お笑い芸人ラランド・サーヤが女性用風俗に電話していた!?


10月6日放送の「あちこちオードリー(テレビ東京)」でラランド・サーヤさんが女性用風俗に手を出したことを明かしたことで、今話題を集めています!今回は、ラランド・サーヤさんが女性用風俗を電話したことを基に、過去に女性用風俗を利用した女性芸人についてまとめています。

 


目次

1. ラランド・サーヤとは?
2. ラランド・サーヤさんは何故女性用風俗に電話をした?
3. サーヤさんの行動に視聴者の声は!?
4. 女性の芸能人が女性用風俗を利用するケースは少なくない!
5. 女性用風俗で心を救われることもある
6. まとめ



ラランド・サーヤとは?

「ラランド」は、2014年に結成した男女のお笑いコンビです。サーヤさんとニシダさんで活動しており、2021年3月にはサーヤさんが個人事務所「レモンジャム」を設立。同時に大阪進出として、大阪での活動を積極的に行っています。サーヤさんは多彩なキャラと軽快なボケで数多くのテレビ番組にも出演されています。個人事務所の社長、兼芸人として活動しているため、過度なプレッシャーやストレスを感じていたことでしょう。そんなサーヤさんは、10月6日放送の「あちこちオードリー(テレビ東京)」で個人事務所の社長業によるストレスから女性用風俗に電話したことを明かし、話題を集めています。

 

ラランド・サーヤさんは何故女性用風俗に電話をした?

番組では個人事務所を設立したサーヤさんを含め、さらば青春の光・森田哲矢さんや武井壮さんなどが出演しておりました。社長業務を務めるサーヤさんは、相方である「ニシダさん」のプロデュースとして今後の活動方針に頭を抱えていました。ニシダさんはあがり症な上に「声優とエッセイの仕事をしたい」と主張、過去にサーヤさんはそんな相方ニシダさんに「あんまり売れてない子に映画のゲスト声優(依頼)来ないよ」とたしなめたと言います。サーヤさんの事務所はニシダさんで手一杯状態。そして、自分の出演番組では過激な発言を求められるようになり、ストレスが重なった後に女性用風俗に電話していたそうです。実際に過去に出演していたアメトーークでも強い口調でトークを繰り広げていたため、視聴者の中には「サーヤは性格が悪い」とSNSに書き込む方までいたようですね…。それは番組に求められていたものであるため、サーヤさん本人は相当苦痛だったことが考えられます。葛藤を繰り返す中でサーヤさんは、「どんどん壊れていって。気づいたら、普通に女性用風俗に電話していたときがあった。おかしくなってて、どこにもはけ口がなくて。『1番短いコースで』って」と振り返っていました。

 

サーヤさんの行動に視聴者の声は!?

ラランド・サーヤさんは自身の仕事に追い込まれ、ついには女性用風俗に救いを求めました。どうやら電話までで実際にはセラピストを呼んでいないとラジオで明かしています。視聴者からは、「蛙亭イワクラさんの話はあったけど、サーヤも女性用風俗の域に達したの」「病みかけて女性用風俗に電話しちゃったサーヤさん、ほんまクレバーやなこの人」「サーヤさんもイワクラさんに続いて女性用風俗行ったのか」などの声が寄せられています。実際に女性用風俗を利用される女性の中には「仕事のストレス」を抱えている方も多くいらっしゃるため、サーヤさんの気持ちに賛同する声も少なくありません。

 

女性の芸能人が女性用風俗を利用するケースは少なくない!

近年では女性向けのAVや大人のおもちゃ、女性用風俗の存在が身近なものになりつつあります。未知の領域と感じる方もいるかもしれませんが、年々女性用風俗の需要は高まっており、地方にお店を展開する大手グループもあります。少し前までは女性がオナニーをすることだけでも「恥ずかしいこと」と思われていたものですが、最近では女性も性に対してオープンになりつつあります。実際に女性芸人の中には「女性用風俗を使ったこと」をテレビやラジオなどのメディアで明かすケースも少なくありません。過去には、女性芸人ハナイチゴ・関谷友美さんや蛙亭のイワクラさんも風俗を利用したことを番組で明かし、話題となっています。ハナイチゴ・関谷友美さんは、女性用風俗を好み東京周辺だけではなく北海道のお店まで通ったことがあるようですね。おすすめの店舗は、「萬天堂」「Order Made」「HONEY LIFE 札幌店」だそうです。

 

女性用風俗で心を救われることもある

女性芸人が女性用風俗を利用していることをメディアで明かしたことによって、一般女性も少しずつ性に対してオープンになりつつあるのは事実でしょう。ラランド・サーヤさんの場合は、「心の救い」を求めて女性用風俗に電話をしていましたが、一般女性も同様に仕事・家庭・恋愛・コンプレックスなどの悩みを抱えているケースは少なくありません。女性用風俗は、単純に性欲を解消するだけではなく、聞き上手なセラピストによるメンタルケアもサービスに含んでいる部分があります。そのため、「パートナーに言えない性の悩みがある」「これまで男性と関わったことがない…」「しばらく彼氏がいなくて寂しい」などの悩みを抱えた女性が利用することも多くあります。セラピストはどんなお客様に対しても、丁寧に対応し心に寄り添ったコミュニケーションをとってくれます。時には的確なアドバイスで心を救ってくれることもあり、「女性用風俗を利用したことで前向きになれた」という方もいらっしゃいます。また、女性用風俗の通話コースでも聞き上手なセラピストに出会うことができれば、カウンセリング効果を実感できることでしょう。

 

まとめ

今回は、女性芸人ラランド・サーヤさんが女性用風俗に電話していたことについて紹介しました。ラランド・サーヤさんが番組内で女性用風俗に電話していたと明かしたことで、女性用風俗の需要はさらに高まることでしょう。女性用風俗を利用する目的は人によってさまざまですが、気になる方は是非利用してみてください。




この記事を書いたライター


みさきち

学生時代は超陰キャでしたが、社会人デビューで『性』に対する興味が開花!イケメンと出会いたいがためにキャバ嬢やってました。現在は、美容系をメインに女性が興味を持てるような記事をライティングしています。同じ女性の方がワクワクするような情報を発信していきたいです。

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