男を虜にする伝説の秘術!睾丸マッサージとは何ぞや?!

男性を悦ばせるテクニックはいろいろあります。性器そのものへの愛撫だけでなく、乳首やアナルなど。人によっては耳やヘソなどの細かいところが感じやすい場合もあるでしょう。そんな中で見落としがちなのが、雄がもつ生殖器・睾丸です。謂わば精子を作り出す貯蔵庫のような器官ですが、男性ホルモンの分泌を促す等、とても重要な役割を担っています。

睾丸は触覚や痛みに敏感な部分であるため、優しいフェザータッチやネットリとした舌技で快感を促すことができます。さらに、マッサージを施すことによって男性機能を活発にする=勃起力を高めたり、性欲を強化することも可能なのです。実は睾丸マッサージは、タイで「ジャップカサイ」と呼ばれている、メジャーなマッサージ法。風俗でもプレイに取り入れる女性が増えているようですが、一般の女性も性生活にカジュアルに取り入れてみるべし!



まずは、睾丸マッサージによる効能を紹介しましょう。

■早漏やEDの予防・回復

睾丸へのマッサージは、性器周辺の血行を促進させてくれます。これにより勃起力が高まったり、正常な射精を行えるようになったり。EDや早漏の予防や改善に繋がるのです。さらに、精液をたくさん作りだす効果もあり、男性ホルモンの活性化も促します。加齢や疲れによって男としての自信を失いかけたパートナーに最適のマッサージといえます。

■リラックス効果

睾丸は普段は下着や衣類に押し込まれて窮屈な状態にあります。それを開放し、さらに適度な刺激を与えることで老廃物が排出されていき、股間がリラックス状態になります。これは睾丸そのものへの負担を減らすとともに、男性の精神的なストレスを緩和する効力もあると言われています。リンパが流れるために背中の凝りを解すことも可能。仕事で疲れて帰ってきたパートナーを労う、全身マッサージの一環として行ってみるのもいいでしょう。

では、睾丸マッサージはどのように行えばいいのでしょうか。手順を紹介していきます。


1.マッサージオイルを塗る
まずは、たっぷりとマッサージ用のオイルを手に塗り、軽く全身マッサージを施していきます。上半身からほぐしていき、続いて足の裏から徐々に睾丸の方へと進んでいきましょう。爪を立てないように気をつけながら、手のひらと指のはらの部分を使います。そけい部まで到達したら、親指のはらで優しく撫でるように押していきましょう。

2.睾丸を揉む
睾丸のマッサージは軽く包み込むように手のひらで触り、ふくろの中にある玉を転がしてあげるように行います。壊れやすい大事なものを触るイメージで、例えるなら卵を扱う時のような感覚に近いかもしれません。片方ずつ交互に揉んでいき、潰れないように柔らかくさわさわ触ってください。時折、お尻の方やそけい部も触ってあげると性感が増すので悦ばれますよ。

3.体位を変える
同じ体勢のままで続けるよりは、体位を変えていろいろな方向からマッサージをしてあげると気分も高まり効果も上がります。M気質がある男性ならば、四つん這いにさせて羞恥を煽るのもテです。女性を責めるのが好きな相手なら、シックスナインの体勢になって自分も愛撫をしてもらうと相乗効果で盛り上がるでしょう。

オススメのタイミングとしては、お風呂から上がった直後。血行が良くなった状態の方がマッサージ効果を高めてくれます。お風呂に入れないときは温かいおしぼりやタオルなどで温めてもOK。注意点としては、マッサージ中はペニスの部分には触らないこと。睾丸に意識を集中させることで、精力を増強することができます。ぜひお試しください!



この記事を書いたライター


もちづき千代子

豊満系人妻フリーライター。AVメーカー広報・風俗情報サイト編集長・アダルトグッズメーカー広報を経て現在に至る。だいたいエッチなことか食べ物のことを書いている。

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