現役「埼玉県警・警察官」が女性用風俗で副業!?ありえない言い訳に激震!

2021年7月6日(火)に「デイリー新潮」にて、埼玉県警「現役警察官」が女性用風俗で副業をしていたことを報じた。その警察官A氏は、大手女性用風俗「X店」の池袋店で身分を隠して在籍していたと言う。今回は「デイリー新潮」の取材記事を基に埼玉県警勤務、X店に在籍していたA氏のニュースについてまとめています。

 

01.埼玉県警の現職警察官A氏とは?

デイリー新潮に「埼玉県警の警察官」が女性用風俗に在籍しているという情報が入ったのは2020年の秋口だったそうです。基本的に警察官を含めた公務員の副業は法律で禁止されていますが、A氏は「サトル」という源氏名を使い、隠れて風俗店でバイトをしていた模様。

埼玉県警の関係者によると、A氏は高校を卒業後に埼玉県警に採用。本庁のサイバーパトロール課に勤務にした後に、現在の勤務地である上尾署の地域課に所属することになったそうです。交番勤務をしており、警部補に昇進したばかりだったという…。高卒で30歳前後に警部補になることは珍しいことで、勤務態度も良く、職場での評価も高かったことが伺えます。

そんなA氏は、休日になると身体を駆使した女性用風俗店でバイトをしていました。一体どうして現役の警察官が女性用風俗でバイトをしなければならない状況にまで追い込まれてしまったのでしょうか…?


02.埼玉県警A氏は顔出しをしていた?

画像引用元:埼玉県警「現職警察官」が「女性向け風俗」で“副業”していた!記者の直撃に本人はあり得ない言い訳 | デイリー新潮

 

埼玉県警に勤務するA氏は、女性用風俗の中でも大手グループの「X店」に在籍していました。源氏名は「サトル」。お店のプロフィールには「30歳 身長180センチ テクニック◎ イチャ×2◎ イケメン 紳士」と記載。お店からのコメントには、〈大人の色気を漂わせるセラピスト! 一言で表現するならこの言葉がしっくりきます。全ての年代の女性に尽くし、持ち前の包容力で癒しと安心感を与えること間違いなし! 大人で紳士な男性に思いっきり甘えたい〉と紹介がありました。

そして気になる顔出しについては、〈気になるそのお顔! お昼のお仕事と兼業のため顔を出せないのが惜しい!〉と記載がありました。やはり、警察官という立場もあったため顔出しはしていなかったようです。身バレについては細心の注意をしていたのかもしれません。関係者の情報によると、1年以上前から週に3回勤務し、当初は別の源氏名で在籍し、ホームページの写真も口元を隠した写真を掲載していた模様。しかし、身バレ防止のため他店に移籍し、画像もマスク姿のものを掲載していました。最近になり、池袋店に戻ってきたようです。


もしかしたら、一時は身バレ寸前の危機をA氏自身が感じていたのかもしれませんね。女性用風俗に在籍する期間が長くなりにつれて、危機感が薄れてしまったところをデイリー新潮に狙われてしまったのでしょう。A氏が在籍していた「X店」は、全国60店舗以上を展開しているグループで深夜のバラエティー番組で紹介されるほどの有名店でした。

 

03.副業で「女性用風俗」をしていたのがバレた!その時A氏は!?

デイリー新潮は2020年の秋ごろから埼玉県警のA氏について調査を行っておりました。X店のホームページからサトルの勤務表を拝見し、合点がいったことで調査は終焉を迎えることに…。A氏は、2日おきに、午後1時~6時の約5時間出勤していました。デイリー新潮の女性記者がお客を装い、お店に予約したことで、A氏との接触に成功。

当日は、男性記者とカメラマンも同行し、近くで待機をしていたようです。7月5日午後1時、待ち合わせ場所で女性記者がA氏を待っていると、A氏はベスト姿で現れました。取材であることに気づかぬA氏は、女性記者の緊張を解くように「こんにちは。サトルです。よろしくお願いします」と優しく話しかけてきた。そして、施術の流れを丁寧に説明。「大丈夫ですよ。この後ホテルまで行きまして。そこでカウンセリングして、なんか質問があれば受けて、それでシャワーを浴びてもらって、出来ること出来ないことを聞くので、それで最初マッサージからして……」と。


施術の説明が終わったタイミングで、待機していた男性記者とカメラマンがA氏の前に突入。男性記者は、『埼玉県警のAさんですよね?』『上尾署にご勤務されているAさんですよね?』『取材して確認しています。それでも否定されますか?』とA氏に質問をするが、A氏は一貫して否定しました。その時のA氏は表情を強張らせており、余程焦っていたことが伺えます。


A氏は、記者の質問を振り切り、200~300メートル歩いていました。その間も記者は質問を投げかけたものの首を振り否定するA氏。しばらくして歩みを止めたA氏は「カメラを止めてくれますか?」と言ったそうです。“女性用風俗で副業していることが記者にバレた”その事実には、A氏も焦ったことでしょう。混乱したに違いありません…。(※)

(※)埼玉県警「現職警察官」が「女性向け風俗」で“副業”していた!記者の直撃に本人はあり得ない言い訳(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

04.どうしてA氏は「女性用風俗」を副業に選んだのか!

