多いのかなと、勝手に想像してました。

 

マサヤ もちろんお話よりも施術を、という方もいますけど、お話をしたい方はわりと多いです。旦那さんとの惚気話だとか、愚痴とまではいかない話だとか。

 

 そんなの女友達にすれば良い話なのに(笑)。

 

トワ そうそう、そこなんですけど、女性用風俗のセラピストの良さは、女友達でも家族でも恋人でもなく、どんな話をしても否定されることはないという、そんな距離感が良いと、仰っていただくことはすごく多いですね。

 

雪子 それがまさに、トワさんのキャッチコピー的な“心地よい距離感”なのか〜。

 

トワ はい、そうかもしれません(笑)。

 

 わかる気がする。女友達に何か話そうもんなら、思いがけない言葉が返ってきて嫌な気持ちになることもある中で、否定しない存在は貴重かも。しかもそれが、旦那みたく疲れたおじさんではなく、年下のイケてる子なら余計に(笑)。

 

 

お客様との心地よい距離を保ちながら、楽しい気持ちいだけの時間をご提供

 

雪子 え、でもお話ししたいだけじゃー。当然ないわけですよね???

 

マサヤ もちろん(笑)。ご結婚されている方で、「夫とは仲良しだけど夜の営みがなくなって寂しい」などでご利用される方もいらっしゃいます。彼氏がいる方も、そうじゃない方も、いろいろです。

 

 そっか、既婚でも、風俗利用なら不倫じゃないっていう考えなわけですよね。

 

マサヤ はい、あるお客様は「今はマッチングアプリで同じような既婚者と出会うこともできるけど、その関係性作りをイチからする手間をかけるより、お金をお支払いして、お店の方だったら、問題も起こらず割り切れて楽だから」と。

 

 非常に分かりますね(笑)。ちなみにサービスをする場所は、だいたいがホテルやラブホテルなのですか? 

 

トワ はい、9割はホテルですが、ひとり暮らしであろうお部屋や、旦那さんと暮らしているであろうお宅に伺ったこともあります。

 

雪子 うわー、それはかなりのチャレンジャーですね(笑)。バレそうで怖いです。

 

トワ はい、僕も「夫は仕事中だから帰らない」と聞いてはいても、万が一、帰っていらっしゃることもあるかもしれないし、と内心はドキドキします。でも僕らはお客様のご要望にできる限りお答えしたいし、いろんなご事情もあると思うので、どこで施術をさせていただくかはお客様次第になります。

 

マサヤ そうですね。僕はその方の生活空間に入らせていただくことは、その方の人間性も垣間見させていただくような感じで、ちょっとフェチに近いかもだけど、それはそれで楽しい感じですね。

 

 プライベートでは言えない願望をお願いしてくる方もいるのでしょうか。

 

マサヤ ありますよ。Sっぽく責められたいとか。軽く手を縛ってほしいとか。

 

トワ そういった、責められると意外と興奮することに気づいて、その良さに開眼される方もいらっしゃいますが、髪を優しく撫でられるとか、ハグをされるとか、手を繋ぐとか…そういった「女性としてすごく大事にされる」扱いを受けることに感動していただく方も多いですね。

 

雪子 確かに、そんなこと、ここ数年、誰からもされていない…!

 

 

LINE対応はセラピそれぞれ「僕らはサービス時間外も丁寧に対応します」

 

 でもそんなふうに大事に扱われたら、お客とセラピスト以上の関係を求めてしまいたくなりそう。もっと会いたくなっちゃうし、そのうち独り占めしたくなっちゃうとか。そういうお客さんとの距離感はどう保っているのですか?

 

トワ うーん、そうですね。例えば自分からはあまり「おはよう、おやすみ」だとか「会いたいな」みたいな営業的なメールはしませんね。とはいえもちろん、お客様からご連絡がきた場合はご返事はいたしますけど。

 

雪子 てか! メッセージまでしなきゃいけないんですか?

 

マサヤ しますよー。僕は初回でご依頼をいただいた時は、お会いするまでの楽しみとしてメールは何回でもやりとりをさせていただきますし、何回かリピートしてくださる方にも、会うまでの間はもちろん次回に至るまでの日々にメールでやりとりするなどは、会った時をより楽しくするエッセンスだと思っています。

 

 へー、ありがたいですね。メールのやり取りだけで満足しちゃう方もいそう…。

 

トワ これはセラピストそれぞれ考えが違って、LINEは一切せずにお店を通してというやり方をしている方もいます。僕の場合は、絶対ってわけじゃないですけど、お客様から「おはよう」ときたら、それに対しご返事はしますけど、それ以上のラリー的な会話はあまりしないようにはしています。

 

雪子 ですよね。それはお相手してたらキリがないし。でも、そういうセラピストの優しさに乗っかって、予約もせずにメッセージだけしてくる方もいそうですね。それとか“なんで返事をくれないの?”みたいに言う人とか。

 

トワ ああ、そういう方はいらっしゃって「朝にLINEしたのに夕方まで返事が来ない」と、お店にクレームが入ったこともありました。でもそれは、お店とお客様で話してもらって、お客様にもご納得をいただいて解決しました。

 

