パートナーの元気を取り戻せ!精力アップの味方になる食べ物とは?

新型コロナウイルスの影響による自粛生活の中、パートナーとのデートもままならないとお嘆きの女性も多いでしょう。そうなると必然的に増えてくるのはお家デート。食事をしてイチャイチャしてそのままベッドイン……なんて流れがスタンダードになっているのでは。

しかし、そんな時に彼のアソコの元気がなかったら嫌ですよね。長引くコロナ禍でのストレスから、性欲減退や勃起不全などの弊害が現れている男性も少なくないと言われています。パートナーとして相手の男性にはいつまでも性的な意味でも健康でいて欲しいと考えるのは自然なこと。でも、せっかく自宅で会うとなれば、自分の手料理を振舞う機会も出てくるはず。ぜひ、食事の観点から精力アップを目指してみてはいかがでしょうか。まず、改善策の一環として下記のような食事は避けるべきです。

■カロリーが高い食べ物

アメリカでの研究では肥満度がアップすればするほど、勃起不全の悪化が見られるという結果が出ています。肥満は動脈硬化を引き起こすため、勃起不全を引き起こしやすく、健康面でのリスクも甚大。せっかくお家ご飯をするのであれば、さり気なくカロリー調整を行い、自分自身のスタイルのキープも心掛けてみましょう。

■塩分過多の食べ物

塩分の多い食事は必然的に高血圧に繋がります。血圧が高まると動脈硬化が起こりますが、この時にペニスの血管も広がりにくくなるので血流が悪くなり、勃起不全へと導かれてしまいます。血圧を抑えるには一日8gの塩分摂取が理想的。出汁や薬味を駆使して、なるべく塩分を少なめにした食事を用意してあげましょう。

■シュウ酸を含む食べ物

精力を増強させる栄養素の代表的なひとつが亜鉛。しかし、この亜鉛の力を抑える栄養素も実は存在しています。それはシュウ酸。シュウ酸は亜鉛と結びつくという性質があり、亜鉛の体内への吸収を邪魔してしまいます。特に多く含まれているバナナなすコーヒー紅茶などの過剰な摂取には注意した方がよさそうです。

では、精力アップのために積極的に摂るべき食べ物とは何でしょうか。代表的なものを3つ挙げてみたので、料理レシピの参考にしてみてください。

1.牡蠣

性欲を司る男性ホルモン・テストステロンの分泌を促す栄養素が先にも上げた亜鉛です。テストステロンの分泌量は、年齢を重ねるごとに減少していくため、加齢が進むごとに性欲が減退していくのは致し方ないこと。しかし、亜鉛を摂取することで再び性欲が沸き上がり、アソコの元気な状態をキープできるのです。亜鉛を含む食べ物の中でも牡蠣は特に有効。亜鉛以外にもミネラル・ビタミン類・必須アミノ酸が豊富で、セックスミネラルと呼ばれるほど効果的な食べ物です。

2.ゴーヤ

ペニスの血管を広げるのに必要な物質を生み出すのがシトルリンという脂肪酸。血流を良くする、血糖値を下げるなどの効果があるため、勃起不全だけでなく糖尿病も改善してくれると言われています。これを多く含んでいるのがウリ科の植物。スイカやメロン、キュウリなどが代表的ですが、中でも最もシトルリンが多いのがゴーヤ。分解された脂肪が再び脂肪に戻るのを妨ぐというダイエットにも最適な効果もありますよ。

3.青魚

血液サラサラに効果や中性脂肪を下げる効果があるDHAEPA。全身の血行を改善してくれるのため、勃起不全や性欲減退にも繋がります。多く含まれている食べ物の代表格が青魚。特にサバは良質なタンパク質や殖機能の改善に効くセレン、疲労回復に効くタウリンも豊富なのでオススメ。ただし調理した場合、青魚の栄養素は煮汁に溶けやすいので、煮汁まですべて飲むことを心がけましょう。

実際のところ、精力アップの一番の近道は生活習慣の改善なのです。食事はその中でも最も改善策を取り入れやすく、効果も目に見えてわかる療法。このご時世だからこそ、ぜひ手料理でパートナーをもてなしながら性生活の活発化も目指しちゃいましょう!


この記事を書いたライター


もちづき千代子

豊満系人妻フリーライター。AVメーカー広報・風俗情報サイト編集長・アダルトグッズメーカー広報を経て現在に至る。だいたいエッチなことか食べ物のことを書いている。

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