A氏は、高校卒業後から埼玉県警に勤務し、警部補に昇進。部下や上司からも厚い信用を得ていたことが伺えます。加えて、今後も“警察官として”の活躍を期待されていたはずです。そんなA氏がどうして女性用風俗で副業をしていたのでしょうか?デイリー新潮の取材によると、A氏は公務員が副業をしてはいけないことを知っていた上でバレないと思いながら女性用風俗の仕事をしていたようです。

女性用風俗を副業に選んだ理由は、自分自身の性欲のためではなく、“お金のため”であることを明かしています。さらに、公務員の給料では足りなかったことも…。警部補の年収は平均660万円とされています。30歳の平均年収は、約309万円。A氏の年収を考えると、生活する分には困らないほどの給料をもらっていたはずです。A氏には、妻子がいたようですが養っていく分には困らないほどの収入を得ていたことでしょう。


女性用風俗で副業を始めた明確な理由は明らかになってはいないものの、もしかしたら何かしらの金銭トラブルを抱えていたのかもしれません。しかし、どんな理由があれ「公務員の副業は禁止」で、そのルールを破ったことに変わりはありません。A氏の今後の処分について、記者は埼玉県警に調査を行ったが、回答はありませんでした。


2019年に兵庫県警の女性警官が風俗で副業をしていたことが発覚しましたが、その際は女性巡査長は停職1カ月の処分を受け、依願退職となりました。A氏も同様に今後何かしらの処分を受ける可能性があります。

 

05.コロナ禍の副業で「女性用風俗」に勤務する男性が急増!?

 

新型コロナの影響で、「副業をしなければ生活が厳しい…」という状況に陥っている方は少なくありません。加えて、コロナの影響からコロナの自粛疲れやパートナーとのすれ違いで女性用風俗の需要が高まりつつあります。

副業のあり方や女性用風俗の需要によって、女性用風俗店に副業のお問合せも急増しているそうです。実際に、本業をしながら女性用風俗で副業をする方も増えているのも明らかになっています。女性用風俗は、時給4000円~5000円と時給も高く、コンビニでバイトをするよりもよっぽど稼げます。さらに、女性用風俗のシフトは基本的に自由なので、自分自身の好きなタイミングで出勤でき、拘束時間が短いのも魅力のひとつでしょう。人によっては、本業以上に稼いでいる人もいます。


今回のA氏については、いくらぐらい稼いでいたのかは不明ですが、週に3日×5時間勤務していたそうです。時給4000円で月10日前後出勤していた場合で考えると月に20万前後の収入があったことでしょう。

 

まとめ

今回は、現役「埼玉県警・警察官」が女性用風俗で副業していたA氏についてをまとめました。女性用風俗で働き始めた経緯や今後の処分については明らかになっていませんが、今後ニュースなどで取り上げられることも十分に考えられます。あなたはこのニュースについて、どのように感じましたか?現役警察官が女性用風俗でバイトをしていた事実に世間の声は賛否両論あります。「三流ゴシップ紙が追求して人生を奪うような事をする話かな」というA氏をフォローする意見もあれば、「副業が法律で禁止されてるなら守れよ」という厳しい声もあります。(※)

(※)引用元:埼玉県警「現職警察官」が「女性向け風俗」で“副業”していた!記者の直撃に本人はあり得ない言い訳(デイリー新潮)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース


A氏自身も女性用風俗での在籍期間が長くなるうちに、感覚が麻痺してしまったのかもしれません…。記者の質問に対して「バレるとは思わなかった」と答えており、浅はかな気持ちで副業を始めてしまったことも伺えます。女性用風俗は、他の副業と比較して短時間で高収入を期待できる仕事です。しかし、副業をする以上は本業のルールに則った行動が必要かもしれません。

 


この記事を書いたライター


みさきち

学生時代は超陰キャでしたが、社会人デビューで『性』に対する興味が開花!イケメンと出会いたいがためにキャバ嬢やってました。現在は、美容系をメインに女性が興味を持てるような記事をライティングしています。同じ女性の方がワクワクするような情報を発信していきたいです。

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