 いやー、大変なお仕事ですよね。待ち合わせ時間からカウンセリング中も就業時間なのに、その時間はカウントされず、しかも予約以外の時も、接客中だとかプライベートな時間でさえも、お客からの連絡が入れば返さなければいけないなんて。

 

マサヤ でもそこは色々ですよ。僕なんて通知はすぐ見ちゃうし即レスタイプだから、そのやりとりに苦痛を感じることはないし、会うまでにLINEのやりとりも含めて楽しんでもらえて、また次に会いたいと思っていただけるなら、これ以上に嬉しいことはないですから。こういった考えはセラピストそれぞれだし、その距離感が合うなってセラピストこそ相性が良いと思いますから。

 

 そうか。セラピストとお客様にも相性があるわけね。

 

マサヤ あると思います。今やセラピストはものすごくいろんなタイプの方がいますから、数いる中でお客様に合ったセラピストは必ずいると思いますよ。

 

雪子 今は女性用風俗も注目されて、セラピストの数も増えているのでしょうか?

 

トワ そうですね。今はセラピスト志願者がとても多いですし、お店に採用された日からセラピストを名乗ることはできるけど、そこから生き残っていくには、それ相当の努力はもちろん工夫も必要です。今、そこそこお客さんがついているセラピストは、やっぱりそれなりの人間なのだと思います。

 

雪子 今後、どんなセラピストになりたいなどの目標とか意識していることとかあるのでしょうか?

 

トワ そうですね。全ての女性にとって、女性用風俗が美容院に行くくらい気軽になると良いなって思いますし、日頃、抱えるモヤモヤを、少しでも身軽にしてあげられたらな、癒しの存在としていつでも僕らを利用してほしいなって思いますね。そのために、いろんな女性が持つであろう女性向け風俗店への不安や警戒心をなくしていきたいと思いますね。

 

マサヤ 僕はお会いしてる時の満足度はもちろんのこと、施術を受けた後からその方がどう生きていくかが大事だと思ってて。大それたことを言いますが、極論を言うと、僕のサービスを受けた後、一人でも多くの女性に自分に自信を持ってほしい。そんなふうに思いながらこの仕事に向き合っています。

 

 女性に自信を持ってほしいんですね。なぜ自己肯定感の低い女性が多いと思いますか?

 

マサヤ 褒めてもらってないからだと思います。身近な男性が、例えば旦那さんが奥さんにだとか、彼氏が彼女にだとかから「君は素敵だ、素晴らしい」という言葉をもらえてないように思います。

 

 ああ、それは、裏を返せば、女の人も男の人を褒めてないっていうのも、あるかもしれない…文句を言うばかりで(笑)。

 

雪子 お二人は、目標などはあるのですか?

 

トワ セラピストは平均的に1年ほどで辞めてしまう方は多いのですが、自分は次に何をしようと考えつつ一年半と続きました。やはり友達と起業して、一度失敗してしまったので、リベンジしたいですね。それまでの資金作りという目的も含め、もう少し頑張りたいと思います。

 

マサヤ 自分はかつてはバンドマンをやっていて、それで生きて行こうと思うほど無我夢中だったのですが、その道を諦めて、今は別の道を進んでいます。でも、頑張るバンドマン達が将来ちゃんと稼げて暮らしていけるプラットフォームを作りたいという目標があります。今はその準備期間だと思っています。

 

雪子 ちゃんとそんな志もあるんですね…

 

 いやー、なんか、女性用風俗に対するイメージが変わりました。セラピストさんは何か、進化した人たちだなって感じました(笑)。

 

雪子 いやほんと、もともと悟ってるようなところを感じるし、人間ができてる感じがします。私も、明日から、もっと患者さんに優しくするよう心がけようと思いました(笑)。そして今度、どうにもモヤモヤした時は女性向け風俗を利用するかも!

 

 私も、もっと旦那さんに愛を持って接しようと、心を入れ替えます(笑)。私も近々、予約しちゃうかもしれません!

 

マサヤ ぜひぜひ、お待ちしております。

 

トワ ぜひ! 日々、精進しながらお待ちしております!

 

 

いかがでしたか、「第4回 女性用風俗説明会」。セラピストとしても前向きに頑張っているだけでなく、その先にもきちんとした目標があるなんて…ほんと、前向きで素晴らしいおふたりでした。ストロベリーボーイズは東京だけでなく名古屋店に大阪店も展開中! 

 

今後も「説明会」シリーうは不定期連載いたします。女性用風俗が未経験、だけどちょっと気になってるという貴女、現役セラピストに対面していろいろと質問しちゃいませんか? ぜひお友達とお誘い合わせの上、ご応募下さい〜。
info@kaikan.news

 

◆取材協力

「ストロベリーボーイズ」
https://kaikan.co/tokyo/shop/seikan/18/

 

トワ
https://kaikan.co/tokyo/shop/seikan/18/therapist/1400/diary/47332/

 

マサヤ
https://kaikan.co/tokyo/shop/seikan/18/therapist/3027/diary/50252/


この記事を書いたライター


河合桃子

フリーライター歴20年、主に男性週刊誌を主戦場に“女性の性”を追いかけてきました。とはいえフリーなのでファッションやグルメ、広く関わりつつすぐやる課をモットーにしております。働くシングルマザー“マン”として同じシングル女性も元気にしたーい*\(^-^)/* 今まさにキテる女性向けを盛り上げたいです

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